1. みけねこラジオ
  2. 第27回 コーチングはいいぞ。

いろんな悩みも増えてくる30代。一人で抱え込まずに、コーチングを受けてみるのも良いよ~というお話です。おすすめ。

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Summary

高校の同級生のみかことけいこは、放課後のおしゃべりみたいな気分で雑談をするラジオの話をしています。みかこさんは会社の有志の会に所属しており、ママ社員向けの文化会についてお話ししています。コーチングの有効性について話し合っており、関心を持っている人が増えています。私もコーチングを受けることを考え始めました。

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みかこです。けいこです。この番組は、高校の同級生、現在亜細亜のみかことけいこが、放課後のおしゃべりみたいな気分で雑談をしていくラジオです。
言えた。言えたね。今年初めてのコールです。タイトルコールでございました。
スムーズに始まりましたね。はい、始まりました。
有志の会と文化会
じゃあ本日のネタは。私、会社の有志の会みたいなものに所属していて、それが何の会かっていうと、女性活躍推進みたいなものを掲げている活動なんだけど、
いろんな文化会があって、若手社員に対してアプローチする人たちとか、いろいろある中で、私は制約のある社員、それはママ社員だったりとか、
介護してる社員とか、そういうのを想定してるんだけど、そういう人たち向けの文化会みたいなところに、誘われて所属をしてて、
時々イベントを開催したりとかしてるんだよね。あと育休から復帰した人を集めてランチしようみたいな企画したりとか、やってるところがあって、
ほんとつい最近、ママ社員座談会みたいな、それまで結構テーマ決めて、それについて聞きたいみたいな会を企画することが多かったんだけど、
とりあえず喋りたいんじゃない?みんなみたいな感じが。横のつながり欲しいなみたいな声とかよくあってさ、
とにかく集まって喋りたいんじゃない?っていう話になって、もうほんとゆるゆる喋ろうみたいな会をやったのよ、昼休みに。
ただ集まろうって言っても、何か取っ掛かりがないと喋りにくいから、事前にアンケート取って、何について聞きたいですか?っていくつか選択肢を取ってさ、やったら、
1位がね、キャリアだったの。
へー、そうなんだ。
そう、キャリアなんだってなって。
他選択肢は?
他は、仕事と家庭の両立とか、習い事、子供の学習支援、お受験、あとなんか時短テクニックとかおすすめ家電とか、
あとはパートナーとの関係についてとか、そういう選択肢がある中で、1位がキャリアだったんだよね。
で、なんか、そんな話から、みんなキャリアについて喋りたいんだねっていうのを、運営側のみんなで雑談的に言ってて、
なんかその、なんだろうな、運営側も結構ママ社員がいるんだけど、
キャリアについての話
いや私キャリアについて相談したいと思ったことなしっすわ、みたいな人も5つ。
へー。
その人別にね、自分で決めれる人だったというか、
なるほどねー、そういうことか。
誰かに相談したいと思ったことないな、みたいな人もいたんだけど、
私は結構そのキャリアについて誰かと喋りたいっていう気持ちはすごい分かる派で、
自分の中だけで考えてるとさ、すごい煮詰まっちゃって、同じところぐるぐるしちゃったりとか、
このラジオも結構キャリアの話してるじゃん。
そうそう、第22回はキャリア迷い猫っていう名前ついてるぐらい。
そうそう、タイトルになっちゃうぐらいだしね。
なんかそんなタイトルついてなくても内容ちょっとキャリアとか仕事の話とかもあるよね。
そうそうそうそう。
いやそうだよ。
なるほどね、でも多分テーマがキャリアじゃなかったとしても、
割と人と喋って整理したいっていうのは、なんか性質的に持ってるし、
特にキャリアはなんか密接な場がないというかさ、
上司は上司でさ、めっちゃ利害関係っていうかあるじゃん。
そうだよね。
評価者だし、
ワンオンワンとかあっても、業務の相談とか何でもない雑談とかはできるけど、
なんかちょっと未来のキャリアの話とかって案外しにくかったりとか、
本音が出しづらかったりとかするじゃん。
はいはい。
で、なんかね夫婦でじゃあそういう話するかっていうと、
なかなかゆっくり話さなかったりもするし、
って思うと、なんか一番、今一番かわかんないけど、
コーチングの有用性
話したい欲が満たされにくいテーマだなって思うんでね、キャリアって。
うんうん。
どこで誰と話せばいいみたいな。
そうだね、確かにな。
いろんな情報は知りたいって思うけどね。
いろんな人の話を聞きたいって思うけど、
それがね、自分にこれを活かそうみたいなのが得られるのも難しいところでもあるよね。
そうなんよ、そうそうそう。
多分ね、なんかセミナー受けたりとかそういう受動的な場はなんかあるっちゃあると思うけど、
でもやっぱみんな自分の話を聞いてほしいじゃん。
私は今後どうすればみたいなのがあるじゃん。
全然、自分が主役だからさ、その話がね。
いくらロールモデルみたいな話をされても。
そうなの、でもあなたはさ、みたいな条件が違うもん、私とみたいに思ったり。
なんかそう、特にうちの会社はもう本当にレジェンドみたいなさ、
もうマッチョな精神性の方が多いのでね、
そういう人を見ては若手が私はなれないっていうみたいな、
ちょっとそういうところもあって。
なるほどね。
そうなのか。
みんなやっぱね。
マッチョママってこと?
