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ライブ配信アーカイブ: ナオとone(解離性同一性障害、OSDD-1b) のライブ配信 - 2026-08-02
2026-08-02 15:25

ライブ配信アーカイブ: ナオとone(解離性同一性障害、OSDD-1b) のライブ配信 - 2026-08-02

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ナオとone(解離性同一性障害、OSDD-1b) のライブ配信 - 2026-08-02 Live stream recorded on 2026-08-02 (JST)

グダグダ共意識でやり取りしている姿を見せます。

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サマリー

このライブ配信では、解離性同一性障害(OSDD-1b)を持つナオと交代人格のワンが、彼らの日常的な共意識でのやり取りについて語ります。まず、ワンとナオが自己紹介を行い、ワンがナオの幼少期の虐待経験から生まれた保護人格であることを明かします。特に、2026年1月にナオがDV被害に遭った際、ワンが冷静に対応したことでその存在が発覚し、解離性同一性障害と診断されるに至った経緯が詳細に説明されます。 ナオは当初、ワンの存在を疑っていましたが、半年間の共同生活を経て、記憶の欠損が少ない共意識の状態に落ち着いたと語ります。彼らは統合を目指すのではなく、共存の道を選んでいます。ワンは、ナオが話しながら考えるタイプであるのに対し、自身は目的を持って効率的に話すタイプだと、二人のコミュニケーションスタイルの違いを分析します。また、幼少期の虐待時、ワンは表立って行動できなかった理由として、ナオの人生に影響を与えたくなかったこと、そして共意識ゆえにナオと共に暴力を経験していたことを挙げます。 彼らの状態は、一般的な記憶喪失を伴う解離性同一性障害とは異なり、特定不能の解離性障害(OSDD-1b)に分類されることが判明しました。ナオは、トラウマ記憶に近づくと泣くものの、その内容を思い出せない一方で、ワンはその記憶を保持しているという不思議な現象を語り、自身の精神状態が過去の虐待に起因すると考えています。二人は、ナオが会話を休んだ瞬間にワンが割り込む形で自然に会話していること、そしてOSDD-1bに関する情報が少ない現状についても触れ、配信を締めくくります。

