1. なんでもディレクション
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2026-01-23 45:35

#42 Webディレクターは誰の「通訳」ができるかでステージが変わる!

Webディレクターの仕事は、進行管理だけじゃない。
実は一番の価値は、「通訳」できることかもしれません。

クライアントの想い、デザイナーやエンジニアの言葉、社内やチームの事情も踏まえた交渉、上層部からの相談に答える。

それぞれの立場の言葉をどうつなぎ、どう翻訳するのか。
誰の「通訳」ができるかで、ディレクターのステージは変わる。
現場で感じてきたリアルな実感を、ざっくばらんに語ります。


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この番組は、東京の大きめな事業会社でディレクターをしているとくさとと、名古屋のかたすみでひとりディレクターをしているモカあさんのふたりがWebの概念にとらわれずディレクションを長年生業としてきた中で、あれやこれやなんでも話すポッドキャスト番組です。

- 配信プラットフォーム

ApplePodcast、Spotify、LISTEN


サマリー

ウェブディレクターが通訳の役割を果たす重要性について、話されています。特に、クライアントとデザイナーの橋渡しや、開発チームとのコミュニケーションがウェブディレクターの役割をどのように変えるかに焦点が当てられています。ウェブディレクターの役割は経営側とのコミュニケーション能力に重きを置いており、デザイナーもマーケティングの観点を理解する必要があることが強調されています。クライアントのニーズを正確に捉える力が重要であり、相手との信頼関係を築くためには様々な知識を吸収する必要があります。ウェブディレクターは、クライアントの要求を理解し、ビジネス目標に結びつける能力が求められます。このエピソードでは、デザイナーやアナリストとのコミュニケーションの重要性と、彼らの視点を通訳することでプロジェクトの成功に繋がることが強調されます。ウェブディレクターの通訳能力がキャリアのステージを変えることが示されています。さまざまなレイヤーの人々とのコミュニケーションが重要であり、それがキャリアアップに繋がると強調されています。

ウェブディレクターの役割
東京の大きめな事業会社でウェブディレクターをしているとくさとと、
名古屋の片隅で一人ディレクターをしているモカあさんの二人が、
ウェブの概念にとらわれず、ディレクターを長年なりわいとしてきた中で、
あれやこれや話すポッドキャスト番組です。
こんばんは、モカあさんです。
こんばんは、とくさとです。
なんでもディレクション42話目ということで、おかげさまで
まもなく50話頑張っていきたいなと思いますが、
今、ちょうど窓から雪が降ってるのが見えるんですよ。
え?
しるちらっとですけどね。
大雪が降るんじゃないかって天気報で言われて、すごいびくびくしてたんですけど、
早く高速に乗っていかなきゃいけないんでどうなるんだろうなーみたいな感じで、
ちょこちょこ窓を覗いて雪の具合を見てるんですけど、
でも雪降ってるとね、しんしんと降ってると静かで、
仕事とかはかどっちゃう系になるんですけどね。
そういうのって、とくさとさんないですか?
雨降ってる日の方が集中できるなとか。
いや、ないなー。
リモートワークの時はあるかもしれない。
あんまないかなーでもなー。
でも確かに製作会社行った時とかは深夜の方がはかどるっていうのはありますね。
自宅で。
はいはい。静かの方がね。
あとは誰もいない休日出勤とかね。はかどるはかどる。
したくないですけどね。
そうしたくないんだけど。
私お客さんがちょうど言ってて、静かだと仕事集中できないっていうおじさまがいらっしゃいまして、
ラジオをね、いつも聞いてるって言ってたから、
ちょっとポッドキャストってあるんでよかったら聞いてみてくださいって言って、
おすすめしてきました。
この番組を言ったわけじゃなくて、
ラジオとかもそのままアーカイブでいつでも聞けるしっていうので、
ちょっと興味持ってくださったので、
普及もしていきたいなと思っております。
いいですね。
はい、そんな感じで。
前回はちょっと特別回ということで、
通訳としての重要性
ポッドキャストの機材を使って配信をさせていただいたんですけれども、
今日からはいつも通り、
いつも通りの環境でお話ししていきたいなと思いますが、
本日のテーマ、
いきます。
ウェブディレクターは最低限通訳はできないといけない…
そうだ!そうだ!
そうだそうだそうだそうだ!
すごいなんか、トトを組んでる感じになりましたね。
二人しかいないのに。
そう、みたいな。
通訳できないといけないって、
なんかね、どっかで聞いたことあるようなないような、
確かにっていうタイトルなんですけれども、
これは特撮さんはどこからこのテーマ出てきちゃったんですか?
