《動物好き少女がドッグトレーナーになるまで🐶》⑩常識0❕の社会人デビュー🐶🌟
2026-05-02 20:12

《動物好き少女がドッグトレーナーになるまで🐶》⑩常識0❕の社会人デビュー🐶🌟

スタエフ6年
改めましての壮大な《自己紹介》シリーズ💛

「憧れの人」Cさんを追いかけてコネ入社。

なのに私だけ、全くの異星人状態で
ついたあだ名は「宇宙人」でした(笑)

東京の犬の施設時代の思い出をお話しました🐶
(これも濃い時間だったな・・・・)

次回は11回目、退社の決意と新たな出発について。
宜しくお願い致します💛

#なおちゃん先生の旅バナ
#父と娘のヨーロッパ旅行記
はこちら👇
【父と娘のヨーロッパ旅行記①イギリス🇬🇧再会】父の日記より
https://stand.fm/episodes/63e8c5fd88c32ce095420226

《ひみつきち誕生物語》動物好き少女がドッグトレーナーになるまで🐶①
「初めまして、改めましての自己紹介」
https://stand.fm/episodes/679756501de2f6ba96a3483c

《ひみつきち誕生物語》動物好き少女がドッグトレーナーになるまで🐶②
「人生の道を決めた!世界一周の船旅🚢」
https://stand.fm/episodes/679758d91de2f6ba96a34870

