こんにちは、おはなし屋なおとです。今日もおはなし屋なおとのトレーニング、通称【なおトレ】始めていきたいと思います。今日のゲストはこの方です。
こんにちは、人生家族コーチのなおこです。お願いします。
お願いします。
いや、前回のトレーニングはほんとお疲れ様でした。
ありがとうございました。
あれ、どうでした?
めっちゃ疲れましたよ。
あんなにタジタジしてるなおこさんを見たことなかったよ。
喋れなさすぎてて、自分で後からもう一回聞きましたけど、喋れなさすぎだろって思いました。
なんであんなに喋れなかったですか?
えっと、なんかやっぱりその方というか、これ通りに喋るということをあんまりやってなかったっていうか、フリーストークはいくらでもできるけど、
ちゃんと段取りとか、今ここ、この順番でこれを伝えるんだ、みたいなことを考えながら喋るっていう筋肉がなさすぎた。
あれですよね、尺ですよね。
はい。
今日の対談も尺あってないようなものなんですが、それはスタイフだからできることで、
じゃあYouTubeとか、ノートも尺なんてあってないようなものですから、YouTubeだけが特殊かもしれないですね。
そうですね。
スタイフが起きやすいメディアなので、ちゃんと情報をぎゅっと凝縮して伝えたいことをバシンと伝えないと神経が増えないっていう。
そういう意味でスタイフは神経増やすメディアじゃないし。
そうですよね、既存の人に温まってもらう。
エリア全然違う。
好きになったアーティストだったらライブトーク聞きたいし、雑談も聞きたいけど、
そもそも好きになれないアーティストの雑談とか聞かないだろうっていう。
これとは向き合わなきゃいけないとなると、やっぱフリートークとは別の筋肉が要りますね。
難しかったですね。
難しかったですね。
あの放送聞いてから山口さんが、僕にも直後さんがやってたやつをやってくださいって言われて、
その放送が前回の野球保存版のやつだったんですけど、あれ聞いてどう思ったかちょっと聞きたいですね。
順番的にその対談の後に山口さんが一人で撮った放送を先に聞いたんですよ。
そしたらめっちゃYouTubeの台本っぽい段取りとかの流れ、話し方になってるって思って、
多分そのトレーニングの効果なのかな、すごいなと思って、もうできるようになってるからすごいなと思って、
その後に対談を聞いたらほとんど直後さんが喋ってると思って。
直後さんが喋ってることを山口さんが文字起こしして喋ってるのかなっていう、別に悪い意味じゃなくて、
それぐらい直後さんの方が徹谷さんのYouTube喋りをできてるっていう、そこのハイロードっていうか。
山口さんよりも直後さんの方が直後さんのアピールができてるっていうのがすごいなって思って聞いてました。
私は八里山口ではないんですよってめっちゃ言ってましたもんね。
そうそうそう。そうなんですよね。
でもなんか最初ってやっぱり学ぶって真似るから入るじゃないですか。
お手本を見せてあげるっていうことは僕はすごいなんか鍛錬の上で大事なのかなと思っていて。
やっぱあなたの中に答えがあるんだよって言ったって、答えあるんだけど、伝え方の答えはあなたの中にはないだろうっていう。
それですね。やってみせなんちゃらみたいなあれですよね。まずやってみせるっていう。
今けいこさんと同じ話をしたやつをYouTubeで1時間15分の動画を今日アップロードするんですけど。
なるべく今日の午後には上げれるようにしたくて今準備してるんですが。
やっぱりそうやって僕が一旦その情報を引き出して作ると、けいこさんも収録の最後で
これだったら喋れそうだって言って帰ったんですよ。
だからこれ大事な感覚なのかなと思って。
山口さんも言ってたじゃないですか。これ伝えたいわみたいな。
俺が喋ってるの聞いて、それだわっていう。
自分のことなのに。
だって俺今チャンネル登録したし、LINEでメッセージ送ろうかなって思いましたもんみたいな。
自分が自分のファンになっちゃう。
だからもうファンになること不可避ですよね。そこまでやると。
だから今日もね、方向性どうしようかこの放送のみたいな話してましたけど、
同じことやってもいいのかなって思いました。
今僕がYouTube台本共有しましたけど、
高単価で売れ続けるコーチになるための3つの質問っていうテーマで動画を作ってるんですけど、
それやる?
これやっちゃいます?
