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2026-02-04 10:54

発信は血肉になる|56日間が形作る、わたしの新しい履歴書

note記事

発信は血肉になる|56日間が形作る、わたしの新しい履歴書
https://note.com/je_joue/n/nf6936d2c1b5c

※音声では57日と言っていますが、正しくは56日でした💦

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サマリー

このエピソードでは、発信を通じて新しい履歴書を形成する過程が語られています。57日間の連続投稿を経て、母としての生活と研究への情熱とのバランスに悩みながらも、自分のスタイルを見つける様子が描かれています。

新しい挑戦の始まり
こんばんは、社会保険労務士でキャリアコンサルタントのかなや なおこです。
社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオでは、
働き方・ジェンダー・子育てをテーマにこうするしかないなという考え方を、
こういう考え方もありかもしれへんなと思われた小さなきっかけをお届けする番組です。
これってなんでこんなんなんやろとか、えーこれおかしないという訳を出発点に、
歴史や制度、統計や海外の事例もたどりながら考えていきたいと思います。
はい、それでは本日2月4日のタイトルにいきたいと思います。
発信は血肉になる、57日間が形作る、わたしの新しい履歴書、です。
スタンドFMは昨日お休みしたんですが、ノートでは連続投稿、本日で57日目です。
100日というゴールの折り返し時点を過ぎた今、
この数字が少しずつわたしの心を縛っているように感じるようになりました。
もともとこの挑戦を始めたのは、わたしに日本の働き方の研究と向き合う覚悟があるのか、
その本気度を自分自身で見極めるためだったんですよね。
あくまでも100日連続投稿は本気度を測るための手段でしかなかったのに、
次第に自分の中で目的にすり替わっていったように感じました。
日常にもその影響が浸食していくのも痛感していったんですよね。
私、現在育児休業中なんですけれども、平日の昼間にゆっくりとした時間を過ごす、
そんな第二日の時間って、実はもうあとわずかなんですよね。
一応4月には復職します。多分します。
働き方の研究をしたいなとか、本を読みたいな、調べ物をしたいな、
記事を書きたいなという欲求とかいろいろあるんですよ。
でも一方で、やっぱり子どものお世話をしなければいけない、家事をしなければいけない、
お迎えもいかなあかんとか、そういう母としての現実もあるわけですよ。
その狭間で私の心は苦しさをいつしか感じていたように思います。
私はノートの投稿もしつつ、スタンドFMという音声配信アプリでも配信しています。
これですね。
収録をしているときに、朝に収録することがちょっと前あったんですよ。
育児と発信の狭間
そのときに夫がついつい子どもの名前を呼んでね、
一応部屋は閉めてるんですけど、壁が薄いからちょっと入ったりとかね、
子どもが泣き出したりする声も結構入ってたりとかしてたんですよね。
こんなの使われへんやんってね、結構落胆して大きなため息をつくことも先週ぐらいは結構あったんですよ。
それと同時にこんなことも思いました。
私何やってんねやろ、何のために発信してんかなって。
結構ね、子どもと過ごしているのに、
例えばその、なかなか朝起きれなくて、なんていうのかな、
子どもと一緒に過ごしているときにね、
いやー、まだ今日のノート記事書けてへんやん。
朝とかもね、スタイフ配信というか収録できてへんしなとかって結構気になってたりとかしてね。
じゃあ子どもがね、寝てるときにやろうかなと思って、
子どもが寝てるときにやってたら、パッと起きちゃったりとかする時があって、
もう起きたん?って思ってしまう自分がいたんですよ。
でね、なんかね、やっぱりそうふと思ってしまう自分。
何考えてんねやろってね、結構ね、
罪悪感に襲われることもね、ほんと多かったんですよね。
そんなね、もう更新したい。
で、更新したいけれども、まあ子どもがって思ってる自分。
なんかそれがすごく情けなくて、
もうね、そんな矛盾がね、いつの間にか大きなストレスになってたんですよね。
で、私実は昨日紹介した本なんですけれども、
オリバー・バークマンさんのね、限りある時間の使い方という本をね、
ノートの記事だけでは紹介しているんですよね。
で、まあそこで何を書かれているのかとざっと言うと、
時間に関してもそうなんですが、やっぱり全部やろうとしない。
もう限界があるんだよ、自分って。
それをね、ちゃんと受け入れることって書いてたんですよね。
なので多分私の中では、やっぱり自分の中で研究もしたい、