③私が訓練士にならなかった理由👇
https://stand.fm/episodes/67ac17494d503e72a386e940

④ご先祖の采配⁉&運命の出会い💛
https://stand.fm/episodes/67b2c8e1a720e800fa668005

⑤「障害は自分の弱気だけ」
https://stand.fm/episodes/67b2f5b17e9a250b64eb6a45

⑥カルチャーショック🇬🇧イギリス生活
https://stand.fm/episodes/67da62c8f562164f4891d2e6

⑦叱られるばかり⁉と語学の壁🇬🇧
https://stand.fm/episodes/67e870d2d5e18abc1a56982e

⑧イギリスで得た挫折と経験

https://stand.fm/episodes/69e0ae90bc46625c3cc64ba2

⑨「運命の人🌟」との出会い💛
https://stand.fm/episodes/69ecd1e69e0f0a20269f220c

🌸第1章🌸
幼少期から動物が好きで
【夢】は【動物にかかわる仕事に就くこと】
協調性のない少女が
ドッグトレーナーになる!と決めて
歩みだすまでのエピソード


🌸第2章🌸
「ドッグトレーナー」になり
紆余曲折を経て
【エヌワンクラブ ワンコのひみつきち】
誕生までのエピソード

🌸第3章🌸
【エヌワンクラブ ワンコのひみつきち】
誕生から今までの気づき、出会い、挫折
法人から個人へ移行した16年間
「子育てと仕事」などのエピソード

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週1回ペースでお届けしていく予定です🐶

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00:05
こんにちは。横浜で15年以上、犬の保育園N1クラブを運営している、なおちゃん先生と申します。
さて、今回は壮大なる私の自己回想記録。
動物好き少女がドッグトレーナーになるまで🐶
こちらの第10回目をお届けいたします。
こちらの配信は、私がドッグトレーナーになるまで🐶
そして、自分の犬の保育園N1クラブ🐶の秘密基地を誕生させるまで🐶
そして、🐶の秘密基地を運営して、今までの3部作に分けて壮大な自己紹介配信を続けていくという内容になっています。
前回で、ドッグトレーナーを目指して大学4年生世界一周をした時にその決意を決めて
卒業後、トランク一つでイギリス人トレーナーの先生の元に住み込み
カルチャーショックを受けながら色んな体験をして
そして、迷った末に日本に帰国するというところまでお話ししました。
今回からは、第2部、ドッグトレーナーとして私自身が駆け出しの1年生のスタートを切ることになる
当時、Cさんという私の憧れの先輩が所属している犬のトレーニング施設で働くことになった
そこからスタートをしていこうと思います。
それでは、動物好き少女がドッグトレーナーになるまで第10回、そして第2章のスタートになります。
私自身は日本に帰ってきて、Cさんの働いているところに声をかけていただいてね
そこで働かせてもらう、ここをドッグトレーナー歴1年目としています。
ということは、先生のところにいるときは、そこでお給料をもらったりとかすることはなかったからということなんですね。
実質、何か自分のやったことが報酬に結びついたのが、ここがスタートラインだったということになっています。
というふうにしているわけなんですね。
イギリス人ドッグトレーナーの先生のところに訪れたCさん、その方に誘っていただいて、私は日本に帰国してすぐCさんの職場を訪れました。
03:04
このCさんの職場については、私はよく知らなかったんですけれども
なかなか当時としては、画期的なスタイルのワンちゃんの犬のトレーニング施設であったと思っています。
そしてその施設には、なんとドッグトレーナーの養成学校というのもついていたんですよね。
なので、そこに働いている方々というのは、基本的にはそのドッグトレーナーの養成所を卒業されて、卒業試験を受けて入社試験というかね、それがその代わりになっているんですけれども
そこでこの施設、トレーニング施設の会社の方の幹部の方々が、この子はドッグトレーナーとしてお客様の前に出してもやっていけそうだなという人を採用していく、そういうスタイルだったんです。
ところがところが、私はポッドでコネ入社なので、みんなが、他のね、私が入った時に私と同じく入社1年目の人たちというのが2人いたんですけど
その子たちはその養成スクールを、ドッグトレーナー養成スクールを卒業して、いわゆる共通認識を持ってその会社に入社しているわけです。
ですけれど、私は机上の学問というもの、ドッグトレーナーの機上の学問というのをほとんど受けないまま、
そして何より社会人のマナーとかビジネスマナーとか、そういうものも一切何の経験もしないまま、ただドッグトレーナーとしてお仕事ができるかもしれないということで、コネ入社してしまったんですよね。
そしてですね、こういう業界って珍しくないと思うんですけれども、本当に忙しい上に人が足りないので、いわゆる人事課みたいなのですとか、人材育成システムというようなものはほとんどないんですよね。
