そうですね。意外なお仕事というか、ブーケをドライフラワー、
あとアーティシャルフラワー、増加のことなんですね、これね。
そうですね。
アーティシャルフラワー、リアルなお花を使ったブーケを販売されているということで、
メインは奥様が作られていて、
お客さんはそのバックアップをされているという感じですね。
そうです。雑用、作品を作る以外のことすべてをやっております。
奥様は別にウェブとかデジタルマーケティングの人じゃないもんね。
めちゃくちゃ弱いです。パソコンとか使えない人です。
もともと何か、そういう手作り的なものを売るプラットフォームで売ってたんだっけ?
そうですね、メルカリとか。
そうかそうか、メルカリか。
メルカリとか、ちょっとミンネとか、ハンドメイドサイトみたいなところでも、
妻が自分で作って、自分で売っていたって感じですね。
うんうん。
すごいね、すごく素敵なブーケが。
インスタもたくさんフォロワーさんいらっしゃって、作品がたくさん並んでおりますが、
ぜひぜひ。
これから結婚式あげるよって方は、ぜひぜひ見ていただきたいなと思うんですけどね。
本当に今日は宣伝でやってまいりましたので。
いっぱい宣伝しましょう。
よろしくお願いします。
そういう意味で言えば、このオンエアに載せる話じゃないか、宮下さん。
何でしょう?
思い出した忘れざる、我々の共通の知人、けいさん。
けいさん?
むしろ私とよく仲がいいという。
けいさん、けいさん。
彼はこの前結婚して。
そうなんだ、報告がないな。
アルファベットと言いながら個人情報をダダ漏れするという。
報告がないぞ。
ここで言ってしまうと思うけどね、ドサイツ聞いてないから。
9月の上旬にね、結婚式というか結婚パーティー?仲間だからね。
やるらしいので、営業をかけるといいのではないでしょうか。
ぜひぜひ連絡してみる。
でも9月って言うと、ウェディングちょっとハイシーズン。
そうなんだ。
スーパーハイシーズン。全然大丈夫。
今ちょうどお忙しいっていうタイミングですかね。
そうか、あれなんですよ。
こんなところで突然告知しちゃうけど、
母さんと一緒に出ることになった、ウェブクリエイターズポッドキャスト2025?
そうです。
かっこいいやつ。
ちょっと追ってないの?
追ってないよ。
ここに出るのに追ってないの?
そんなこと言ってた?
まだ言ってない。
昨日か一昨日くらいのリリースになって、
9月13日に11組のポッドキャスターが集まって、
原宿のJNAVさんが運営しているスタジオで生配信をするというイベント。
なんでこんなところに挟んだんだろうね。
そういうタイムズくらいおかしなタイミングで。
それが9月13日で、我々の友人の結婚パーティーが9月14日なんですよ。
急がした。
止まっちゃえばいいじゃん。
止まる意味がないよね。家に帰ればいいんだから。
神奈川県民だから。
止まっちゃえば楽じゃん、移動が。
原宿からそこに行くんだったら、うちから行ったら近いから。
ちょうどもしかしたら宮下さんのブーケを使っていただけるかもしれませんね。
聞いてたら怒られるだろうけど、聞いてるんじゃんって言って、僕がまた返せるんで。
じゃあ宮下さんから連絡行くねって。聞いてなかったら別に知らんから。
大丈夫大丈夫。
ぜひぜひ皆さんオーダーしてください。
そうですね、そもそも独撮さんの元部下さんということで、独撮さんまで経歴お話いただいてましたけど、そのうちのどこの。
最後に所属した政策会社ですね。
僕今その大きな会社にいて、その前人材派遣会社にいたんですけど、これでトータル8年ぐらいで。
その前に事業会社に行く前の最後に在籍した4年ちょっといた政策会社です。
政策会社として一番長くいたんですけど。
そこで上司部下っていう形でお仕事されてるんですか?