これはね、今日思ったんですよ。
今日思って。
今日なう。
これをテーマに変えるとどんな言葉になるかなと思って、
そう書いて。
あれですよね、ウェブディレクターが通訳になるべきみたいなことは
どこでも言われてますよね。
例えば、クライアントとデザイナーの橋渡しとか、
クライアントは一般の人だから、
ウェブとか技術とかのことは分からない。
まあマーケティングも含めてですけどね。
分からないからそれを分かるように説明しなきゃいけないとかってのは
一般的に言われることですよね。
うん、確かに。
でその、あの、どこまで生々しい、
まあ別に社名出してねえからいいか。
ぼかして、ぼかして。
社名全然関係ないので。
社内の話なので。
僕は今の会社で、
まあ複数メディアの横断的に全体の戦略を練ったりとか、
あの、それぞれの媒体の責任者がいるんですけど、
そことは別の角度から改善に取り組んだりとか、
中長期の話をしてみたりとか、
なんかそういういろんな役割を足されて、
ただまあ今まだ研修中なので、
今まだただあの、言われたことをやってるだけなんですけど、
おじさんディレクターのくせに若い女の子に言われたことをやってるんですけど、
ほんとに。
で、もうすぐ1媒体目が終わるんですよ。
いくつか媒体があるので、それぞれの研修どういう仕組みになっててとか、
どういう人とやり取りしてとか、
営業さんがどういう人がいてみたいな。
なので今一つの区切りとして、その媒体責任者の方と、
あとはその、媒体責任者の方は別に僕の上司じゃないんですよ。
どっちかというと並列なんですよ。
僕は一人でやってるんですけど、
どっちかというと並列なんですよ。
僕は一人部署なので、
直属の上司は常務執行役員なんですよ。
つまりいわゆる常務専務とかで常務。
その上社長しかいないので、その会社のナンバー2なんですけど。
その方とその媒体責任者と区切りなんで、
ちょっと振り返りの面談でもしましょうかっていう話をして、
その常務といろいろ話したんですけど、
開発会社が何を言ってるかわからないとか、
こういうふうに思ってるんだけどなかなか伝わらないとか、
そういうところで、
どっちにもですけどね、
うちの会社側でもいいし、
グループ会社の開発会社でもそうなんですけど、
わかるように話をしてないんだなっていうのがよくわかって、
開発側が。
それからこっち側に間に立つディレクターがいてもいいし、
開発側がわかるように言ってくれればいいんだけど。
もっといいやり方があるんだけど、
それも知らないとかもあるかもしれんが、
そういうことも、
要するに事業者目線とか経営者目線で言ってくれる人がいないわけですよ。
だからそういう意味でも、
ウェブディレクターって通訳ができないといけないよねっていう。
コミュニケーションのスキル
そのためにはいろんなことを知っていなきゃいけないので、
それはやっぱり大事ですよね。
わからない人にわかるように説明するということと、
わからない人に、
いやそれは良くないんですよっていうことをどうしてダメなのかを言えるというか。
思ったのは、
今日ジョームと話していて、
それはこうなんですよっていう話は、
もはや軽層の話なので、
言い方を変えれば、
誰の通訳ができるかで、
ウェブディレクターのステップアップの道が変わるというか、
レベルが変わるのかなと思ったんですよね。
現場の開発とか現場の一般の担当の人との通訳ができるか、
部長レイヤーの通訳ができるか、
軽層の通訳ができるかで、
実はそのウェブディレクターのステージが全然違うんだろうなっていう。
確かにそうかも。
そう思いました。
へー、というのを思いついちゃったわけですね今日。
そうですそうです。
その逆張り、
ダメなパターンとして、
私は技術の人じゃないから、
技術のこと分からないんで、みたいな、
一生懸命ディレクションしてるんだけど、
ということを言ってると、
どっちにもいけないから、
通訳するってことはね、
つまり英語と日本語の通訳するんだったら、
両方の言語分かんなきゃいけないので、
私は日本人なんで英語分かりませんって言ったら通訳できないので、
そういうことを学ぶのがやっぱり大事ですよね。
確かに。
なんかこう、なんだろうな、
自分で、
そういう情報とか話とか、
なんだろうな、
そういうのを取りに行ったとしても、
分からないところにはいけないし、
例えばお客さんだったら、
話してもね、
あなたに話すことじゃないなっていうこともあると思うんですよ。
だから、
なかなかそういう、
なんだろうな、
私だったら、
でもそういう経営者さん、
私だと中小さん、
ほとんどですけど、
いわゆる社長さんと一緒に、
事業のことを考えるっていうところは、
させてもらってるので、
なんだろう、
ただ制作するだけの、
一担当者さんと話をして、
制作するだけのディレクターとか、
っていうのは、
もうほとんどしてないかな、
っていうのはあるんですね。
それが、
もしステップアップだとしたら、
これ、いつそうだったっけっていう。
なるほどね。
そうなんですけど、
いつだったかな、みたいな。
でも、
確かにできることが増えますよね。
私は業務委託だから、
マネジメントはできないですけど、
