無慈恵さん、無慈恵さんに紹介いただきました。
こちらの紹介に対して、今回は集まったメンバーから
質問を投げかけるというようなコーナーになっております。
本日集ったメンバーとしては、武藤さん、のぞみさん、
そしてトーマスとのりちゃん。
今回はいつもより1人少ないですよね、4人。
お仕事で急遽参加がかなわなかった方がいて、
本当にちょっと急遽だったので、
先月のように大打みたいな感じで。
先月すごかったですけどね。
ちょっと事前な感じの時間があればだったんですけど、
本当にちょっと難しかった感じがあったので、
これ初めてですよね、この承認ですよね。
いつも6人いるところが今日は5人でお送りしております。
どんな質問が飛び交うのか楽しみですけれども、
早速では聞いていただきましょうかね。
ではお聞きください。どうぞ。
そしてですね、今のこの無慈恵さんの話を聞いて、
なんかちょっと質問したくなっちゃったなーみたいなことがあれば、
ぜひのぞみさんから。
えー。
あのね、さっきから付箋がいっぱい付いてるんですよ、本に。
何が書いてあるんだろうと思うんですよね。
あの、結構繰り返し見てらっしゃるというか、
決断が必要な時にっておっしゃってたんですけど、
その付箋が貼られてるところを一部見たい。
おおー!
そうだな。のぞみ入りに。
かなりこう見せたい。
見たい。
見たい。
無慈恵さんの頭の中を知りたいわけです、私は。
そうなんですよ。だから本当本を書いてほしい。
無慈恵さんと会話してるとすごい頭の中が整理されるんですよね。
港中央で一緒にやらせていただいた時も本当に壁打ちのようにというか。
はい。
もう明確に。
絶対にイエスだと言い切れないなら、それはすなわちノーである。
ああー!
無理じゃん、無理じゃん。
絶対にイエスだと言い切れないことでもイエスと言っていることがありますね。
逆もある。
絶対ノーって言えない時はイエスなんだって思って。
ああ、なるほどね。
え?絶対ノーがイエス?
絶対ノーと言い切れない。
絶対関わる理由がないんだったらやろう。
ああ、そっかそっかそっか。
なるほど。
どっちでもあるのかなって。
あるかもしれない、それは。
これはでも我々なんか仕掛けられてるから、その防御策でもあると思うんですよね。
仕掛けられる。
例えば我々が社長と従業員だったら、社長が従業員にパワーというか働きかけるじゃないですか。
もっと働いてほしいから影響を及ぼすじゃないですか。
それともこっちの都合じゃないですか。
世の中って絶対そういう構造ってなってるじゃないですか。
だからあれにも書いてあるんだけど、頼まれ事は試され事だとか、
これもお前取れるし、お前これも取れると。
自分の可能性を蓋すんなと。
それも正しいんだけど、それをめっちゃ悪用できるから。
その言葉自体は正しいんだけど、悪い意図を持って使ったら悪用できるので、
お前それでいいのかと。
自分の可能性を蓋すんのかお前それと。
1個でいいのかと。
3つやれるんだぞお前はと。
3つチャレンジしてみろよと。
できるんだからみたいな。
それならそうかなみたいになるじゃないですか。
絶対的にイエスじゃないものに巻き込まれていくっていう。
巻き込まれていくと考える余裕なくなるんで、
そのまま気づいたら人生の終盤に立たせかかっていくみたいなことはあるよねって。
で、仕掛けてる人いっぱいいるなって感じるんで。
うーん。
いやー。
だからもううーんってうーんってなるときすごい多いんですよ。
何か聞かれて。
私も決断をしていかなきゃいけないシーンってすごく日々多いんで。
それが結構ストレスなんですけど。
大体うーんってうーんってやってるときは多分NOなんだろうね。
実は。
でも確かに結局最終NOって出してるかもしれない。
可能性もいろいろ考えてそうだねーってやってるんだけど、
最終うーんってなってるときは最終NOですね私確かに。
時間がかかるでもそこに至る。
立場もあるしね。
30になったら終わっちゃうじゃないですか。
あとあれですね。買い直せば500円とか1000円とか買い直せるじゃないですか。
だから割り切って買い直す。開いてないんだったらもう買い直す。
だから何回か買い直しましたね。
買い直すコストとそこにあるコストのどっちが。
そこちょっと麻雀チックなんですけど。
麻雀は孫徳ゲームなんで。
あれ超流れてるから。
サッカーとかだとドライブしながら右に行こうか左に行こうかセンタリング出そうかパス出そうか選択肢いっぱいあるじゃないですか。
その時に一番得点が入りそうな選択を直感的に選んでるんですけど。
麻雀の場合ロジカルにそれを選択していくことが一応勝つって言われてて。
こっちにしたら500円です。こっちにしたら400円です。
だったら500円の方を選ぶみたいな。
買い直した方が得じゃんっていう。
麻雀はいつぐらいからやったんですか。
中学ぐらいからやったんですけど。
バスケじゃ分かるか。適当に喧嘩やってるだもんで。
腕力強かったら勝つんですけど。あるいっていくとやっぱりボクサーには敵わないじゃないですか。
