1. 社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオ
  2. 仕事だけが社会なの?|育休復..
2026-01-17 11:43

仕事だけが社会なの?|育休復帰まであと75日

note記事

仕事だけが社会なの?|育休復帰まであと75日
https://note.com/je_joue/n/nec019f77ee01

#社会保険労務士 #社労士 #特定社会保険労務士 #キャリコン #ワーママ #キャリア #キャリアコンサルタント #傾聴 #対話 #対話型キャリアカウンセリング #士業 #生成AI #ChatGPT #AI #音声 #保育園 #3歳 #0歳 #対話 #問い #キャリアカウンセリング #対話型キャリアカウンセリング #大阪 #osaka #発達 #note投稿 #働き方 #女性の働き方 #ジェンダー #育休 #職場復帰 
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63a3d1d47655e00c1c7338cf

サマリー

このエピソードでは、育児休業から復職する際の不安について語られています。また、仕事だけが社会ではないという新たな視点が提供されます。さらに、孤立感や支援の重要性についても触れられ、育児と仕事の両立の難しさが考えさせられる内容となっています。

育児休業からの復職の不安
おはようございます。社会保険法無視でキャリアコンサルタントのかなや なおこです。
社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオでは、働き方、ジェンダー、ご世話でお手間にこうするしかないなという考え方を、こういう考え方もありかもしれへんなと思えるような事実のきっかけをお届けする番組です。
これってなんでこんなんなんやろうとか、えーこれおかしない?という違和感を出発点に、歴史や制度、統計や海外の事例もたどりながら考えていきたいと思います。
はい、それでは本日のタイトルなんですが、仕事だけが社会なの?育休復帰まであと75日、です。
もし私が4月に復職できたとしたら、
今日でね、育休まであと75日なんやなーってね、日数を計算して気づきました。
数字にするとね、なんかうわぁ、復職がめっちゃ近くなったなーって感じます。
で、感じた時に沸き上がってきた感情というのが、不安。
もうひたすら不安でした。不安も一気に押し寄せてくるような、そんな感覚です。
で、私にとっての一番の不安って何なのかなーって、そこで考えたんですよ。
現時点で、第二子の保育所が決まっていない。
私の職場復帰もとても不安定。
具体的に言うと、再採用面接というのを受けなければいけなくて、それをパスしないと職場復帰ができない。
っていう不安定さがあります。
なので、未来に対する不安もあるんですけれども、
それよりも何よりも、職場復帰した後に体力的にね、まともに働けるんかなーっていう不安がめちゃくちゃ大きいんですよ。
社会との繋がり
で、あの4歳の子供と1歳の子供を抱えて、仕事と子育てを私はすることができるのか。
それに加えて、働き方の研究をしたいなー、大学院に行きたい、なんて夢みたいなことは言えるのか。
言っていいのか、みたいな。まあ言いますけどね、言いますけど。
最近ね、日課として、なんかいろんなデータをね、ちょこちょこ見るのが楽しみというかね。
自分の興味のあることとかで、いろいろこんなデータがあるのかって調べるのが結構好きでね。
じーっと見てしまうんですけど。で、今回ちょっとご紹介するのがですね、
内閣府の仕事と生活の調和推進サイトというものがあるんですけども、その中で生活…
あ、間違えた。仕事と生活の調和推進のための調査研究、キャリア形成と育児等の両立を阻害する要因に関する調査。
長いですね。なんか息切れる思ったわ。
で、この長い調査名の報告書をね、読んでたんですよ。
で、まあなんかこういうデータがあるんだなーって、読んでたんですけども、めちゃくちゃね、共感を覚えた言葉があったんですよ。
確かね、育児休業から復帰後の職場の雰囲気や環境での不安や違和感について、
という項目で、解答者が自由に記述できるところがあったんですよね。
で、あのー、
体力的に不安がある、かっこ女性、っていうコメントがあったんですよ。
あー、わかるわーと思って。
その、この女性の年齢とか子供の人数はわからないんですけれども、
まさに私と同じように感じている、この体力的にめちゃくちゃ不安があるって感じている方が、この世に少なくとも一人はいるってことにね、安心感を覚えたんですよね。
でね、あのこんなコメントもありました。
復帰にあたっての不安として、社会から孤立している感じがしたため、仕事ができるのか不安であった。
これは男性がね、書かれてたんですけれども、なんかね、この言葉もね、不思議と共感を覚えることはなかったんですよね。
おそらく、第一史の時にこのコメントを読むと、めちゃくちゃ共感したとは思います。
でもね、今の私ってね、全く社会から孤立している感覚ないんですよ。
