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2026-01-08 08:22

391_開催履歴をまとめてみて分かった先生ファーストのオンライン交流会

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「授業道オンライン交流会」は、生徒主体の学びを追求しつつ、先生が笑顔で教壇に立ち続けるための「先生ファースト」の交流会です。伝統と最新技術を融合し、国語の先生の困りごとや悩みを共有し、共に未来の国語教育を創ります。子育て中の先生も参加しやすいよう配慮しています。


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サマリー

このエピソードでは、オンライン交流会「今日も明日も授業道」を通じて、教師ファーストの重要性や国語教育の在り方についてお話しされています。特に、教師の豊かさとやる気が生徒の主体的な学びに与える影響について考察されています。

オンライン交流会の概要
皆さん、こんにちは。今日も明日も授業道、黒瀬直美です。この番組では、中学校・高等学校の国語教育、働く女性の問題、デジタル教育についてゆるっと配信しています。
今日は391回、開催履歴をまとめてみて分かった先生ファーストのオンライン交流会というタイトルでお届けしたいと思います。
私は年末年始、時間に余裕があったので、今日も明日も授業道、オンライン交流会を開催しているので、今まで41回開催したものをノートブックLMに取り込んで分析するという、極めて充実した時間を持つことができました。
41回もよくやったなと思うんだけども、今日はそのオンライン交流会の履歴をまとめてみて思ったことを皆さんにお伝えしたいと思います。
このオンライン交流会っていうのを説明する前に、改めて私の自己紹介的なことを確認したいと思います。
私はいろんなところにかき散らしているんだけれども、興味のあることは、やっぱり生徒の興味関心をかきたてる主体的で対話的な授業デザイン、大村浜先生の単元学習的な授業を目指しています。
それプラス、新しい国語の授業の在り方、例えばICTを活用した授業とか、それからこれからはAIを活用した授業の在り方、これを模索しています。
これが大体私の大きな柱になってるんですけれども、私の最大の持ち味と言いますか強みっていうのが、経験年数が長いっていうのは長いんだけれども、その長さの中に定時制から国立大附属まで勤めたっていう、そういう多様な生徒実態の学校に勤めたっていうことはとても一つ大きいと思うんですね。
数えてみますと、商業高校、定時制、それから教育困難校、中堅校、国立大附属、総合学科、私立中古一貫校と、ほぼ大体もうらしたんじゃないかなと思いますし、厳しい生徒実態だった学校も半分ぐらいは勤務年数の半分は極めて厳しい状況だったというふうに思いますね。
そういったことで私はいろんな生徒実態に対応できる経験をしてきたなというふうに思います。これが最大の強みですね。
それから特徴としては、SNSで盛んに情報発信していて、いろんなことをインプットアウトプット回して学んでいるというのが特徴ですね。
なぜこんな風にSNSを頻繁に使うのかというと、やっぱりこれだけデジタルが発達してネット社会、情報化社会が進展してくると、やっぱりその中でどういう表現力を養わなくてはならないのかというのが、私自身が身を置いてみないとわからないだろうなと思ったというのがちょっとあるんですね。
それともう一つ、自分はそういうのが好きだからというのもあると思います。
そうしてもう一つの柱としては、やっぱり仕事と家事・育児の両立にずっとアクセントをし続けてきたので、ワーク&ライフバランスのある働き方を目指して試行錯誤してきたということから、最近叫ばれている働き方改革、
そういったところで次世代の女性の先生方が働きやすいような、そういった働き方とは何なのかを模索したいという思いから盛んに発信活動をしています。
そういった立ち位置でいろいろと活動してきている中に、今日も明日も授業堂、オンライン交流会というのがあるわけなんですけれども、これを開催しようと思ったきっかけは、やっぱり2020年のコロナで盛んにZoomを使っていろんな先生がつながり合っていた、あの時期ですね。
こんなに簡単にいろんな先生とつながり合えるんだと思って、やっぱりオンライン研修会を開きたいなという思いがフツフツと湧いてきました。
というのも、やっぱり研修会参加というのに子育て中は機会がうまく取れなくて、子供を無人家の保育園に預けていて子供がかわいそうだったりという思いがあって、もう絶対にあんなかわいそうな思いはさせたくないと思って、研修会参加というのをずっと見送り続けてきたという、そういう歴史が私にありまして。
それのリベンジをするために盛んに研修会に参加し、研修オタクになり、その研修の醍醐味を味わい、今度は自分で開催してみようと思ったのが、今日も明日も授業堂オンライン交流会なわけなんですね。
コンセプトとしては、授業をもっと楽しく自由にやろうとか、国語の先生が笑顔で元気でいられるように元気をチャージするというそういうふうな目標もありますし、最新のテクノロジーを合わせて授業をアップデートさせていくにはどうしたらいいかというのを情報交換したり、
教師ファーストの重要性
それから困りごとや悩みごとを自由に語り合っていろいろと共感し合ったり、それから子育て中で忙しい先生方でもいろんな情報をゲットできるようにというようなことをコンセプトにして開催してまいりました。
ターゲットはやっぱり中学校、高等学校の先生、国語の先生を目指している大学生なんかも入ってくるんですけど、国語教育に興味関心のある方ならどなたでもというふうにしています。
最初は2、30人ぐらいからスタートしたんですけれども、ありがたいことに70人、80人ぐらい参加していただけるようになって、その大半、3分の2ぐらいは市長のみの方が多かったんですね。
だいたい20人前後でブレークアウトルームを開講しまして、4つか5つのブレークアウトルームを作っているという、そういう状態でずっとやってきましたけど、そろそろ画面は重くなるし、ブレークアウトルームを上手に回すっていうのが難しくなってきたので、
41回目から市長のみっていう方はアーカイブ市長の方に回っていただいて、ぜひオンラインで顔出しでちゃんと発声してお話ができる方で開催するというふうにしました。
アーカイブを申し込んでくれた人にはリンクで送るようにしています。
というふうなコンセプトでやってきているんだけども、AIが入ってきて教育が激変しているということで、いろいろ迷っている先生とか不安な先生とかいろいろあると思うんですね。
だけども大事なのは生徒が主体的に取り組む、生徒主体の学びっていうこと、これをずっと真ん中に置きながら一生懸命やってきましたけど、今この活動履歴を改めて見直して思ったことは、生徒があくまでも主体なんだけど、最近はもうその前に先生が実は大事なんじゃないかと。
生徒に与える前に先生が豊かで満ち足りていて元気があってやる気に満ちて未来を見ているっていうそういう状態が大事なんじゃないかと思い始めたので、先生がまず生き生きとできるような会にしたいなっていうふうな思いが多くなってきました。
だから先生ファーストの交流会にしたいと思っています。これからもいろんな試行錯誤や悪戦苦闘、この会を通じてあると思うんだけども、会に参加してくださった人たちとともに授業の道を歩んでいって、未来の国語教育を作り上げていって、後進の先生にいい影響を与えたいと思っています。
それでは今日の配信はここまでです。聞いてくださりありがとうございました。またお会いいたしましょう。
08:22

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