そのままやってもいいよ、それを。
今だからめちゃくちゃ作り込んでるので。
それをその場で試させてもらうのも一つアイディアかなと思いましたね。
喋りながら。
確かに。
あと考えてたのが、最近なおさんも多分話してたし、
私も昨日のスタイフでも話してるんですけど、
コーチングに対する既存の概念ですよね。
価値観をやっぱり壊すということが必要なわけじゃないですか。
新しく高単価でお客さんを作っていく上で、
なった時に私が言って説得力があることって、
習ったコーチングを一回否定しなきゃいけないというか、
アンインストールしなきゃいけないというか、
そこって結構、
直人さんはスクールも行ってないし、比較も取ってないというポジションで、
それを言うということも一つあるんだけど、
私がちゃんと習った人が、
それではダメなんだっていうことに気づいたっていう方が、
あえて、かえって説得力あるのかなって思ったんですよ。
コーチングは教えないとか、
求められてないアドバイスはしないみたいなところじゃ、
高単価では売れないよっていうことを認めなきゃいけないっていうのは、
結構、ちゃんとやってきた人ほど、
今までやってきたことを結構否定しなきゃいけない部分もあるので、
抵抗もあるのかなって思うんですけど、
そこ外さないとその先いけないよっていうところあるかなと思ってます。
それはポジションとしてもいい気がしますね。
僕じゃ言えないことなので。
そうですね。
河子さんはコーチングスクール卒業して、
これ稼ぐために何かやらなきゃいけないことは違うっぽいぞって、
セールスの師匠のところに行ったんで仕入れをして、
コーチングとは全く、話聞いてる感じに全然コーチングサービスじゃないのかなって思ったんですよ。
そうですね。
コーチングはあくまで手法の一つであって、
何でもやりますよっていう。
バチバチに売れるためのフォーマットをインストールして、
またさらにそれでも、これ続かんなって思ったわけじゃないですか。
そこから僕の門を叩いて、
フリースタイルで96万のセッションを制約するっていうところまで来てるので、
この一連の流れっていうのは、
コーチングスクールに入ってる人にはめちゃくちゃぶっ刺さると思うんですよね。
今コーチングスクール増えてるし、卒業生増えてるし、
河子さんだったらそこの人たちにアプローチ可能じゃないですか。
そうですね。
コーチングスクール卒業してから超高単価コーチになりましたっていう、
ここの切り取り、普通に通用すると思いますね、やっぱり。
01達成っていうとかぶるんだけど、
スクール卒業から超高単価コーチになりましたっていうストーリーで見せると、
より解像度は上がる気がします。
そうですね。そうするとコンセプトからそっちに。
大きな変更じゃないけどね、見せ方の質が変わるみたいなイメージかな。
01ではあるので、結局。
そうですね。前のセールスバチバチコーチにも、
一番最初にそう言われたのは、コーチング受けたい人いないからっていう、そこから。
その気づきを与えるとか、本音引き出すとかっていう、
そこのコーチング求めてる人はいませんからねっていうのは、
一番最初に言われたところで、価値がないわけじゃないけど、
高単価の価値はないって感じですね。
ないね。もやもやを解決する。
あなたの味方になります。
一歩踏み出せる勇気を与えますみたいな。
そうですね。
申し訳ないけど確かにそれは、
ここならにいる3000円のコーチでできることなので。
そうですね。そこを求めてる人は別にそれでいいんだけど、
本当に人生前に進めたい、変えたいとかっていう、
大きいチャレンジしたい人ってそこを求めてないんですよね。
求めてないですね。
でもそこで貢献しようとするというか、
そりゃ無理だろうっていう気づいてない人が、
なぜなら教わったコーチングにとらわれてるからですよね。
ティーチングじゃないからみたいな。
理性って感じは。
そうそう。
でもなんかそれって、
すごいコーチの握っていうか保身に聞こえるんですよね。
なおこさん、これが今日の午後公開しようとする動画をもう見たんですか?
