コンセプトの重要性
おはようございます。おはなし屋なおとです。新年一発目の放送になります。明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
新年一発目の放送のテーマは、コンセプトを作り込むと、商品を作り込まずとも高単価で売れるようになる、というお話をしていきます。
僕のラジオのリスナーさんはですね、コーチとして起業されている方が多いと思います。
じゃあ、高単価で売れたいですか?それとも売れたくないですか?という質問には、ほとんどの人が、それは売れるものなら売れたいよ、というふうに答えるんじゃないかなと思います。
実際、僕もクライアントさんのビジネスコーチのサポートをさせていただきまして、ここ最近だと、完全に未経験から22万円で制約いただいた方であったり、
コーチとしては初めてなんだけど、自分の経験棚下ろして自分のパッケージサービスを作って、60万円で制約した方。
もともと高単価で売れてはいたんだけれども、僕のプロデュースを受けるようになって、その単価が2倍以上になった方などですね、
直近ではそういう成果が出てます。そんな企業ライフコーチの僕なんですが、
今日のテーマはですね、コンセプトを作り込むと商品を作り込まずとも高単価で売れるようになる、という話で、
まあ何を言うとるんだと、高単価で売れるのに商品を作り込まないってどういうことだ?って思う方もいらっしゃると思うんですけど、
早速結論が入ってきますね。なぜなら商品の内容というのはですね、お客さんと一緒に作っていけばいいというのが僕の持論でございます。
僕は10年企業をしてますので、実際にこれで10年間やってきているので、ここはもう自信を持って胸を張って言えるところなんですね。
高単価のサービスを個人からお客さんがマンツーマンで買うと、この真理を皆さんに、
今日は共に見ていただきたいし、実際にこれね、さっき紹介した僕のクライアントさんたちはもうみんな本当にそういうことなんだよって思ってくれると思います。
なんで、まあ僕10年やってるのである程度名前もありますけど、無名の個人からですね、高単価のサービスが買われるのかということで、
その理由っていうのはシンプルにあなたの作る、他ならぬあなたの作るオーダーメイドが欲しいからというのが理由じゃないかなと。
僕は思うんですね。つまりお客さんから強くあなたのようになりたいっていうふうに求めてもらえれば、
あとはお客さんを成功させるために必要なことをその都度お客さんとの関わりの中で考えて本気で並走すること自体が商品になります。
オーダーメイドの価値
これ普通の世界じゃ考えられないですよね。だって20万30万50万60万70万100万超えるサービスで僕は商品内容いらないって言ってるんですよ。
それは勘違いしてほしくないのは商品を提供しなくても価値を提供しなくてもお金がもらえるよじゃなくて、
お客さんが求めているもの個人の人に高単価払って求めているものってそれねプログラムの内容じゃないよっていう話なんですね。
だから僕は昔からそうですけど資格必要ないよっていうこと言ってます。
ここで付け加えさせていただこうと思います。資格も商品もパッケージも全部関係ないです。
もちろんあればいいと思いますけどあればいいというものではないんですね。
多くのコーチの中で長期パッケージを作りたいと高単価な商品を作りたいとなった時にカリキュラムだったりプログラムがなかなかうまく組めなくて
高単価な販売に乗り出せない方いらっしゃるんですけど全然関係ないですね。
僕は全くできてない状態から企業1年目23歳無理始めたのは4歳かな24歳コーチング資格ゼロビジネス経験もほとんどゼロの状態で45万円のパッケージを毎月3件ぐらい売ってました。
なんでそれができたかというとシンプルにこの1点だけしっかり取れてたからなんですね。
それがあなたしかいないっていうこの状況です。
コーチとしてこの人しかいないこの人みたいになりたいっていうふうにクライアントさんに思っていただければそれはね立派な高単価買う理由になるんですよ。
この1点で絞っていいんじゃないかなと思います。
もしあなたが2026年ですねビジネス設計を本気でやろうと本気でコーチとして食っていこうと思うのであれば考えた方がいいことはたくさんありますが
