東京の大きめな事業会社でウェブディレクターをしているとくさとと、
名古屋の片隅で一人ディレクターをしているモカあさんの二人が、
ウェブの概念にとらわれず、ディレクターを長年なりわいとしてきた中で、
あれやこれや話すポッドキャスト番組です。
こんばんは、モカあさんです。
こんばんは、とくさとです。
明けましておめでとうございます。
あ、そうか、明けましておめでとうございます。
おめでとうございます。
2026年、日の縁は。
うん、2026年だ。
はい、とくささんはゆっくりできましたか?
そうですね、だいぶゆっくりだったと思いますよ、箱根駅で見て。
あ、いいですね。ワンちゃんが乱入したやつですね。
あ、そうそうそうそう。
もう何かあっという間に年末過ぎたら正月からあっという間に日にちが経ち、
今日は1月6日なんですけれども。
わあ。
あっという間にね、過ぎるこの1年、年のせいかなって。
年をとればとるほど早く時間が進むっていうのがありますからね。
それなのかもしれませんけれども、何かとくささんは2026年の目標みたいなのありますか?
いや、特には。
あんまり健康じゃないので、入院するほど不健康でもないけど、
健康診断オールAではないので、
少しでもよくなるように、なるだけ健康でいられるようにぐらいしかないですね。
私も同じく健康第一、健やかに平和に暮らしたいなと思ってます。
本当ですよ。
本当ですよって言う人の酒の量じゃないけどね、僕は。
あしなむ程度で、また今年も楽しんでいただいて、
そんなお話もまた聞けたらいいなと思ってますけれども、
今日はちょっと特別回なんですけど、
私の声がちょっと音が違うかもしれませんが、
今回は旅するポッドトラックP4NEXTの
という企画に参加させていただいております。
この企画はポッドトラックP4NEXTっていう名前のオーディオインターフェースをお借りして、
実はこのポッドトラックP4NEXTがまた次のポッドキャスターさんに旅をしていく
っていう企画になります。
なのでこのオーディオインターフェースは声を録音する機材なんですけど、
これをいろんなポッドキャスターさんがノート元に渡って、
それぞれこの機材を使って収録していくっていうそんな企画で、
実は私が1個前に旅するポッドトラックP4NEXTの
前身の方にも個人のポッドキャスターチャンネルで参加させていただいてたんですけれども、
今回借りているこのポッドトラックP4NEXT、
これは株式会社ズームさん、大文字の方のズームです。
この会社さんがポッドトラックP4NEXTの前身の方に
参加させていただいてたんですけれども、
これは株式会社ズームさん、大文字の方のズームです。
この会社さんがポッドキャスターさん向けにいろんなレコーダーを開発されて販売されているんですけど、
その中の、これ今4つチャンネルがあるんですけど、
2つダイヤルがあって、ここにマイク4本挿せるわけですよ。
なので例えば徳澤さんと私が直接どこかで会って収録するときは、
マイクを2本ここに挿して、それぞれ喋るっていう感じですね。
そうなんですね。
小っちゃい音響タブみたいな感じのダイヤルが付いてたり、ボタンが付いてたりするんですけど、
意外とパッと見どうやってやるんだろうって思うかもしれないですけど、
結構感覚的に使えるぐらい、今回シンプルになっているので、
値段が19,800円ぐらいだったかな。
前回のは4万円ぐらいしてたので、那村さんも使っていると思うんですけど、
こういう録音の機材があるだけでもテンションが上がるって感じで。
今日、徳澤さんは私のパソコンのオンラインから参加してもらっていて、
パソコンとこのポットドラッグP4っていうのをつないで、
この機材の中に徳澤さんの声も入ってますっていう感じです。
なるほど。
なんと今回21人のポットキャスターさんが参加しているとのことなので、
早く変装してくれということで、明日早々に変装したくて、
今日収録を急いでさせてもらってます。
徳澤さん、こういう機材って調べたことありますか?
たぶんありますね、今。
そのページを見て、あ、このやつかと思ってたんですけど。
正式名称なんて言うんですかね。ミキサーではないんですよね。
ミキサー機能もあるものもあるが。
これなんて言うんでしたっけね。
DATGPTにこういう話を聞いたんですよ。
なんだ、サウンドハウスがどうとかこうとか。
これなんて言う?
これは基本的にはポットキャスト用のレコーダーです。
いろいろ使えると思うんですけどね。
基本は録音して、録音ができる機材って感じで。
録音したものはマイクロSDカードに変えるので、
それをパトフォーマーに移し替えて編集するって感じです。
よく見ると一番大きい赤色のボタン、写真を見てもらうと
赤色のボタンがRECボタンで、押すと録音が開始されて、
左の4つのちっちゃい赤いボタンはこんな感じです。
こんな芸人さんいましたよね。
サウンドパッドもついてるっていうことなので、
エピソードの中で感想的な感じでペンと入れると
いい感じに編集ができるって感じなんですよ。
オーディオインターフェース?
