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こんにちは。横浜で15年以上、犬の保育園N1クラブを運営している、なおちゃん先生と申します。
20年以上、1000組を超える飼い主さんと、ワンコさんに向き合ってきた経験から、コントロールよりコミュニケーションをテーマに、愛犬と心が通い合う関係づくりのお手伝いをしています。
さて、最初にご口をさせてください。
明日、8月27日木曜日、午前9時10分より、久しぶりとなるインスタスタイフ同時ライブをさせていただきます。
今回のテーマなんですけど、つい先日ね、私が投稿したリール動画、こちらが今のところ1.2万回再生ということで、
普段はね、全然何百っていうぐらいの再生数なんですよね。
だいたい700、800回ぐらいかなーっていうことが多いので、この1万回以上再生するリール動画っていうのは、今までこれで2個目なんですよね。
今までそんなに再生されたことはなかったんですけど、今回が2個目になります。
で、このリールどういうことを取り上げて、皆さんに見ていただいたのか、そこの裏側をちょっと解説してみようかなと思っています。
これはですね、インスタの構成とか作り方とか、バエルなんちゃらとかね、そういうのは全然そういうものではなくて、
この動画がですね、他の方のお悩みとかね、ちょっとこういう時のコツを知りたいなっていうものにマッチしたということなので、
そこをもう少しね、詳しく解説をしてみたいなと思いましたので、
明日の朝9時10分からのインスタスタイム同時ライブは、インスタリール動画1万回再生の裏側というテーマでお話をしていこうと思います。
この番組では、お迎えからお見送りまで愛犬の一生を7つのフェーズに分けて、それぞれの時期に寄り添った学びとヒントをお届けしています。
はい、えーと、ちょっとね、昨日はいろいろ事情が重なりまして、配信をお休みさせていただいたんですけれども、今回の配信も前回とね、月曜日に上げたものに引き続いたものにしていきます。
どんな内容かと言いますと、飼い主さんがね、人間が関わることで、ワンちゃんのプリランゲージっていうのが読み取りづらくなっているよ。
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っていうケースがあるんですね。
他のワンちゃんから見た時に、愛犬さんのボディランゲージが読みづらくなっている。
そんなケースについて、引き続きお話をしていこうと思います。
前回は、どんなケースかっていうと、3つのポイントでお話ししました。
そのうちの一つが、アイテムですね。
身につけるアイテム、お洋服とか帽子とかね、そういったアイテムを身につけることで、相手のワンちゃんから見る愛犬さんのボディランゲージを誤解させてしまうことがあるよっていうことでした。
そしてポイントの2が、トリミングやカットによって生まれる誤解。
そして3番目は、逆にトリミングや適切なカットをしないことで表情がわかりづらくなって、愛犬さんのボディランゲージがお相手のワンちゃんに通じない。
そのためにトラブルが起きる可能性があるよっていうことをお話しました。
今回なんですけれども、また違う観点から見てみたいと思います。
今回も3つのケースをピックアップいたしました。
そのうちの一つ目のケース、ケース1はですね、抱っこをしていることで犬のボディランゲージが他の犬に対して伝わりづらくなるよというケース。
これは抱っこやスリングに入っている状態、これもそうなんですよね。
皆さんもこれはね、思いがわかると思うんですけれども、ちょっと想像するとね、わかると思うんですけど、
抱っこをされている状態っていうのはワンちゃんの体の一部が隠れている状態なんですね。
特に足や尻尾。
そしてですね、スリングに入っている、スリングっていうのは肩掛けカバンみたいなのの中にワンちゃんが入っている状態ですね。
ここに入っているとより一層ですね、毛の流れとかそういったものはわかりづらい。
そしてそのワンちゃんがどういう動き方をするのかがわからないということで、
たまーに見るんですけど、スリングに入ったまんまの状態の小型犬さんと、
例えばしば犬さんとかゴールデンさんとかをですね、挨拶をさせているようなシーンっていうのを私は見ることがたまにあるんですが、
それを見るとね、ちょっと肝がヒヤッとします。
なぜなら小型犬さんのボディランゲージっていうのはどんなものなのかわからない上に、
スリングに入っているとそのワンちゃんが本当はどうしたいのかっていうのがわからないんですよね。
だけどかやねさんは、あ、うちの子、大型犬好きなんで、こんにちはみたいな感じで近寄せてしまうと、
意外なところでね、ワーンって吠えたりとか、カブッと噛みついてしまったりとかね、
そういったケースっていうのは絶対にあり得ると思っています。
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そして似たようなケースですね、今回は乗り物ケースということでやってみようかなと思ったんですけど、
乗り物ケースのタイプ2はですね、ペットカート。
ペットカートこれもありますね。
それから車、自転車のカゴに乗せてる方もいらっしゃいますよね。
こういった何かに入っている状態、それからワンちゃんOKのカートなんかがあるホームセンターとかもあると思うんですけど、
そういったカートに入った状態のワンちゃん。
私はですね、時々行くホームセンター、スーパーも併設されてるんですよね。
ホームセンターのところはペットOKのカートで入れるんです。