お話し上げることを信じていただけるんであればここだけ考えたらいいんじゃないですかという質問を一つ投げます。
あなたは何者で誰の何を解決する仕事なんですか。
ここが決まれば後はやるべきことをやっていれば普通に売れるんじゃないかなと僕は思いましたし実際僕売れ続けてるんでそうなんですよね。
僕もそうですし僕のクライアントさんもそうです。
先ほど紹介した22万円の方60万円の方96万円の方ですねカリキュラムをバッチリ制定してこの順番でプロデュースじゃないセールスしてくださいとお伝えした方一人もいません。
全員います。
市場の競争と価値提供
なんでこんな高単価で売れたんですかね。
それはシンプルにあなたが魅力的だからです。
あなたがクライアントにとってなりたい姿もちろん100%そのコーチみたいになりたいと思ったわけじゃない
クライアントさんケースもありますけれどもでも少なくともそのコーチが魅力的であなたに関わってほしいとオーダーメイドで私にその関わりをくださいと言ってきた人がクライアントになっているこれは僕が今まで伝えてきた人で一部の例外もないですね。
少なくともコーチングができるからモヤモヤを整理してくれるから自分の強みを見つけてくれるからという理由が最優先事項になって高単価で契約いただいたことを僕は僕の周りで一人も知らないですね。
あなたがあなたで選ばれる理由は一つオーダーメイドだからです。他にはないあなただからあなたからやってもらえるからあなたが私のために作ってくれるからあなたがいいというねこういうことです。
この感覚が分かればコーチなんだったらコーチの相場をはるかに超える金額が売り上げとしていただき出すことが可能です。
資格持ちのプロコーチで1時間1万円とか2万円とかやられてると思うんですがそれがもう3ヶ月で40万円とか50万円とか半年で50万円70万円100万円とか年間100万円以上とかそのレベルで売ることが可能です。
なぜかオーダーメイドだからですね。服で考えてみたらわかりやすいと思うんですよ。
ユニクロってめちゃくちゃいいじゃないですか。ユニクロって何がいいかってコスパがいいですよね。この値段の割にこの性能ってやばいよねっていうのがユニクロの売りだと思うんですよね。
無難とかいろいろ言われるけど結局じゃあ無難なプライベートブランドの高いやつ買うかって言ったら買わないじゃないですか。だから無難って本質じゃないんですよ。ユニクロのいいところってやっぱコスパなんですよね。この金額でこの機能の服買えちゃうんだっていうね。だからまあ個人的には僕は無印良品が厚いなと最近思ってるんですけど、実はセミナーで着てる服ってシャツからズボンまで全部無印なんですよね。あれすげー好きなんだよな最近。
でもですよ服が好きな人っていうのは別にTシャツユニクロに行けば2000円で買えるTシャツがですねなんとそのTシャツに5万円かける人って割とそこそこいらっしゃるんですよね。とかジャケットに20万円とかね。ユニクロでもジャケットでも1万円いくかいかないかぐらいじゃないですかね。高いやつでユニクロのめちゃくちゃ機能性が良くてめちゃくちゃおしゃれでめちゃくちゃ高いやつでも1万円ぐらいじゃないですかね。
でも20万円のジャケットみたいなもの普通に流通してるわけじゃないですか。でもそれ機能的に優れてるかって言われたらぶっちゃけユニクロの方が良くないね。僕ユニクロよく行きますし無印も好きでしょ。
ワークマンとか好きなんですよ。知ってる人しか知らないと思うんですけどワークマンのインナーとかねめっちゃ安いのにめっちゃ温かいのにめっちゃ持つんですよ。
僕バイク乗ってたんで結構そのボーカンウェアですよね。やっぱワークマンすごく強くて今はワークマン女子みたいなことを言ったりもしてて女性向けのちょっとファッショナブルなそういうもの職人気質のクオリティで女性でも着れるようなカジュアルなモデルのものがですねたくさん出てるわけです。
つまりまあそれ共通する点って大企業なんですね。やってる会社が大きいそこに商品開発にものすごいお金を投資できる会社だからこそ良いもの安く売れるわけなんですよね。だからぶっちゃけプライベートブランドで買うプライベートブランドもっとオーダーメイドで買う20万のジャケット。ジャケット20万じゃオーダーできないよな。じゃあ50万にしようか。50万のジャケットよりも
あらおはよう。起きた?ちょっとパパお話ししようけん待っといてくれる?