いや、見てない。見てないけど、
でも最近言おうとしてることも一緒だなと思ってて。
でも言ってるんですよ。
結局、僕の考えるですけど、教えないっていうのは、
教えようと思ったら3時間でも4時間でも
1時間でもマンツーマン講義できるんだけど、
今教えてしまうと、
変にクラコーチとクライアントの上下関係がついて、
本来通すべきフィーダーバックが通せなくなる可能性があるから、
そのリスクを考えて、あえて教えないが教えない。
みなさん、教えられないでしょ。
そうそう。
教えられないし、
みなさんが教えないものですよという逃げ道を最初から残してるから。
誰よりも詳しい分野で、
教えたいという衝動を抑え、
教えるべきタイミングを待つのが、
教えないだと思います。
教えようと思えば教えられるんだけれども、
今は教えないでおきます。
が大事だと思いますね、僕も。
けいこさんも言ってましたけど、その動画の中で、
今けいこさんにもバチバチいろいろ教えてるんですけど、
この2年間、俺何か教えた?
何も教えてもらってないです。
何だかわかりますか?
潰れちゃうから?
そうです。
今の状態だから教えられるから教えてるだけであって。
そうですよね。
初期の、まだ発信もしていないけいこさんに、
今やってる内容を教えたら潰れます。
無理です。
ラインの通話でなんてこの人はもごもご喋るくらい
人なんだと思ってたの?
そうなんですよね。
そこもそうだし、
じゃあ教えられないって思ってる。
教えられる人をお客さんにしなきゃいけない。
自分が教えられることも限界というか限りがあるじゃないですか、
分野が。
だから、いろんな人が来ても教えられないって
そうじゃなくて自分が教えられる人だけを
クライアントさんにするっていう
クライアントを選ぶっていう感覚もやっぱりないから
そこも考え方変えないといけないところですよね。
だからコーチング学んで
いきなりエグゼクティブ行こうとしちゃう人とかいるじゃないですか。
どうやってエグゼクティブに選ばれるねっていう。
あなたエグゼクティブ経験したことないじゃないですか。
だからコーチング技術が通用するものだと思っちゃうんですよね。
そうなんですよね。
それさえあればどんな人でもお客さんができると思っちゃってるところが
それも違うなって。
だって僕が今ビジネスコーチングやってるじゃないですか。
ビジネスを教えられなかったら詐欺でしょ。
詐欺ですね、相当詐欺。
直人さんが教えないってことは
今はそこをやるべきじゃないんだなと判断して
直人さんが進んでくれることはあるじゃないですか。
これはだから教えないがプラスに働いてますけど
こいつ教えられないから教えてねえだけだろって思われたら
コーチのフィードバック、説得力ないじゃん。
ないですね。
そう考えると、話を総合すると
それはやっぱ未来を見据えて言わない。
だから今の相手の機嫌を取ったりだとか。
コーチングでもありがちなんですけど。
接客しちゃうんですよ。
相手を気持ちよくしちゃって。
確かに満足度は上がるんだけれども。
満足度が上がるから継続できて。
長く関われるから大事なこと言えるってのはあるんですけど。
ずーっと接客してたって成長しないですからね。
あーそうですね。だから私は初期はそういう関わり方もちゃんと関係性築いたりとか
心理的安全性みたいなところの最初は必要だけどずっとそれではダメだなっていうのはありますね。
哲夫は自分同じこと言ってました。
よいしょよいしょしてたら人は成長せんからね。
相手がもうこれ以上この人から学ぶことないわって言って離れていっちゃうかなと思うんで。
いる意味がなくなっちゃう。
そうなんですよ。そこのギアの入れ方とか絶対コーチングスクールじゃ教えてくれないから。
これってやっぱ高単価でお客さんの人生変えようと思ったら必要な作法なので。
じゃあネクストアクションを決めてこれで終わりですみたいな。
ないだろ。そんなの。
そうですね。
陸上選手とかでも結構そのちょっと前とかに陸上選手とかでも発信してる人とかいるんですよ結構。
そういう人たちでなんかその僕が知ってるコーチング会社の人とかが
なんかちょっとタイアップしてコーチング受けるみたいな。
ビジネスコーチングの会社だけど
そのユーチューブで視聴回数があるアスリートに向けてコーチングするみたいな。
そういう企画が走ってたりするのチラチラ見るんですけど
走り切ってんの見たことないね。
いつの間にかもうその企画が表に出なくなってる。
