《愛犬🐶》みことくん💛13歳おめでとう🎊🎊ありがとう💛
2022-10-11 23:35

《愛犬🐶》みことくん💛13歳おめでとう🎊🎊ありがとう💛

みことは13歳になりました🐶

サムネ1番左は、引き取ってきた時に頂いた書類の写真
真ん中と右は、つい最近のもの。

うん、今のが可愛い😍

物言わずいつも、
そっと見守ってくれる存在😌✨

開業・結婚・引越し・出産

楽しい時も辛い時も、
いつもいつもそっとそばに居てくれる君

君が私を選んできてくれたことを知ってるよ
心からありがとう💛

私とは違って
愛想も社交性もイマイチな君

責任感の強い君💪

君は私の大事な大事なパートナー💛

13年間、元気でいてくれて
本当にありがとう✨


お誕生日おめでとう🎉🎂
また、来年もこうして
この日が迎えられますように🍀*゜



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00:06
こんにちは、横浜で15年以上、犬の保育園の先生を行っている、なおちゃん先生と申します。
昨日は、私の誕生日、そして私の初キンドル本、104日間世界一周の船旅アジア編のお祝いに駆けつけてくださった皆様、本当にありがとうございました。
まだ無料期間ではなかったのにも関わらずですね、たくさんの方にダウンロードしていただきまして、またご購入いただきまして、本当にありがとうございます。
そして、無料ダウンロード期間がですね、今日の夕方からスタートしました。
14日までの期間限定となりますので、もしご興味がある方、ちょっと読んでみようかなと思われる方は、ぜひこの無料キャンペーンの間にですね、ダウンロードしていただけると嬉しいです。
そしてですね、今日の朝のライブでもお話をしたんですけれども、今月の22日には第2冊目、104日間世界一周の船旅ヨーロッパ全編が発売される予定です。頑張ります。
はい、それでですね、昨日10月10日目の日は私の誕生日だったんですけれども、今日は10月11日、今日はですね、なんと私の愛犬みことさんのお誕生日なんですね。
はい、みことさんは2009年10月11日の生まれでした。
みことさんはですね、保護犬さんなんですけれども、なぜちゃんと生年月日がわかっているのかと言いますと、
みことさんのお母さんであるちわわさんがブリーダー崩壊の現場からレスキューされて、その時にお腹にいた子だったので、きちんと里親さんのもとにお母さんのちわわさんが保護された後に出産をしたワンちゃんなんですね。
なので、保護犬さんといってもすごく過酷な環境をね、生き延びてきたというよりは、もう生まれながらにしてのお坊ちゃまですね。
はい、今日はですね、みことさんの13回目のお誕生日おめでとうということで、私とみことさんの慣れそめ、そして今日に至るまでのお話を少しね、ザザッとかなりダイシェスト版でお話をしようと思います。
私は2009年の9月1日に企業届を出しました。
この時に法人を立ち上げたわけですね。株式会社を立ち上げました。
それから2ヶ月ほどたった11月1日に店舗をオープンさせたわけです。
03:05
私には仙台犬ルーというワンちゃんが以前いたんですけれども、その子はね、もう亡くなっていて、私はワンちゃんを飼わないままドッグトレーナーというお仕事をしていたんですね。
実を言いますと、私が師匠のもとにいるときに、この愛犬ルー、仙台のワンちゃんのルーちゃんはもう10歳以上のお年でして、私は師匠のもとで学んだこと、それから自分が得た知識、イギリスで得た知識を自分で実践して子犬を育てたいと強く願っていました。
どこかでお話をしたこともあったかと思うんですけれども、イギリスから帰るときに私が4ヶ月の頃からお世話をしていたセビルというゴールデンレトリーバーがいたんですが、そのワンちゃんを師匠が私に譲ってくれる日本に一緒に連れて帰ってもいいよと言ってくれたんです。
私は打ちお手になって、日本にいる実家の両親に国際電話をかけて相談したんですけれども、めったに私のやることなすことに反対を唱えない両親がとても怒って反対をしたんです。
今考えればそれは当然のことですよね。仙台県のルーちゃんはワンちゃんが好きではなかったですし、セビルちゃんに関しても大草原の小さな家のような環境で生まれ育ってガンドッグの寮のトレーニングをしてきた子ですから、狭苦しい横浜の都市部、それもマンションの一室に閉じ込められるなんてね、とても悲惨でした。
