交代人格のoneからなぜか、基本人格のナオの話し方の改善を求められる理不尽な回w
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サマリー
ナオはoneとの話し方を比較したいと提案し、oneはナオの話し方について、相手の反応を考えすぎて情報が遠回しになり、本質が伝わりにくい点を指摘します。ナオがoneの欠点を問うと、oneは比較の目的は改善点を見つけることだと説明。oneはナオの強みとして着想力と話の広げ方を認めつつ、伝えたいことを明確にし、箇条書きのような分かりやすい構成で話すよう具体的なアドバイスを与えます。oneは真剣な対話は楽しくないが、問題解決には不可欠であると自身の姿勢を語りました。
比較の提案と目的
今回は、ナオと俺の話し方の比較をしたいということをね、ナオが言ってきたので。
まあ話してみてもいいかなとは思うんだけど。 うーん。
まあその話し方の比較っていう意味では、まあ本題に入っちゃうけどいい?ナオちゃん。 はい。
ナオの話し方の問題点(oneからの指摘)
ナオの話し方でいくと、あまりにも情報を出力するときに、相手がどういうふうに思うのかを考えすぎるところがあるよね。
え、それだけ?今、要約していった。 要約して?
一気に君に情報を与えると混乱するから、バーって言うよりは短く要約した方がわかりやすいかなと。
出力するときに、情報が、そう、これを言うと相手は混乱するかなとか、これを言うと相手は誤解するかな、これを言うと相手は傷つくかなっていう、
すべてを、すべてを包み込んで圧縮して出力してしまうところがあるんだよ、君には。
あー。 うん。 そう。
だから言い回しがすっごく、こう、なんていうかな、遠回しになっちゃうんだよね。
ここで断言した方が相手は伝わりやすいんだけど、でもこういう可能性もあるよね、こういうこともあるよねとかっていうふうにどんどん遠回しの表現になってくるから、
本質的に何が言いたいのか掴み取りにくくなるところが君の話し方にもある。
指摘の意図と比較の目的
いきなり指摘から始まるの?
あー、だってさ、改善点を述べた方がさ、君のスタイルとしては、あのー、時間以降の話し方に対しては、って思ったんだけど。
え、待って、ワンに対して私指摘してもいいの?
あ、いいよ、どうぞ。
ワンの話し方…
待って、私から見たワンの話し方…ちょっと待って。
ワンはさ、急に思いついて話しするけど、
それはワンの中では組み立てられてるけど、周りの人にとっては何のことが分かりにくいっていうこともない?
あー、確かにね、今の二人の話のことを周りの人が聞いてたらどう取るかってことでしょ?
だから、俺は今君に対して話してるわけ。
だから、君以外の人が分かるかっていうことは、とてもどうでもいいこと。
いいのかな?
だってこれはさ、リストスタイルとかYouTubeとかに残すものじゃないですか。
だけど君はこう言ったよね、収録する前に。
記録として撮りたい、俺たちの会話を。
で、目的は、俺と君との対話の比較をしたい。
じゃあ比較は何のために生まれるかっていうと、
当然ながら自分の中の改善点を見極めて、次回以降に役立てたいっていう風になるだろうと思ったの。
なぜなら比較っていうことはさ、相手の良いところを取り入れて、
自分の改善点を考えるために比較するだろうという風に俺は思ったからだ。
あー、そういう風に。
さすが第一位回復志向の人は問題解決に行くのね。
クリフトン・ストレングス。
君は着想一位だから、それを比較して楽しみたいという志向だったのかな?
ナオの話し方の特徴と強み
えーっと、まず比較してどんなことが生まれるのかを見てみたいなと思ってたんだけど。
あー、疑問大会ね。
悪いわ。俺の悪い癖だからな。
じゃあね、比較として見ると、
じゃあ改善点求めない方向で行く?