しっかり来なくてやめてるんでしょ。
そうだと思いますね。
力のあるクライアントさんほどもっと言ってほしいとか
自分からやっぱりこう改善点ありますかとか食いついてきてくれるので
耳障りのいい言葉だけ受け取って気持ちよくなるような人はやっぱりそもそもクライアント力低いから。
成長を扱うと絶対そこで振り落としが起きますよね。
だからついてきてほしいなってのはあるんですけど
振り落とされずにこうしっかり顎の力で食らいつくみたいな。
それがやっぱり必要になってくるんでね。
頑張ってほしいな。
よしじゃあちょっと始めていきましょうか。
お願いします。
まずその悩みの断定から今日も入ろうかと思うんですけど
これが山口さんと同じで
高単価でオンラインから繰り返し売れていくっていう状況が欲しい。
売れる方法が今やることはやってるんだけど
今やってることって何ですか。
今やっていること。
高単価でオンラインで繰り返し売れるためにやっていること。
今私がやっていること。
そうですね。
今私がやっていることは発信をするということですね。
YouTube財布の音。
それはオンラインに売れるためですよね。
オンラインから。
山口さんは別軸で高単価で売れるための活動っていうのも
オフラインで結構やられてると思うんですよ。
そこに関してはどんなことをやってますか。
スナックやってるみたいなそういう話ですね。
そうですね。
ヒールスナックもやってるし
あとは交流会とかに参加したりとか
人と会う機会をとにかく作っています。
そうですね。
だから今、直子さんの中でオンラインで売れるために発信を続けていて
高単価で売れるためにヒールスナックをしたりだとか
交流会に出かけたりだとか
既存の関係を温めたりしてるっていう感じですね。
これが今別軸で走ってる感じじゃないですか。
もちろんオンラインでの発信にも
直子さんのマインドとか価値観とか経験っていうのは
添加されているから
ここの関連性がゼロというわけではないんですが
オフラインでやってきた高単価で売れることを
糸を持ってオンラインに載せるっていうことは
多分まだできてないところですよね。
そこが繋がってない感はありますね。
シナジーが弱いって感じかな。
繋がってはいると思います。
僕から聞いてても
直子さん売れてる人の発信だなと思うんですけど
そこのもっとシナジーが強くなるというか
こういう原理原則を持って
オンラインでこういう風に展開してるから
こうなったら自分の理想が叶うなっていう
ロードマップが引けてる状態ではないってことですね。
そこに関してはそもそも多分オフラインの方も
そういう狙いとかを持ってやってるというよりは
今までやってきたことが形になった
実ったっていう感じなので
その意味ではオフラインも再現性というところは
まだないと思うんですよ。
確かに確かにそうですね。
今直子さんが会ってるボスを倍にしたら
売上も倍になるよねぐらいしか取れてないってことですよね。
そうですね。
今テーマが3つあってこの話だと
高端化、オンライン、再現性なんですよ。
今高端化はできてる
オンラインもできてはいる
もうちょっと課題はあるかもしれないけど
ちゃんと取り組んでいる
あとは再現性の部分ですよね。
高端化とオンラインを再現性という紐で繋いでいく
みたいなイメージできますか。
これがこうなったらこうなってこうやって売れるよ
っていうのが再現性なので
それを作っていくために
今日は3つ質問を準備しております。
それを一個一個やっていこうかなと思います。
これめっちゃ時間かかると思います。
終わらんかもしれない。
トレーニングなんで。
会社の看板ではなく個人の名前で稼いでいきたいと思った人というところはあるんですが
その中でも自分の人生を自分で作っていきたいという覚悟のある人。
辛いですね。
そうですね。
そうなんだよな。
例えばですけど、この昔の友人に足早で仕事ずっとしてるやつがいる。
飛び職人。
足早。はい。
あいつもいつか自分で旗立てないけんかなと思ってるんやけどねみたいな。
ちゃんと今職人として働いてて、ガボッガボのズボンとか履いて高いところに登ったりしてるんですよね。
そういうところでいろいろ盗んでから起業したいなと思ったよね。
でもそいつすごい心があるやつなんで。
まあいつかするでしょうね。
その人は今の定義だと当てはまっちゃいますけど、覚悟もあって、心もあって、自分の人生を変えたいと思ってます。会社員から。
彼のコーチングできそうですか?
