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2026-01-11 12:56

電子書籍の表紙についてイメージするときに我々が込めようとした思い #137

▼この配信の概要欄に記載したストーリーズをぜひお聴きください。手前味噌ですが、ゴールに向かおうとするその精神、十二分の聴取価値があると思います。
「やらないと思うけど電子書籍やるならぜひ」by中村淳彦さん https://stand.fm/episodes/695dbbe4e27d601f090a7f81

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サマリー

このエピソードでは、NHKドラマ「京都人の密かな楽しみ」や村上春樹のエッセイに触れながら、電子書籍の表紙に込められた思いや哲学を考察しています。特に「痛みは避けられないが苦しみはオプショナル」というテーマを取り上げ、マラソンを通じて人生に対する見解を共有しています。

ドラマと京都のつながり
はい、どれくらいの方がご覧になっているか知らないですが、
京都人の密かな楽しみというのが、シーズン3が今やってましてですね。
いいですよね、というか、見てない人には全くわからないんですけど。
これがですね、NHKのドラマなんですけどね。
ファーストシーズンがあって、セカンドシーズンがあって、今回はサードシーズンなんですけど。
セカンドシーズンはですね、ちょっと違う経路で、若者たちの
葛藤とか活躍とか、今後みたいなのがセカンドシーズンだったんですけど。
今回のサードシーズンはですね、ファーストシーズンの続きなんですね。
で、まあなんかこう継承みたいな感じですね。
ファーストシーズンの積み残しをですね、どう解消していくかみたいな話になっておりましてですね。
まあ、いいんです、というかですね。
これどれくらいの人がハマっているかわかんないんで、
楽しみしてますとかっていう方がいたらですね、ぜひコメントとかをお寄せいただければと思いますが。
これはジュリーと僕はこれめちゃくちゃ好きですね。
いずれというか、ジュリーと私でこの話で対談してもいいぐらいなんですね。
あれなんですけど、ニーズ次第っていうかですね。
そんな感じで、京都から戻ってまいったんですけれども。
昨日、おとといかな。
滞在中ですね、その京都人のこのドラマのですね、舞台になってですね。
和菓子屋さん、蔵谷春信というですね、和菓子屋さんの大元になっているというかですね。
ロケ地になっているところに行ってまいりましてですね。
まあちょっとジョギングとウォーキングの延長で行ってきたんですけど、
田原屋吉富っていうんですかね。そこに和菓子屋さんなんですけど行ってまいりましてですね。
でそのついでと言ってはなんですが、
その流れでですね、
浦川家のですね、曹家、金日安も訪ねてですね。
あと、併設しているとか、そばにあるですね。
あの、何でしたかね、茶道美術館みたいなところにも行ってまいってですね。
近くにですね、日蓮州の本保寺さんがあるんですけど、本保寺さんもちょろっと訪ねてですね。
訪ねてたんですけど、今日ちょうどそのドラマでもですね、本保寺さんが出てましたけど。
千利休さんがですね、相子となった後ですね、
彼らの、というか、
曹家をですね、お茶の曹家って言えばいいんですかね。
を庇護したのが日蓮州だと言われていまして、本保寺さんが庇護したというふうに言われておりましてですね。
そういう関係もあってですね、本保寺さんと三千家の曹家はですね、近くに住んでるっていうふうに聞いておりますけれども。
まあそんな感じですね。あの辺界隈はですね、やっぱりちょっと京都でも、なんか割と
角が高いっていう言い方もなかなか難しいんですけど、ちょっと他とは違う雰囲気の場所ですよね。
というふうに思ってましてですね。その辺を昨日、一昨日訪ねた後ですね、今日ドラマを見たらまさにそのあたりを
やっておったんで、ああなるほどというふうに思ったりもしましたね。
村上春樹の影響
今日何を話そうかと思ったのがですね、例の電子書籍ですね。電子書籍の表紙をですね、
こんなイメージでっていうのが僕の中ではあってですね、それをデザイナーさんに依頼したらですね、
かなり素晴らしい表紙案が出来上がってきましてですね。
なんとなくですね、感覚的に、皆さんご存知かどうかあれなんですけど、村上春樹のですね、エッセイですね。
走ることについて語る時に僕の語ることっていうエッセイがあってですね。
まあこれは、ランニングとかそういうことをやる人にとっては、なんかちょっと最近ではバイブル的なものになっているような本なんですけれども。
村上春樹がランナーであったりトライアスリートであるというのは有名な話ですけれども、
