2026-01-31 10:29

401_400回記念ポッドキャスト企画:厳選ベストエピソード3選!!~AIが選んだ考え深い、面白い、とんがっているもの~

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400回記念ポッドキャスト企画!これまでの配信から「問題意識の喚起」「面白おかしさ」「エッジの効いた話」の3点で厳選ベスト3エピソードをご紹介。教育の課題、授業の工夫、AIの未来を深掘り。黒瀬先生の魅力が詰まった記念回へのヒントも!

 

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サマリー

このエピソードでは、400回記念ポッドキャスト企画として、AIが選んだ考え深く、面白く、尖ったベストエピソード3つを紹介します。383回では共通テストに関する問題提起、367回ではやる気を引き出す授業手法、378回ではAIをテーマにした独創的な絵本動画作成について語られています。

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皆さん、こんにちは。今日も明日も授業道、黒瀬直美です。
この番組では、中学校・高等学校の国語教育、働く女性の問題、デジタル教育についてゆるっと配信しています。
今日は401回、400回記念ポッドキャスト企画、厳選ベストエピソード3選!!
AIが選んだ考え深い、面白い、とんがっているものというタイトルでお届けしたいと思います。
私は先日400回記念のポッドキャスト番組を配信し終えました。
そこで今回は351回から400回までの間で、AIに考え深くなるポッドキャスト、面白いポッドキャスト、とんがっているポッドキャストということで、この3つの視点でベストエピソードを選んでもらいました。
ということで早速発表していきたいと思います。
共通テストの問題提起
まず一番、視聴者に問題意識を喚起するものNo.1。
これは第383回の共通テスト実用文対策を終えた生徒のコメントから見る落とし穴というタイトルのポッドキャスト番組です。
これは本当に共通テストについての問題提起になっていると思うんですよね。
共通テストの実用文、これが真面目に文章を読もうとする生徒であればあるほど、誤った選択肢が大量にあって、そしてデータも読み取らなくてはならないので、
誤りと真実のこと、本当のことというのがごちゃごちゃになって混乱してしまうという、本当に教育的ではない出題の側面というのを鋭く描き出している、そういった配信会だったと思います。
特に書き手が書くために問題を出題するために書いているという、そういう架空の文章を読まされるということは不毛なことですし、それから批判的思考力を養うということで、真面目に文章に誠実に向き合うという生徒を混乱させるような、そういった仕組みになっているというのは、
これは本当に学力を向上させようというところに本当にちゃんと刺さっているのかなという、ちょっとこの問題を出すための文章、問題を出すための問いということで、
普段授業で行っているようなこととは違ったアプローチが完全に求められる実用文対策、果たしてこれというのは教育的なのかなということについて考えてもらいたいという配信会でした。
それから2番目、面白おかしいものNo.1。これは第367回、やる気のない生徒をどうやる気にさせるのかという配信会です。
これは聞いてもらったらわかるんですけれど、私が様々な教育混乱校を歴任してきて、全然授業に向き合わない生徒を相手にいつも宿泊していた。
そういう長年の積み重ねによって生徒の心に火をつけるために、半ば芸人のような振る舞いをしているという、そういうふうなことをユーモラスに語ったわけなんですね。
特にやっぱり授業中に真面目に普通に授業してたんじゃ聞いてくれないもんだから、自らボケたり突っ込んだりっていう、そういうシーンを作り出すように授業を持っていくわけですね。
まあちょっとしたエンターテイメントになりきるわけですよ。
これはどうなんですかね。他の先生方もやってらっしゃることはやってらっしゃるんですけれど、あんまり私みたいな年代の女性の先生でされる先生っていうのはそんなにたくさんはいないんじゃないかと。
まあ本当に芸人っぽい感じで授業をしなければなかなか授業が面白くならないっていうね、そういった感じなんですよ。
