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#857 身内だからこそイライラする?
2026-08-30 15:15

#857 身内だからこそイライラする?

免許取り立ての娘の運転を見守るわたし。夫にもイライラしないで「見守る」ってことを覚えてほしいです…
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00:02
お元気ですか?なんばるわんです。いつも聞いてくださりありがとうございます。 自分らしく生きるためのラジオ、今日は身内だからこそイライラするということで話をしていきます。
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自分らしく生きると決めた私が農家さんを推す理由や交流を通じて学んだことなどを綴っています。 詳細は概要欄のリンクをタップしてご覧ください。
今日もですね、免許取り立ての娘の運転で車に乗ってきました。 なんか言い方がちょっと変ですかね。
娘が運転する車の助手席に乗りました。 今日は自宅を出発して、どこかお店の広い駐車場に泊めさせてもらって、その駐車も自分でやって、
そこでちょっと買い物して、また自分で運転して家まで帰る。 そして自宅の駐車場に車を収めるっていうところまでやりました。
上手でしたよ、なかなか。 日曜日っていうこともあって、車がたくさん道路にあったんですよね、出ていたんですよ。
なので追い越し禁止の、追い越しのためのはみ出し禁止とか、そういう道路ではなかったので、追い越す車も1台ありました。
それは全然、追い越してもらってね、逆にいいかなと思って。 追い越された後に娘はちゃんとスピードを出せて、無事に安全運転できました。
良かったなぁと思いましたね。 だいぶ緊張はしたみたいだけど、駐車がどうも苦手だと自分でも言ってたんですよ。
教習所でもちょっと苦手だったなぁって言ってて、今日は家を出る時、家に帰ってきて駐車する時、私が外に出て、オーライオーライってやってね、ガイドしました。
そしたら全然問題なかったですよ。上手でした。 きっとね、私の教え方が上手。
自分で、今日のテーマにつながってくるんですけど、見打ちだからこそね、イライラするっていうのは、夫のことを見てそう思ってました。
よくね、書類を書く。夫は外国人ですので、いろいろ日本人には必要ない書類っていうのをね、いろいろ書くんですよ。
それは、結婚した当初なんかはね、特にたくさんの書類を私が代わりに書きました。
03:03
今では、仕事の関係の書類なんかも、日本語で書かなきゃいけないものに関しては、私が書いてます。
結構ね、イレギュラーなことを書かなきゃいけないシーンが多いんですよ。
そのフォーマット、元の用紙は決まってて、様式は決まってて、そこに書き込むのが本当に決まってないんですね。
前回はこれを書いたけど、今回はこっちの数字を書いてとか、いろいろあるんですよ。
それで、私が書類を書く、書き進めるのを夫が横でね、もうイライラしながら見ている。
それと私がよく比べちゃうのが、実家の父がね、本当昔ですよ、結婚前とか、いろいろ書類を書いていた時期があったんですよ。
書類を書くだけじゃなくて、ズボンの裾上げとかもね、やってあげてたんです。
父が富野外とかで仕事をね、していたものですから、よくね、ズボンをスラックスですね、買ってきて、
これちょっと裾上げお願いって言ってね、ちゃんとお小遣いくれたんですよ。
それも父の目の前でね、やるんですよね。
定規を持ってきて、何センチでいいってもう決めてるので。
時には履いてもらって、虫ピンで長さを決めて、印をつけて裾上げをするっていうのをね、やってたんですよ。
で、父の目の前でやったり、書類を書いたりするのも目の前でね、やります。
その時には、ちゃんとね、見守ってくれてたんですよ。
全然イライラするっていう、そういうオーラはね、感じたことがないです。
今思い出しても、30年前、40年前のことですけど、全然そういった感覚はありませんでした。
ところが、夫である、私の夫。
本当に穏やかでいてほしい人なんだけど、一番ね。
やっぱり一番近いところにいる人だから。
それなのに、まあ厳しいですよ。
熱血の教師みたいですよ。
今にもテーブルをバーンって叩いて、なんだこれはってなんか言いそうな感じ。
すごい圧を感じるんですよ。
これはね、もう昔からですね。
で、結婚当初、たくさんの書類が必要ということだったんですけど、
その時にも、なんかね、焦ってるんですよ。
だから字を書くのは、私は丁寧にね、書きたい。
06:03
丁寧に書くということをしつけられて、大人になったので、ゆっくり書きたいんですよ、ちゃんと。
ちゃんと書きたい。
もうダダーって適当には書けない。
それなのに、夫がね、イライラしてるのわかってたんですよね。
25年経って、今でもね、そうなんですよ。
歯をね、歯ぎしりしてんの。
もうカチカチ言ってるんですよ、歯が。
で、まあ彼なりにコントロールしてるみたいです。
でもね、常にイライラしてるんですよ。
だから、まあ私もね、だいぶ枚数は、その同じフォーマットの用紙っていうのはだいぶ書いてきたので、
ある程度はね、覚えてるんですよ。
で、まあイレギュラーなこと言われても、あ、じゃあ今回はこの数字を書けばいいんだねとか、
だんだんわかってきてはいるんですよね。
ただね、お願いする方が、夫がそんな態度でいるから、もう私もね、一時期はカチンと来てたんですけど、
もう諦めて、反応しないことにしました。
いや、あの、今日のね、タイトルで、
身内だからこそイライラするっていうのが、
本当、夫の態度を見てそう感じるんですよね。
奥さんだからイライラするんだと。
で、他人の前では、絶対そんな歯ぎしりしたりね、しませんよ。