どうだろう。ちょっと違うな。できなくはないけど、ど真ん中じゃないなって感じです。
ど真ん中ですね。ど真ん中を見つけていく質問なんですよ、これ。
じゃあ、もう一人います。僕の友人。
まあ多分放送を聞いてくださっているお子さんは知ってる。マーシーですね。
マーシーは僕と一緒にコーチング起業して、コーチングを資格持ってない、コーチングなんなら受けたこともない状態で、
俺の身を見まで30万の施術を得るとこまで行ったやつです。
いやすごいですよ、本当に。素質あると思う。
でも今あいつは住宅営業の会社に勤めて、5500万円のマイホームを建てて、転職して今別の会社で営業してるんですね。
でまたいつかその宅建の資格とか取って、自分で奥さんと二人で細々と工藤産業とかできたらいいなーって言ってるんですよ。
彼のコーチングできそうですか?
まあやっぱど真ん中じゃないなーになりますね。
じゃあ今、インコース低めハズレとアウトコース高めハズレ見せたんですよ。じゃあど真ん中って何ですか?
ど真ん中ですよね。
でもやっぱさっきの話につながってくるんだろうな。
スクールとか出たり資格取ったけど、ここから先が見えないなーみたいな人になってくるんだろうな。
そうです。これなってくるっていう感覚すごい正しくて、
皆さん自分のできることベースで考えるんですね。
じゃなくて、自分の使命ベース。
ここだったら私しかいないなっていうポジション。
他に何人もいていいんですけど、自分の持ってる武器の中でここが一番強いだろうっていうところに絞る。
これが大事です。
でなったら、これ実は答え出てるんですよ。さっき言ったんですよ。
放送の中か放送の前かどっちかどっちで言ったか覚えてないけど、もう言ってるんですよこれ答え。
答え出ちゃうんです、これ。
そうですね。
シンプルに資格取って売り方を教えてもらえていない人たちに売れるようにしてあげるという問題解決。
持ってるんだったら悩みなので、コーチングスクールを卒業したけれど、売り方がわからずコーチングで生計を立てられない人じゃないですか。
もうここじゃないですか。
そうですね。
なおこさんはコーチングスクールを卒業して、売り方がわからずセールスの師匠のところに弟子入りをしてセールスができるようになって、
その状態からさらにフリースタイルで売れるようになって、今単価96万円の超高単価コーチなんですよね。
じゃあこの経験が売れる人ってもう決まってんじゃん。
うん。
誰ですか。
それがまだできてない人。
そうですね。じゃあちょっと言語化してください。
スクールを出ました。または資格を取りました。
何の?
コーチングの。
コーチングスクールを出て。
スクールを出て、コーチとして生計を立てていきたいなと思っているが、売り方がわからず。
売り方がわからず。
売り上げがない。もしくは超低単価のコーチングしか売れない。
そういう人たちはどういうことに悩んでますか。
どういうことに悩んでいるかというと、単価の上げ方がわからないとか、高い価格設定とか。
いくらで売ったらいいかわからない。
いいですね。そういうことですよ。
多分自分の中で絞ることに対する戸惑いと、本当にそれがやりたいのかなみたいな悩みも絶対出てくる。
そうですね。それはありますね。
ここで大事なのは、これ皆さんにも伝えたいんですけど、大事なのが、一旦本当にこれがやりたいのかということは取ってほしいんですよ。
なぜかというと、今狙える最も熱い市場をこぼして、次の市場が取れるのですかっていう話で。
追っていかなきゃいけないんですよ、順番で。
だから全く本当にやりたいことではないのであれば、あんたはなぜその道をたどってきたのですかなんですよ。
なので、野中子さんの市場の売りってそこなんじゃないの。
管理職経験とか、そういうものも成功の上にいろいろあるじゃないですか。
そこに、その仕事をするために管理職経験を使うのであって。
仕事の定義って別にやりたいこととはまた僕は違うと思ってて。
だって僕、森歩いたり人と遊んだりすることしたいことじゃないですか。
森歩くサービスですって言わないじゃないですか。
企業のコーチングで森を歩いているので、森歩きが仕事として成立しているので。
やりたいことは後からいくらでも必要に応じて詰め込めるんです。
だけどそのテーマをやりたいことで決めちゃうと、僕は危険だと思います。
売れなくなる。
強烈なニーズがないとそこに。
そうですそうです。今ニーズ探ってるので、
あなたがやりたいかどうかじゃないんですよ、みたいな。