不幸になったんじゃないかなと思っています。ただ当時私はね、自分のことで手一杯で、そんなことがわからない子娘でした。今考えるとね、とても愛していたワンちゃんでしたけど、私が引き取るべきではないというふうに両親が思うのももっともですし、今の私であれば引き取るという決断はしないと思います。
そして日本に帰ってきたわけなんですけれども、その後16歳でルーちゃんは転じを全うしまして、私はですね、日本で独トレーナーとして東京の犬の施設で働き始めるわけなんですが、その後数年間は自分の愛犬というものはいない状態でした。
実は私にとってこのことはとてもコンプレックスだったんです。きちんと犬を育てていないのに独トレーナーって言えるんだろうかっていうことが私の中でもやもやとありました。
06:05
今考えるとそういったことにこだわらなくてもよかったんじゃないかなというふうに思うんですけれどもね、お客様のワンちゃんはその代わりパピーの頃から生犬まで本当にたくさんその期間もね、お世話をさせていただき、トレーニングをさせていただき、そして私自身を学ばせていただきました。
けれどもね、私はまたいつか自分の犬を飼いたいと思っていたんですね。
ですが、実際日本に帰ってきてワンちゃんのお仕事をしてみると、まあ時間がない。
当時私は東京の犬の教育施設で働いていたんですけれども、朝早くから出て帰ってくるのは本当に下手すると11時とかそのぐらいでした。
お休みの日には出張レッスン、先輩について出張レッスンに行ったり営業活動に出たりということで、まあなかなかなハードワークでしたね。
その後一度そこの会社を辞めて、出張専門のトレーニングを当時お世話になっていた先輩が立ち上げた会社に所属して、派遣のトレーナーみたいな形でやっていました。
そしていよいよ自分のお店を持つとなった時に、これは看板犬を迎える良いチャンスだと思ったんですね。
そこで私は考えました。どうしようかな、どんなワンちゃんを迎えようかなって思ったんです。
当時私はまだ実家に住んでいたんですね。実家はマンションの一室なんですけれども、先代のワンちゃんルーちゃんは保護犬でした。
保健所からもらってきた純然たる日本の雑種というような感じのワンちゃんで、柴犬ちゃんよりも柴犬さんたちよりも少し体の大きい感じのワンちゃんでした。
14、15キロだったかなと思います。
私が自分の会社を始めるという時に、どんな子を看板犬に迎えようかと考えた時に、最初に思い浮かんだのが憧れていたゴールデン・レデリーワーでした。
ただ大型犬を迎えるということに対して私はこの時に迷いました。
もちろん、住まいの環境というのもあるんですけれども、私が店舗を持ってそこに毎日のように犬を連れていくとなると、大型犬というのはどうしてもスペースを取ります。
ですので、きっと忙しくなってきたら、忙しくならないと困るんですけどね。
忙しくなってきたら、きっと大型犬さんは我慢をさせることが多いに違いないと思ったんです。
09:02
これはドッグトレーナーとしてお仕事をされている方は一度は思うことかもしれないんですけれども、
どうしてもお客様のワンちゃんを優先にすると、自分のワンちゃんをおろそかではないんですけれども、待っててもらったり後回しにすることってとても多くなってしまうんです。
もちろん特別待遇はするんですけれども、それでも就業時間というかはお客様のワンちゃんの相手をすることが一番になります。
そう考えたときに、大型犬さんというのは小型犬さんよりもやはり運動量も必要ですし、
特にレトリバー種、ゴールデン・レトリバー、ラバナルドール・レトリバーなどはとても人と共にいることを好む犬種ですから、
その子たちを欲めに他のワンちゃんたちの相手をずっとしているというのは、おそらく精神炎症もきっとその子たちにとってはあまり良くないんじゃないかなというふうに私は思ったわけです。
そこで考えたのは、憧れのイギリスでお世話をしていたスビルちゃんではなかったのであれば、犬種にはこだわらないと思ったんですね。
そもそも仙台のワンちゃんもルーちゃんも雑種犬でしたし、それであればやはり保護犬を迎えようと思ったわけです。
それから私は保護犬さんでかつ子犬さんでさらに小型犬を探し始めました。
これはなかなか最初は見つからなかったです。
というのも、小型犬さんというのはそうでなくてもとても人気がありますし、パピーちゃんというのもまた人気があるものなんですね。