はい戻ってまいりました。あれから娘に朝ごはんを作り食べさせている間に事情も起きてきてですね。あれから30分くらい経ってやっと戻ってまいりました。
50万円のジャケットですねオーダーで作ったとします。じゃあ50万円のジャケットってユニクロで買う1万円のジャケットとどっちが完成度高いですかって言われたらもちろんその機能性のオーダーとかだったらその人に買うという意味では50万円のジャケットの方が機能性は高いでしょう。
ただどんな人からもある程度評価いただけるような全てを網羅したという意味での機能性では実は50万円のジャケットよりユニクロで買える1万円のジャケットの方が多いんですね。その理由は先ほどお伝えした通りユニクロは1万円のジャケットを10万枚売れるのでそういうニュアンスでですね。
1万円のジャケットを10万枚売ったら10億円ですから10億円の売り上げを出せるジャケットなんだったらそのうち3億円ぐらいは商品開発にかけてもいいと思いませんか。
そしたら50万円のジャケットを作る人が3億円オーダーメイドに投資できるでしょうか。投資できないんですね。でも50万円のジャケットを買った人も1万円のジャケットを買った人もそれぞれ価値を受け取るわけです。
その価値って何かと言われるとユニクロの1万円のジャケットは価不足ない機能性が1万円のクオリティとは思えないレベルで入っている。これが1万円のジャケットの素晴らしいところ。じゃあ50万円のジャケットは確かに1万円のジャケットよりクオリティが低いところはあるかもしれないけれど50万円のジャケットはその人が50万円で欲しいと思ったジャケットなのでそこには50万円以上の価値があるんですね。
オーダーメイドの重要性
一体一つのジャケットだから。ひょっとしたら少数限定販売20着しかないかもしれません。でもその20着は20着しかないというですね希少価値があるわけです。これがつまり価値の生み方なんですね。僕が何が言いたいかというと必ずしもお客さんにとって商品価値というのは機能性だけではないということです。クオリティだけではないということです。厳密に言うとクオリティとは
買う人それぞれで違うということです。だから僕はコーチングサービスをやりたい人に向けて言いたいんですね。あなたの高単価サービスはあなたの高単価サービスだから価値がある。つまりあなたはオーダーメイドをやればいいんだよということです。万人に受けるようなコーチングサービスやらなくていいです。
人によってはこんなんでそんな値段するんですか。いやいやいやお金もらってもいりませんわっていう方がいるぐらいあなたしか作れないものを作らないといけないわけなんですね。だからといってこの情報があふれているこのご時世にコーチとして独立している人が至るところにいるご時世にあなただけのコーチングサービスあなただけのコーチングの機能なんて作れますかと言われると僕は現実難しいんじゃないかなと思ってます。
だって僕がやってることだって企業のコーチングなんでやってる人なんかたくさんいるわけで僕は結構当たり前のことを当たり前にやろうぜと言ってるタイプなので特に言ってることもそんなに珍しくはないんです。じゃあ何がオーダーメイドなのかというとお話やなおとです。お話やなおとと関わるということはオーダーなんです。他の企業塾出せません。
年少10億円やっている企業塾の社長が提供するノウハウ確かに僕が提供するノウハウよりもいろんな人で試しているから再現性も高いかもしれないし質も高いかもしれない。どんな人でもものすごくやる気がある22歳の若者でも時間がない忙しい忙しいと悩んでいるけど起業したいんだと悩んでいる40歳のままでもできるかもしれない。
ただお話やなおとが提供するその人に合わせたオーダーメイドサービスというのはお話やなおとにしか提供できませんよね。100人いたら90人がそっちのビジネス塾に入りたいでいいんです。ただたったその中の10人でも何なら5人3人1人でいいんです。