でも、いろんな部署をつなぐってことはできると思うんですよ。
部長さんだったり、
社長の悩みを聞いて、
じゃあ私が仕事としてできることっていうのを、
話をしながら、
もちろん理解してもらうために、
通訳しながら、
私が何で必要なのってことを、
分かってもらった上で、
依頼をしてもらえるんで、
もちろん皆さんは、
素人さんってわけじゃないですけど、
全然違うことをしてる人たちなので、
やりたいことに対しては、
やっぱりみんなが理解しないと、
それをお金も出してもらえませんし、
協力もしてもらえないので、
いろんな人と話して仕事してるなっていうのは、
すごい感じがしますね。
その中で通訳。
中小企業とはいえ、
経営者さんと対等に話して、
通訳、橋渡しができるというのは、
いわゆる事業目線がないとまず、
話にならないじゃないですか。
だからそういう目線も持たないといけない。
別に、そうじゃなきゃ呼び出る人は、
仕事をしながら、
仕事をしながら、
仕事をしながら、
上のストージー、
例えば長俸されるイコール収入も上がりますよね。
となると多分そういうことになるんでしょうね。
事業を理解するとか、
ビジネスを理解するとか。
この前もとある部署がちょっと換算期に入るから、
今まで、立ち上げたばっかりなんですね。
去年立ち上がったばっかりなんですけどね、
富士庁とふたりは競技をしてるんですけれども、
のサービスででそこの責任者の部長さんと喋ってたんですけど まあやっぱり例えば反則をするってなった時に誰も考えまあ
それフランチャイズなんですけどフランチャイズって結構いろいろありますよねそういう 教育面をサポートしてくれるところもあれば
例えばそういう反則のツールもしっかり整えてくれてたりとか 本部がちょっとお手伝いしたりとかってことあるんですけどその反則のところ聞いたら
まあ本部は何もしてくれないと まあそこはまあチラシがメインなんですよねそのポスティングの宣伝が結構メインでやった
方がいいって言われてるんですけど この時代ですよその会社さんごとに例えばですよもともとの事業があってそうじゃない
えっと別の事業もいろいろこうねいくつかされているところも結構多くてその一つで このフランチャイズ加入して
サービスとしてやってる会社さんが多いので例えば抱き合わせでいろいろこうね ちょっとお得な情報を出したりとかいろいろこう試行錯誤していろんな会社さんもされてるんです
けどやっぱり会社さんごとに持ってるお客さんが顧客が違うんですよ なので手法も変わってくるって私は思ってるんですけど
それがなんでできないのかっていうところ ちゃんと話をいろいろ聞いて
どこからどこまでがやっていいことかっていうのを本部がちゃんと決めてるのかって 話を聞いて
それがダメってことがあるならできないじゃないですかできなくてもう交渉しようといろいろ 結構2時間ぐらい喋ったんですけど
もうせっかくどうせやるんだったらできることいっぱいね 何でもしたいなっていうのがあったんで
どんなことができますかって聞かれたんで私がそういう質問をして一緒に考えてたんですけど お互いやりたいことがあるんでお互い通訳しながら
わかってもらおうっていう時間だったんで 私は楽しかったですけどなかなかそういう
困りごとをスッと依頼してくれるっていうのって やっぱり相手のこと理解しようってしないと
相手の人がただ要望をぶつけてもこっちが理解しなかったら何もできない そうですね
っていうのがあるので 頑張って聞いて頑張って質問して頑張って一緒に考えてみたいな
信頼関係の重要性
っていう感じで高くなりたいなと思って 今頑張ってます
だから困りごとを言ってもらうにも信頼されなきゃいけないので それはこいつに言う価値があると言うと一般的すぎるな
言ったらわかって理解して正しい反応してくれるという 信頼がないといけないのでということは理解できなきゃいけないので
社長とか事業者なら事業のことを 正確に言うと事業を営んで抱えて悩んでいる人が
大体どういう考えで動いているかを理解しないと話にならないんですよね とするとそのステージに行くためには
事業性って何だろうとか 簡単に言うとどうやって儲ければいいんだってことばっかり考えてるだけなんですけど
ただウェブディレクターってそれ弱い人多いので特に自宅
お金弱い 関わらないですね
そうそういい制作ウェブサイト作ればいいんだっていう人が多いので そうすると経営層と話が通じないんですよね
確かに
なのでじゃあそういうことを学ばなきゃいけないし 一方でだから技術のことは理解してなきゃいけないので技術側もそれなりには勉強しないと
エンジニアと一緒になる必要はないが少なくともその
ど素人さんよりはこういうことなんですよっていうのがわかるように伝えられないと
そうするとそういうことを幅広くやっぱり 自分ごととして学んでいかないと通訳できないんでね
そうですね違いすぎても話にならないそんな時間取れないわけだから
教えるのは仕事じゃないでのお客さんもお互いがやっぱりわかるぐらいは多少は知ってないとやっぱり
言っても意味ないしそもそもそんな話も来ないだろうなっていうのがあるんで
たまたま今日聞いてたポッドキャストで次ぜひにゲストに来てもらいたいなぁなんて思ってる