厳密には直接の上司部下だったのは半年もなかったんですよね。
僕はいわゆるウェブディレクターチームのリーダーというかトップだったので。
宮下さんは最初そこに研修っぽくいたんですけど、基本的な所属はウェブプロデューサーのチームにいたので。
そこからは別の上司、割と人生を舐めたような上司がいて。
営業提案チーム、プロデューサー、ウェブプロデューサーのチーム。
適当さが売りなんだけど、彼の下で。
プロデューサーとディレクターってセットで動くので、割と一緒に動いたりはしてましたよね。
全然20人ぐらいの会社だったので、関わる機会は多かったし、よく飲みに行ったりもしてましたね。
その頃の話をちゃんとしようと思うんですけど、僕が入社して、確か半年ぐらいで宮下さんが入社してるんですよ。
そうですね。
僕入社して、2ヶ月ぐらいでスーパーデスマーチ判定にお任せされて、
クライアントすら諦めるだろうみたいなスケジュールを引いて、クライアントが諦めないっていう展開が起きて、
それをなんとかこなして認められて、数ヶ月後にウェブディレクターチームのリーダーになるんですけど、
そのスーパーデスマーチ判定の当時の社長に、さすがにこの案件一人じゃ無理ですねっていう。
毎日夜中の30時までバックログと戦い続けるという案件だったので、
そのときに、宮下さんよりちょっと下だっけ?女の子。
年は一個上かな。
一個上か。未経験者の。
未経験者の。その子当時アルバイトだったかな?契約社員だったかな?
契約社員とかじゃないですかね。
契約社員かね。で、入ってた子が、僕よりちょっと前に入ってた子をアシスタントにつけてもらって、
でもずぶの素人なんで、はっきり言って最初は使い物にならないんですけど、
それを僕が使い物にしたんですよ。
それでそのプロジェクトが終わったら、社長が痛く気に入って、
これはすごいねって。もう正社員にしちゃおうって言って、
異例の速さで正社員にして。
そうしてその社長が、いや徳里君は教育ができるね、いいねとかって言われて、
あ、そうっすか?みたいな。
ちょっと次も新しい子を入れて、徳里君の下につけたいんだけどいいかなって言うから、
いいんじゃないですかって。どういう人ですかって言ったら、うん、元芸人って言われて、
なんだ、この人は何を言ってるんだって。聞いたことねえぞっていうので入ってきたのが三矢さんだったんですよ。
おっしゃる通りです。
元芸人って。
ご認識の通りです。
何言ってんのと思って。いくらなんでも教育したことないよって。
確かに。
別に元芸人ってだけで、猛獣とかじゃないから別に。
ただ未経験の人っていう。別に元芸人かどうかは厳密には関係ないから。
いやいや、例えばさ、なんか銀行員だったとかさ。
なるほどね、社会人経験。
そうそうそうそう。元芸人ってどういうあれなの?
確かにね、知らない人からしたら猛獣と同じくらい怖いよね。
そうそうそう。どういうこと?
常識があるやつなのかみたいな。
そうそうそうそう。
なるほどね。確かにワードとしては強いですね、だいぶ。
ちょっとややこしい、すいません。
芸人を7年くらいやって、辞めて武製座会社に就職して、辞めて今ブーキャーを打ってるんです。
すごい。歴史がすごいですよね。
ちょっとややこしくてすいません。
へー、だから芸人から今のお仕事っていうのもまた全然違うあれですけど。
そうですね。
でも元々芸人されてたっていうお話もチラッとお聞きしてたんですけど。
そうなんです、はい。
7年間芸人されてたってことで、どんな感じで、まずなんで芸人になろうって思われてるんですか?
そうですね、ちょっと一からかいつまんで話しますと、もともと僕高校卒業して、ずっと音楽関係、音楽の裏方みたいなお仕事につきたいなと思って、そういう専門学校に入学したんですが、
すっごいつまんなくて、やっぱり間違えちゃったと思って、と同時に僕卒業、結構高校の時とか特にみんなの前で漫才とかやるタイプの、わりと陽キャって言っても、陽キャでいいんですけど、そういうことやるタイプだったんですね。
で、高校の卒業の時に、結構その大きい卒業式をイベントみたいにやる高校で、結構その大掛かりなコントみたいなものをやったんですよ。
そしたらそれがめちゃくちゃウケた。
その前から芸人やりなよみたいな、そういうことをやるタイプなんで芸人やりなよみたいなこと言われつつ、いや絶対やりたくないって思ってたんですけど、その卒業式の時の経験が結構忘れられないまま専門学校に入り、専門学校につまずき、芸人になりたいかもって思って、そこで芸人、学校辞めて、笑い芸人になろうと思って養成所に行き出したのがきっかけですね。
もともとそういう盛り上げることがお好きで、そういう楽しかった経験を覚えていると、自分にあった仕事ってなんだろうってやっぱり考えちゃいますね。全然違う、またその学校も違うお仕事で。
本当に何も考えてなかったんですよね、すごく。別に勉強も普通だし、成績も別に中の中みたいな感じだった。中学ぐらいから、高校卒業したら音楽の裏方の仕事に就くっていう、一回思ったら、その後一回も考えるタイミングなく、専門学校入ってから、あれちゃんと考えたら俺そんなにこれやりたいかなみたいな。
結構ね、ぼんやりしてなさそうでしちゃってた。
逆にその裏方もしたかったっていうのは何かきっかけがあったんですか?