特に修学旅行院卒で吉本新喜劇見たんですけど、あの吉本新喜劇面白かったんで、それを見た直後の授業。
これはその影響もあって、絶妙な間とか、それから表情の作り方とか、突っ込みの仕方とか、本当にあの直後は自分ながらパフォーマンスが上がったなと思って。
吉本新喜劇っていうのを見てから授業すると本当にね、一川を向けたっていう感じになったんだけど、最近見てないからまた元通りになっちゃってるから、時々吉本新喜劇を見た方がいいと思いますね。
絶対生徒も授業面白いと思うと思うんですよ。
まあ時にはね、あのやっぱりグタグタグタグタしてたり、それから今はないんですけど、過去いろんな問題を起こす現場にいたので、マフィアの倉屈に乗り込むICPOみたいなっていう風な表現をポッドキャストでしたんですけど、その比喩表現も秀逸で面白いって言ってくれました。
確かにああいう表現というのは人間ならではの表現ということになると思うので、自分自身の実感、人間つまり教員が教育現場という現実の場に対面して、そこで初めて出てくる言葉なので、マジの一時情報、これをAIは評価してくれたということになると思います。
AIと絵本動画作成
それから3番目、尖ったエッジの効いた話ナンバーワンということで、これは第378回、AIでエイミーと魔法の杖という絵本動画を作成といったポッドキャスト番組を選んでくれました。
これね、これ選んだのはやっぱりAIに選んでもらったからAI関係のものにリークするんじゃないかと思うんだけど、やっぱりAIだからAI選んできたかと思うんですね。
特にこの時はAI活用というのは非常に便利なんだけれども、その背後に巨大な権力、ガーファーっていうものがあるよっていうことを絵本という形で表現したんですけども、これをAIは独創的でエッジが効いた回だというふうに評価してくれました。
やっぱり支配されることと、それからいつの間にかその支配に包み込まれていて、気づかないまま自分は幸福だと思っているという、そういったことの危機感を私は描いたわけですね。
だから便利なんだけれども、いつの間にかの進化の行き着く先が果たしてユートピアなのか、果たしてディストピアなのかっていうようなことはこれからも文明論的な鋭い考察だというふうにAIは言ってくれたけど、これからもやっぱりちょっと考えていきたいなと思っています。
特に、エイミーっていう女の子を主人公にして偶案に落とし込んでいるっていうところが非常に尖っているという評価をいただきました。
エイミーっていう名前は私のナオミっていう名前をなんとなく文字ってちょっとこう海外チックな名前でエイミーにしたわけですけれども、そういうふうに物語を作るっていうことで文明批判をする、こういったのは過去いろんな物語がやってきたことだと思うんですよ。
だから論理国語でいわゆる評論文をやるだけではなく、それを現実設置させるという形で物語に押し込んでいる。そこで初めて現実っていうものを見直す。
あるいはその逆で物語からまた文明論とか芸術論とか、それから社会学とかそういったところに抽象度を上げていくっていうような物語、小説と評論との有機的なつながりっていうのが本当は学ぶということを深めてくれるんじゃないかと思うので、
論理国語と文学国語に分けたことっていうのは果たして良かったのかどうか、現実設置とかいう言葉も聞かれるようになりましたけれど、本当に良かったのかどうか、今一度私たちは批判的になって今のカリキュラムというものを見つめていきたいなというふうに思いました。
ということでAIは私を褒めてくれまして、この3本は黒瀬先生の教育者としての誠実さ、人間味あふれるユーモア、時代を見据える鋭い感性が凝縮されていますというふうに褒めていただきました。
これからも真面目に授業道に取り組むだけではなく、やっぱり面白おかしく親しみやすいっていうところと、そしてやっぱり未来を見据えていくということ、こういうのは私のカラーでもあると思うので、これから400回始まっていくと思うんですけれども、
また少しずつバージョンアップしながら、成長しながら、ポッドキャストを楽しく続けていきたいと思います。それでは今日の配信はここまでです。聞いてくださりありがとうございました。またお会いいたしましょう。
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