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鼻から胃カメラ、わくわくする40歳|人間ドックの話
2026-10-28 08:31

鼻から胃カメラ、わくわくする40歳|人間ドックの話

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おはようございます。社会保険労務士でキャリアコンサルタントのかなや なおこです。
なんかね、あの胃カメラのブログの音声がちょっとおかしかったので、また再度撮ろうかなと思ってます。
はい、ちょっと2歳の子供も一緒なんですけど。
うん、ね、一緒に何か撮ろっか。
ノートのタイトルが、鼻から胃カメラ、わくわくする40歳|人間ドックの話、です。
えい、カメラ、皆さんしたことはありますでしょうか。 なんかアトラクションみたいでワクワクしません?胃カメラって。
今日ね、実は私、人間ドックの日なんですよ。 はい、撮り直している、今本当に人間ドック。
もう数時間ぐらいで、あの人間ドックに行かないといけないんですけれども、
そう、もうぼちぼちね、あの、水もね、制限がかかってくる状態なので。
そう、なんかね、2時間前までは、100ミリやったら飲めるみたいで、
100ミリって、ちょこっとやんて。でも一応ね、私真面目なんで、
一応100ミリ測って、
こんだけ分やったら2時間前までは飲めるんやなって、ちゃんとチビチビチビチビ飲んでおります。
で、本題に入りたいと思います。40歳になるとですね、私の勤務先ではですね、毎年胃の検査が必須らしいです。
昨年、胃の検査デビューをしました。 実はね、20歳の時に一度胃カメラを買ったことあるんですけど、
胃カメラ、胃カメラってか、胃の検査って、バリウムか胃カメラ、バリウム or 胃カメラみたいな。
なんか、フィッシュ or チキン、ビーフ or チキンみたいな、そんなくらいの感じのラフタで選べたらいいんですけど、
もうね、私の選択肢には胃カメラしかありませんでした。
30代の時にですね、他の方のバリウム体験器っていうのを聞いたんですよね。
いつかバリウムか胃カメラかを選ぶ日が来た時にですね、決められるようにいろいろ話を伺ってました。
人の記憶っていうのはね、良かったことよりも悪かったことの方が、遥かに記憶に残りやすいかなと思っています。
おそらくなんですけど、悪かったことを記憶すると、次にその危険を回避できるからだと思います、そういう本能みたいな。
未知なるバリウムの良くない体験器を、もう私はたくさん聞かされたので、
残された選択肢は胃カメラしかないなと、
34歳の時に悟ったんですよね。
でもね、胃カメラもね、本当憂鬱。
っていうのも私20歳の時に、20代の時ですね、胃の不快感やちょっと血吐くことがあったんですよ。
それが続いたので、胃カメラの検査をすることになりました。
で、喉から入れる検査をしたんですけど、もうめっちゃ苦しかった。
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あまりにも苦しくて、涙が止まらなかったんですよね。
本当ね、マジで悲しくもないのに涙が出るみたいな、なんかありましたよね。
で、バリウムは未体験ですが、まあいろんなバリウムの良くない話、良くない話っていうのかな。
なんかバリウム飲んで味が無理でっていうのだったりとかね、いろいろそういう話を聞いてやりたくないし。
胃カメラは体験済み、だからこそ苦しさもわかるのでやりたくない。
こういうね、嬉しくもない選択ってただただ憂鬱ですよね。
もう医療は発達したってよく言います。
でも正直ね、バリウム飲んでくるくる回るとかってよく言うじゃないですか。
なんで飲んだものを出すために下剤を飲むとかね。
なんでそんな古典的な、昭和ちゃうで今令和やでって、ほんま思うんですよ。
なんかね、すごいお薬の錠剤みたいなカプセルを飲んでね。
で、その体の中に入ってチェックしていって、データをそのまま飛ばして検査終了とか、そういう風にして欲しいなって。