ですから入った瞬間から、まずは何をするかというと、自分ができることをするわけなんですけれども、いわゆる普通の企業で言ったらメンター制度みたいなのになるんですかね。
私たち新人1年生が3名入社したわけなんですけれども、そこで1人ずつ私たちに先輩がついてくださって、その先輩の付き添いアシスタントトレーナーということで、先輩の担当しているワンちゃんたちのヘルプだったりお手伝いをさせていただきながら、
06:01
接客だったりワンちゃんのトレーニングだったり、そういったものを学んでいくっていう感じだったんですね。メンター制度って言うのかな、よくわからないんですけれども、すみません。
そして本部の方からドキドキ社長だったり、Cさんは私の憧れのトレーナーさんなんですけど、当時はもうマネージャークラスということで、本部とスクールと、そしてこの店舗ですね。
トレーニング施設2店舗あったんですけれども、2店舗をいろいろぐるぐると行き来するお忙しい立場でした。そんなCさんの推薦ということもあって、私はうっかりここでも小値入社をしてしまったんですけれども、いろんなことが足りていないがために、本当に最初は苦労したと思います。
なんて言ったって、社会人マナーも知らない。みんなが何を学んでどういう共通認識でここにいるのかも知らない。社風も知らない。そこに飛び込んでしまったので、ただ、イギリス人ロックトレーナーの先生のところに住み込んでいたのとの違いは、日本語がわかるということ。
それから、この同期の他の2人、そして先輩たちがとても良い方々だったということに救われたと思います。
もちろん厳しくご指導いただいたこともあったんですけれども、それでもね、今の自分から考えると、きっととても扱いづらい子だったろうなと思います。
なんて言ったって、何も常識が、その会社の中で常識とされていることが一切通じない。何の素地もなく、突然イギリスからやってきてしまったので、スクールでこういうことを学んだでしょうというものが一切通じないわけですよね。
だからこそ、そしてね、突然イギリスではこういうやり方をしてました、みたいなクソ生意気なことを言うわけですよ。
そりゃあ先輩たちもね、非常に扱いづらかったと思います。
そこでね、本当にいろいろな葛藤をしながら、それでもここで私はできることは何だろう、ということを精一杯吸収しよう。
これはイギリスで培った経験が生きたんだと思うんですけれども。
そしてね、この持ち前のコミュニケーション支出というか、社交性というかでね、他の1年生2人とも仲良くなりましたし、今でもね、そのうちの1人とは時々やり取りをしています。
そして、この会社に勤めてよかったなと思う最大のことは、今私自身が行っているワンコの秘密基地、犬の保育園、これの基本的な素地、基本的なスタイルというのは、ここから学んでいるものを生かしているんですよね。
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もちろん、生かしていないところもありますし、生かしているところもあります。
ここで働いた経験というのが、今に本当につながっているなと思っているので、あの時にそこで働いておいてよかったなというふうに思っています。
ですけれど、私はあまりにもね、社会人としての常識がなかったために、非常に言葉は悪いんですけれども、いいように使われていたなと思うこともありました。
結果的に、私はここで働いていて、すごくやりがいも感じていたし、楽しかったんですけれども、何しろ激務すぎて体を壊すんですよね。
始発で出て、終電で帰るということもザラでした。
なぜかというと、営業時間というのがあるんですけれども、営業時間の間は、もちろん犬のことを担当するわけですよね。
営業中にやるべきことをやるということなんです。
その他の雑務だったり、営業だったり、清掃だったり、そういった自分の勉強だったり、先輩とのミーティング、マネージャーとのミーティング、
そして新人同士の打ち合わせだったりですとか、
あとは先輩に、最初は先輩について、個人の担当のお客様のプライベートレッスン、1対1のレッスンに随行していったりですとか、
営業活動ですね、ポスティングと病院周り、動物病院やベッドショップを回ってご挨拶に行く、
これもすべて営業時間外にやるべきこととされていたので、必然的に営業時間にやる仕事というのがとても多かったんです。
さらに、夜勤というのがありまして、生徒さんのワンちゃんのホテルをこの会社は担当していたので、夜勤もやっていました。
勤務形態は契約社員という形で基本給があったんですけれども、この基本給の中には交通費も含まれていたと思うんですけれども、
もちろん一切の福利構成というものは入っていなかったですね。
そして交通費もここまでという上限が決まっている状態でした。
さらにですね、自分の担当権がいなければお給料というのは上がらないシステムになっていたので、
12:06
この賃金というのは本当に最低時給ラインという形になっていました。
この担当権はどうやって決まっていくのかというと、新人は自分で営業をかけて、
一件でも契約を結ぶことができたら、そこから担当権を持つことができるというスタイルだったんですけれども、
この担当権に関しては、自分が持てない限りはずっと先輩のアシスタントになるという形だったんですよね。