全然大したこと言わなくて、ただただ音楽好きで、特に僕ライブとかよりCDが好きだったんで、CDを作る人になりたいなみたいな、本当そんなレベル。
レコーディングとかのアイディアですかね、ミキサーズとか。
全然向いてなかった。
へー。
全然向いてなかった。
向いてるか向いてないかすら分かんないですけどね、半年専門学校行ってて、半年の専門学校って最初英語の授業とかありましたからね。
中学レベルの。
へー。
そういうのもあって、なんでこんなことしてんだろう、俺みたいな。
なるほど、なかなか裏方の仕事が面白いっちゃ面白いですけど。
心折れちゃって。
あれですね、すごく覚悟していくタイプの方と、誘われていくみたいなタイプの方といろいろいるような気がするんですけど、宮下さんも一人でまず養成所に行って、お笑いの基礎も勉強されてた。
勉強したっていうよりも、僕が入ってたのは有名な吉本とかの養成所ではなくて、とにかくお金がなかったので。
なんていうんですかね、芸人になる人って全員やっぱりそうなんですけど、いわゆる自分が一番面白いと思って、すぐ売れちゃうでしょって思ってるんですよね。
吉本とか、当時だと吉本とかの養成所のことを笑い話にする芸人さんってもうすでにいっぱいいるわけ。
意味ない授業あるみたいな、ダンスやらされるとか、クラス分けされて、1月1回しかネタ見せないとかそんな話とか聞いてるし、吉本の養成所で今年40万ぐらいかかるし、
それはちょっと嫌だなと思って、とにかく相方さえ見つかればいいやと思って、当時一番安かった半年で8万円の浅い企画、お笑いタレントセミナーって、だから養成所っていうよりは週1回のセミナーみたいな。
3、40人ぐらいの週1集まって、本当でも授業とかじゃなくてネタ見せ、毎週ネタ見せするみたいな。
何だっていうよりかはそこで相方を見つけて、あとは50人みたいな。
浅い企画って言えば、キャインさんとか。
でも所属したの違う事務所だよね。
そうですね、ちょっとややこしいんですけど、その当時浅い企画お笑いタレントセミナーをやってた、主催してたその作家さん、浅い企画の作家さんが、
どうやら仲互いして浅い企画を辞めて、僕らが行ってる途中で。
不安になっちゃう。
浅い企画入れませんって途中で言われました。
詐欺じゃんっていう。
僕は全然浅い企画がいいとか思ってなかったんですけど、一応浅い企画入れんのかなみたいな感じで来た人もいたんで、普通に詐欺ですよね。
途中で困りますね。
むしろダメですみたいな感じでした。
値段見せとか行かないでくださいみたいな。絶対喧嘩してるやんみたいな。
なるほどね。大変だな。
だからそこ半年のセミナーだったんですけど、そこで相方と出会ってコンビ組んで、しばらくはフリーみたいな感じで活動してましたね。
フリーで、なんか事務所に所属するってイメージありますけど、フリーだと自分で劇場行ったりとか。
フリーの人でも出れるようなライブ、いわゆる地下ライブみたいな。今で言うと結構売れてる人もいますけど、西木ゴイさんとか、あれはソニーですけど、そういう人たちが出れるような。
お金払ったら出れるみたいな。
ノルマ払えば出れるみたいな。ライブとか自分でエントリーして出る。
当時はそれこそYouTubeとかもまだなかった。自分で発信するみたいな発想は全くなかったので、とりあえずどっか事務所に入るために、とにかくネタをやるっていうことしかなかったですね。
当時同期って誰か言ってました?
一番売れた仲いい人だと浅谷姉妹ですね。
今全然同期で、むしろ後輩なんですけど浅谷姉妹。僕らより後輩。
そうなんですね。
同じ時期にライブ出てた人で言うとラブレターズさん。
でも全然死ぬほど売れなくて。
本当に惜しかったとかじゃない。続けてれば全然あったよねとかじゃなくて、全然売れなかった。
でも学校半年で辞められて、また再企画も半年。結構半年が続いてますけど、結構スピード感あってデビューしたって感じなんですか?
何をもってデビューっていうか、名乗ってるだけですからね。フリーの芸人って。誰も何も芸人って言ってるだけのフリーターですよ。
普通にバイト、週5、6でバイトしてるし。
逆にその立場が良かったみたいなことってあったりしますか?