カンマさんですねカンマさんの番組は安倍神戸コンビのクリエイ
ごめんなさいね安倍神戸コンビのクリエイティブトーク カンマデザインブーさんなんですけど
グラフィックとかね広告ウェブもいろいろされてるところで
経営されてる田村さんと部下のマリナさんがね2人でデザイナーのマリナさんと話してるわけですよ
でちょうど今日聞いてたのがその言われた通りじゃ売れないデザイン依頼に隠された本当の課題を見抜く方法って言ったテーマだったんですけど
要はデザイナーでもやっぱり相手が求めてるゴールをちゃんと考えてそれそれが課題なんだよっていうところをその手段だけね手段だけこっちが押し付けても相手は求めてないわけだしっていう感じの話だったんですよ
でも確かにデザイナーがどこまでそういう話をお客さんのその目的としているゴールとしているものにどう何をどう提案するかって結構難しいよなんて
聞いてて
でも自分はそれができてるっていうか特に苦労なく最初からできてたんですよ
それはなんでかなって思ったんですけど結構そういうとこ困ると思うんですねデザイナーさんってどうやったらマーケット課を勉強しなきゃいけないのとかって思うと思うんですけど
でも手段の話をしちゃうとできるできないだけになっちゃうんですけどじゃなくていろんな提案可能性を聞いて事実を聞いてじゃあこういうゴールがあるならこういう表現どうですかとかって
なんかいろいろこうね提案するっていうことってやっぱり慣れてない人多いのかなってちょっと聞いてて思ったんですね
でもそれを例えば会社がそういうことをデザイナーにさせてるっていう例えば教育してさせてるっていうところと勝手に自然とそういう会話ができちゃうタイプの人と
いやディレクターしかそれはやりませんみたいななんかいろんな方法があるから確かにそういうビジネス的なことってやっぱり理解するのって難しい人もいるんだろうなぁ
まあ元々の特性としてもそういうことが考えられないというのはそのバカっていう意味ではなくてあの拒否反応があるという特にデザイナーさんは多いですよね
私かっこいい絵が描きたくてやってるのになんでそんなちまちましたことをっていうふうになっちゃうもうなんか国語と算数とどっちがスイリスカレベルでもう算数が全然ダメ数学が全然ダメみたいな人と
相対さないですよね別どっちがバカとかじゃなくていますよね確かに環境もあるしそもそも猫来た道がそういうものを求め自分が持っ自分が求めてきてるからそういう考えになっちゃうとすごく分かるしっていうのはあるんですけどでもやっぱり
お客様が何を欲しいのか何をどうして欲しいなんでどうして欲しいのかとかそういうことってやっぱり
クライアントのニーズを理解する
まあ自分を読み解きながらなんて言うんですかねその相手の話を聞いてしかもヒアリングの時まとめながらなんかこう
打ち合わせしてるじゃないですか
あのいつできているようになったんだろうと思った
最初どうやってたのかなと思ったんですけど
まあ私最初そのどっかでも話したんですけど前は舞台の仕事しててその毎日違うお客さんが最新のねこういうふうに舞台使いたいんですっていう話をずっと毎日打ち合わせしてたんで
特に相手なんかわからないわけじゃないですかそのマイクを何使うとか 照明どうするとか
じゃあ入りの時間どうこうでねどこのどこが使えて何が使えてみたいな全く知らないんで そのやりたいことに合わせてこっちが必要なもの
あの提案して差し上げるっていうのをいきなりやるって言われて 調子にええみたいな
でもなんとかなんとかそれは5年目 じゃあ4年目か4年目ぐらいでその行ってこいってされたんですけど
基本必要なことをまあ最低限聞くっていうところから始めて あの後々やいろいろこう経験してきてまあ先取りっていうんですかねもしかしたらこういうものも
先に入れているかもしれないですよとか 例えばこういう配置で学んだの舞台使うんだったらこういうことができないかな
なんだろうこういう並びに変えたほうがいいですとかなんかそういうのもだんだん経験って 毎日サイズが違うんで本当は1日1日積み上がっていく感じだったんで
まああんまり苦労しなかったかなーっていうのはあるんですよもちろんめちゃくちゃ 怒られたことありますけどお客さんにもクレーム出たことあるし失敗はありますけど
でもなんかそういう経験積まないと通訳できないこともあるかもしれないけどね っていうのはあるんですけど
でも自分から聞きに行くってことはできるじゃないですか自分が経験してなくても要は こういうことですよねでそれってこういうことですかっていう会話ができれば
あの たぶん苦労しないかなーって思うんですけど
なるほど 特撮はなんかもともとでもお上手そうだから あまり想像つかないですけどね
例えばその本来の通訳っていう意味で言うと その人が例えばエンジニアが何を言ってるのかを聞きながら自分で学んで
その技術のことを その人に聞くだけじゃなくてネットで調べたり本を読んだりして
自分でやってみたりして身につけるしかないわけですけどこれが王道なんですけど 今の桃川さんの話を聞いているとそれとはまた違う
その舞台の頃から放り込まれた経験によって とにかくその場で何かを聞いて受け取って返すということがお得意なんでしょうね