あなたがやりたいことは、高単価でオンラインで再現性を取るってことがやりたいわけじゃないですか。
これをやるために必要な話をしているので、
じゃあやりたいことじゃないから高単価でオンラインで再現性高く売れなくていいんですかって話になってくるんですよね。
絞るってこういうことなんです。
私の好きなものでコースを立ててくださいじゃないんです。
これを叶えたいからこれを叶えられるコースを組んでください。
ここまで伝えていることはわかりますか。
はい、わかります。
だったら、僕が直子さんの話をまとめて言っちゃいますけど、
コーチングスクールを卒業して、コーチングのやり方はわかったけど、
売り方がわからないし、周りの人から教えてもらえることをやっても低単価でしか売れない。
だからこのままでは生計が立たないという悩みがあります。
これの悩みを解決してあげることが、今の直子さんの仕事なんじゃないですかっていう定義。
そうですね、自分がやってきたことをそのままおすすめしてあげる。
これ聞いてどう思いますか。
やっぱりそこだよなーみたいな感じ。
そうなんだよな。
やっぱりそこなんだよな。
やってきてないことをやれって言ってないですかね。
売れるからこのテーマでやってくださいじゃないから。
あなたのやってきたことを整理したら、売れる相手はこうなったんですっていう話なので。
そうですよね。
コーチングスクールを卒業した人を超高単価コーチに育てる。
超高単価までいかなくていいけど、コーチングを使った企業ができる状態ですよね。
具体的にはしっかり単価をいただいて、自分の名前でサービスを売っていく。
そういうのが大事だと思うんですけど、
コーチングスクールを卒業した人を超高単価コーチに育てる。
そういうのが大事だと思うんですけど、
具体的にはしっかり単価をいただいて、自分の名前でサービスを売っていく。
そういうのが大事だと思うんですけど、
そういうのが大事だと思うんですけど、
オンラインで再現高単価で取っていくっていうのは、
ネクストアクションの話なので、
ここまでできてないと教えられないなとか思っちゃいません?
そうですね。
自分もまだそこ途中経過だしな、みたいな気持ちが出てきちゃう。
今僕がそこを教えてるってことは、僕がそれをできてるので教えてるだけで、
基本的にできてることを教えればいいんですよ。
2歩後ろみたいな話。
そうです。
そうなると、コーチングスクールを卒業した人に向けて、
ちゃんと自分の名前でコーチングサービスを売っていくことができるようにするのが、
その課題を解決するのが、なおこさんの仕事だと定義することができるんじゃないですかね。
これステップ1です。
いいですか?
回収できてないことがあったら回収しますし、良ければ2に進めます。
いや、ここまでは大丈夫です。
脳に負荷かかってますか、ちゃんと。
そうですね、今そこを。
やりたいことと問題解決みたいなところをごっちゃにしないっていうところを、
今一生懸命咀嚼しているところです。
なおこさんは、
なおこさんがもぐもぐしている姿、なかなか表に出ないからな。
年末って感じしますね。
俺はクライアントがもぐもぐし始めると、どんどん楽しそうになるやつだ。
ステップ2です。
あなたの仕事を全うするために、どんなサービスが必要ですか。
どんなサービス。
長期での関わり、長期伴奏を。
なぜ伴奏が必要なんですか。
なぜかというと、一人ではできないから。
一人ではできないってどういうことですか。
一人だと、やるべきこととかが分かったりしても、
その行動が継続できなかったりとか、方向性がずれたときに修正できなかったりとか、
してしまうということと、
その行動を継続するにも、途中で続かなくなっちゃったりするので、
誰かがいないと人はできない生き物だから。
今、行動の継続っていうことにフォーカスを当てて喋ってくれたと思うんですけど、
行動の継続だけですか。
例えば、高単価で売れていないコーチングスクールを卒業した人に、
行動しろ、行動しろ、行動しろって言ったら、高単価で売れるようになるんですか。
いや、行動は一つの要素であって、それが目的ではないというか、本質ではないですね。
何を行動すればいいの。
売れるための、売れるための積み上げ。
それは具体的に何。
発信もそうだし、夜ドグイタみたいな人との会話とか、
売れるために必要な行動。
それは行為ベースの話じゃないですか。
何を行動すれば、ナオコさんみたいになれるんですか。
何を行動する。
じゃあ想像してください。
ナオコさんが課題を解決する、今ステップ1で明確化したお客さんがいます。