フリーだから良いってことは正直ないですけど、正直半分フリーターみたいな感じです。
でもいつのタイミングか知らないけど、事務所に所属してたよね?
そうですね、事務所に。そこから何個か事務所のオーディションみたいなのを何個か受けて、それこそタイタンのアクション問題ですよね。
ちょうど僕らもタイタンさんが新人を募集している時期にオーディションを受けたときに、ウエストランドさんとかもまさに。
ちょうど同じぐらい。始めた時期。ウエストランドさんとかも同じオーディションにいたのを覚えてます。
いろいろ受けていくうちに、小さい事務所っていうんですけど、コント赤信号の渡辺正彦リーダーが、個人事務所なんですけど彼は。
いまだに毎月、1985年ぐらいから若手のライブを渋谷のライブハウスでやってまして。
ラママ新人コント大会っていう、関東、東京の吉本以外の笑い芸人には超有名。
よくオードリーとかの話も出てくる。
オードリーさんも出てたし、古くはうっちゃんなんちゃんさんとか超クラブさんとかが出てた。
で、そのラママ新人コント大会は毎月1回あるんですけど、一応フリー枠というよりかは毎週オーディションなんです。
出れる人はゲストみたいな感じで出るんですけど、毎週オーディションして新人コーナーみたいなのがあって、そこにフリーの人も何人何組か呼ばれるみたいな。
呼ばれるっていうか申し込むんですけどね。申し込んで待ってる感じ。
で、そのオーディション行った時に渡辺リーダーにちょっとうちでやってみようかって声かけていただいて、渡辺正幸さんの事務所にちょっとだけ入って。
渡辺正幸さんといえばコーラの生き残りですね。
コーラの生き残りをする営業とかにもついてきました。
そういうオーディションっていうか、今もあるんですね。調べたら全然今も続いてるんですね。
コロナの時にちょっと休んだみたいですけど。
すごいですよ。2025年5月30日がもう425回目って。
すごいですね。
僕らがいた時に300回記念、300回じゃないから200回とかかなの記念会みたいな結構大きい会場で、バナナマンさんとか来る。
すげー。
マジ生バナナマンさんとか見た時はほんと、これすごいなっていう。
オーラがね、オーラがすごいですね。
こんな風になるの俺たちみたいな本当に感じです。なれるこれみたいな。
芸人さんもいろんなタイプあるじゃないですか。この芸風が。
三浦さんはもう完全にコントをされてた?
いろいろやりました。いろいろやりました。売れないもんで。漫才もやったりしコントもやったし、フリップネタみたいなのもやってみたし。
それこそだから渡辺雅之の事務所を辞めて、辞めたんですけど、一回解散というか、解散の体を成して、一人増やしてトリオになって、トリオでコントとか漫才とかになってから3人で今度は大田プロに入ったり。
そうやって事務所も変わっていろいろに。
大田プロはね、すごい今もね、歴々たる方がテレビに出てる事務所ですよね。
そうですね。
朝日企画も出てるけどね。
それもオーディションだったんですか?
それはですね、3人目入れた相方っていうのが、新しく入った相方っていうのが、アズマックスさん、テイクツーアズマックスさんの弟さんで。
そうなんですか。
ちょっとこの芸人パートでだいぶ長くなっちゃって申し訳ないですけど。
いいでしょう。
アズマックスの弟さん、アズマックスさん5人兄弟。
そうなんですか。
腹違いとかいろいろあるんですけど、ちょっと複雑な家庭なんでね、アズマックスさん。
一番末っ子の弟さんも、今もやってるんですけど、タレント芸人みたいな。
当時から、僕らより先輩なんですけど、コンビ組んだり辞めたり、フラフラしてる人がいたんですよ。
仲良かったので、1回3人でやってみるみたいな話になり、組んでみて、ちょうどその僕らが組んだ、本当に、
直後のタイミングで、結構芸能人の家族大集合スペシャルみたいなバラエティーでやったりするじゃないですか。
僕らが組んだ直後に、3間5店で芸能人の家族スペシャルみたいな、だからアズマックスさんと弟、僕らの相方が一緒に出て、
今までも何回かそういう機会はあったらしいんですけど、今までで一番ウケたんですよ。
アズマックスさんは1万円札で汗を拭くじゃないですか。最近は見ないかもしれないですけど。
弟は1000円札で汗を拭くっていうギャグがあって。
本人も、実はアズマックスの弟みたいなのは、あんまり出したくないみたいな時期から、ちょうどちょっと出さなきゃいけなかったんですよ。
ちょっとでも出るために出そうみたいな時期で、それがちょっとハマって、僕らは出てないんですけど、
もうトリを組んでたので、その時に大田の誰かがいたんですよね。
マネージャーさんがアズマックスの弟を見て、ウォータープロジェクトやってみるみたいな感じになり、実はトリを組んで、
一緒に入れてもらったんですよ。
1000円で汗拭く、ちょっと面白い。
宮下さんはそうやって途中で悩まれたりとかして、
これはどこかでキリをつけなきゃいけないなみたいな感じだったんですか?