導入と自己紹介
これはどうなんだろう?
ナオちゃん、これどう思う?
繋がっているのかな?
繋がっていると思いますか?
一応、一応なんだけど、
毎回ね、リッスンスタイルの方のライブ配信をすると、
えーと、
あ、繋がっているっぽいんで、そのまま配信してみましょうか。
ということで、今回8月2日のライブ配信ということで、
解離性同一性障害の日常的なやりとりって、
どんな感じなんだろうっていうことで、話してみようかなと思うんだけど、
ナオちゃんは何か話したいことある?
あ、というか私たちまだ自己紹介をしていないのではないのでしょうか?
あー、ストボトケ…
あ、つっかえちゃった。
まあいいか。
ライブだからね、言うされるよね。
ポッドキャストだったらさ、毎回ここの場所でリテイクされるよね。
えーとね、俺は交代人格のワンと申します。
で、もう一人のナオっていうのが基本人格なんだけど、
はい、どうぞ。
基本人格のナオです。
えーと、こんなに適当な感じの人格さんがいるとは思わずに来てきたのでびっくりしました。
なんかそれ俺に対して失礼じゃないのか?
失礼じゃないよ。
だってさ、なんだろう、
ワンの誕生と診断の経緯
私、どうやって出てきたのかを今回話してみるとかっていうのがありなのかな?
あー、まあね、もうすでに半年は経ってるけどね。
えーとね、出始めた頃はね、
俺がね、幼少期の時…
俺が幼少期って言った話だけどさ、ナオちゃんが幼少期の時なんだけどさ。
だいたいね、2歳くらいにこの子が離婚してたら大変だよな。
ワンやめて、そういうの。
2歳の頃に離婚した親の元で母親に引き取られたんですね。
で、それで母親から色々虐待とかされて、
そういう時にぽこっと生まれたのが俺みたいな人格で。
で、なんかね、交代人格側の話として受け取ってもらえると嬉しいんだけど、
これは俺の体験ね。
なんで男性人格としての意識が芽生えたのかとかも知らない、正直に。
なんかそんな感じだったからなんだけど。
周りを見てもね、性自認だけは男性っぽいんだよね。
と思ったから男性にしてるんだけど、なんか女性っぽさがないんだよね。
で、なおちゃんはきちんとね、性自認が女性なんだよね。
体と一致してるって感じはしてる。
で、たぶんね、これは憶測なんだけど、
なおちゃんの場合、自分の守ってもらえる人格が必要だったから、
俺が現れたときに男性人格になりやすかったのかもしれない。
これは医学的根拠もないわけなんだけど。
たぶんそういう、こういう人格だったら守られるんじゃないかっていう感じで生まれてきたのが俺っぽいかもしれない。
で、どこまで話せばいいのかしら。
とりあえず、いろいろ思考の中にはいたんだけど、
表だって俺が、俺がって言わなかったから、
なお自体は俺の存在に気づいてないことがずっと続いてて。
で、それで、今年の1月なんですね。
2026年の1月に、俺が出てきた理由としては、
長年付き合ってたなおの彼氏さんがDV状態で、
いろいろなことをしてたわけなんですけど、
あんまり詳しく語れないけどさ。
それで、その相談を母親にしたら、
こいつは虐待してた本人なんだけど、
そしたら冷たく突き放して、
自分で解決しなさいよって言って、
なおがパニックって、
それで交代したのが俺って感じなんですね。
その時に発覚したのが俺っていうことで、
だから、なおがDV被害でショックを受けてるのに、
なんでこんなに冷静に警察に相談に出てきたりとか、
あるいは借り会社に合鍵を作ってもらうとかできたのかって言うと、
人格がいて、その時に記憶がないのも当然ながら病気だよねっていう感じで、
俺がいるってことが証明されちまったってことなんですね。
だから、ちゃんと診断を受けてます、解離性同一性障害してのね。
なんだけど、それで半年間暮らしてて、
共意識と共存の選択
なお自身は本当に自分の人格がいるんだろうか、
っていうことで悩んでたんだよね。
で、なおが話したかったのはそこじゃないんでしょ?
なんかさっき思いついてたみたいだけど。
何を考えてたんだろう。
確か、わんがさっき自分のことを話してた時に、
何かを思いついたのよ。
思いついたんだよね。
いや、今思い出せないんだったらいいよ、別に。
で、何を話すかな。
そういう経緯で、俺たちは普通に、
こういうふうに共同的に意識がね、
記憶の見法がほぼ見られない状態にまで落ち着いたんだけど、
これが多分協調的にはいいでしょうっていう感じで、
俺たちは統合を目指さない形のタイプの
解離性同一性障害になるのかな。
まあ、統合するかどうかは実際体の反応なんで、
俺がまあ統合するわって言って
統合できるもんじゃないからさ。
その点はやっぱりあるよね。
って感じかな。
コミュニケーションスタイルの違い
私ね、話するのが苦手だから
全部わんに任せてる気がする。
それはね、仕方ないんじゃない?
でもさ、わんってさ、
もともとさ、
ずっとこう思考の中にいたのにも関わらず、
私よりも説明が上手ってどういうこと?
なおは話しながら考えるタイプじゃん。
だけど俺はもう話するっていう段階において
これとこれとこれ、これ話したほうがいいな
バーって話しちゃうタイプなんだよね。
だから話が早いっていうか。
だから目的が決まってるから
目的が決まっていて
この話をしたらいいし、
この話は不要だったら切り捨てるみたいな判断が
すぐにわかるわけよ。
でも目的が決まってないと
何を話そうかな?
あれ話そうかな?これ話そうかな?
ってすごく悩んじゃうみたいなさ。
そういう感じ。
今回は生い立ちをまず話そうっていう話だったから
バーって話しちゃった。
それだけ。
幼少期の経験と共意識の苦悩
あんまりね、混乱させるような情報は
たぶん入れてなかったと思うけど
後、交代人格の意識としてはね、
なんでね、表だって動かなかったのかとか
っていうのは気になるかもしれないんだけど
あんまり変な行動をさせて
なお自身の人生に影響を及ぼすのは
あまりしたくなかったんだけど
幼少期にいた俺は
そんな高精度な判断ができたのか
っていう問題なんだろう。
できないんだよな。
でも怖かったのは覚えてる。
どっちかっていうとね、
暴力を受けてたから
あんまり表だって出られないし