たぶん 何かの通訳の言語で言うと言語それぞれをめっちゃ知ってるというよりはその場に入って吸収して聞きまくって返してって言うことはお得意なんでしょうね きっとね
ですね すごいだから結構飛び込み飛び込んでいくの好きなんですよ なんかとりあえず飛び込んじゃえばそこで聞き出せばなんとかなるって思ってるタイプ
ナムラさんが前打ち合わせの前にちゃんとこうねお客様のことを調べたりしていくよ っていうのはもちろんするんですけどでも結構本当にお客様のとこ到着してもドア
バーンって開けたらもう忘れる もうそこからそこからスタートみたいな感じでそうですね確かにそういうのはの振る舞いがだから
スキルが高い鍛えられたのもあってきすぎるスキルが高い あれですねあの
あの1滴でやってる 世界の果てまで行ってきたの日本テレビの
でやってらの出川イングリッシュに近いものがありますね 出川さんはを得ないとかああああああ
あります意外に英語ができるより 突っ込んで言ってボディだけに含めてやる方が通じてしまうっていう
あれでもなんか、英語の先生とかがものすごく褒めてるらしいですよ。
文法がどうだとかよりよっぽど大事なことだって。
英語を学んで体験するにはっていう。
でなんかね、そのテクニック、デガーさんが言ってたんですけど、テクニックあるんですよ。
なんか、あの、えーとなんだっけあの子。
デガーガールに何もいるんですけど、英語ができる子がいっぱいいるんですよね。
あ、はいはいはい。
えーと、川北舞子さんとか。
うん、はいはい。
で、エクスキューズミーとか丁寧な英語ができるのにスルーされちゃうんですよ。
うーん。
で、デガーさんは違うんだと。
エクスキューズミーとか言うからダメなんだ。
はーいとか言って、オーケーとか言って、もう先に聞いちゃうんだみたいな。
あーなるほどねっていう。
なるほどね。
オーケーオーケーとか言って、いいですかとか聞いてるからダメなんだみたいな。
うーん。
なるほどねっていう。
その。
話が早い。
でもなんか、その物質付けではないけど、近しいものはありますよね。
入っていって、その場の空気を読んで、ガンガン聞いて、吸収してまた返すみたいなことですね。
そうですね。
なんかプライベートの自分は、結構自分から話しかけるの苦手なんですよ。
なんかこう、あんまり飛び込んでいきたく。
まあ大人になったからできるようになったかもしれないけど、基本はやりたくないタイプなんですけど。
でも、仕事の時はもうね、仕事だって割り切ってるわけじゃないんだけど、なんかスイッチ変わって、話を聞かなきゃっていう、その前の緊張はだいぶもう経験上なくなってきて、楽しみにしていくようにしてるんですけど。
でも確かに空気読むのは下手ですけど、プライベートは。
そうかな。
プライベートは下手ですけど。
でも、お客様のことは興味があるから話したいっていうのもあるし、話してみて反応がいいとか悪いとか、雑談から入る方が壁が低くなる人もいれば、最初から仕事の話をしてくれないと困りますっていうタイプの方ももちろんいらっしゃるので。
結構最初何話すか、ちょっとだけ会話して相手の感情、雰囲気とかそういうのを見て話すかな。でも絶対に最後は雑談しますね。仕事の話をメインに最初からしたとしても、最後には雑談しちゃいますけど。
むしろ大事ですよね、雑談できる。通訳という意味でもそこにありなりに人間が介在するわけですから。それはもちろんできた方がいいですよ。
まあでも、それも一つやり方としてスキルを伸ばしていくんであれば、別にデザイナーでもディレクターでも、私それが向いてると思えば別にそれをやればいいと思うんですけどね。
さっきのデザイナーの話で言うと、例えば、いわゆる事業者、クライアントですよね、自宅の場合は。さらに担当者じゃなくて経営層まで行って、就職企業なのが、その人が何を求めてるのかって汲み取るのって超難しいので。
僕は、自宅自体からできてないとは言わないですが、今の方がよっぽどできるのは、僕が事業会社に来たからなので。
デザイナーがそれをするとなると、だからビジネスを学べとか、杉谷さんとか村松さんもよく言うじゃないですか。
それを別にやり方としてマーケティングスキルというか知識を身につけるでも別にいいし、もしくはデザイナーにもアーティスト気質な人とデザイナー気質な人がいるので、
根本感覚派で綺麗なものを作るということに喜びを感じるタイプに、数字の話をするとなかなか難しいんですよね。
自分ができたものがどれくらいクリックしたかとか見てごらんって言ってもなかなか身につかないんですよね。
でもそういう子は、僕どっかに入ったんだけど、美術館とか行ってるんだったらそれが美しいと思ったのかを言語化してごらんって。
自分が作ったデザインはそしたら説明できるようになるからって。まず言語化じゃないって。通訳の第一歩は多分言語化なので。
クライアントがどう思ってるかは大事なんだけど、それに対して、だからこういうデザインなんですって言語化するためには、このデザインは何のためにあるのかよく言ってますけど、僕。
だけど一方で、アーティスト性がないわけじゃないんだけど、自分が作ったデザインが世の中に出て誰かの役に立つとか、使ってもらえるとか。