そうですね。今話したこととちょっと矛盾するようですけど、
辞める時はそういうことを考えたというよりかは、本当にプツッと切れたみたいな感じ。
ちょうどそれもきっかけなんですけど、3人で1年ぐらいやって、
なんかちょっとうまくいかないなって。
新しく入れたアズマックスの弟と笑いの感覚みたいなのが合わないなっていう。
ちょっとこれ3人でやるの無理かもってなったんですよね。
で、3人で辞めたいなって思ったら、その時僕が26歳とかですけど、
一回就職するのもありかもって思っちゃったんですよね。
普通にいわゆるお笑い芸人って別にいつでもできるし、
やる気ないくなっちゃったというよりかは、他の人生も楽しいかもって思っちゃったんですよね。
そしたら全然やる気なくなっちゃって、お笑い。
就職楽しそうかもみたいな、そっちの方がワクワクしてきちゃって。
僕中途半端に小器用なタイプだし、それなりにコミュニケーション能力あるから、
なんとかなるんじゃない?みたいな。
面白そうな会社ってあるよね?みたいな。
本当にそんな感じで、それも考えが浅いんですよ、今考えたらね。
だって会社は知らないよね、面白そうな会社って。
知らない、何にも知らない。1個も入ったことない。バイトしかしてたことない。
それでもバイトで見ていて、社員さんも見ていてそう思ったの?
いや、たぶんどっちが先か忘れましたけど、面白法人かやっくさんとかは存在はしてたんですよ。
今はそんなでもないですけど、当時結構目立ってたんですよね。面白い採用システムとか、給与のサイコロで決まるとか。
それがバズって出て、そういうの知ってて、それがよぎったんですよ。
あ、かやっくとか入ろっかな?みたいな。
ライト。
たまたま同級生が働いてたってのもあるんですけど。
かやっくとか面白そうじゃん、そういうところのほうが、私って芸人とかをやるにはちょっとぶっ飛んでないし、
すごい普通の人間だし、会社員のほうが輝けるんじゃないかって思ったんですよね。
それで就職しよう、もう一回やめようって。
すごい。でも芸人をしたからそれが逆に自分の強みじゃないですけど、あれですよね。
そういうのにも気づけたかもしれないですよね。
そうです。本当に怖いものを知らずでした。
本当にそうですよね。楽しそうって思えるのはいいんですよね。
楽しそうって思いましたね、就職。楽しそうじゃなくてお金もらえるんでしょう?みたいな感じ。
それはだから、なかなかお金もらえない本職とアルバイトで繋いでるからこそなんでしょうね。
そうですね。有給ってあるんでしょう?みたいな。
そっちの過酷な環境があるからこそ、芝生が青く見えるという。
本当にそんな感じです。
でも具体的に面白そうな仕事っていうか、こんな仕事っていうのも特になく?
いや、まずなかった。だから僕最初の就職活動は別にウェブ製作会社だけじゃなかった。
いろいろ受けました。面白そうな会社という観点でいろんな会社を受けました。
新卒みたいなこと言ってる。
リフォームの会社とか。
かやくが1個きっかけにあったんで、ウェブ系はいいかなと思って職業訓練校みたいなところに行ったんですけど、ウェブ系の。
フォトショップといった使い方を半年間やるみたいな。
また半年。半年多いですね。
1年は無理なのかもしれません。
スピード感あるんですよね。
たまたま職業訓練校は半年だったんで、半年行って就職活動するみたいな。
結局かやくさんは受けなかったんですけど、当時エンジニアしか募集したかったので。
ウェブ製作会社を何社かと、そういうリフォームの会社とか面白そうなところだけを受けるっていう謎の就職活動をしてましたね。
リフォームがなんで面白そうなの?