マッチョママ。
いや、なんかね、すごいの、バイタリティがマジですごいの。
本当に。
なるほど。
いやー、バリバリだなーみたいな。
なんか個人的にすごい、自分がやってよかったなって思ってるのは、
コーチングを受けるっていうので。
コーチングね。
うんうん。
そう。
私本当にいつから受けてるのか、もはやちょっと忘れたけど、
多分1年以上経ってるんだけど。
そんな前からなの?ペースは?
1ヶ月に1回とかあったっけ?
3週間に1回ぐらい。
3週間に1回ぐらい。へー。
受けてて。
うんうんうん。
最初はね、ちょっと夫婦関係のお悩みみたいなのが発端だったんだけど、
それでコーチング受け始めて、
毎回自分で今日何話したいかっていうのを言うのよ。
へー。
そう。
で、その時本当に悩んでることとかやったり、
あとはね、私の場合は結構過去の負の遺産みたいなのが結構いっぱいあって、
あの時のあの嫌な思い出をちゃんと蹴りをつけたいみたいな、
そういうのも結構あったから、2,3回かけてそれを掘り下げながら、
傷を癒していくみたいなことをやったりしてて。
へー、そういうのもあるんだ。
本当に幼少期のことを扱う回があったり、
本当最近これ悩んでますっていうテーマを扱う回があったり、
いろいろなんだけど、
なんかなんだろうな、
直接的にキャリアの話をする時もあったし、
なんか直接その話してなくても、
なんか自分の中の思考パターンみたいなもの、
私いつもこういう風に考えちゃうんだよなっていうパターンみたいなものとかが、
結構コーチング受けると見えてきたりもして、
それがわかるとなんか、仕事の場面でも出てるわとか、
プライベートでも出てるわみたいな、
なんかそういうのが見えてきて、
ここはちょっと変えたほうがいいかなみたいに、
傷ついたりもしてさ、
例えばなんだろうな、
すごいなんか私は本当にクソ真面目みたいなところがあるからさ、
そうしなきゃ、ちゃんとしなきゃ、
評価される人間にならなきゃとか、
なんかそういうのに自分をがんじがらめにしちゃったりとかさ、
ちょっと自罰的というか、
全部自分が悪いみたいに思いがちみたいな、
なんかそういうのもあるなとかって思うと、
もうちょっとその辺緩めてもいいかなって思えたりとかさ、
なんかするっていうのもあって、
いろいろ自分の中だけで考えてると、
こうかなって思うと、
いやでもでもって自分の中でこう、
天使と悪魔がずっと言い合いしてるみたいなさ、
同じところを堂々巡りしちゃう。
だからやっぱコーチと喋ってると、
割と整理されるというか、
自分が自分を否定しちゃう、
この否定する声を一旦なんか置いといてくれるっていうかさ、
自分がこうだって感じてること自体は事実だから、
それを否定しなくてもいいんだよ、
みたいなことを言ってもらえたりすると、
ちょっとこう、
自分の中でもフラットに物事を考えられるようになったりとかして。
そういうこと、コーチングってさ、
カウンセラーとの違いがわかんなかったんだよね。
わかる?