その人がお話やなおととの中で作り上げていくものが欲しいと思えれば別に僕のサービスは100万円だろうが200万円だろうが売れていく。それはあなたも同じなんですね。これから今年こそはコーチング高単価で売っていきたいという方に再度お伝えします。
あなたが提供するから意味があるというね。そういうサービスを目指してやってほしいと思います。あなたがコーチランだったらコーチング界のユニクロを目指してはダメです。目指すべきはこんなところ誰が来るんだよっていう表通りから少し外れた裏路地の地下にあるようなですね。
どう考えてもここは物好きしか入ってこないでしょうという服屋さんで最寸からやるんです。ここで服を作ってほしいという方に向けてオーダーメイドのジャケットを作ってあげてください。僕はそれしか生きる道がないと確信しております。
今の話をですね年末年始でかなり時間をかけて自分のコンセプトを作り直してたんですがそこで気づいたことがありまして僕は2025年までで自分のことを企業をサポートする経験豊富なライフコーチだと思ってたんですね。別にそれで売り合わせてたわけではないんだが辞任ですね。そう考えてました。
ただ2026年になった今はオーダーメイドを作る人だったということを強く思い出しましてそしてオーダーメイドを作る人を育てる人なんだというふうに認識を改めています。改めて僕が今までやってきたことと出会い直すような年末年始を過ごしていました。
そのためにあなたがコーチとしてコーチじゃなくてもいいです無形サービスを扱うものとして高単価でもちゃんとサービスが売れるんだよと別に人気者じゃなくていいし誰にも負けないような素晴らしい再現性素晴らしい技術を持っていなくてもいいコーチングの資格だってあってようがなかろうが関係ないあなたがあなただからあなたにオーダーメイドで作ってほしいんですという状況さえ作れれば高単価で絶対に売れます。僕はそう信じています。
なのでこれからも自分の魅力を売って生きていく方法というセミナーを1月22日新宿で開催しますが個人でそうやって高いサービスを作っていくためにはオーダーメイドなんだよとあなたが作るから価値があるんだよとあなたが提供するから意味があるんだよとお客さんの欲しいものはあなたと一緒に作るサービスなんだよそれが並走サービスなんだよということを伝え続けていきたいと思っておりますので
魅力を売るためのセミナー
2026年もお話しアナウンスをよろしくお願いしますという内容の放送でしたでは最後に告知です1月22日ですね新宿でセミナーをやりますタイトルはAI時代だからこそあなたの魅力を売って生きていく方法という話ですね
最強のパートナー花さんという方と高松会社一緒にやりましたので第2弾ということで新宿でやらせていただきたいと思いますお話し会メンバー全員揃いますし今のところチケットの半分近く売れている状態でまだチケットありますのでぜひですね東京に新宿に1月22日会いに来てください概要欄に講演情報と過去の講演の動画などのリンクもすべて掲載しておりますのでそちらからご覧いただければ幸いです
今年年末年始もね僕やっぱりセミナーの内容ずっと考えてたんですけれどもやっぱりこう魅力を売るっていうことはその人のオーダーメイドをやっていくだからこそその誰でもない個人が企業とかコーチング提供している企業とかいっぱいありますから
まあ今回一緒にある花さんは占いっていうフィールドありますけど占いなんてねもうやってる人はもうめちゃくちゃやってますからそれでも個人でもしっかり高端化花さんも取れているタイプの方ですので魅力を売るとはどういうことかということをねしっかり伝えられるように残り2週間半ぐらいかな3週間ないぐらいしっかり準備していきたいと思いますのでぜひともですね1月22日新宿でお会いしましょうということで新年一発の放送でした
お話はなどでした今年もよろしくお願いしまーす以上です