マイポートフォリオ作成の始まり
皆さん、こんにちは。今日も明日も授業道、黒瀬直美です。この番組では、中学校・高等学校の国語教育、働く女性の問題、デジタル教育についてゆるっと配信しています。
今日は389回、AIを活用してマイポートフォリオを作成してみた、というタイトルでお届けしたいと思います。
私、2026年1月1日から、ずっとずっと勉強リストに入っていたことを紹介しておりまして、
1月1日は、アンチグラビティを続いて、アンチグラビティというのはAIツールなんですけど、カーソルに似たプログラミングツールを続きまして、
ウェブサイトを作成してみたり、それからChromeの拡張機能を作成に挑戦してみたり、ちょっとしたゲームを作ってみたりと、楽しい楽しいAIお遊びをしておりました。
それも一通り終わりまして、いよいよ1月2日、ずっと懸案事項だった自分の活動履歴をまとめる、つまりマイポートフォリオというものを作成しようとしました。
もうね、ものすごい量のものがザッタンに投げてあるだけなんで、いろんなところにあちこちあちこち自分のやってきたものがとっちらかっておりまして、
これをどうにかして一元化したいなっていうのが、2,3年くらい前からの懸案事項だったんですけど、
ふと、年末大掃除の時に、これはAI使ったら早いんじゃないかと思い、大掃除しながらどうやってマイポートフォリオを作成しようかと、
イメージトレーニングをずっとしておりまして、結局ノートブックLMにぶち込めばいいというふうな結論に至ったので、
今日はAIを活用してマイポートフォリオを作成してみたという、その紹介配信にしたいと思います。
ということで、私のやってきたデータも、経験年数が長いものですから、学会での発表とかイベント登壇も回数重み、
それから書籍執筆、雑誌執筆の回数も重み、それから2020年くらいからオンライン交流会も開催していたので、
その41回分の開催の記録も溜まり、それからポッドキャスト配信も388回溜まり、実践のデータもいっぱいいっぱい溜まっちゃっているので、
これをどうにかしてまとめたいなというふうに思っていたわけですね。
使ったものは何かというと、まずオンライン交流会はGoogleスライドで作っていたので、すべてノートブックLMにGoogleドライブから直接取り込みました。
41回分まで取り込むのはちょっと時間がかかったんですけれども、どうにか41回分をすべて取り終えました。
これで今日も明日も授業のオンライン交流会のやってきたことを多角的に分析できる地の財産になってしまったなと感動しましたね。
早速毎月どういうタイトルで開催して、それでどういうふうなことをやったかという簡単な要約文、サマリー文をノートブックLMに作ってもらって、それをノート記事にしました。
それからポッドキャストの配信データはすでに50回分×7回分、つまり7つのノートに取り込んでありますので、
こちらもどうしたらいいかお掃除の間考えてたんですけど、結局ハイライト記事を作って、それでノート記事にしたらいいんじゃないかということを思いついて、
エッジの効いたポッドキャスト配信のハイライトシーンを切り取ったノート記事も作成できることになっておりまして、
これがなかなか面白いので、ぜひ私のノート記事のエッジの効いたポッドキャストハイライトというマガジンにもなっているので、そちらの方を見ていただければと思います。
それから活動履歴についてはObsidianにちょいちょい入れてきたんですよね。
なのでこれを時系列に並べ直して、もう一度私があちこちで登壇したり、学会で発表したりといったことをまとめておきました。
これもノート記事にしたり、それからブログ記事にしたりとかして、もうちょっと私のポートフォリオをまとめていきたいと思います。
こんなことで大量のデータを取り込むのにかなり時間がかかってしまい、3時間から4時間ぐらいかかったかな。
探してはそれからノートブックLMに入れ込み整理したり、それから実際に書籍のありかも確かめたりとか、そんなことをしていたら膨大な時間を消費してしまいましたが、
これらのデータをAIに分析させることで多分いろんなことができるんじゃないかなと思っています。
デジタル化の重要性
さっき言った通り、ポッドキャストはエッジの効いた私のコメントに注目して、ポッドキャストのハイライト、これもできるだろうと思いますし、