わかる。
なんかすごい、
詳細みたいになってきました。
みなさんそうおっしゃるんですよね。
カウンセリングはやっぱあの、
本当に心が傷ついちゃった時に、
それを癒すみたいな
側面がたぶん強くて、
最初コーチング受ける時に、
コーチングってこういうものだよとか、
お約束事とかっていうのを
いろいろお話しされたんだけど、
本当にメンタル病んじゃってるみたいな時は、
コーチングしないので、
医療機関にかかってくださいって言われた。
それはたぶんカウンセリングの領域。
コーチングではそこはやらないからねって、
いう話は明確にされたから、
カウンセリングじゃないんだよね。
癒しはしないけど?
そうだね。
結果的に癒されたりするんだけど、
そういう自分のがんじがらみな思考が
ほぐされたりして、
それが癒しになるみたいなのはめちゃめちゃあるけど、
ただカウンセリングしようとはしてないから、
そこは明確に違いますって感じで。
お悩み相談をした時のアプローチが違うのかな?
そうだと思う。
カウンセリングは本当にただただたぶん
大丈夫だよ。
カウンセリングを知らずに安易に語れないけど、
たぶんでもそういうもの。
とにかく心が本当に傷ついて、
しんどくなっちゃってるっていうところを
一番にケアしにいくみたいな。
ケアだね、確かに。
コーチングはある程度メンタルが元気っていう前提で、
自分って本当はどうなりたいんだっけ?とか、
そういうのを別にコーチが答えを教えてくれるわけではなく、
あくまで自分で全部決めていくんだけど、
その道筋を伴走してくれるって感じ。
なるほどです。
だから、例えば私は今後のキャリアに悩んでまして、
みたいなのを扱うことに決めた場合、
分かりました、じゃあそれ考えていくために、
今日はこういう質問していきますからね、みたいな感じで
考えたことに自分が答えていくと、
どんどん自分の中の考えが深まっていって整理されて、
みたいな感じ。
それはカウンセリング…
コーチングの人はまとめてくれるの?
その結構話してくれた内容を。
じゃあそう思ってるってことは、
こういうことなんですかっていうことを提案っていうのかな?
決めつけはないと思うんだけど、あるのかな?
コーチングの話の盛り上がり
なんかね、自分が話したことが、
つまりこういうことで合ってますか?
みたいな確認はすごいしてくれたりする。
なるほどね。
し、場合によっては今これ聞いてて、
一個ご提案があるんですけど、
こういう風にしてみませんか?って言われることもある。
そのコーチに提案されたことに関しては、
イエスでもいいし、ノーでもいいし、
保留にしますでもいい。
そこはあなたが決めてください。
みたいな、そういうスタンスなのね。
こうした方がいいですよ、あなた。
っていうアドバイスは絶対されなくて、
コーチとしては今話聞いた限り、
こうじゃないかと思ったけどどうですか?
みたいな。
はいはい。
すごいありがたいね。
そうそうそうそう。
なるほどね。
すごい今日めっちゃ興味あるもん。
コーチ今聞いただけ。
テレビショッピングみたいに受け取ってて。
いやーいいですよ。
お金はそれなりにかかっちゃうけど、
なんかもう絶対に自分の話を聞いてくれる1時間なわけ。
それはもう。
それはそう。
自分のためだけに使われる時間だから、
なんかすごい贅沢な時間だし、
それがないとやっぱちょっと難しい。
なんか人生どんどん難しくなるからさ、
無理なんだけどかって。
何に悩んでるのか分かんなくなってくるじゃん、
だんだん。
そうそうそう。
で、やっぱね関わる人も増えてるというか、
自分だけじゃなくて家族がいたりとかもするし、
会社の中で年次が上がってくるとまた
いろんなこと考えたりとかするし、
そういうぐちゃぐちゃあって、
そこを1人で綺麗に整理して答え出していける人ばっかりじゃないと思うから、
私はそうやって第三者が入ってくれたっていうのが
コーチングを受けることを考え始める
めちゃめちゃ良かったなーって。
確かに確かに。
毎月、3週間に一度1時間?
オンラインみたいな感じ?
そうだね、一応50分みたいな感じかな?
えー、気になっています。
いや、いいよー。
最近すごいコーチング結構見たなーって思って。
前回の筋トレの話もそうだけどさ、
30代になった人たちがいろんなメンテナンスし始める感ないですか?
