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迷うと選択肢が減っていく|朝の判断を、前の晩に決めておく
2026-09-17 09:53

迷うと選択肢が減っていく|朝の判断を、前の晩に決めておく

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迷うと選択肢が減っていく|朝の判断を、前の晩に決めておく

https://note.com/je_joue/n/n842cd67aab6b

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こんばんは、社会保険の重視でキャリアコンサルタントのかなや なおこです。 社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオでは、働き方、ジェンダー、子育てをテーマに、こうするしかないな、という考え方を、こういう考え方もありかもしれへんな、と思えるような知識のきっかけをお届けする番組です。
これってなんでこんなん何よるとか、えーこれおかしない?というわけの出発点に、テキシア制度、統計や海外の事例もたどりながら考えていきたいと思います。
はい、えーそれでは本日のタイトルなんですが、ノートのタイトルどっちにしようかな。
とりあえず、一つ目のタイトルこっちにしようかな。はい、えータイトルいきたいと思います。ノート記事の読み上げです。
えー、迷うと選択肢が減っていく。朝の判断を前の晩に決めておく。です。
あのー、朝の数分の迷いが、選択肢を一つ減らしてしまったな、っていう話をちょっとできよう、できたらいいなと思います。ちょっと変な日本語になりましたが。
えーとですね、先日、うちの子供がですね、夕方かな、38度近い熱を出しました。上の子です。
で、お迎え前やったんで、まあなんかね、保育園の別室に子供がいる状態やったんですよ。なんか先生ももうすぐね、あのー、お迎え来るかなーと思って。
あのー、特にお迎えの連絡はなくて、待ってくれはったんですよね。
で、まあ正直その38度超えの熱が出てて、まあこれ明日も保育園あかんやろなって思ったんですよ。
で、その日のうちに、まあ次の日のね、幼児保育を予約しました。
で、あのー、その次の日っていうのはね、実はその前々から予定していたボードゲームの体験のね、セミナーがあったんですよ。
で、ほんで、もうね、そうあったから幼児保育でって思ってたんですけど、その当日ね、熱測ると、36度9分やったんですよ。
そう、36.9。
で、なんかうちの保育園、上の子も下の子もそうなんですけど、発熱間24時間以内は登園してはいけない。
っていうルールはないんですよ。そう、なくて。
え、これ登園できるんちゃん?って思ったんですよね。
で、まあ登園して、まあお呼び出しがあったら対応しようかなと思って、幼児保育をキャンセルしたんですよね。
ところが、ところがです。
登園直前。もうほんまにね、家出る5分、10分くらい前かな。
03:03
なんかね、体熱いんですよ。
で、測り直すとね、37.6。
さっきね、6度9分やったやん。って思うんですけど、そう、7度6分やったんですよね。
で、なんか若干ね、しんどそう。
で、これね、登園してもね、呼び出しかかってしまうというか、まあそもそももう登園できない体温なんですよね。
で、どうしよっかって弟と話したんですよ。
もう幼児保育はキャンセルしてます。
もう決めきれないままね。だんだん朝の時間が過ぎてって。
で、ちょっとしんどそうやし、熱がね、先週の金曜日も確かね、発熱があって休んだんですよね。
それでなんか、夫と喧嘩したんで。
で、そう、なんかね、夫と相談したんですよ。
結構続いてるから、なんかね、熱上がったり下がったりで。
で、かかりつけの病院に行ったほうがいいんかなとかね、話したんですよ。
で、そうこうしているうちに、まあ時間ってね、なくなっていくんですよね。
なので、悩んでて相談している間に、幼児保育の再予約という道はもう選べなくなってたんですよね。
で、結局、夫が午前中に看護休暇を取って、私が帰宅してから、交代して子どもを見ることになりました。
で、初めは、あのもうその、セミナーね、ボードゲーム体験のセミナーも、あのキャンセルしようかなって思ってたんですよ、私自身はね。
