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こんにちは、みなべ りんです。
今日は、私は年一回の【人間ドッグ健康診断】に行ってきたので、
そこからの気付きと振り返りと、あと自分にどうやって転用するかっていうところを考えたので、
そんな話をしたいなぁと思っています。
【人間ドッグの振り返り】っていうタイトルもちょっと変かもしれないですが、
今日、胃カメラを受けながらお医者さんの声かけて、
やっぱりAIでもなく人にしかできないことって、
人に対して安心感を与えるっていうことだよなって思ったので、
そういう言葉で、言葉を伝えることで他者に対して安心を与える、
安心感を感じてもらう技術って、
自分が受けたからこそ、自分もメンバーとか他の人とのコミュニケーションで、
これから使っていきたいなと思ったので、そんな話と。
あとは、人間ドッグについて、いろんなセクション回っていくんですけど、
そのセクションごとに感じたこと、ちょっと雑談っぽくなるかもしれないですが、
シェアできればと思っています。
まず、人間ドッグって皆さんどういうふうに受けてますか?
私は一社目、IT企業だったんですけど、
その時は会社として、大阪だったら大阪事業所の人は、
何月何日に健康診断の日です。
何時から何時が女性で、何時から何時が男性みたいな。
会社のオフィスに健康診断用の車みたいなものが来たり、
そういう場が作られて、
社員の人は一斉にそこで受けるみたいな感じだったんですよね。
だから自分で、自分の会社で日も日にちも決まっていて、そこで受けるっていう感じだったんですけど、
外資系のコンサル会社に転職した後は、
基本みんな自社のオフィスにいるというよりは、
クライアント先にみんな店でバラバラでプロジェクト先にいるっていう人がほとんど9割とかなので、
あんまり自社でやりますというよりは、
健康保険組合から案内が来る、
ここから受けてもいいですよっていう人間ドッグを、
健康診断を提供している医療機関リストから、
自分で好きなとこを選んで、
ウェブからとかいろんな形で電話とかで予約をして、
好きな時に好きな場所で健康診断、人間ドッグを受けるっていう形に変わりました。
なのでもうここ8年ぐらい、毎年1回自分でそのリストから選んで受けているっていう感じです。
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私のお気に入りの人間ドッグセンターというか受ける場所は、
私大阪なので東京はちょっとわからないですが、
大阪で言うとハービスプラザの4階にあるラッフルズメディカルクリニックっていうところがあるんですけど、
私は8回中7回はラッフルズで受けています。
1回だけちょっとラッフルズ以外はどうなんだろうと思って、
新大阪のまた別の病院、医療施設さんに一線台に行った時は、
結構混んでて、そっちの方が大規模、規模は大きいけれども受ける人も大きいし、
ちょっと待ち時間が多いし、雰囲気とか、あとお食事券、終わった後のランチ券がついてるんですけど、
ランチもあんまり経ったので、それ以降必ず私はラッフルズで、
ハービスプラザのラッフルズで受けるようにしています。
大阪以外の人は残っちゃってる感じかもしれませんが。
そこだと何がいいかというと、結構小規模なので、
待ち時間がほとんどないか、待っても少ない。
2、3人自分より前にいる人がいるかなぐらいの時はあるんですけど、
ほとんど待たずに、こちらへどうぞ、こちらへどうぞ、
自分に対して常に、自分で行くというよりは、
〇〇さんこちらへどうぞ、〇〇さんこちらへどうぞという形で、
自分に専属の案内人みたいな人が来て案内してくれる。
順番とかも考えてやってくれるのすごくスムーズ。
8セクションか9セクションぐらい、身長の部分とか、
視力を測る部分とか、いろいろあるんですけど、
効率よく回れて待ち時間が少ない小規模っていうところと、
あと雰囲気も良い、綺麗だしっていうのと、
何よりランチが終わった後のお食事券が2000円分ついてるんですけど、
選択肢がいくつかあって、2000円のランチ券を使えるお店がいい。
私がお気に入りののは、そこのハービスプレザの隣にある、
ハービスエントっていう劇団式の劇場とかもあるところなんですけど、
そこの5階にあるマイモンっていう、米にモンガマイのモンって書いて、
そこでのレストランで使えるランチ券があるんですけど、
私そこのレストラン好きなので、そこでお昼食べれるっていう、
年1回のちょっとした楽しみになるので、
いつもラップルズメディカルクリニックというところに行っています。
各セクションの振り返りとしては、まず簡単なところから行くと、
体重と身長ですよね。そこはそんなに変わらず、
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私もここ20年ぐらい体重も身長もそんなに変わってない。
妊娠値を除くんですけど、変わってないのは日々自分も家でも測ってるし、
身長については若干0.5ミリぐらい高くなったような、
5年前とかと比べて、機械の誤差みたいなのがあるかもしれないですけど、
今まで私160センチぴったりぐらいだと思っていたんですけど、
今日測ったら161センチ台。
ちょっと0.5ミリぐらい増えてたっていうのが今日の気づきと、
あとは年齢というか、皮膚の回復の遅くなってるっていうのを感じたのは、
目の視力を測るときに、私、おでこ当てすぎなのかな?
