2026-01-06 09:13

390_AIでPodcastが蘇る!文字データを「生きるコンテンツ」に変える方法

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デジタルの学習が進み、非効率な情報収集から有料学習へ転換。ObsidianとAI(Gemini 2.5 Flash, Aqua Voice)を駆使し、ポッドキャストのシナリオ作成や文字起こしデータからの記事生成を効率化。AIとの壁打ちで「生きるコンテンツ」を生み出す秘訣を公開します!


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サマリー

ポッドキャストのコンテンツ制作において、AI技術を活用し、文字データを効率的に生かす方法について話されています。特に、ObsidianとAquaVoiceを使った新しい学習法とその成果、さらにAIがどのように文章を支援するかが中心のテーマとなっています。

AIと教育の新しい方法
皆さん、こんにちは。今日も明日も授業道ス黒瀬直美です。この番組では、中学校・高等学校の国語教育、働く女性の問題、デジタル教育についてゆるっと配信しています。
今日は390回、AIでPodcastが蘇る文字データを生きるコンテンツに変える方法というタイトルでお届けしたいと思います。
私は、この年末年始、デジタル学習が大きく進みました。これまでいろいろ配信してきたように、冬休みに入って自分の時間が大量に発生したので、今までずっとiPhoneのメモ帳に書き溜めてきたやりたいことリストをどんどん紹介していったんですね。
特にデジタルの学習について大きく進んだので、今日はその方法を語るとともに、Podcastの活用方法について皆さんにお知らせしたいと思います。
これまでの勉強方法としては、日頃から目にする情報、例えばSNSで流れてくるものや、YouTube動画の中からこれは役に立ちそうと思ったものを断片的にObsidianというツールにリンクとして集めて、これを見返してあれじゃこれじゃと言いながら学んでたんだけど、
ただ、SNSからの情報は思いつきでマークするものだから断片化されていて、それを見ていると断片、断片、断片を見ることになって、学習効率がいいなというふうには全然思えなかったんですね。
特にYouTube動画なんかについても、タイトルは視聴者の注目を集めるためにつけられていたり、たまたま作られてよかったものっていうのが入っていたりして、結果として学習効率がかなり低いなっていうふうに思うところが多かったです。
そこで私はやっぱり勉強するのはお金をかけて投資してやらなきゃいけないなと思って、信頼できる方のノートのマガジンを有料購読したり、ユーデミンの講座が大幅なセールになっているときにポチったりしてですね、もう年末から集中的に有料での学習を始めました。
本も買いましたね。本はやっぱり情報の鮮度が落ちちゃってるなって思うようなところもあるんだけども、お金がなるべくかからないようにKindle Unlimitedとかを活用して、やっぱり書籍からの情報もよかったですね。
費用をかけて学ぶっていうのはやっぱり体系的に知識が身につけられていて、それから本を書いていらっしゃる人やユーデミンの講座を出す人は不要な情報というのでできるだけ削除して精選して情報を出しておられるので、不要な情報に惑わされる時間もなくて非常に高い学習効率だったと思います。
今回この新しい学習方法で得られた成果についていろいろと整理してみたいんですけれども、まずカーソルとObsidianの連携については書籍を買ってObsidianというツールをさらに使いやすくしました。
画面をカスタムして左にObsidianが引き込んでくるAIとのチャット欄、中央に記事が書ける欄、そして右側にXやノート、それからスレッツ、ジェミンにFacebookなんかのウェブの画面をObsidianをカスタマイズして、
それでウェブサイトが表示されるようにしました。これでかなり効率的になりましたね。
その結果、ポッドキャストのシナリオをObsidian上でまとめて成形して書くということがとてもできるようになりまして、左右のフレームから情報を参照しながらシナリオを形作っていくということが非常にスムーズにできるようになりました。
以前、私何度もポッドキャストのシナリオをAIに書かせて面白くない面白くないと連呼し続けてきたんだけども、やっとわかってきました。
いいやり方を編み出すことができたように思います。それはこんな感じですね。
まず思いついたことをアクアボイスを使って音声で断片的にたくさん話します。それを直接Obsidianの記事に書いていくわけですね。
音声変換をそのままデジタル文字でどんどんどんどんObsidianに書き込んでいって、その後すぐにObsidianのチャット欄に待機しているジェミニー2.5フラッシュに内容を流し込んで、
文章として整えてもらいます。その際に親しみやすく穏やかでかつ失礼にならない程度の語り口調にしてくださいというふうにかなり細かい指示を出して書き換えてもらって時系列はあまり直しません。
期待通りの語り口調に仕上げてくるからこれがとても役に立っていますね。
こんなふうにObsidianの画面上でAIとキャッチボールしながら文章を形作っていき、最終的に過剰書きになっているものを喋るというふうにしています。
この方法だと自分の思考の流れにぴったり合うし、実際の話し言葉にも近いし、過剰書きだから文章にとらわれずに自由に話すことができるので自分の話し方も活かされる。
結果としてポッドキャストのコンテンツ制作においてAIとかそういったものがかなり活用できるようになって手書きで原稿を作るということがなくなりました。
これはやっぱり一つAquaVoiceの音声変換の精度が高いゆえだと感じています。
デジタルスキルの向上
ちょっとここで話を戻しまして、この年末年始でデジタルスキルの学習したことを改めて過剰書きでお話ししたいと思います。
先ほども申し上げましたように、UDEMYの講座を有料で3つ受講しました。
それから、アンチグラビティを使って簡単なクリックゲームを作りました。
それから同じくアンチグラビティを使ってChrome拡張機能を作りました。
それからアンチグラビティを使ってウェブサイトを作りました。
それから認知オフロードについて、AIと絡めながらのどうやってAIを活用しながら教材を作るかという考え方についてまとめました。
それから自分のポートフォリオを作成するために、さまざまなデータをGoogleドライブで整理して、かつノートフォリオを作成することにしました。
それからポートブックLMに取り込んで、いろいろな角度から分析することができました。
それから自分のポッドキャストの文字起こしデータからハイライト、これをハイライト記事を書くために、
エッジの効いた文章になるようにプロンプトをAIと壁打ちしながら作成することができて、
ポッドキャストの蓄積データがコンテンツとして再び蘇ることができました。
結局一番皆さんにお伝えしたいのは、先ほど言ったポッドキャストの文字起こしデータの蓄積からノート記事に、
AIとの対話による文章作成
ハイライトでいろんなことを書くことができるようになったということは、私としては大きく進展した分野だったと思っています。
結局AIの書く文章面白くない面白くないって言ってたんだけど、結局こっちがどう語らせたいかっていうことだったんですね。
AIが悪いんじゃなくて私が悪かったんです。私が文章をどう理解しどのように書かせたいか、それを言語化することができるか、
このことで分かれてくるなっていうふうに今回痛感しました。
なので今までAI面白くない文章つまらないって言ってたんだけど、確かにそれっぽい言葉の羅列だからどうかなって思う部分がたくさんあるんですけれども、
深みもないなって思うこともたくさんあるんですけれども、やっぱりこの司令を出す私自身が豊かな言葉の使い手にならなくてはならないと思いました。
AIに語らせるために、自分が語らせたいために、自分のイメージ通り話してもらうために、自分が豊かな言葉の使い手にならなければならないっていうことが本当によくわかりました。
今まで大口を叩いてすいませんでした。
ということで、2026年、もう一から自分の言葉の使い方を見つめ直して鍛えていきたいと思っています。
それでは今日の配信はここまでです。聞いてくださりありがとうございました。またお会いいたしましょう。
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