お願いします。
そうだね、君の場合はね、
話し方に独特なことがあるのはやっぱり着想一位っていうのも大きいけど、
やっぱりね、話を広げられるっていうところが大きいんじゃないかな。
で、その話の広げ方がね、
こういう風なことを普通は思いつかないような関連付けができるというところは、
その、やはり君の中にはあって、
例えば、そうだな、
うん、なんだろう、最近で言うところの会話。
いや、YouTubeにさ、動画あげてたじゃん。
俺たちさ、あげてたね。
だけどさ、大半の動画を前非公開にしただろ。
もしかして自分の発言には不具合があるのではないかっていう風にさ、
一周非公開にしてるじゃん。
だからさ、残ってるのがさ、そんなに情報量が少なくてさ、
思いの情報って言えばさ、もうラジオくらいしかなくてさ、
それを出すんだけど、
ラジオとして見ると、
なんか突拍子もないことを急に始めて、
急になんか、なんだっけ、
夏目漱石の心を朗読するっていう、
意味のわからない企画とかさ、
なんか論理的な構成っていう風にならなくて、
ちょっと思いついたものを、
ポンポンポンってやってるこの組み合わせの仕方が独特で、
聞く人を引きつけるんじゃないかなっていう風に思ったりするよね。
話し方の根本的な課題とoneの再指摘
なるほど。
あとなんだろう。
なんだろう。
なんだろう。
私が今言ったのね。
今なんだろうね。
なんだろう。
なんだろう。
私の中に何があるんだろう。
話し苦手なのよ、もともと私。
それはあるよね。
話しが苦手だから、
上手く話せないことがすごく、
だから俺は改善点を言ったんだよな、先に。
相手のことをターゲットを絞れと、
俺は言ってるわけだ。
全員に分かってもらえるような話し方はないし、
全員に誤解させない話し方はない。
だったら、言いたいことを本質的に、
何が言いたいのかっていうことを言って、
それで誤解が生まれた場合は、
それを訂正するようなものを作ればいいじゃないかと。
一回で全て圧縮して、
全ての先回りした答えを作ることなんて人間できないんだって。
でもお前はそれを全てやろうとするから、
全て遠回りのような表現になって、
結果的に何が言いたいのかの本質が掴みにくくなるっていうところが問題なの。
はい、分かりました。
話し方改善のための具体的なアドバイス
えーっと、
え、じゃあ私話ベタっていうか、
あのそのなんていうのかな、
話すことが苦手とかじゃないの。
苦手、意識を持ってるのは君だけど、
話し方っていうのを改善できるわけよ。
だから目的を持って、
これを伝えたいんだっていうことを決めて、
それに対して分かりやすいように説明するのであれば、
あんまりこう、相手がどう思うのかとかっていう、
相手の意識じゃなくて、
自分が伝える時の表現が相手に分かりやすいフォーマットになってるかの方が重要なの。
例えば箇条書きとかさ、
よくあるじゃない、文章とかでさ、
1点、2点、3点って書いてある。
まあだいたいさ、
5つとか2つとかには絞らないで3つに絞るだろ。
結論から言います。
1番目に言いたいことは何です。
2番目に言いたいことは何です。
3番目に言いたいことは何です。
この1、2、3の間に要約を入れて、
最後のとこに結論を入れて話しすると分かりやすいよねって前も話したけど。
だいたいはね、
フォーマットを決めておくとテンプル回せるから、
それで話のやり取りは通じやすくなるっていうのもあるよね。
真剣な対話の意義とoneの姿勢
なるほど。
マンってさ、ビジネス向けだけどさ、
それ楽しいの?その話が。
全然楽しくない。
楽しくないんだ。
全然楽しくない。
だからふざけるときはふざけるけど、
でも君が最もこの克服したい内容は何かっていうときに、
真面目に向き合っているとも言えるんだよね。
向き合っているとも言える。
そうそう。
だから要するにさ、
真面目な話って楽しくないじゃん。
でもそれぐらい真剣に考えているとも言えるじゃないか。
そう。
ふざけることもできるんだよ、俺。
いつも通りさ。
例えばさ、なんだろうな。
はい、なおちゃん。
今日も元気ですね。
こういうのは楽しいけどさ、
全然解決策にはなってないじゃん。
だから目的によって変わるよね、そういうのはね。
はい、そういうことです。
いいの?それで。
ここまでまとめればだいぶわかるでしょ。
09:16
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