今考えればパピーじゃなくても良かったんじゃないかというふうに思うんですけれども、13年前の私は真っ白な子犬ちゃんを
1から自分が習ったことを、自分が得てきた知識、経験を生かしてトレーニングをしてみたい。
トレーニングというか、接して大人に育ててみたいという思いがあったんですね。
本当に今考えると本当にどっちでも良いことだったと思いますけどね。
なので色々と探した結果、みことさんが見つかったわけです。
みことさんは当時ボランティアさんのお家に、他の兄弟犬や母親犬、他の里親を待っているワンちゃんたちと一緒に7棟ぐらいで暮らしていたと思います。
今はその里親活動をされている方は地方に引っ越しをされてしまったので、近所にはいらっしゃらないんですけれども。
それで私はホームページから彼を見つけまして、お問い合わせをして会いに行きました。
12:02
一目見てね、気に入ったのは実はみことさんの方ではなくて、もう一匹いた兄弟犬の方でした。
その子の方がお顔たちが可愛くてですね、ただ黒いワンちゃんだったんですね。
みことさんはどちらかというと白というかクリーム色の毛色なんですけれども、兄弟犬は真っ黒だったんです。
一体全体お父さん犬はどんな犬種でどんな毛色だったんでしょうね。
ちなみにお母さんはやはりみことさんと同じような毛色、クリーム色の毛色のストレートというか、まっすぐの毛のちわわさんでした。
なんですけれども、みことさんの兄弟犬は真っ黒さ。
お顔たちはそちらの子の方が可愛かったんです。
それでですね、この黒い子にしようかなと言ったんですけれども、私がその子犬さんたちをね、抱っこをさせていただいたんですね。
その時にみことさんの方が私の手をペロペロっと舐めてくれたんです。
それがまるで僕を連れて帰ってと言っているように思えて、私はその子を引き取ることにしました。
もともとそのみことさんはお名前はね、引き取った時にはアルファちゃんというお名前でした。
アルファちゃんです。
そして兄弟犬はね、ベータちゃんでした。
アルファとベータというお名前だったんですね。
私はみことさんを引き取った時にすでに名前を決めていました。
みことという字は命と書きます。
これはどこかでお話をしたことがあると思うんですけれども、私にとってたった一つのかけがえのない命。
そしてあなたはこの世で一つしかないかけがえのない命という意味でみことという風に名前を付けました。
私はトレーナーなんですけれども、あまり向上心のないトレーナーというか、向上心がないというのも変なんですけれども、
例えば競技会に自分の犬を出して賞を取りたいとか、そういうことをあまり思ったことはないんですね。
やはりドッグスポーツだったり、いろんな競技会で入賞したり、高い成績を収めることができる研修というのはあります。
どうしても訓練性能というものが、この研修はこれに向いている、この研修はこれに向いているというものがあったりするんですね。
麻薬探知犬にしたいとか、警察の食卓犬にしたいとか、そういう意図も全くありませんでした。
15:03
なので、研修には私はこだわっていなかったですし、何か難しいトレーニングを彼にさせたいということも全く思っていなかったんですね。
そうではなくて、この世に生まれたたった一つの命として、その展示を全うしてもらいたい。
そして、彼はチョアワンのミックス犬なんですけれども、ミックスだからといって血統がわからないからといって何も引きをとることがない。
きちんと向き合って、ちゃんとお世話をすれば、その子は素晴らしい可能性を発揮してくれるということを、逆に言うと保護犬という立場で皆さんにお伝えする見本として、
保護犬を迎えたいという方がもっと増えてくれたらいいなという思いで、見本と付けて保護犬を看板犬に迎えることにしたんです。
そして、見本さんが私のお家にやってきたのは、ちょうど2009年のクリスマスイブでした。
その時のことを私は今も覚えています。
それからあっという間に13年の月日が経ちました。
見本さんはとってもいい子です。
私は見本さんで苦労したことがあまりないです。
わりと小さいころから丈夫でしたし、いたずらもほとんどしない子でした。
無駄ボエもしないし、引っ張ることもないし、何かを噛んだりいたずらするということもあまりなかったように思います。