そして大学を卒業してすぐにイギリスに行って、帰ってきて何の方法も知らないまま勉強もしないままいきなりね、
営業に行って契約を結ぶ。これはね、今考えるとすごいハードだなって思います。
営業トークとか、なんかこうあるじゃないですか、クロージングですか、いろんなやり方とかありますよね。
そういうのも何にも学ばないまま、ただただ先輩が新規のお客様が来たときに、
どんなふうにお話をして、サービスのご案内をして、どういうふうに契約を結んでいるのか、
それをひたすら盗み聞き、盗み見しながら、次に新規のお問い合わせが入ったときに、
まずはそのお問い合わせが、たとえばチラシによるものだったら、
そのチラシがどこの動物病院やペットショップに置いてあるのかっていうのを教えていただいて、
そのチラシに反抗をするんですよ。私だったら、たとえば直ちゃん先生だったら直ちゃん先生みたいな反抗をして、
そこに誰の名前が書いてあるのかっていうのを見て、それが私の名前だったら、
その契約を結ぶためのカウンセリングっていうものをやらせていただくわけなんですよね。
そこで契約が取れたら、私の担当権を初めて一刀取ることができるっていうシステムになってました。
私は3人の新人の中で、2番目に契約を取ることができたということを覚えてますね、今でもね。
私のお相手、初めて契約を結んでいただいたお客様、もう20数年前になりますけれども、すごくよく覚えています。今でも覚えてます。
本当に最初だって覚えてるものですよね。皆さんもそうだと思うんですけれども。
その方っていうのは、男性の方でフラッと通り過ぎ様にね、ワンちゃんのお散歩中にフラッと私たちの施設を見つけて、フラッと入ってくださったんですよね。
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そして私がちょうどそこにいたので、お話をさせていただいて、なんとそのままご契約をいただいたという感じでした。
これって本当に運とか縁とかもあると思うんですけれども、その方はね、私がその会社を辞めてもですね、ずっとワンちゃんはそこの施設に通い続けていて、
ワンちゃんは当時まだ6ヶ月の黒のフラットコーテッドレトリーバーでした。
この研修、ご存知の方はご存知だと思うんですけれども、とにかくヤンチャ、死ぬまでずっと年齢を重ねてもヤンチャが動いてるっていう感じのワンちゃんなんですよね。
なので当時初めてワンちゃんをお迎えされた茅野様は非常に困っていらっしゃったんですよね。
そしてご自身がお仕事に行かれる間にそこの私の勤めていたトレーニング施設でトレーニングをしてほしいということでご要望をいただきました。
この子は結局10年以上ここに通っていたんだと思うんですけれども、この子が亡くなった時にそこの店舗の社員さんから私になんと連絡が来たんですよね。
それは茅野様のご要望で一番最初にお世話になった直ちゃん先生という方にもし連絡がつくようであれば、ぜひお線香をあげてもらえませんかということで、当時最後に担当していた担当者の方にお話があったそうです。
私はその時に本当にその担当の最初に一番最初に私の担当としてやらせていただいたその子に非常に思い入れがありましたし本当に苦労をした子だったので今でもよく覚えているんですよね。
あの子が私をここまで育ててくれたその第一歩だったということは本当に紛れもない真実なので、もちろんお知らせを受けて懐かしいあの子のお宅に伺ってお線香をあげさせていただきました。
この会社は本当になんていうのかな、私はやってないので大きな声では言えないんですけれども昭和の部活動みたいな会社で、肉体的には本当に大変で体力のない私はそのうち体力的にギブアップをしてしまうんですけれども、
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でもね、あの時代があって本当に今がある。それは良かったなって思っています。
初めて契約を交わして、初めての担当権ができて、自分が習ってきたこと、先生の優秀なワンちゃんとやってきたことが何一つ通じない。さあどうしようっていうところからスタートして、
先輩やマネージャーや同僚やお客様にもたくさんご注意やお叱り、指導をいただきながら自分の経験値していき、それでも犬と関わることが好きで好きで続けていたあの頃、若くなかったらできなかったなと思います。
若いうちは、私は苦労するべきだなってある程度思っているのは、きっと自分のこういう経験を経てのことだと思いますね。皆さんはいかがでしたか。きっと私と同世代の人たちっていうのは、少なからず新人の頃はいろいろと苦労されているんじゃないかなって勝手に思っています。
ということで、この会社に在籍をしていたのは2年足らずではあったんですけれども、あることがあって私は退社を決めることになります。それは自分の体に起き始めた異変、そして大好きな憧れる先輩Cさんの離職ということでした。
それでは今回はここまで。次回は動物好き少女がドッグトレーナーになるまで、11回目をお届けしたいと思います。もしご興味がある方は過去配信も概要欄につけておきますので、よかったら聞いてみてください。最後まで聞いていただきありがとうございました。
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