それがわかるのが、携帯にね、電話があった時、もう全然違います。口調が。
そりゃ私もね、違うでしょう。
娘と喋っている時、コミュニティの仲間の人たちと喋っている時、全然違うと思います。
ママ友達と喋っている時も、夫の前の態度とは全然違うと思います。
それでもね、夫がやっていることに、
イラつくっていうのは、顔には出るかもしれないけど、
態度には出さないです。絶対に。
それは夫婦の間であっても、やっちゃいけないことだと私は思っているので。
だって彼は外国人でね、日本で30数年前に来て、
頑張って働いているわけですよ。
だから日本語がいつまでも覚えられないとか、読み書きできないとか、
そんなこと私は考えたことないんです。
他人には言われたことあるんですけど、
私自身は彼にそういったことを、
押し付けようとしたこともないし、
ただ彼の方が勝手にね、被害妄想的に、
09:01
なんか私が意地悪くね、
こうやってくれないみたいな、
そういうふうに見てるみたいなんですよ。
私は本当にマイペースにゆっくり、ゆっくりというかね、
丁寧にやりたいんです。
それも25年一緒にいるんだから、
分かってくれればいいじゃないですか。
ちょっとでもね、適当にやろうとすると。
彼がそれを求めているんだろうと、自分でね。
それこそ意地悪かもしれないけど、
そういうふうに考えて、ちょっと適当に書くこともあったんですよ。
そうするとね、これなんかいつもと字が違うみたいにね、
言われて、読めるんじゃんみたいな。
私もちょっとあれかな、
意地悪なとこあんのかな。
でもね、やっぱり尊敬もしてるし、
信頼もしていたから、
日本語の読み書きはね、
もう別にいいよ。
ちゃんと日本で暮らしてるんだからと思って、
手伝ってきたわけです。
広い心で彼との結婚生活を送っているつもりだったんですよ。
でも夫からしたら、
私がなんか、
ノロノロとやってるみたいな、
間抜けな奥さんみたいな、そういうふうに映ってるみたいなんですよね。
その私の丁寧さが、
いらつくポイント。
おそらくね、そうなんだと思います。
55歳過ぎて、もう56になりました。
よりそうですね、
心が広くなったというか、
ずうずうしくなったというか、
怖いものがね、だんだん減っていきます。
だから彼が目の前で激しりしていても、
イライラしてるってわかってても、
もうマイペースにできちゃうんですよね。
それがより一層頭に来るみたいです。
全然彼のためになんかとか、
もう当たり前すぎて、
そういう意識は別にないんですよ。
なんか押し付けがましくないですか?
押し付けじゃないな。
恩恵がましい感じでしょ?
この歳になって、
夫のために私は書類を書いてるんだって言ったら、
ちょっと恩恵がましいじゃないですか。
私そういうのはあんまり興味ないっていう。
全然意識してないんでね。
それが当たり前のようにやってきてるから、
夫にもわかってほしいんですよ。
私の性格、性質というか。
決して意地悪でやってるんじゃないと。
もう25年も一緒にいるんだから、
お互い様でしょっていうのがね、
言いたいわけですよ。
12:01
でも彼にとってお互い様っていう言葉が、
もう着火のパチーンってね、
ピキーンってなるんですよ。
お互い様でしょって言うと、
何がお互い様だよって始まっちゃうんですよね。
相手の怒りのポイント、
ブチ切れるポイントを
わかっているからこそ、
私はなるべくそれをね、
言わないようにしているんですけど、
身内だからこそイライラするっていうのは、
本当、夫を見てね、
初めてそういう言葉が、
私の中で出てきたという感じです。
はい、今日は、
身内だからこそイライラするということで話をしました。
どうでしょうか。
お子さんに何かを勉強とか教える際に、
なんでこんな簡単な問題わかんないのかとか、
そういったイライラポイントとかありますか。
私は今回娘の運転に付き合って、
イライラポイントっていうのはもうなくなったと。
やっぱりね、
20代、30代の時の
イライラポイントとか熱くなっちゃうところとか、
だいぶ減ったなと思いました。
今は、
56歳になった今は、
子供の行動とかを見守ってあげられるようになったと。
これでいいんだと私ってね、
そういう風に思えるわけです。
ただ夫に対する態度、
これは自分では変わっていないつもりなんですけど、
あなたそんなにイライラしないでって、
言っちゃう時あるんですけど、
今でもね。
そうすると何がってね、
もうピチーンですよ。
そういうのも、
やっぱり同じぐらいね、
同じぐらいのスピードで成長していけたらいいのにね、
娘が自立に向けて動いている、
その姿を見て、
だいたい同じぐらいのスピードになったんじゃないでしょうか。
そのうち、
私がどこかに連れて行ってもらうと、
そういう風になると思います。
送り迎えもね、娘がやってくれる。
そういう風になると思うんですよね。
逆転してくる。やっぱりね、歳とともに。
それは子供が成長するのが嬉しいことだし、
決して自分がね、
歳をとっていくことが寂しいとか、
そういうのはないので、
やっぱりイライラすることが減ってくるっていうのは、
間違いなく、
心の健康にもいいのかなと思います。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
この放送はスポッティファイ、アップルポッドキャスト、
15:01
スタンドFMなど主要プラットフォームで配信中。
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それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルワンでした。
元気でいてくださいね。
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