そう。
なんでかなと思った時に、仕事で培う人間関係だけが社会。
そう感じへんくなったのがね、大きかったのかなーって思います。
妊娠期間も含めると、2年近く私、仕事を休んでいる状態なんですよね。
ずっと行ってへんってわけじゃないですけど。
で、まあ時々依頼があれば、個人でキャリアカウンセリングを受けたりとか、オンラインセミナーをやっていた時期もあったので、
仕事の人間関係が皆無ではないんですけれども、でもね、やっぱり仕事の機会って激減してるんですよね。
本職で働いていた時は、平日毎日行ってましたし。
やっぱりそれに比べてみれば、人事とのやりとりとかはね、もちろん、育児休業給付金の延長とか、
やっぱりその保育所、今こんな感じですとか、書類のやりとりとか、メールのやりとりはありますけれども、
やっぱり、休む前よりは、
その本職での人間関係は激減している状態ですよね。
何をしてたかというと、この育児休業中にですね、私は仕事では出会えない社会というか、世界。
とにかく出歩いたなって思うんですよね。
いろいろあるんですけど、まず3歳の子供が領域につながるために、奔走したこと。
どこの施設がいいかなって見学もしに行きましたし、 医薬所の方と話もする機会もあったし、
相談支援事業所の方ともいろいろお話ししたりとかもしました。 あとは自分自身が孤立しないように地域の活動にも少しずつ参加しているんですよね。
自分で自らというよりも、3歳の子供の関係でね、
知り合ったお母さんがいるんですけど、その方が、こういう集まりあるんですけどどうですかとかってね、
声かけてくれたことをきっかけに、なんかだんだん輪が広がっていったというかね。 本当にそれはすごくありがたかったかなーって思ってます。
で、あとはオンラインでも、器学の講座にね、受講をしたりとか、
あとは働き方について研究されている方の活動に参加したりとか。
あとはですね、新井を増やしていく、新井エスの実行委員としても活動させていただいてるんですよね。
なんかね、場によってはすごい薄い繋がりだったりとか、あとは1回ポッキリで終わってしまうものもあります。
けれどもやっぱり継続的に場に参加していること。 孤立感を感じない。
なんかそういう要因なのかなと感じましたね。
過去の振り返り
で、私、第一子の産休時ってね、とにかく社会から孤立しているなってめちゃくちゃ思ってたんですよ。
仕事をしていた時ってね、多少先輩とかね、後輩から頼りにされていたように感じていたんですよね、私としては。
そう、なんかすごく頼られているなって自分では感じていたんですけど、
産休って、出産予定日の6週間前から取れるんですよね。
それで、6週間、妊娠中に産休を取っていて、
私の感覚って言うとね、お腹によくわからない生き物をね、
江戸していて、いつ生まれるかわからないっていう、爆弾を抱えているような不安があったんですよ。
その頃全然別に体をせっかりする予定も全くなかったから、
なんかとにかく、いつ生まれるかわかれへん。怖い。
もう夫がいない時に生まれたらどうしようとか、
なんかそういう不安を覚えながら、もう夫の帰りを待つだけの妻という存在だったんですよ。
なんかもうそれがとても辛くて、
でね、子供が生まれた後も、
なんていうのかなぁ、やっぱり生後まだ新生児だったりとか、生後2ヶ月ぐらいの頃って、
生理的微笑もありますけど、ほぼほぼ笑わないじゃないですか。
言葉も通じへんし、なんか泣いててもなんで泣いてるのかわかれへんし、
そんな子供との二人っきりの毎日がね、めちゃくちゃ辛かったんですよね。
で、住む場所も変われへんのに、
なんかね、
めっちゃ遠くの場所へ流されてしまったような、
孤独感だったんですよね。
私の大志の三強時って。
地域の保健師さんとかとは、特命でホットライン的なね、そういう電話するところがあったんですけど、
電話したこともあるんですよね。
でも、なんかね、その時私の孤立ってね、全然解消される感じしなかったんですよね。
うーん。
でね、早くもう子供から逃げるように復職して、
その後ですよ、体調を崩しまくるルートへ突入していって。
なのでね、今振り返って思うのは、
なんか社会ってね、すごく仕事だけで構築されているような感じがするんですけど、
よくね、なんか社会に取り残されているとか言いますけど、
でも社会って別に仕事だけでできてるわけちゃうなーって思うんですよね。
大志の出産前後って、私は仕事以外の社会の繋がりってなかっただけなんですよね。
そう。
だからすごく孤立しているように感じてただけなのかなーって、今振り返ると思うんですよね。
社会って、本当はもっと広いものだと思います。
なのでね、なんでもいいかなと思うんですけど、
なんかポイントとしては、継続的に通う場所がある。
いつでもアクセスできる場があるということがですね、
なんか孤立から自分を守るお守りのように感じたんですよね。
はい、それでは最後までお聞きくださりありがとうございます。
本日もご機嫌な一日になりますように、金谷菜子でした。
11:43

コメント

スクロール