前回もあれって思ってた。
コーチングってワードを見るけど、
ピラティスっていうワードを見るのよ。
ピラティス、美容、医療、コーチング、などなど。
みんなハマってんだ。
そういうこと考えるお年頃かなとは思う。
そうだわ。面白いね。みんなそうなのが面白いわ。
意外と言ってないだけで、自分もコーチング受けてるよみたいな人はいる気がするね。
そうなんだね。ピラティスやってます?みたいなのもさわさわ言わないけどやってる人いるし、
美容、医療もそれこそ言わない人もきっといると思うけど。
ちゃんと気になってるの引っかかったので私も。
またそれを調べる、いろいろ見てみようかな。
とりあえず私が受けてるコーチがメルマガを毎週配信してますので、
そちらご案内させていただきます。
勝手にPR始めてるやつ。
それ女性がいいとかってある?
確かにね、人それぞれ多分相性のいい性別だったり年齢だったりあると思う。
私のコーチは女性で40代なのか50代なのか、お母さん、私の母よりは年下だろうなみたいなぐらいの人で、
割となんか淡々としてるというか、程よい感じ。
なんていうか表現が難しいんだけど合理的な感じの人。
いいね。
最初受ける時にどういうモードでやって欲しいですかみたいな話もされて、
厳しめモードとか優しめモードとかそういうのも一応ヒアリングされて、
私はもうほんとフラットになんかやって欲しいですって話をしたので、
ほんとそんな感じでやってます。
どっちもいけるんだね、もっと厳しめでもいける。
そうだね、多分その回ごとに今日は厳しめに言って欲しいとか、
今日はちょっと心が元気がないからすごい優しくして欲しいとか、
でもそういうチューニングはできる。
そうなんだ、その50分は足りるの?
もうちょっと話したかったのにってなるのか。
テーマによっては次回も続きやりましょうって時もある。
ちょっと掘り下げきれなかったですねみたいな。
次、あなたが別に持ってきたいテーマがなければ、
当日また聞きますので、このテーマでオッケーだったら、
じゃあこれをまたやりましょうみたいな感じで終わる時。
壮大なテーマがある時はあるよね。
やっぱね、幼少期のこととか使った時は全3回だか4回だかしばらくやった。
設計腰がね、できるわけね。
それこそちっちゃい時の私をけいちゃんっていう風に呼んでさ、
コーチングの場においては。
けいちゃんを癒していくみたいなのをちょっとずつちょっとずつやって、
けいちゃんがずっと抱えてた思い込みみたいなのを、
海に投げ捨てるみたいなイメトレをしたりして。
どこに捨てに行きたいですか?山ですか?川ですか?海ですか?
なんでもいいですよ。
じゃあ海に行きたいですね。
海にポイって投げ捨てて。
そうなの?面白いじゃん。
なるほどですわ。
なんかそれ就職活動の時とかあってほしかったね。
確かにね。
幼少期とか考えろって言われるじゃん。
コーチングしてくんないとさ、
自分でさ、そんな幼少期はこういうの得意だったなとか、こういうの好きだったなとか。
なんかもう誘導されて、頭がもう誰もこうだろうなみたいな。
ある上で書く気がするんだよな。
しかも私自己分析なんてやらなかった。就活の時。
めっちゃ周りに言われたよ。やれやれと。
真面目な就活をほんとにしなかったからさ。
真面目な稽古出てこなかった?そこは。
当時はね、はい、そうでしたね。
当時はほんとにだって、
インターンしてた会社にもともとは耐えるつもりでいたから、
でも、あ、やっぱ就活しとくかーみたいな。
でもいい会社が見つからなかったら、別にいいやん。
そんなノリで、とりあえずと思って就活始めちゃったから、
全然四季報を読むとかさ、
何十社もエントリーもしなかったし。
今初めてようやく自己分析をしてるみたいな。
大事だよ。何歳になっても大事なのかなって思う。
何歳でやっても振り返る結果で得るものが違う気がする。
就活の時にあったら、あ、私こういうのやってみたかったんだとかが分かるだろうし、
今だったら、あ、こういう方向もあったんだろうなとかあるんだろうなとか。
やっぱね、キャリアをある程度積んだっていうそこのデータも増えてるわけだから、
絶対やるたびに違う。変わらない部分もあるかもしれないしね。
変わる部分もあったりすると思うけど。
そしたら今でも遅くないってことで、私もでは始めようかな。
コーチングしてもらおうかな。
いいと思う。いいと思うなー。
体のメンテナンスも大事なんだけど、心というかね、いろんな思考を整理したりとか。
大事、大事。
20:48

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