なのでワンちゃんズレが結構いますし、私もね、美琴さんをお迎えしたばっかりの時に社会科の一環、経験の一環ということで、
美琴さんをペット用のカートに乗せてホームセンター、特に用もないのにうろうろしたことがあります。
ただスーパーのゾーンっていうのは食料品を売っているので入ってはいけないという形になってるんです。
これびっくりしちゃうことにですね、ペット用のカートにペットのリードをくくりつけて、ワンちゃんのリードをくくりつけて、
そのまま壁際にペットカートを置いて、飼い主さんはスーパーの方に買い物に行かれているケースっていうのを結構見るんですよね。
こんな恐ろしいことが平然とできてしまうって、一体どういうことなんだろうってちょっと思ってしまうんですけどね、私なんかは。
そういうワンちゃんって大概小型犬なんですよ。
小型犬の子たちが大人しくペットのカートの中で回ってるんですけど、
うちの子供なんかはね、小さい時から犬が大好きなので、
あ、見て見てママ、あそこにかわいいワンちゃんがペットカートのカートの中に座ってる。
かわいいのでしてもいいとかって言うわけですよ。
絶対ダメ、絶対やめてっていうふうに私は伝えます。
地面から高いところにいるワンちゃんっていうのは、それだけでもう通常人に出すボディランゲージが地面に寄せ去っている状態と違うものなんですね。
だからこそ、抱っこをしているとか、ちょっと高いところに自分の意思ではなくそこにいさせる状態であるペットカートにしてもバギーにしてもそうだと思うんです。
乗り物だったら人間の都合でそこに乗せるという乗り物はそうだと思うんですけど。
こういった時にワンちゃんたちって平常心である子もいるんですけれども、
意外と地面に四つ足をついている状況の状態とは心理状態が違う。
だからこそ落ち着いているように見えたとしても、そういったボディランゲージを出していたとしても、
それをね、あの子カートの中に一人でいるけど落ち着いているみたいだなというふうに思われたとしても、
実は心の中は緊張していたり寂しかったり心細かったりすることがあるわけなんですね。
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そして3つ目のケースはずばりこれです。
夜ボディランゲージの誤解。
これはですね、え、リードってだってお散歩中はみんなつけてるじゃないというふうに思われると思うんですよ。
全くもってその通りなんです。
ですが私はね、長年犬の保育園を運営している中で、
基本的にはリードをつけない状態で複数頭のワンちゃんをお預かりしています。
ですからリードをつけることの重大さっていうものが、
非常にね、私自身は同じワンちゃんでもリードをつける、リードがついているかそうじゃないかっていう時の意識の働き方、
ボディランゲージの取り方っていうのはね、全く違うなっていうことを非常に実感しているわけなんですよね。
どういうことかっていうと、例えばリードを引っ張って歩いているワンちゃん達っていうのはね、
向かいから来たワンちゃんに非常に威圧感を与えるわけです。
本人はね、正面から歩いてきた犬にチャレンジしようとかね、脅してやろうとかね、オラオラオラーって感じで言ってるわけではないんですけれども、
ただただ先を急ぎたいのかもしれないし、ただただ何か避けたい場所があってそこから一目散に逃げているのかもしれない。
けれどもリードがあることでこのワンちゃんが見せるボディランゲージっていうのは、正面から来るワンちゃんを威圧しているようなボディランゲージになってしまうことが多いです。
ですから私自身もリードはなるべくね、できれば絶対に張らない、張った状態でキープしないということを飼い主さんにお伝えしています。
これはですね、危ないからとかね、そういう癖がついてしまうからとかっていうこともあるんですけれども、
本当にね、お散歩中に出会う犬に吠えられるとか、お散歩中に出会う犬に吠えてしまうっていうワンちゃんの相談って非常に多いんですね。
実際私のお客様の中でもそういった子たちはいます。
この子たちっていうのは、じゃあリードがなくなったら他の犬に吠えるのかっていうと意外に吠えなかったりするんですよ。
これはリードの魔力って私が呼んでいるものなんですけれども、リードがあることで気が大きくなる、リードがあることで強気になるっていうことの弊害でもあります。
そういった気持ちから出してくるボディランゲージっていうのも、本来リードがなければそういった相手の犬に対して威圧されている、
ちょっとなんかあいつガツガツきそうというふうに思われないボディランゲージなのかもしれないんですけれども、
リードがある、そしてリードを飼い主さんが引っ張らせるということで、相手の犬からすれ違いにしようと思って角から曲がってきたワンちゃんにとっては
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挑戦状を叩きつけているようなボディランゲージが生まれてしまうわけなんですね。
はい、ということで今回は飼い主、人が相手のボディランゲージを誤解させてしまうケースのパート2ということで、
3つのケースをまたご紹介させていただきました。
皆さんもね、ちょっとね、自分のワンちゃんのボディランゲージが他の犬から見た時にどう受け取られるのかなということをね、
時々振り返って見ていただけるといいんじゃないかなと思います。
それでは今回はここまで。明日はね、ライフ同時ライブ朝9時10分よりやりますので、よかったら遊びに来てください。
それでは。