働き方の勉強もしたい、本も読みたいっていう思いもあれば、
やっぱりどこかで、育児休業があともう少しで終わる。
だから母親らしいことを第二子にもしたいし、第一子にもしたい。
っていう自分の中でのいい母親像っていうのもあるんですよ、きっとね。
でも結構その限られた時間の中で、
それを全力でやっていくのはどっちも無理なんですよね。
それをもう無理っていうのを受け入れた上で、
よっしゃじゃあもう妥協しようって思ったんです。
昨日かな、昨日は子供が寝てからできる範囲で更新しようって思ったんですよ。
別にこのテーマで決めてやるじゃなくて、
もうイライラするから、それだったらもう本当できる範囲でやろうって思ったんですよね。
するとなんかね、不思議なほど心がふっと軽くなったんですよ。
それでね、やっぱり子供起きてくるんですよね。
起きてきて、ふぇーんって笑った時とかね、
なんか可愛いなって素直に思えたんですよね。
で、子供が昼寝から起きた時に、「おはよー!」じゃなくて、
「あ、おはよー!」って笑顔でね、久しぶりに言えました。
久しぶりだとなんかすごい嫌な母がですよね、こう言うとね。
で、私妥協して思ったのがね、
別に私朝の更新にこだわらなくてもええんちゃん。
あ、こんな感じでええんちゃう?
スタイフを更新せんと、ノードだけ更新したらええんちゃう?とかね、
結構そう思えるようになったんですよね。
100日連続投稿という数字にね、自分の中で振り回されていたなと思う一方で、
やっぱりここまで努力作続けてきたからこその確かな手応えというのもあります。
それは何か。
毎日発信を続けていることで、周りの人に
あ、金谷さんは働き方の研究をしたい人なんだな、という信頼貯金というか、
なんかそういうブランディング?かっこよく言うと、かっこよく言うとですけど、
なんかそういうのが積み上がってきたように感じるんですよね。
例えばそのお話をする場だったりとかでも、
なんかどういうきっかけでこういう研究をしたい?
で、そういう至った経緯をね、もこと細かく話をする必要もなくなったんですよね。
なくなったというか、少なくなったかなと思います。
知識の再構築と発信の意味
もう説明しなくても、
あ、金谷さんは働き方について関心がある人なんだなっていうのを、
もうすでにね、相手が知っていることが結構多いんですよね。
なのですごくこれによってのメリットというのは、
私が説明するコストが省けるっていうことなんですよね。
それってすごく話が早いというか、やっぱりその位置から説明していって、
あ、こういう人なんだなっていうのを理解してもらわなくても、
もう相手がある程度の情報を得ている。
あ、金谷さんはもう働き方の研究をしたい人、
勉強をしたい人なんだなっていうふうに思っていただけてるっていうのは、
すごく話が早い。
なんかそれっていうのは、発信を計測した人だけが受け取ることができる、
贈り物のように私は感じたんですよね。
でね、あともう一個すごく良いことがありました。
この配信なんですけども、ノートで書いて、
それを音声で読み上げるサイクルでやってるんですよね。
このスタイルなんですけども、私にとってのロールモデルであり、
深く尊敬している水野若さんのスタイルを真似させていただいております。
本当恐れ多いんですけども、
それを真似していると言っていいのかどうかも本当恐れ多いぐらいなんですけども、
自分の書いた言葉を自分の声で発するということは、
アウトプットを2回しているわけなんですよね。
少なくとも。
その繰り返しのおかげで、
例えば質問を受けることもあるんですよ。
例えば、3000休業の成り立ちってどんな感じなんですかとか、
そういう話を振られた時にも、
それってILOの基準でこういうふうにできてるんですっていうのも、
すぐにパッと答えることができたんですよね。
それはあくまでも事例なんですけども、事例というか例え話かな。
そういう質問を受けた時にも、
長野さんの根拠やデータが資料を見なくても、
スッと言葉にできたんですよね。
なのでこの57日間で、
知識は確実に私の血肉となっていることを実感しました。
100日間連続という目標は、
研究したいと思う自分自身の本気度を測るためのものでした。
57日を過ぎた今、
私の中にその覚悟があることは、
もう自分自身が一番よく分かっています。
例え連続記録が途切れたとしても、
私の研究への気持ちは止まるわけではないことも、
ようやく信じることができました。
呪縛を解いて、もっと持続可能な形で、
目の前の子どもとの時間も、
自身の探求も、
どちらも私の人生として愛おしんでいきたいと思います。
それでは最後までお聞きくださりありがとうございます。
本日も素敵な夜をお過ごしください。
金谷菜子でした。
おやすみなさい。
10:54

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