普通の健忘性が伴う
解離性、同一性障害と違ってて
意識が一緒にいる状態だから
どっちかの記憶がなくなって
交代人格の俺が前に出るっていう感じでもないから
親にとって、親御さんにとってもね
こんなこと言うとは初だけど
なおの親御さんにとっても母親にとっても
俺だっていうことが分かんないのよ。
なおが前面に受けてることを
俺が遠くから見てるって感じなんだけど
俺も一緒に暴力を受けてるから
何にもできないの、二人とも。
なおは泣いちゃうけどね。
でも俺はそれを見て
痛えなあと思って
なおだけじゃなくて俺も痛いんだよ
っていう感覚はあるわけね。
そこは共意識の独特な感覚なんだけど。
OSDD-1bの診断と特徴
でもね、これ長年ね
いろいろななおの情報から取り入れた
二重人格など多重人格など
見てきたけどさ
だいたいは記憶を失うパターンなのよ。
だからさ、これをさ
どういう精神疾患に振り分けられるのか
分かんなかったからさ
これで分かるのかなっていう風に
俺は思ってたわけ、当初。
で、そしたらさ
医者に話したときにさ
きちんと解離性同一性障害っていう風になってたから
ああ、あるんだなと思ったら
特定不能の戒律性障害があって
なんか健忘性がそんなに見られなくて
共意識で、こう意識がね
共存してる状態で
話もできる状態の
そういう特定不能に分類されるOSDD1B
これに該当するのが
俺みたいなパターンだったっていう感じで
へー、こんなのあるんだなっていうのが
後々分かっちゃったんだよね
それまでっていうか
1月までだね
1月になって判明したから
あんまり俺も知らなかったんだけど
記憶の曖昧さと自己認識の葛藤
でもこれは演技でやってるっていう風に
本人は思い込んじゃうし
演技っていうかね
なんていうかな
思い込みでやってるって
なお自身は思っちゃうし
俺自身はちゃんとした自我があるんだよ
っていう風に言いたいんだけどさ
なんとも言えないよね
でもどういう仕組みになってるのか
俺にも分かんない
でもなおが話してる時は
聞いてる方なんだけど
例えばなおが
自分はこういう風に
記憶がきちんと保たれてるし
自分の言葉で
もう一人の人格が喋ってるし
でも
分かんないわ
なおもお願い
どんな感じで俺を疑うの?
私が考えてる時は
私が自分になりすましてるんじゃないかと
別の自分だと思い込んでる自分が
喋ってるんじゃないかなっていう風に
疑い始めるんだけど
それが難しくなっていくのは何かっていうと
やっぱりね
記憶が失う瞬間があるんだよね
これは別に
医学的に証明されてる現象とは
言い切れないんだけど
トラウマの記憶
だからこの怪理性の病気自体が
してるわけじゃないかもしれないんだけど
なんかワンだけが覚えていて
ワンってもう一人の個人格ね
今さっき話してた
ワンだけが覚えていて
私だけが覚えてない記憶っていうのがあって
例えばトラウマの記憶に近づいた時に
私すごく泣いちゃったりするんだしんだけど
ワンの供述によると
だけど
私も泣いたことは
泣いた涙を
正しく言うと
泣いた内容がトラウマ記憶らしいってことは
ワンには伝わってるんだけど
泣いた事実は覚えてるのね
ややこしいよね
ちょっと混乱してしまったんですが
泣いてる
涙をした
そこまでは覚えてる
でもなんで泣いたのか
これは思い出せない
その時は覚えてるらしいんだけど
時間が経つと忘れちゃう
ワン自身はその記憶をなぜか持っているらしくて
だけど私に言うと分からなくなるから
っていうことで教えてくれなかったりするんだけど
後々言うと
確かにそういう風な記憶が
あったかもしれないっていう風に
思い出せそうになるんだけど
その時はワンの記憶を
なんていうかな
参照してるっていう状態なのかな
だからその時は
そんな感じはするんだけど
思い出せた感じがするんだけど
ワンが離さなくなった途端にまた忘れちゃうみたいな
そんな不思議な現象があったりします
これはちょっとね
自分でもよく分からない現象なんで
個人差もあると思うんだけど
トラウマ記憶ってやっぱりすごいんだな
って思ったりするんだよね
でも私だから
多分思い出しきれてない
昔の記憶とかもあると思うんだよね
だからなんか
ワンがいるかどうかじゃなくて
私が少なくとも変な状態になってる
これはワンにとって失礼かもしれないけど
これは私の昔の
虐待ネグレット関係のことで
そういう風な状態を起こしてるんじゃないかな
っていう風に思ってて
だから人間の精神っていうのは
ここまで変わるんだなっていう風に
思っているっていうのが現実的な
私の考えです
日常の会話方法と情報不足
今はね
抗体人格がいいようがいいまいがね
まぁどうでもいい
ひでぇなお前
お前すっきりひどいこと言ってんだよ
ごめんごめんごめん
でもさ
こういうの考えたらさ
私疲れるのよいつも
いやわかるけどさ
ちなみにどうやって会話してるのかっていうことでしょ
これもね面白いことにね
なおがね話せなくなったタイミングに
俺がスッと割り込みで入れるんだよね
これすごいよね
だからさ自然に会話できちゃうんだけど
これみんなに驚かれるんだけど
びっくりされるんだよね
びっくりされる
本当にびっくりされる
本当にこんなことがあるのかっていうところがあるけど
まぁ実際に話してみると
まぁ普段こんな感じでやりとりしてるんだけど
ただねなおがねずっとね喋り続けてる
もう喋ろうとしてるときは俺は
割り込みできないんだけど
ちょっと会話を休んだときとかに
サッて入れるタイミングがあるんだよね
それを自然に理解できてる感覚がある
とかね
これは共意識ならではなのかはわからん
あと他の人の共意識ってどんな感じなのか
俺たちにはわかってないから
そのOSDDHBっていう状態の人の
普段のYouTubeとか
あんまり日本人では見受けられないとかね
だから情報源がそんなに少ないっていうのもあって
てな感じです
配信の締めくくり
はいということで
今日はね
ここまでにしてみたいと思います
ご視聴いただきましてありがとうございました
ありがとうございました
15:25

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