もしくはそれで成果が出て担当者とか仲間の人が喜んでくれるとか、そういうのが楽しいっていう人は、あなたは数字を身につけたほうがいいよっていう。
あなたは数字から逃げないほうがいいって。アーティストじゃないからって。
クライアントの理解と数字の重要性
そこの先に、多分クライアントが何を言ってるのかわかるっていう。
自分で作ったものを自分でアウトプットしてインターネット上に出してみたから数字の結果が出て、それ怖いじゃないですか。クリックされないとか、CBRが下がるとか。
そこそこしながらまた新しいデザインを生み出すということを繰り返せば、それで結局一つの事業みたいなもんなので。
そうすると経営者さんが何を怖がって何を求めているのか、疑似体験ができますよね。
多分そういうことをやらなきゃいけない。私はデザイナーだからそんな頻繁に数字は見ないんですとか、クリック率っていうのは広告担当がやるものですみたいになっているとダメですよね。
特にウェブ業界は数字が見えるものだから、見てみるといいですよね。
見てみた上で、じゃあ改善するかってなった時に、そこでまた提案が出る。
最初は提案が難しくても、お客様の予防が強くて、なんか飲んじゃったなみたいなこととか、いろんなことがあるかもしれないですけど、改善するのってやっぱり改善するための作業をしなきゃいけないんで。
デザイナーは特にやっぱり前作ったものと比較して、次はどういう改善するかってなった時に、やっぱりいろんな情報がないと作業できないだろうなって思う。
自然とブラスチャップしていくようなことを踏んでいくと、結構いろいろ考えるようになる。
それもはや事業に近しいものだから。
本当ですね。
言ってても思うんですが、基本、IT業界含めかな、事業会社の方がOKでいいので。
それは多分その辺にもあるんだろうなという気は、要するに事業をやるためにウェブがあるっていう場合にいくと、デザイナーですら事業に関わることになるので。
アナリストとのコミュニケーション
全然関わってない人いますよ、事業会社行っても。お前もうちょっと数字興味持てよみたいな。
だけど、やろうと思えばそこに事業があるわけで、上司が、役員が、社長が何を考えてるのかっていうことがわかるわけですよ。考えればですよ。
考えないで、のんのんと仕事してる奴いっぱいいるから。
そうすると何かが覆るとかもだいたいわかるんですよ。
ああなるほど、それは覆すわみたいな。覆したら現場は怒るんだけど。
製作会社が覆ったら追加の見積もりもらうだけなんですけど。
覆す気持ちは内部にいると、ちゃんと仕事して、事業どうしたらこれ売れるだろうとか、どうしたら買ってもらえるだろうってことを本気で考えたり、売れなかったら、ディレクターの責任も一部出てくるので、
ECサイトで新しい機能を出して全然使われないとか、もしくは上司がその機能の責任者で、自分がメインディレクターだと一番詰められるのは上司なので、
その人の気持ちになればそれこそ事業なんですよね。
じゃあこの数字取っておかなきゃとかなるし。
その経験をすると事業会社の執行役員とかと話ができるんですよ。
この人今こういうこと思ってるんだろうなとか。
いやいやそういうことじゃないんだよって思って下の子たちを見てると。
違う違うそうやれとは言ったけどそういうことじゃないのよみたいなとか。
あとよくあるのが別に今の会社とかじゃないんですけど、
前回のポートキャストが話したら自分のやつで、
Google Analyticsとかでレポートを出すんだけど、
篠子のいっぱいいるんだけど結局何が言いたいのみたいなレポートを出したりして、
才能のあるというかちゃんと仕事をしているアナリストの人でもやっぱりすごく細かい話をしだすので、
聞いてる役員とか経営層が言ってることは間違ってはないんだけど結局何なのみたいな。
うちが話の流度が合ってねえんだよなみたいなね。
それも要するにどうしても分析屋さんの分析の数字の話になっちゃうので、
だけど上に行けば行くほどウェブサイトなんて手段でしかないんだから、
その細かい話どうでもいいんですよね。
そうそうそうそうなんですよね。
分かるんだけどねって。で、どうなのっていう。
ざっくりこうでこうでどうしたいのって言ってよって思ってるんですけど、
なかなか分析屋さんは細かいことを言う不動産屋みたいな。
ちっちゃいことの重要事項を説明してる不動産屋みたいな。
あれとはかみ合ってないのは、
事業者とか経営者とかが何をそのレポートに求めているのかっていうことがわからないまま、
喋っちゃうからそうなるんですよね。
これも同じ通訳ができてない。もしくはだから僕が相手に入って通訳しなきゃいけないんですけどね。
ビジネスにおける通訳の役割
アナリストさんの言ってることはこういうことですよねみたいな。
社長だからこうなんですよみたいなことを言えると重宝されるんですよね。
あー昔から。
もうちょっとずっと特撮が横にいてくれと。
そしたらお金もらいますよ。
このウェブディレクターがいないと分析屋の話聞いても俺わからんでなれば、
お金もらいますよね。
いや本当に本当にそう思う。
私が多分ですよ、多分ですけど、そうやってお客さん、いろんな人から上の方からもいろいろ話をとか、
ミーティング参加してよとかって言われるのって、