で、要知って張る人やし、多分まあ事情もわかってくれはると思って。
で、夫がね、絶対そのね、セミナー行ったほうがいいから。
僕が午前中見るから行っといでってね、送り出してくれたんですよね。
で、またあの、この収録の後にどこかで配信できたと思うんですけど、めちゃくちゃね、いい体験ができました。
本当に夫には感謝しています。
でね、まああの、結果的にちゃんちゃんやったんですけど、まあちゃんちゃん良かったねっていう感じやったんですけど、
まあ反省しているのがね、やっぱり朝に迷ったことなんですよね。
朝ってとにかく忙しいじゃないですか。
特にもうお子さんいて張る人、小学生、まあ私たちみたいに用事を抱えてる親って、めちゃくちゃ忙しい。
もう自分たちの出勤準備もね、してなあかんし、子供たちの登園準備もせなあかん。
朝ごはんも食べさせなあかん、歯磨きもさせなあかん、服も着替えさせなあかん、そもそも起こさなあかんとかね、もうめっちゃくちゃ忙しい。
で、その中で、その中でですよ。
子供を幼児保育へ連れて行くべきか、とか、病院へ受診して今日一日休ませるかって考え込んでしまう。
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ほんとね、たったそれだけのことなんですけど、その数分の間にね、選べたはずの選択肢って消えていくんですよね。
やっぱり幼児保育には締め切りがあるし、そう。
受付時間ってあるからね。
まあ病院の受付時間は正直ね、大体8時半か9時かどっちかぐらいからなので、まあまあ別にそんなに焦ることはないんですけど、
やっぱり幼児保育って夫が出勤できる間に行くって考えると、ちょっともう時間が差し迫ってて。
で、今回上の子やったんですけど、下の子の送り迎え、あ、送りもね、やってきます。
迷ってる時間ってね、ほんと目に見えないんですけど、確実に時間って減ってって選択できることも少なくなっていくんですよね。
で、それをね、その日の朝に気づきましたね。
で、そもそもね、なんで迷ったかっていうのは原因ははっきりしてます。
今回であれば、その前の日に病児保育を予約した時点で、朝の体温が何であれ、もう病児保育に決め、病児保育行くって決めておけばよかったんですよ。
朝の体温に左右されない。
でもね、やっぱりね、なんか病児保育って子供にとって非日常じゃないですか。
やったらまあ、熱が下がっていたらいつもの保育園に登園させたいっていう気持ちが親としてはあるんですよ。
やっぱり日常生活の延長線にあるね、保育園の方が子供も安心するやろうし、仕事もね、通常通り私たちもできます。
でも、その下がっていたらという条件を朝まで持ち越してしまったことで、朝にね、選択しないといけないっていうね、
無駄な工程っていうのが、そういうのができてしまったんですよ。
なので、今回の感性としたら、一度予約したら体温がどうであれ、病児保育を使うだったりとか、
あとは、熱測るけど、例えば登園10分前にもう1回熱測る。
それで熱がなかったら、確認した上で病児保育をキャンセルするとか、
なんかそういうふうにガイドラインを決めておくことってすごく大事だなって思ったんですよ。
自分たちの中でね、夫婦の間で。
やっぱりね、もちろんこういうケースってケースバイケースだと思うんです。
必ずこうするのはあかんって、全部が全部決められることばっかりじゃないとは思うんですが、
でも事前に決めておけることってあるんですよね。
さっきも繰り返しになるんですけど、病児保育を予約したら、
翌朝の体温に関わらず病児保育を使うだったりとか、
09:02
そういうのを朝に決めることをとにかく減らしておく。
これってね、もう本当に話し合いをして決めていく感じになるのかなって思いました。
もう本当ね、朝の1分1秒って思っているよりずっと短いですし、
朝の1分1秒って本当にその夜の1分1秒の重みと全く違うなって今回改めて感じました。
はい、そんな感じで皆様はこういう時どうされますか?
はい、それでは最後までお聞き下さりありがとうございます。
ご機嫌な夜をお過ごしください。
はい、Kanaya Nagakoでした。おやすみなさーい。
09:53

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