かやくさんに興味を持ったらと同じで、仕事ないよというよりかは、変な会社みたいな。
その会社が変な会社だったんだ、リフォームの。
変な会社だったんですよ。かやくほどわかりやすいあれがあるわけじゃないんですけど、
その業界を変えようとしているみたいなことがあったりとか、未経験でもやれるよみたいなもちろんそういうのもありって感じでしたね。
なるほどね。でもあれですね、原理パートが別に長くても、ここからウェブ製作会社の話が長くてもいいと思ってるんですけど、
先ほどの何も考えてない中でも売れてる人がどうでこうでとか、自分が何をすべきかと考えたとかっていうのは、
これを聞いてるリスナーの人のほとんどは新卒からウェブ製作をやってた人じゃないと思うので、ウェブディレクターも。
新卒でウェブディレクターやってるやつなんてそうそういないので。
確かにあんまりやったことないかも。
逆に当事者意識が、芸人さんはもはや個人事業主なので、持ってなきゃいけないけど持つ環境にないという中では、
ウェブディレクターは大体会社員なので、持ってなくてもなんとかなる。
目標もなく毎日を頑張ってウェブディレクションをやってる人もいっぱいいるので、
そういう人からすると結構興味深い話だと思いますよ。
どうやって、うよ曲折があって芸人から面白い会社を見つけるっていうのもね。
それこそやっぱ未経験でなりたい人多分多いじゃないですか、僕がそうだったように。
未経験でもやれそうだし、実際募集して、本当にっていうところももちろんありますけど、募集してるし。
多分そういうところは確かにちょっと頑張りましたね、就職活動。
どうやったら未経験でも使えると思われるのかっていう。
アピールをね、自分がなんでこの仕事ができるかっていう。
実際でも制作会社はどんな感じでPRっていうかアピールされたんですか?
一個は、どうしても半年やった職業訓練で一応制作したんですけど、
明らかに僕ちょっと才能ないなって思って、
途中で職業訓練行き始めたときはウェブ系ってぼんやり思ってたんですけど、
どうやらディレクターとかデザイナーとかエンジニアとかどうやら職業が分かれてるらしいってことにお尻。
で、エンジニアとかデザインとかちょっと触ってみて、
この段階で僕がこれを一生懸命やっても多分無理だな、興味が持てない。
なのである程度成功するにはというかうまくいきそうなのは、
コミュニケーション能力を生かす方だなと思って、
ディレクターとかプロジェクトマネジメントみたいな方を、
まず僕の自分の経験が生かせる職種を狙い撃ちしようって決めました。
なのでディレクターとかを主に募集しているところ。
それ未経験でもOKだったんですか?
そうですね、受けたところはそうですね。
それをまず狙っていったっていうのと、
あと書くことがとにかくないので、
働いてた経験がないので、
でもその中でもいかに芸人の時に、さっき頑張ってなかったって言いましたが、
その中でも頑張ってたことを最大限工夫したことかのように書き、
それからバイトとかでどんなことに気づいて、
どんな結果を残したかみたいなのを、
さもすごいことをしたかのように書き、
嘘っぽくならないようにですけどね。
でも本当のことをちゃんと書き、
今までやってきたことで生きそうなことを一生懸命考えて。
素晴らしい。
あとイベントをやったりしましたね、就職活動中の期間の間に。
イベント?
自分のイベント?
そうです。
それは半分趣味みたいな。
そのとき、黒歴史なんですけど、
当時僕、つっこみ。
僕、お笑い芸人の時はずっとつっこみだったんですよね。
つっこみって、職歴とかディレクションにも書いてある思い出ですけど、
つっこみってコミュニケーションのいろんなことが含まれているものなんですみたいな、
パッケージングで言ったんですよ。
それを僕、ツッコミュニケーションって名付けて。
その数年後に、フットボーラーの後藤さんが、
毎年やってるゴッドタンという番組の魔獣歌選手権で、
ツッコミュニケーションって言葉を言うんですけど、
あれより僕、前に言ってますからね。
特許取ったけどね。
支障票取ったけどね。
むずいな。
単語が広すぎてむずいな。
確かに当時調べた時も、そんなこと言ってる作家みたいな人いた。
でもまだそんな目立ってない。
本当にそう思ってたんですよ。
だからツッコミュニケーション能力セミナーっていうのを自分で開催して、
友達とか呼んで。
面白そう。
資料作って。
資料とか作ったことないから。
ちょっと司令に手伝ってもらって。
一緒にやらないって言って。
その人には何のメリットもないですけど、手伝ってもらって。
優しいな。
その人ってウェブの制作会社に相談に乗ってもらってた。
きっかけになった人ですね。
それでイベントをやって、こういうイベントをやりましたみたいな。
実績として引っさげて。
変な収穫でしたよ。
収穫のためだったんだっけ?