彼がどうしてランニングを始めてみたいなところから、彼の挑戦、サロマ100キロの挑戦とかもその中のエッセイの中で語られていたような気がするんですけど、
まあそういった話でですね、一番テーマになるのはですね、
痛みは避けられないが苦しみはオプショナルっていう言葉があってですね。
それをですね、ペインイズイナビテーブル、サファリンイズオプショナルとかっていう言葉があって、
それを引用してですね、これがエッセイのテーマになっているというふうに認識してるんですが、
つまりはマラソンとかそういうものをやっていく上でですね、これは人生と欠けてるんだとは思うんですけれども、
ペインは避けられないというか、肉体的な痛みはですね、そういうマラソンをやっている以上ですね、
避けることができないということなんですが、それを苦しみというふうに思うかどうかっていうのはその人次第っていうようなですね、
言い方をしていてですね、マラソンも人生もですね、続けていく上では必ず痛みというのは伴うけれども、
それをどう感じるか、それを苦しみだというふうに思うかどうかっていうのは、あなた次第というかオプショナルですというようなですね、
哲学というかですね、そういう考え方を持って、
マラソンも人生も私は捉えてますみたいなことをですね、言ってるんじゃないかというふうに思っていてですね、
それを今回の電子書籍の表紙にするっていうのは、たまたまというかですね、
なんとなくインスピレーションで浮かんだので、
僕はこれを表紙のインスピレーションとしてデザイナーに依頼しようと思うというふうに言ったらですね、
ジュリーも賛成してくれてですね、ちょっと調べてもらえれば、この本の表紙のイメージ出てくると思うんですけども、
こういったイメージで、特にですね、
走る、やたら長いんですよね、こういう言い回しって多分、この当時流行ったというか、彼が流行らせたとしか言いようがないんですけど、
多分こういう表現から、近年におけるビジネス書も含めた、持って回った言い方というかですね、
そういったタイトル付けが始まってんじゃないかというふうに、今思い浮かんだんですけど、
これ多分合ってるような気がするんですけど、
走ることについて語るときに僕の語ることっていうですね、
これオリジナルもあるんですけれども、オリジナルはですね、レイモンドカバーの書籍名ですね、
放題で言うと、愛について語るときに我々の語ることっていうですね、
これをですね、村上春樹が許可を得てですね、こういうタイトルにしたっていうところでしてですね、
ちょっとこれに似たようなタイトルに今回の我々の電子書籍がなっているので、
そのイメージでデザイナーに依頼をしましてですね、この表紙のイメージでっていうふうに依頼をしたらですね、
何案か出してくれてですね、極めてこの村上春樹のエッセイに近い表紙案からですね、
少しずつ外してくれた案もいただいていてですね、
結果的には少しずつ外していただいた案もベースにさらにですね、
ちょっと我々の方でこうしてほしいっていう依頼をかけていて、
それを上がってくるのを待っているというような感じなんですけれども、
電子書籍の哲学
なんか結構こういうクリエイティブ活動は楽しいというかですね、
刺激的というか、インスピレーションの連続で生まれる何かみたいなのがあってですね、
そういうのって本当に楽しいですよねっていうふうに思いますね。
ちょっと改めてですね、
ジュリーさんが電子書籍に関わる配信を直近でしてくれていてですね、
それの彼女が語った一連のゲストハウス誕生ヒストリーがですね、
数十本音声であるんですけれども、
それをリスト化して整理してくれたものがあってですね、
京都から東京に帰ってくるにあたってですね、
新幹線の中でバーッと聞いてたんですけど、
まあ面白いですよね。
そんなことがあったんだみたいな感じですね。
面白いなあとかって思いましてですね。
ぜひですね、そのあたりもなかなか音声配信をまとめて聞くっていうのも、
なかなか大変なんですけれども、
よかったら皆さんも聞いていただけるとすごい楽しいんじゃないかなというふうに思うのと、
それとは別にですね、
今回の電子書籍はいろいろと別軸で、別軸じゃないか。
音声配信の中で話した内容とは別の整理をしている中でですね、
いろんな、それこそこの村上春樹のエッセイのように、
エッセイのようにというとちょっと大行ですけれども、
エッセイのようなですね、哲学みたいなものをですね、
しっかりと語っている書籍になっているんじゃないかなというふうに思うので、
ぜひですね、リリースしたらというか、
発売になったあかつきにはですね、
読んでいただければなと思いますのでよろしくお願いいたします。
はい、以上です。ありがとうございます。
12:56

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