コーチングスクールを卒業しました。
でも、低単価では売れてます。
けど、稼いでいく方法わかんないし、周りのコーチの言うこと聞いたって、多分これは副業やな、せいぜい。
みんなコーチングというものに対して盛り上がってるだけで、
それで食っていこうとしてるようには見えんなと。
まずいよね、これ。
ここにいたら死んじゃうよね、自分。
じゃあそこで、未来から天女が現れました。
今からありがたいお告げをしてくれます。
今の話だとナオコさんは、行動しなさいって帰る天女なんですよ。
帰った帰った帰った、待って待って待って。
何を教えてあげるでしょうか。
まずいよね、これ。
帰った帰った帰った、待って待って待って。
何を教えてあげるでしょうか。
別にそこで必ず理解するような言葉を言うわけじゃなくて、
これをしなさいと。
こういうふうにしなさいと。
コーチングの定義を変えるっていうか、
そもそもコーチングとは何かっていうところから考えを改めよう。
改めよう。
既存のコーチングに囚われるんだっていう。
抽象的な天女だ。
抽象的ですね。
見せますよ。
私、神様ですね。
ナオコさん、コーチングスクール卒業したばかりの頃です。悩んでます。
今、ファーってお話が出てきました。
あなたは何を聞きますか。
何をします。
何を聞きますか。
何を聞きます。
コーチング売れるようになるためにはどうしたらいいですか。
売れるようになりたいですか。
売れるって何ですか。
売れるって何ですか。
どういう状態ですか。
クライアントさんが高いお金を払って、
でもこの人のコーチングを受けたいと思ってくれる状態になること。
思ってくれればいいんですか。
思ってくれて、お金を払ってくれること。
高いお金を払ってくれるお客さんが欲しいんですね。
なぜですか。
なぜか。
なぜか。
そうしないと、コーチングサービスが事業として成り立たないから。
事業として成り立たせたいのはなぜですか。
事業として成り立たせたいのはなぜか。
なぜですか。
今、仕事あるんだからいいじゃん。
仕事あるんだからいいじゃん。
会社員という生き方で人生を終わらせたくないから。
あなたはコーチという仕事で飯を食っていきたいんですね。
そうですね。
高単価という話をしましたが、
あなたはどのくらい収入が欲しいんですか、コーチとして。
生きていけるだけの収入。
そうはいくらですか。
年収何百万とか会社員と同じくらい。
会社員と同じくらい稼ぐためには、事業をやろうと思うと会社員と同じように稼げない年と会社員よりも稼げる年が出てくるんですが、それは大丈夫ですか。
トータルで同じくらいであれば。
そして事業というのは投資フェーズと回収フェーズというものがあって、
最初2,3年は多分会社員で培ったお金がどんどん出ていきますよ。
でもその後々続けていればちゃんと回収できるフェーズが来て、
10年とかで慣らしたら会社員より稼げたねって。
そのくらいの基準値になるけどそれは大丈夫ですか。
そういうことですよね。
貯金してるからきっと大丈夫。
大丈夫ですか。
ではあなたに必要なのは、高単価で売りたい。
高単価で売ることのメリットって何かわかりますか。
売ることのメリットはクライアントさんの人数が少なくて良い。
素晴らしいね。
たくさんお客さん取らなきゃいけない状態になったら、
それはそれで稼げるかもしれないけど、
コーチングサービスってお客さん増えれば増えるほどどうしてもサービスにして下がっちゃうから、
その分争いも起きるわな。
そうですね。あと普通に会社員より忙しそう。
低単価で同じくらい稼ごうと思ったら。
そうでしょ。だからあなたは会社員と同じような働き方じゃなくて、
ちゃんと自分の価値がわかってくれる人に高単価なサービスが売れるようになって、
そんな40人も50人もお客さん取らなくても、
ちゃんと生計が立つよっていう状態になって、
コーチとして生きていきたいんだね。
そうです。
それに必要なことを教えようか、今から。
お願いします。
そういうのが前段階で必要なんですね。
つまりこれ何したかっていうと、
目的地の明確化と現在地の明確化と、
それに伴うロードマップというか、
ロードマップというにはちょっとまだ荒いけど、
あなたが今から目指そうとしているところはここなんですよっていうことを示したんですね。
目的地・現在地。
だってコーチングでやることと一緒でしょ。
そうですね。
これ絶対必要じゃないですか。
だからその稼ごう、どうやって稼げばいいんだから始めると、