半分収穫のためみたいな感じでしたね。半分守備。
これね、今でも資産に飛んでるなと思うんだけど、
ポッドキャストを終えられてしまった。
終えられると言いながら、終わってないよって何度も言ってたほかりさんが。
定期じゃなくなるだけだからねって何度も言って、その後終わるけどねみたいな。
葬式みたいなポッドキャストやってたけど最後に。
悲しすぎる。最近フェイスブックでも辛いこと書いてるから心配してる。
フェイスブックは半年に一回辛いこと書くんです、あの人は。
半期に一回くらい今年も頑張りましたみたいな。
すっごい大変ですっていう。
土田さんっていう相方がいないと、一人で喋るとどんどん悲しい話になってくるほかりさんだけど。
Xとかでも彼が言ってるけど、ポートフォリオを作るにしても、
よく言ってましたね。
作品、課題、ダメだよみたいな。
ちゃんと自分でプラスアラで作んないと。
でね、他の制作会社の人もいっぱいそれ言ってますが、
わざわざそれでイベントをやるという魂がまず、行動が。
多くの人ができてないデザイン、ウェブディレクターに限らずですよね。
絶対目立つだろうなと思って提出はしてましたね。
策略がすごいですよね、でもね。
目立つしかないと思ってたんです。
元芸人っていうフックをさらに裏付けるような。
元芸人だけじゃなくて、面白いことができる。
それこそ面白い方針に変えていきたいと思ったぐらいなんで。
企画とか提案みたいなことに、ちょっとでもやってましたよみたいな。
へー、すごい。
それは自分の立場を理解して、ターゲットとなる制作会社に対して、
できることをどこを尖らせて、そのために何をするかという話。
まんまそうだと思うんだけど、
それはお笑い芸人時代はやってなかったの?
やってなかったね。
やっぱりそうなんだ。
やってなかった。本当に視野強策。
ネタをつくんなきゃ、ネタを面白くしなきゃっていうのばっかりでしたね。
結構囚われてた感じですね。
めちゃくちゃ囚われてた。周りもみんな囚われてました。
すごい。そういう世界なのかもしれないですけどね、芸人さんってやっぱり。
ちょっと一歩外出てみればそんなことないよね。
本当に社会人やってから芸人やるとかって、全然アリだなってめっちゃ思います。
売れやすいとかは思わないですけど。
その考え方を知らない。
だから社会人やらずして、今そういう世界でその発想がある人がすごいんでしょうね。
さっきのシタラさんとか、今のとラランド沢屋は違うわ。社会人やってるんだ。
そうですね。圧倒的な才能ありきのちょっとあれもあるが。
とはいえ。
とはいえでもやっぱりアプローチの方法がいろいろあるよね。
一番芸人なんてそういうさ、枠に囚われてちゃいけない存在なのに、何を枠に囚われてるんだろうって。
面白いとは何かから始まりみたいな、なんかそういう皆さんテクニックもあるじゃないですか。
確かにね。でもなんかこんなお話をね、こういうお話をお伺いしてるとやっぱりアイディアというかこうやらねばっていう、やるためにはとかっていう。
目標が大きくなくても、なんかこうやらなきゃいけないことみたいなのをちゃんと探されて。
楽しかったですね。就活めっちゃ楽しかった。
いやそんな人そうそういないよ。
そうそういないよ。
作り出すってことがないですよね。
今までやったことが好きなんで。
あとあれだもんね。そんな高い年収求めてないだろうからね。
そうですね。てか分かんなかったです。
そうですよね。
最初に言われました。お金の感覚がないのがすっごい心配って言われました。
なるほど。
その当時の制作会社の社長に。
普通の感覚というかそういう会社の。
その会社に入ったら、いわゆる営業とかプロデューサーっぽいことをやってもらうってなった時に、そのお金の感覚の無さはちょっと怖い。
それはちょっと学んでいってねって。
でもそれ今考えるとおかしいよね。その散々してるおぼっちゃになるともかく、どっちかっていうと金ない方だったんだから。
本当に知らないだけだから。教えてくれればいいだけだよ。
一般的に新卒って300万円ぐらいだよみたいな。本当にそういうことが分かってなかった。
なるほどね。でもそれは別に。
いくら欲しいって言われてマジで分かんなくて、10万円ぐらいは欲しいですみたいな。
変な就職活動のために変なイベント開くとかやってるくせに、いわゆる社会常識みたいなのを学んでないっていうか。
だって正社員だったことがないんだからそれは分かんないよね。