この視力を測るやつに、顎はここに載せてくださいみたいな感じで、
目をぐーって見ながら、上とか下とか機械で操作していくんですけど、
それを2,3分ですかね、やって、その後しばらく、
全ての検診が終わって帰るタイミングで鏡を見たら、
視力検査のおでこにつけてた機械の跡みたいなのが、
おでこの真ん中のところに横に押した跡みたいなのが残ってて、
これいつ消えるんだろう?って思って。
皮膚に何か押し当てた跡がなかなか戻らないっていうのを最近思います。
ケアンズに先週行った時も、シュノーケルをして、
シュノーケルも結構目の周りにガッて押し当てますよね、
メガネみたいなシュノーケルセットを。
それを外した後もしばらくおでこの横線がなかなか消えないなって思って見てました。
おでこの横線がなかなか消えなくなったなっていうのが、
最近感じている私の老化、多いですかね。
あと視力も、私普段は裸眼で過ごしてるんですね。
コンタクト持ってなくて。
遠くの駅の時刻表とかそういうのが見づらい時とか、
広い会議室で前の方にあるプレゼンの資料とかは見えづらいので、
遠くを見る用のメガネを持っていて、
今日それをつけて測ったんですけど、
メガネ、あんまり普段リモートワークだから遠くを見る機会が少なくて、
普段使ってない、人間ドッグの時ぐらいしか使わないメガネなんですけど、
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メガネかけても両目0.4とかだったからあんまり見えてない。
かけないよりは見えやすいかなぐらいの感じだったので、
視力もちょっと落ち気味っていうのと、
あと私の同僚で同年代の男性が、
最近老眼っていうか近くが見えにくくなってきたってことで、
パソコンとかスマホとか小さい文字に、手元の小さい文字に焦点を合うのに、
合うまで1分ぐらい待たないと焦点が合わないみたいなことを言ってたんですよ。
で、私まだ近くが見えづらいっていうのはまだそんなに感じなくって、
どっちかというと遠くが見えづらい人なんで遅いのかなと思うんですけど。
で、そんな視力焦点って時間待ったら合うもんなのっていうのを初めて知って、
私も結構その視力検査の時に小さくなっていくと見えづらいですよね。
なんかぼんやりして見えないとか、結構重なってくっきり見えないだけじゃなくて、
なんか複数見えちゃったりしてぼやける。
それも私その同僚の話があったから、1分ぐらい待ったら見えてくるのかなっていうのをちょっと思って、
じーって待ってたんですけど、やっぱり最初見えなかったものはやっぱり見えないですね。
っていうので、視力は両目とも0.4でしたっていうことと、
あと何かな。
あと一番私、
位カメラかバリウムの部分がやっぱり一番体的にも深くからしきついんですけど、
その次に嫌いなのが、
ハイ呼吸のどれくらいで息を吹き込む力がどれくらいあるかっていうのを測るやつ。
ハイ呼吸機能の検査が、
次に嫌。位カメラの次に嫌ぐらいですね。ちょっとしんどい。
私5、6年前、コロナのもうちょっと前ぐらいかなに、
咳喘息、咳が止まらなくてっていう喘息、大人になってから初めてそういう喘息みたいなものにかかったんですけど、
その時に内科に通っていて、
その時にやったハイ呼吸検査でどれくらい治ってきてるかっていうのを検査したんですけど、
それがしんどくて、当時咳喘息だった時は、
年齢で言うと、
呼吸機能としては70歳ぐらいですみたいな検査結果でやばって思って、
いろいろ薬飲んだりして、今は治っていて普通にはなったんですけど、
まだ吹き込み続けるっていうのがちょっとしんどいですかね。
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でも一応今日は正常範囲内だったら良かったかなと思います。