でっていうところが多分突き詰めてるからだろうなって思ったんですよ。
確かにそれっぽく仕事してる人が、言ったらかわいそうだけど、
してる人が結局そういう細かく説明したり、根拠のない説明をして始めるんですね。
私はそこで、でどうしますかっていうのをいつも返してたんですけど、
それを考えるのが、それがサイトに関わることだったらディレクターの仕事だとは思うし、
デザイナーだったら、デザイナーもやっぱり、でここをどうしますかって、
お客さんが言った要望以上にそれを汲み取って、
もう一個ね、もう一個こう深く考えて答え出すっていう方が、
いろいろ問いをした方が絶対いいだろうなっていうのは思ってるので、
ただ聞くだけだと、お客さんの要望をそのまま形にしちゃうことだから、
それはプロの人が考えたわけじゃないことになっちゃうから、
そこに責任、お客さんに責任になっちゃうから、それは失礼だよなっていうのはあるんで、
満足度は低くなるだろうなっていうのは思うんですけど、
やっぱり相手の人にちゃんとわかるようにね、やっぱり通訳して、
確かに通訳してるんだろうな、自分も。
よくあるのが、他の業者さんにこういうこと言われたんだけどどう思う?って言われることがあったりとかするんですよ。
例えば同じサービスでもいろんな人が関わってて、
あの人はこう言ってたけど、私はこっち派ですけどね、みたいな。
多分、でもその人は別に的にするわけじゃなくて、
その方はこういうことが仕事だからこういう目線で見てると思うんですけどって、
私だったらこういうものが本職なんで、私だったらこういうとこを見てこういうふうに変えるかなとか、
っていう2つの意見、私から見た意見とかを出すと結構お客さん納得してくれて、
いい方法をやっぱり考えたんで、どっちの方法も自分はいいと思ってくれたら、
じゃあ3人で話して決めますか、みたいな感じになったりとかするんで、
いいも悪いもぶつけた方が、通訳する時には言った方が多分、
いいことだけを通訳する、自分にとってのメリットあることだけを言うんじゃなくて、
そうですよ。
っていうのはあるなって思います。
それもはや通訳じゃないですもんね。
その間に入ってる人がね、自分のメリットだけで、
反対側の人はもっと違うことを言ってるのに、みたいな。
それはいかんぞって感じですけどね。
確かに確かに。
なかなかね、ビジネスのことを学ぼうとかって難しいと思うんですけど、
個人でやってる方がもっとお客さんのところにね、
もっと役に立ちたいと思うんだったら、
やっぱりいろんなこと口突っ込んでいかないと、
情報ももちろんこっちだって出さないといけないし、
こっちが気づかないといけないし、
でもちょっとしたことってなかなか気づけないから、
絶対にお客さんに会いに行った方がいいんですよ、私はね。
だからテキストで通訳って私も苦手なんで、
やっぱり会って喋った方が早いし、
相手の方もなんかね、
本来いろんなことを私が聞いてあげれば、
いろんなことをトロするわけですよ。
本当にいろんな、本当に大変で、みたいな。
内野さんの愚痴じゃないけど、
嘆きとかいろんなことも聞けるんですけど、
そういうのを自分が聞くと、
よし、なんか助けてあげようって思うじゃないですか。
そういうことが話せるような環境を作りたいなっていうのはすごくあって、
時間かかるんですよね。
でもそういうふうに私にその人が、
私にそう話すっていうのは、
私が一体何者ですかっていうのを分かってもらわないといけないし、
何か一つちっちゃいことでもいいんで、
仕事で仲良くやってくれる人だっていうのが分かれば、
そういうふうにできるんですよ。
だからいきなり通訳するために、
じゃあマーケ学びたいですとかっていうのは、
正直言って商売によって全然違う。
そうですね。
全然違う。本当に違うんで。
しかも今、自分がお客さんのところに入っていったら、
今の段階何したいっていうところも違うじゃないですか。
最初に事業立ち上げるところなのか、
うまくいってるけど、ちょっともう新しい事業やりたいみたいな。
どう収めるかみたいな話かもしれないし、
今ちょっと売り上げ下がってるから何か売り上げたくて、
っていう段階かもしれないから、
どこで呼ばれるかっていうのもだいぶ違うと思うんですよね。
だけど徳澤さんがおっしゃったみたいに、
それがビジネスだよっていう段階にまず行かないと、
やっぱりそういうことの積み上げが、
もう一個ステップ上がるきっかけになるんじゃないかな、
なんとなく私が振り返ってどうやってやってきたかなって思ったときに、
時間かかるよってよく言うんですよ、私。
絶対そういう腹を割って話すって時間がかかる。
それはそうですよ。
そうなったときの通訳ってすごい気持ちいいんですよ、こっち。
向こうは聞いてくださるんで。
もう私が何とかしてあげたいっていう気持ちをドーンと受け止めてくれるんで、
そうなるとすごく仕事楽しいなって。
今そうですけどちょうど。
今そういうことがあったんで、
そういう意味でも会話いっぱいして知らないことは聞いて、
積み重ねて自分もやっぱり調べてもちろん調べていって、
ある程度情報、いいと思うんですよ。
ちょっと1年前の情報を間違って持ってたとしても、