それはもちろん私がトレーナーという立場で、いろいろ習ってきたこと、勉強してきたこと、経験してきたこと、お客様にお伝えしていることをすべて教えてもらっています。
お客様にお伝えしていることをすべて実践してきたからというのもあると思うんですが、これは見本さん自身の持って生まれたものというのもとても大きかったと思います。
そして前もどこかでお話をしたと思うんですけれども、彼は観察・学習・能力がとても優れているんですね。
小さいころ、若いころは毎日のように犬の幼稚園にもちろん連れて行きました。
そこでいろんなワンちゃんと会って遊んだり、時には先輩風邪を吹かして偉そうにしたり、いつしかとても立派な看板犬になってきました。
私が彼にしっかりとトレーニングをしたのは、おそらく最初の1年ぐらいだったと思います。
しっかりトレーニングといっても、限られたことしか真剣に教えてはいないと思います。
18:07
あとは他のワンちゃん、生徒のワンちゃんたちが幼稚園・保育園のプログラムをいろいろやる中で、じゃあみこさんもやる?という感じでやっていく。
それを彼はいつも心待ちにしていたわけなんですね。
今でも本当に思うんですけれども、やっぱり修正するということは、行動を修正するということはとても難しいです。
それよりも予防。人間もそうだと思うんですけれども、何かついてしまった癖や行動パターンを変えるというよりも、
先にその行動パターンや、こちらがこうしてほしいなということを教えてしまうということは、犬のトレーニングにおいてやはりとても重要なことだと思います。
あとはですね、やっぱりどれだけ楽しいという記憶を持ってもらうか。
私はみことさんを小さい時にトレーニングする時もほとんど起こったことはないと思います。
重要したことはあったと思うんですけれど、彼は違うよという言葉を聞くと、これは違うんだということがわかる犬でしたので、
何かした行動が、彼がとった行動が私の望んでいないことである場合には、それは違うよ、やり直してという言葉を教えていました。
その言葉で、これは違うんだ、じゃあ何をしたらいいんだろうということを考えるように育ててきたのは、
とても良かったかなというか、それが私とみことさんの絆になったかなと思っています。
おかげで彼は今でもトレーニングが大好きです。
寝ていてもね、他の子がトレーニングをしていると思うと、むくっと起きてね、俺もできるんですけど、俺もやりますけどという感じで、いそいそと近くに寄っていってくれます。
今年の春から、そして夏前には大きな手術をして、それからはっきり言って万全に治ったとは言えません。
むしろ、治ることというのは難しいでしょうというふうに言われています。
ただ、それでもみことさんはね、毎日元気に過ごしてくれています。
薬の副作用で排泄が多くなったり、筋肉の衰えが激しくなったり、ちょっとしていますけれども、
それも最近はいい気候になってきたので、お散歩もたくさん行ったり、少し頭を使うエクササイズをしたり、
以前と同じように食べたりはできないんですけれども、それでも食べられるものも少しずつ増えてきました。
今年13歳、目も白くなってきて耳もだいぶ遠くなってきました。
21:04
私が帰ってきても全然気づかないで寝ている時も多々あります。
これがもっともっと老化は進んでいくと思うんですけれども、
いつまでも天真爛漫で、そして1日でも長く健康な状態で長生きをしてほしいなと思っています。
みことさん、13歳のお誕生日おめでとう。なかなか私が手をかけてあげられなくてごめんね。
そしてこの13年間という激動の時代を一緒に乗り越えてきてくれて、ずっとそばについてきてくれて本当にありがとう。
あなたが私のパートナーです。
辛い時もいい時もずっとずっと私と一緒にこの私のお仕事を誰よりも近くで支えてくれたね。ありがとう。
最近は引退して週に1回来るか来ないかだけれども、あなたがトレーニングが好きなこと、トレーニングじゃない私と何かをするということに喜びを今でも感じてくれていること、私は心から感謝しています。
あなたに出会えてよかったです。そしてきっとあなたが私を選んでくれたんだと思っています。
あなたが息を引き取る最後の瞬間まであなたといれたら私は幸せです。
もう13歳、まだ13歳、20歳目指して頑張ろうね。
にことくん、お誕生日おめでとう。いつも一緒にいてくれてありがとう。大好きだよ。
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