で、最後やっぱり一番の目玉は、
40歳以降にやる位カメラバリウム選択の胃の検査ですよね。
私胃はそんなに自覚的にも胃が悪いような感じはしていなくて、
普通に正常っていうかちゃんと機能している胃が痛いとか胃の調子が悪いみたいに
自分で感じることがほとんどないので問題なさそうって思ってたんですけど、
結果今日は胃カメラを選択したんですけど、
やった後も3年前にもそこの同じ病院でやってるんですけど、
3年前と同じような感じで特に問題は見当たりませんでした。
みたいな結果お聞きできたので良かったって思ったんですけど、
胃カメラかバリウムかちょっと選ぶのがいつも迷いますね私は。
皆さんどうですか。
できるなら胃カメどっちもやりたくないっていう選択肢があったらすごい嬉しいんですけど、
今年はパスみたいな。
毎年やるのが結構、年1回といえば年1回なんですけど、
どっちも嫌いなんで、体痛い思いするとかしんどい思いするのはできるだけ避けたいなと思って、
しかもなんていうか自分があんまり悪いちょっと調子悪いから見て欲しいなっていう感じだったら我慢もすると思うんですけど、
あんまり調子悪い気がしてない大丈夫だろうって思ってるのに、
ちょっと辛い思いして検査するっていうのが辛いですね。
バリウムの嫌なところは最初にやっぱバリウムを飲むっていう。
飲むのがしんどい。飲みたいわけじゃないのに結構な量を飲まないといけない。
あとその後にゴロゴロ動いてくださいみたいな。
1回転してくださいとか、その場所で指示されて動くのもちょっとしんどい。
それと比較したときに、しんどさはたぶんバリウムの方が増しだけど、
カメラの方がやっぱり体に直接この1センチぐらいのカメラがついた管を鼻から入れていって、
でまた戻していくみたいな。
そこの部分のしんどさはやっぱりカメラの方が上回るんですけど、
でもちゃんと見れるのはいいカメラかなと思うので、
今年はもういいカメラを選択しました。
一応最初に受付で全身麻酔にしたら楽って聞いたので、
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そういう風にやってるっていう人もいるって聞いたので、
全身麻酔にちなみにできますかって聞いたら、
いやそれはできませんって言われて、
なので部分的な鼻と喉あたりの部分麻酔をやったんですけど、
やっぱり3年前よりも、
イカメラやるのは私人生で今日が3回目だったんですけど、
1回目やったときは、
7、8年前ぐらいで、
本当にしんどくて涙がめっちゃ出るし、
たぶん鼻水とかめっちゃ出たと思うんですけど、
本当にしんどくて、何これこのしんどいものって思って、
いやもうこれ絶対一生やりたくないっていう思いをしたのが、
一番最初の体験。
で、そこから2,3年やってなくて、
ちょっともう1回チャレンジしてみようかなって思って、
思ったのが3年ぐらい前かな。
3年ぐらい2回目チャレンジしたときは、
ちょっと麻酔の仕方とかも進化してたのかな。
あれなんかこれやるの初めてだな、
シュッて鼻の中に入れて、
気持ち悪さはちょっとあるんですけど、
結構鼻から奥について麻酔が効いてる感じがしたんですよね。
時間も置いてからやるみたいな感じで。
で、男の先生が3年前にやって、
その時はすごいスムーズにできたんですよね。
あ、なんかまあ全然しんどくないことはないけど、
特にそこまでつらいくはない。
なんか違和感とか異物が入ってたまに、
うって思うけど、落ち着いて、
なんか深呼吸しながら耐えられる。
耐えがたいようなものではないっていうのが2回目の経験。
で、今日が人生で3回目のイカメラ。