プロのやつには敵わないじゃないですか。いくら腕っぽし太くても。
勉強したらやっぱり強くなるってことは分かって。勉強し直したらめちゃめちゃ強くなって。
自分は麻雀に何を求めてるかってのを突き詰めてたら。
勝つべくして勝つって喜びを味わって一人で気持ちよくなりたいってことも分かったんで。
何でもいいから勝つっていうことを追求してるっていう気持ち悪いやつですね。
麻雀ちょっと覚えたくなってきましたね。
ぜひ。これは経営にも役立つ。選択の連続なんで。
頭超疲れるんですけど結局余裕で選択するかどうかってことなんで。
これ面白い。シンデリアゲームにも見たと思うんですよ。
1対1じゃなくて3対1ですね。
ここだけに集中できる場合と。
どんなルールなんか全然想像がつかないです。
説明しづらいですよね。
やってみようかな。
オンラインでもできますからね。
全然エステンシャルスコアの方がどこに行っちゃう。
さっきのトーマスが言っていたぐちゃぐちゃっていうところと
くるくると素敵にシンプルになるって
どんな感じで解釈をすると
うじえさんの中になってるんですかね。
普通に生きてたらこうなっちゃうのはもう今の世の中っていうか。
体は洗わなかったら赤って余るじゃないですか。
普通に呼吸して何もしなくてもこうなっちゃうからこっちにお掃除しないと
頭の中とか。何もしなくても絶対こうなっちゃう。
デフォルトでこっちっていう。
確かに。
iPhoneも持ってなくて友達も一人しかいなかったらこっちかもしれない。
でも無理じゃんっていう今の時代。
今のうじえさんはどんな感じですか。絵にしたら。
今のぐちゃぐちゃっていう感じか
いやいやそうじゃなくてまた描くと違うんだよみたいな。
こっちに近いと思うんですけど。
サップ受けでもありますよね。
こうなったことで本来の自分がやりたいことが見えたりするわけじゃないですか。
こうなったことで僕は本来のやりたいことは何もしたくない。
そして勝ちたい。
人生で勝つのはめんどくさいじゃないですか。競争とか疲れるじゃないですか。
マージャンだけ勝ちたい。
うじえさんのイメージはもっときちっとした人だと思ってました。
役なら上そうですよね。
ふざけ切ったやつですよね。
はいというわけでお聞きいただきましたけれども。
生きてるだけでぐちゃぐちゃしてくるとエッセンシャル思考をやっていきましょうということでしたけど。
本当ですよね。
面白かった。
今回は人数もちょっと限られてた感じだったからトーマスも賛成してね。
本どうしますかって。捨てちゃってもう一回買い直しますってね。
そこも潔いと言うかなというか。
言葉はちょっとかっこいいですよね。
チャラく生きてるんですぐらいな感じで言ってらっしゃいますけど。
本当に今のプー太郎みたいな感じでご自身でおっしゃってたけれども。
その状況を整理整頓するっていうところにはいくつもの多分
決断の連続があったんじゃないかなとね。
いけっちゃんのあそこのような感じのポジションをね。
自らどういう選択でどういうふうにっていうところをちゃんと折り合いをつけながら。
今の状況になったかと思うので。
何度もお話に出てますけど自分は何にもしたくないんだという話じゃないですか。
いったいうじえさんは今何をしているのかどんな人なのか気になる方多いと思いますので。
ぜひですねアフタートーク4週目にございますので。
そちらも楽しみにお待ちいただければなと思います。
エッセンシャル思考のさっきののぞみさんのやつもね。
結果ノーって言ってるかなっていうところとかね。
ムートちゃん10人いたら10人の答えがあるからどんなふうに思うんだろうねそれぞれがっていう。
なんかやっぱりこう動画撮ったじゃないですかうじえさんの。
うじえさんの動画?
この暗闇の読書会の感想みたいなのが30分くらいで。
多分この2人のそのフィードバックみたいなところからちょっと動画の
たぶんうじえさんの自分では一人だったらたどり着けなかった。
ちょっと興奮しますみたいなお話くださっている動画があるので。
またそれもちょっと貼り付けちゃいますがね。
この機会にね。
概要欄に貼り付けておきましょうかね。
というところにつながるのかなって。
やっぱりこう人が返すことで深まるってことあるんだなっていう感じがありますよね。
面白いですね毎回暗闇の読書会。
いいイベントになっておりますのでぜひぜひ今後とも聞いていただきたいなと思います。
ありがとうございます。
次回はきねし読書のコーナーになりますのでぜひそちらも楽しみにしてください。
ありがとうございます。最後までお聞きいただきありがとうございました。
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それではまた来週。バイバイ。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
ナレーションは高橋陽介さんがお送りいたしました。
それではThank you for your listening and see you again soon.
バイバイ。