SNS頑張ってフォロワー増やすんでいくだろう。
手法から入っちゃうとそういうことになっちゃうんですね。
あれって結局自分のブランド下げちゃってるから、
あれやればやるほど売れなくなるっていうパラドックスあるのよ。
ジレンマよ。
あるじゃん。
そっちに行っちゃダメだよって言ってあげないといけないよね。
とか高単価で売りたいんだったら、そもそもだけどって。
この人すげえなってリスペクトされないような人に高単価払うか。
払わないですね。
人間は自分が生きたい目標に対して、人間としての上下はないんだけど、
自分が叶えたい理想に関して自分よりも叶えてる。
つまりその線の上では格上だと思う人間にしか金は払わんぞ。
自分のなりたい理想をすでに体現している人。
だからお話しアナウンサーのクレーンさん、
皆さん僕の人間性とか面白いとかいろいろ言ってくれるじゃないですか。
でもそれって前提として、
あなたたちが行きたい方向に対して俺が格上だから、
金を払ってもこいつとしゃべる価値があるって
まず認めてもらってないと、
お金もらって関わるって成立しないんですよ。
だからこいつもう全然じゃんみたいな。
そういうふうに思われたら、
高単価コーチなんか成立しないんですって絶対に。
だからコーチングスクールで群れてる間は格上にはなれないでしょ。
格上は群れないから。
っていうこの基本的なことを教えてあげないといけないよね。
あなたがサービスを提供するべき人が今抱えている課題にナオコさんが答える。
解決する。
コーチングスクールを卒業して悩んでいる人が、じゃあイメージしてください。
うん。
何か検索をかけるとしたら。
なんてかけるんでしょうね。
検索かけるとしたら、
集客とか。
集客とか。
集客の方法についてのコンテンツが必要じゃないですか。
はい。
とか価格設定についてのコンテンツが必要じゃないですか。
うん。
もっと言うんだったら、ノートの続け方とかかもしれないよね。
続け方とか。
続け方とか、
はい。
そういうのが必要じゃないですか。
そういうのが必要じゃないですか。
もっと言うんだったら、ノートの続け方とかかもしれないよね。
続け方。
そう。だって続ければいいと思ってる。それ間違ってるんだけど。
でもまあずれてるけど、100%じゃないとは言えない。
ナオコさんがコーチングスクール卒業した時に、
その時点のナオコさんがどうすれば理想叶うと思ってましたか。
でもとりあえずなんか、
ブログを、
発信を続けてたらそのうち引っかかるかなみたいなところはあると思います。
そうすると発信が続かないっていうことは一つの悩みじゃないですか。
そうですね。何書いたらいいかわかんないとか、
ネタが切れるみたいな話ですね。
だから今僕がやってることと全く一緒ですね。
うん。
オンラインで高単価で売れ続けるコーチになるための3つの質問ということ。
オンラインで高単価で売れ続けるコーチになりたいじゃんみんな。
うん。
だけどこの動画を15分見て、
必要なエッセンスっていうのは全部伝えられるんですよノックして。
だから実際にそれを一人でやってできることって限界ない?
限界ですね。
でなったら、その人のサービスに興味がわからないですか。
うん。
そもそもYouTubeで何か動画を視聴して、
自分の人生が変わると思ってるところがずれてんじゃん。
そうですね。
YouTube上でYouTubeなんか見てないでさって言っちゃうともう前提終わっちゃうんですよ。
うん。
コーチングスクール卒業しました。
やんわりコミュニティには所属し続けてます。
でもこの先ないです。
その人たちがまさに今、ジャストナウですね。
ぶつかっている課題って何なんですか。
ひょっとしたら価格設定が大事だということにすら気づいてないかもよ。
あー。
それで言うと、その状況の人で言うとそもそも周りに高単価で売れてる人がいない。
はい。
あ、ということは、どうなんだろうな。
そもそもそういうやり方があることすら知らないみたいな感じ。
うんうんうん。
だから高単価でコーチングを売り続ける方法って僕言ってるけど、
僕の今のターゲットがナオコさんレベルの人なんで、
それは通用するんですよ。
あんなに俺のセッション買うんだったら、
高単価で売らなきゃいけないってことにはもう自力で気づいてもらわないと無理なんですよ。
もう僕の状況だと。
この話をするんですけど。
あーそうですね。
でも今言ったその段階の人で言うと、
高単価で売らないとやってけないよねということに気づいてもらう必要がある。
気づいていない。