そうですね。大きくはそう言いますね。
あとXLR。これはケーブル?
そうですね。マイクの入力が4つついてるよっていう意味になります。
そうなんだ。あ、XLRによって書いてある。
なるほどね。そういうことなんだ。
じゃあ僕が探してたやつじゃん。
これをお互い買って。
お互いに、例えば私と徳里さんとそれぞれ1台ずつ持って
自分の声を入力したものを合体させるってことも
編集としてはできるのかなって思ったりもしますけれども。
なるほど。こんなお集い向きなタイミングだったんだな。
チャットGPTに相談してたんですよ。
世の中のポッドキャスターさんの、おそらく多くはそうだと思うんですけど
音量が、音圧が小さいんですよね。生田様除くが。
僕も一日僕一人でやってるほうがだいぶ小さくて
リスナーさんからもうちょっと音圧を大きくしてもらえるとって
やっぱそうだよなと思って。単純に僕の声のボリュームを
フルで上げると、どうしても周囲の環境音とか空気音が入っちゃうんで
サーッていう。これを解消するには多分
ツールでどうにかなるものではないなと思って
AIでノイズ消しちゃいができたとしても
周囲の環境音を拾わずに声だけを拾うというものができないと
無理なんだろうなと思って、チャットGPTに相談したら
それはその通りで、そしてUSBマイクなどでは無理みたいなことが
返ってきて、あ、そうなんみたいな。
オーディオインターフェースとエクセル入力のものをやらないと
限界があるっていう。あ、そうなんだみたいなものを
ちょうどもう1ヶ月くらい前ですけど、調べてたんですよ。
だから今ページに行った時に、あ、見たことあるやつと思って。
ナイスタイミングって感じですね。
でも本当のいわゆる、私も以前の仕事してたんで
音響さんはこういうマイク使って、音響宅に行くとして
音量調整したりとか、レベル変えたりとか
いろいろそういう風にしてたんで、結構今使ってる
これもお借りしてるんですけど、SHUREっていうメーカーの
SM58ってゴッパマイクってよく言うんですけど
カラオケのマイクです、簡単に言ったら。
カラオケみたいなマイクなので単一構成になるので
ちゃんとマイクのこのてっぺんに向けて離さないと
音がこうやって入らないって感じですね。
なのでそういう試行性みたいなマイクもあるので
意外とコンデンサーマイクは環境音を拾っちゃうってこともあるんですよね。
そうなんですよね。
意外とね、知ってみると、あ、そんな機材で変わるんだみたいなこともね。
マイクも、ごめんなさいこれ強豪になっちゃったらあれだけど
AT2040なるものを買えというふうにチャットに。
指定されてる。
オーディオテクニカの、あのあれですよね。
僕らが出たグループで出たポッドキャプトデイ2025で使われてたマイクと一緒ですね。
なるほど。
あれね、みたいな。
結構音高いじゃんと思いながら。
本当に本格的なものっていうか、やっぱり性質のいいものだったり
音がクリアになったりとか、そういうのって高ければ高いほど聞こえる。
きれいになるんだろうなとは思うんですけど、なかなか気軽にポッドキャスター始めようと思ったら
とりあえず本当スマホとかで全然いいんじゃないかなと思うんですけど。
そうですね。
でもこういうものがあるんだってことを知ると、意外とね、使ってみたら
ポッドキャスターさんらしくなんか、すごい楽しく収録できるんじゃないかな
なんてちょっと思ったりしておりますが。
これ、この4XLR入力っていうのは結構多いんですかね。
それともあんまり良くなくて手ごろなんですかね。
多いのかな。
いわゆるこういうマイクのケーブルって3つピンが入ってて、
確かこの今回の企画、旅するポッドトラックP4NEXTを主催してくれてる
テンキアウォーカーさんっていうポッドキャスト番組があって、
そのキャスターのコーヒーさんが結構こういう機材がね、とても詳しい方なんですけど、
4極端子っていうものじゃないと音声って入力できないよって
っていうのはおっしゃってたので、ブブッって思いました。
4極端子って思いました。
結構そういうものによっては使えるものと使えないものがあったりとか、
いろいろしたりしますけど、
今本体にはこの3個のピンとこのケーブルを挿すようになってます。
一応タイプCのマイクも挿せるようになっているので、
今お手元のソースを使っているモデルで、
使える可能性はあるので、
気軽に使えるんじゃないかなって思いつつ、
これすごい軽いんですよ、本当に軽いし、
どこにでも持っていけそうなぐらいの程軽くて、
電池で動いてます。
でもこの次世代のウェブサイトに書いてある、
次世代のXLR入力アプリで、
4本のマイクを挿せるって意味ですよね。
そうですね。ここは4つ付いてます。
4人同時に喋れるってことですね。