まあでもとはいっても、今考えたら10万ってことはないだろうって。
すごい。でもやっぱり芸人さんって聞くだけでお話が上手っていうイメージとか、やっぱり切り返しが早いとかね。
助けられた面はあると思いますね。
そうですよね。すごい。
自分の持ってるものを活かしてできてるっていいですね。
なんとか持ってるものでやるしかないなっていう感じでしたね。
すごい。でも自分の持ってるものに気づかない人もいらっしゃるんで。
っていう意味で言うと、逆に全然違う職種に行ったからこそ際立ってるっていうのもあるかもしれない。
そうですよね。完全な異業種で畑を完全に変えるからこそ際立つ。
芸人の中にいたら分かんないけど、芸人の外に行けば芸人だったことがもちろん際立つわけですから。
それは確かにそうですよね。
それしかなかったから。
ただね、メンターとかで僕相談乗るじゃないですか。
一人二人じゃないんですけど、ウェブデザイナーに頑張ってなりましたとかウェブディレクターでもいいんですけど、
必要なほどにその前の職種の経験を捨てようとするんですよ。
大事にしてないなって思いますね。
そうなんだ。
まずプラスで言えば、それは何かしらの経験をしてるわけだから、仮にアルバイトでも。
それは絶対に活かせることがあるはずだという話と、一方では例えば5年とか6年とか前の仕事をしてるんだったら、
その分だけ歳をとってるんだから、それをゼロにしたらただ5歳、6歳歳をとって新卒と戦うことになるので。
一方では何が何でも…
何も言うことなくなっちゃわないですか。
何が何でも活かさなきゃいけない。
5,6年別の仕事をしてデザイナーになりたいとかなら、それはそういう人はいないんですけど、
5,6年別の仕事をして、例えば3年ぐらいウェブデザイナーをして、この後ステップアップしたいですっていうときの話に、
その5,6年の話は一切触れないんですよね。
そういう人ものすごく多い。
ウェブの仕事じゃないから関係ないと思ってるみたいで。
ありますね。
聞いていけたらすごい色々ありますもんね。色んな得意なこととかは。
いや、それすごい重要だよみたいな話いっぱいある。
なるほどな。確かに僕も履歴書に書いてたことで、八百屋でバイトしてたんですけど、
八百屋ではどんなことを学んだかというと、
大事大事。
どんな陳列をするかで売り上げがガラッと変わるんですよ。
めっちゃいい話だな。
八百屋のベテランのおじさんが言うに、まず大前提としてはとにかく盛り盛りにしておくっていうのがまず第一条件。
ちょっとでもスカッとしてたら途端に売り上げが下がるんだと言われ続けて、
ずっと品出しを続ける。
パンパンにしておくとかやっぱ購買力が湧くんだよ。
あとは天気とかによってちょっと変えたり。
今日はちょっと寒いから鍋とか売れそうだから白菜を前に出そうみたいな。
そういう周りの状況に合わせて表現するものを変える。
そういうアプローチを学びましたみたいなことを書いてます。
あーすごーい。
へーって言っちゃいますもんね、でも先の話。
そうやって考えられるってことがね、他の仕事にも活かされるんだよね。
そうですね。
確かにそれはもったいないですね。
店舗ビジネスは確かにそうだよなっていう。
過剰なほど物が溢れてる店ないと売れないというですね。
すっごいね、すっごいあの人よくできたし、すっごいパワハラだったけど。
ザ・ヤオヤのおっさんっていう。
商人がね。
へー、あの子逆にちょっとあれですけど、
売れてるから物がないっていう方が売れてるって感じるのかなって思ったんですけど。
いやこれがね、実際でもスーパー行くと思うんですけど、
やっぱ残ってる物って悪そうに見えちゃうんですよ、特に野菜って。
そっかそっか、確かに確かに。
これは多分そうだろうと僕は勝手にその時に分析したんですけど。
そうかもしれない。
やっぱいい物から取るじゃないですか、みんな、でっかい物とか、よく見える物。
残ってる物ってそれを選ばれなかった物って見えるんですよね。
なるほどねー。
だから安くしたりしないと。だから見切りとかを作るタイミングとかもあるんですよ。
見切りをどうやって売るかみたいな。
スイカとかも例えば見切り商品として、もうこれちょっと売れすぎてるから見切り商品って出すとするじゃないですか。
でもそのまま例えば丸々1個だと売れづらいから分かりやすく切ったり、切って半分ずつとか売ろうとするんですけど、
意外とこれ半分ずつで売るより、切って1個で売る方が売れやすいんですよ。
え?どういうことですか?