こんな医療事情も知らない素人は思うんですよね。
で、そんな憂鬱な気持ちで私は昨年胃カメラを選びました。
昨年はね、私喉からじゃなくて鼻から検査をしました。
この私、びっくりしたのがね、鼻から検査をする時の注意点をあらかじめ教えてくれることなんですよ。
で、丁寧にすごい誘導してくれます。
今からお薬流していきますね。ちょっと苦味を感じると思います。我慢してくださいとかっていう感じで。
でね、やっぱりそういう風にやってもらえてるから気持ちも安心してるのか、
なんか喉からと違ってね、鼻からの胃カメラの方がほとんど痛みがなかったんですよ。
あくまでも私個人の場合の話ですけれども。
でね、なんか胃カメラってどんどんどんどん私の体の中に入っていくんですよ。
臓器って生まれた時からの長いお付き合いですよね。私の場合40年間付き合ってるわけですけれども。
なのに、臓器の一つ一つがね、どんな色をしているのか、どんな素材感なのかって全くわからないわけですよ。
長い付き合いなのに。
ママちょっと食べられへんねん。今ちょっと人間どっこひっかえてるからさ。ごめんなぁ。また帰ったら食べるわ。
長い付き合いなのに、顔も知らない存在。
アーン。アーン。
おいしい?
うん。
でね、まあそのちょっとね、あまりにも楽しすぎて私タンカを読んでしまったんですよ。
またこのタンカはね、あのノートに載っていると思いますので、読んでいただけると嬉しいです。
で、胃カメラを通して、あ、なるほどこうなってるんやなーって、なんかね、自分を探検してるみたいで楽しかったんですよね。
もうまさに、胃カメラアトラクション。
はい。
でもすごい楽しんでたんです。
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あ、なんか楽しかったなぁ、この数分間みたいな感じでね、やったんですけど、
ただ、私の鼻が悪かったのか、胃カメラとの相性が悪かったのかはわかりません。
アトラクション終了後、鼻地が止まらなかった。はい。
もう全然鼻地止まらなかったんですよ。
私鼻地って、人生で1回しか出したことなくてね。
それも中学生の時かな、吹奏楽の部活ですごいめっちゃ忙しかったんですよ。
夜もね、結構、あのー、なんやろ、夕方ぐらいまで本当に部活の練習、大会の練習したりとかしててね。
で、その疲れで、鼻地がポタポタポタポタってたのが1回。
あとは、んーと、階段から転げ落ちて、外傷的な感じで1回。
まあ、合計2回かな、だったんですけど、そう、鼻地が止まらなかったんですよ。
で、あの一応ね、ティッシュがあったので、鼻に詰めてマスクしたんです。
でもそれでもね、マスクに血が付着するほどずっと止まらなかったんですよね。
で、一応マスクを二重にしたんですよ。
一応、「すいません、鼻地止まらなくてマスクいただけますか?」って言って、あのー、健診のところに言ったらね、くれはったんですけど、
マスク二重にしてもずーっと血が流れ続けて、その二重のマスクもね、ちょっとあの、血が突き抜けてくるというか、その状態だったんですよね。
なのでもう、あのー、確か帰りはね、電車で帰ったんですけど、
車両の中で、車椅子とかベビーカーとか置くところの場所あるじゃないですか。
もちろんあの、人が来たらちゃんと譲るっていうのは思ったけど、誰もおらへんかったんで、
そこの隅っこで、あのー、人に見えないようにずーっと顔隠しながら帰りました。
今日はですね、1年ぶりの人間トップです。
当然、おとみのお母さんもあります。
どんな胃に会えるのか、非常に楽しみです。
またあの、検査の結果とかも今年のアトラクションの感想ですね。
またどこかでかけたらなーとか、お話してきたらなーと思っております。
今度は音声ちゃんと撮れてるといいなー。
はい、それじゃあ最後までお聞きください。ありがとうございます。
本日もご機嫌な一日になりますように、金穴子でした。
いってらっしゃーい。
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