でもそれでも最初はいいんじゃないかなと思うんですけど、何もかも聞いちゃうのは。
確認をしてもらうのはもちろん業務不動としては大事で、それが基本なんだけど、
上司の時間と能力的なコスト、考えるとコストを奪っていることになるので、本当は確認しないでもうまくいくのが一番いいですからね。
だから成長するためには、全部が上司に確認して、最終的には上司の言う通りにしか動かないのであれば、
実はそっちの方が過密的な末路が待っていく。何にも成長しなくて、自分で考えられない人になるので。
だからリスクを取るなんて実はそれに転がってるんですよね。
この規模だったらもう私勝手に判断しちゃおうっていう。
それで失敗したら怒られるかもしれないけど、ええや怒られたら怒られたらっていう。
それしないと、あとでもっと何にもできない人になるから。
これを確認しないですっ飛ばしていいですかって聞いちゃダメなんだよっていう。
そしたらダメって決まってるからっていう。
報告したら、チャレンジしたことを踏まえてオッケーって言われることもあると思うんで。
結果オーライになることもあるし。
なので、実はリスクを取る、チャレンジするなんて日常にいくらでも語られてるんですよね。
確かに。ちょっとしたことも面倒くさがらずに。
でも確かにうちの子この前、うち帰ってきていろいろ仕事のこと話してたんですけど、楽しいのって聞いたら楽しくはないっていう。
楽しいが変わって、違うになっちゃったから変わってきたんですけど、まだまだ大変なことがたくさん多いから。
だけど仕事って捉えて、いろいろ頑張ってやってるよとは言ってたんで、そういうリスクを取るっていう、なんか似たような話したんですよ。
自分からとにかく、やってみたいですってこともそうだし、気づいたことも言うとか、何でもいいから自分からアピールしてきなよって言って。
まだ今許されるっていう。
そういうことが仕事をしていくのに、自分の力がチームの力になって、新しい発見と気づきになるかもしれないから、何でもそういうところはやっぱり実現していったほうがいいと思うよって。
そういう話も大事。そんな出るタイプじゃないから。難しいなと思いつつ。
しかもまだ新卒1年目ですよね。
まだ難しいんじゃないですか。できたら素晴らしいけど、まずは先輩の言うこと聞いててもいいんではありますよね。一生懸命やってるから。
確かにリスクを取らない人も、最初に徳里さんおっしゃってたとおり、リスクを取らないっていうタイプの人もいれば、チャレンジしたいっていうタイプの人も社員さん、会社の中でも分かれたりすると思うんですけど。
でも上司がやっぱり指示を出さないと、例えばディレクターもそうだと思うんですけど、ディレクターが決めないとみんなが困っちゃうわけで、
逆にコーダーさんが勝手に違うものを想起しちゃって、え?みたいなことも困るわけじゃないですか。
大元の目的がわかってないとそういう手出しはできないだろうなって思うんですけど。
そうですね。
いいですかって逆に言ってもらえると嬉しいですけどね。こういうのどうですかとか。
前もこういうケースあったんで、こういうの考えてみたんですけどとか、そういう提案はめちゃくちゃ嬉しいんで、言ってもらっていいかなと思うんですけど。
でもそれが例えば費用がすごい上がっちゃうとか、納期間に合わないとか、そういうリスクがあったとしても、
例えばそれでもこっちがいいなって思ったら、お客さんに説得というか、話をして理解してもらって、ちょっと調整して、
実際やってみるとか、そういうのもあったりするんで。
仕事だとそういう、お客さんがリスクを取ってでも、ちゃんと目的が果たすればそれでいいのかなって思ったりしてるんで。
自身って考えると、なんでもチャレンジしていきたいなって。難しいけどな。
基本的には仕事ってクライアントワークでも上司部下でも、ただの途中ですからね。
なんでもかんでもリスクを取れば良いわけじゃなくて、ベースは言われたことをやるが、ほぼ全人類の仕事をしてる人のベースなので、
リスクを取るというのは、それにプラスアルファはどうするかって話ですよね。
言われたことを受けたんだけど、こっちがいいんじゃないですかってのもあるし、言われてないけどやっちゃうもあるし。
それはプラスアルファなしになって、当然基本はまず言われたことをちゃんとやるのは大前提ですよね。
確かに。それすらやれてるのかしらって時々私思うんですよ、自分は。
年も年なんでね。慣れてきちゃったっていうのもあるかもしれないし。
いいですね。こうやって自分も振り返って、改めて2026年はチャレンジ、ちょっとしたチャレンジでもいいから、何かできたらいいなと思って。
そうですね。
頑張りたいと思います。
はい、頑張りたいと思います。
ということで、今日のテーマは、自身でリスクをとってこそエンジョイしていると言えるでした。