それって去年流行ったやつだよとかいう話になったとしても、
でもなんでそれが逆に1年後なくなったか分かるみたいな話になったりするわけですよ。
だから何かのきっかけとしてそういう自分が学んだこととか言うのを吐き出していったら、
そこを土台にしてまた次の情報が入ってきたりとかするから、
っていう意味の情報知識みたいなのを持っておくっていうのも結構大事かなと。
もうだから卵が先かニワトリが先か問題みたいなもんで、
いろんなことに手を出した結果そこで学んだことがまた次でお話ができて、
またそれが別の人にこの人これに詳しいんだ、理解できるんだとなれば相談が来るわけですから、
それがまた通訳になるわけですよね。
SEOを頑張ってみて結果が出たから、
別の会社でSEOの話に入っていけて、
経営者さんがSEOでこれが大事って言ってるんだけど、
みたいなときに反論なり訂正ができる。
それも5年くらい前のスキルですよみたいな。
なんでかって言ってこうで、前にこうやったから。
なるほどって言って、そうするとSEOの話ができるんだとなって、
また通訳ができるので、
だからいつも再三再四どこのポッドキャスターでも言ってますが、
僕が自分の枠を決めずに通訳できる幅をどれだけ広げられるか。
そしてステージ上げ目だったらやっぱり事業者に近い、
経営者に近いところの方がお金がもらいやすいですよね。
そうですね。そこに入っていくのってなかなか難しいと思うんですけど、
最初は私たちの経験上ですけど、
何でもいいから1個仕事をまず受ける。
で、そこからこれ以外に何かやりたい、
通訳としての役割
自分が例えばやりたい、気づいたことがあるなら言ってみるとか、
例えばこれ以外のものって誰か他の人に頼んでるんですかって聞くのでもいいわけだし、
何か一言言ってから、え、なんでって聞かれるんで、
そこで通訳できるといいきっかけになると思います。
だから変に営業行くとかっていう風だと思う。
向こうもそれは今じゃないしみたいになっちゃうんで、
別に私営業とかとか全然してないです。
たまたま出会ったお客さんに1個仕事を頼まれて、
そこからそうやって色々相談されるような、
自分も言うから色々相談乗ってみたいな感じが増え、
だんだん増えてきたっていう感じなんで、
最初からその相談ごと乗りたい、通訳したい、ちょっと上行きたいって言っても、
相手がまず通話しないとダメだから、
それもあるから時間はかかるよっていうのは言いたいです。
それはそうですよね。だからこそ色んなことをやらないとという興味を持って、
今の話、別にフリーランスとか業務委託に関係ないですからね。
クライアントワークでも一緒だし、
社内の仕事だって一緒ですからね。何かで相談を受けて、
その人の様子を見ながら、あれこういうことはないのって言ったらまた、
そうなのって言って、それも分かるよってまた相談が来て、
それまた隣の部署の人が来て、その上司が来てみたいな。
なんか特撮さんこれができるって聞いたんだけどみたいな。
だんだん執行役員とか出てきて、
執行役員まだ呼んでないんだけどなみたいな。
そんなに偉い人来ると困るんだけどなみたいな。
そしてそのうち副社長とか出てくるんですよ。
前の会社でそうだった。話題が話題を呼んで副社長が出てくるっていう。
特撮君ってこういうことできるでしょみたいな。
特撮君ってあなた、私初めて喋るよみたいな。
初めてですよね。
なんでそんな慣れ慣れしい。
面白い。
なんでそんな慣れ慣れしいみたいな。
まあでも、そろそろいい時代だから。
あれですね。
ちょうど締めるにはいいなと思ったんですけど、
ウェブディレクターは最低限通訳ができないといけないという僕のメモなんですけど、
キャリアの進展
話しながら、今も思いましたけど、
これはタイトルを変えた方がいいですね。
ウェブディレクターは誰の通訳ができるかでステージが変わるのが分かりやすいですね。
おお、素晴らしい。
さっきね、はじめの間にポロッと言った。
自分で言いながら確かに言って自分で思ったんですけど。
すごい分かりやすかった。
現場の人なのか、部長レイヤーなのか、役員なのか、社長なのかの、
どの人の通訳ができるかで、そのウェブディレクターのキャリアステージが変わるみたいなのは、
むしろ分かりやすいですね。
確かに。
最近、そんなような話を自分がしてて、スペース化なんかしてた時に、
あ、それですね。
すごく分かりやすい。腑に落ちました。
僕も自分で言って腑に落ちました。
別に、自分がすごいキャリアアップしてるとは思わないんですけど、
でも、そんなにウェブディレクター初めて見たって聞いて、見たって言われたのが結構、
あ、そうなんだって思って。
みんな言わないのかと思って。
言わないでしょうね。
もったいないよっていうね。
気づいたことは言ったほうがいいですよっていうところですね。惜しみなく。
はい。
ということで、いいお時間なので、この辺で終わりたいと思います。
ぜひまた来週も聞いてください。
聞いてください。
ありがとうございました。
また来週。
このポッドキャストのBGMは、タイムミュージックのサウンドを利用しています。
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