3回目は2回目よりももっとスムーズにできたんですよね。
で、今日は女の先生だったんですけど、
やりながらもすごく上手く受けれてますよ。
っていう声かけをしてくださっていて、
それが私すごい、今順調なんだっていうのと、
私これ上手くできてるんだって。
受けるって言っても何かしてるわけじゃないんですけど、
落ち着いて、深呼吸して肩の力抜いてくださいとか、
あとこう、そういう落ち着いて、
自分の状態を良い状態で受けるっていうのができて、
で、私もそれでしんどくなく、
お互いにいい感じでできたなと思っています。
で、その理由は多分麻酔もちょっと進化していて、
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鼻から、両穴からジェルみたいなものを、
1回シュッて入れる。
入れるとだんだん喉の奥の方までそれが渡っていって、
それをごくんって飲み込んでくださいって言われたんですけど、
飲み込む時にちょっと気持ち悪い感じはしたけど、
2回目の麻酔より、今回のジェル型の麻酔の方が、
しんどさは増しでした。
だから、医療も進化して、
麻酔に関する技術とかも進化してるのかなっていうのと、
私も出産で言っても1回目、
もうなんだこれみたいな感じで、
もう絶対一生やりたくないっていう気持ちだったのが1回目の出産で、
2回目は結構落ち着いて、
うまく生きめてますよとか、
自分に対してポジティブな声掛けを受産者さんもしてくれたりして、
それも安心材料になったなと思って、
1回目はしんどすぎて、何言われても、
もう無理、何言われてもイライラするみたいに、
この痛さに耐えられないみたいな感じだったんですけど、
やっぱり、自分があんまり慣れてないことを経験してるとき、
やろうとしてるときに、相手の人から、
うまくできてますよ、この調子でいいですよみたいな、
あとこういう状況で、今半分ぐらいまで来て、
この後また戻していきますねとか、
今全体の中のどの位置にいるのか、
半分ぐらい進んでるのか、
あともう2割ぐらいで終わりなのかみたいな、
立ち位置、どこまで進んでて、
あとどのくらい残ってるかと、
それが今順調にいけてるのかっていうところを、
他者から見て実況追計してもらうと、
これでいいんだって、自分も安心して受けれて、
安心するからこそまた落ち着いていけるし、
落ち着いていけるから安心できる、
そういう良い相乗効果が回ってたなっていうのが、
今日のイカメラでした。
はい、なので20分ぐらい喋ってしまいましたが、
私もこれを次に繋げるとすると、
やっぱりAIにできなくて人間にできるものって、
いろいろあると思うんですけど、
その一つが自分がいて、
自分が確かに何か声をかける、
言葉をかけることで安心感を与える。
安心感って何をするにも大事だと思うんですよね。
不安からやることよりも、
安心感を感じた状態だから、
なんかチャレンジできたりとか、
赤ちゃんもお母さんが見守っているから、
なんかこう立ってみようって思って、
よちよち立ってみたりとかできるし、
やっぱり安心できれば、
安心感を与える人っていうのが、
これからますます価値を、
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人間としての価値を出していけるかなと思うので、
私も今日、胃カメラを受けながら、
お医者さんが言ってくれる声かけが、
すごい助かったというか、
よかったなと思うので、
私の持ち場でも使っていきたいなと思ったところです。
そんな感じで、
今日は人間ドッグの振り返りとして、
言葉で人を安心させる技術っていうのを、
学びましたという配信でした。
何かの参考になれば幸いです。
ではまたバイバイ。