それから実践記録、実践案のデータもかなり集まっているので、それをもう一回きちんとまとめ直してノート記事に上げたりブログ記事に上げたり、
ポッドキャストでこれまた配信したり、それからいろいろなちょっとしたAI活用、ICT活用のチップスというのもまとめられたので、
それもいろいろな形で整形して、例えばXで流すとか、それらを集めて何か新しい取り組みができないかなっていう風にAIに投げて、
何か壁打ちのようなことをしながら新しいことができたりとか、
はたまたいろんなデータをジェムに仕込んでアイディアを出してもらう、黒瀬直美アイディアジェムというのもできたりとか、
多分データ分析に詳しい人だったら、さらに多くの可能性を引き出してくれるんじゃないかと思うので、
このポッドキャスト配信をお聞きの方でこんなこともできるんじゃないかというような提案があればぜひお知らせください。
これ自体多分ジェミニとかそういうAIに提案してもらうと、もっといろいろなデータ活用の方法を提案してくれるんじゃないかと思って大変ワクワクしております。
やっぱりこういったものをデジタルで残せるようになったっていうのは一つ大きいかなと思います。
特に私のこのポッドキャスト配信も調子に乗ってやっているうちに388回ですよ。
今日は389回ですから、これはね本当に爆速で自分の考えていることがどんどんたまっていくという恐ろしい地の財産になっていくような予感がしてなりません。
なのでこうやって音声配信していることの優位性というか素晴らしさを今更ながらに感じております。
これからの最大の課題というのは過去の学会発表の原稿とかそれから雑誌の執筆原稿とかそういった文書データっていうのをもうちょっと一元管理したいなと思っていて、
現在あちこちに散らばっておりまして、私のローカルのデータにもあちこち散らばり上げてて、これをきれいにまとめるのが一番のネックかなと思っています。
それからさらに懸案事項がありまして、私は2001年だったかな、2001年から2011年まで連載していた月刊国語教育、その連載原稿が多分108回分あると思うんだけども、
それをただ単にすって印刷してものすごいチャチ本にしたのがあるんだけど、今こそこれを活用できる日が来ました。
もうPDFにするのも大事なと思ってたんだけど、紙の108枚を全部PDFで取り込んでノートブックLMに入れてしまえば、ノートブックLM一つが月刊国語教育で連載した108回の私の連載データになるということが分かりました。
これも素晴らしい時代が来ました。
あと日々の授業はどうしようもないので、自分の学校のパソコンのローカルで管理してるんだけど、ゆくゆくはこれもデジタルデータにしておけばいいかなと思うけど、やっぱり学校の教材を全部デジタルにするっていうのがなかなか難しいんだけど、おいおいこちらの方もやっていければいいかなと思っています。
どっちかというと学校の授業は一元的にやってみて、それの精選したものが発表とかそういうふうになると思うので、自分の実践データもやっぱり階層に分けながら、次第次第に抽象度を高くしながら一番いいものが残るような、そういった方式で上手に管理していけたらいいかなと思っています。
ということで、今まで思いつくままにしゃべってきましたけれども、AIが活用できる時代になりましたので、やっぱりGoogleドライブとかそういったところにデータを一元化してこまめに入れておくというのが重要な時代になってきました。
だから若手の皆さん、ぜひ自分の実践をこまめにデジタル化して一元化して管理しておくというのは大事になってきます。
特にやっぱりノートブックLMのようなツールに取り込むと、いろんなことが引き出せるので大変に便利ですよね。おすすめします。
ただ、GoogleドライブもノートブックLMも全部Google社のものなので、自分の情報全部Google社にぶっこ抜かれているということで、非常に依存しすぎる傾向が強くなっているということなので、
ちょっとここも怖いなって思いながらやらなくちゃいけない、やっぱりGoogle社ズブズブかと思ってしまいますね。
こんなふうにして自分のインプットとアウトプットをデジタルを使って上手に循環させていって、さらに上位の新しい知恵をゲットしていただければと思います。
それでは今日の配信はここまでです。聞いてくださりありがとうございました。またお会いいたしましょう。
