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お元気ですか?なんばるわんです。いつも聞いてくださりありがとうございます。 自分らしく生きるためのラジオ、今日は娘が運転、私は助手席、ということで話をしていきます。
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先日、免許を取得した娘ですが、昨日ですね、初めて娘が運転をして、助手席に私が座るという、そういうことをやってきました。
娘が運転したのは、私が乗っている軽バンですね。
その車で、ある地点まで行って、その駐車場があるので、そこで乗り換えて、私は助手席に座りました。
娘は、ミラーとか、シートの位置とか、高さとか、ミラーとかね、いろんなものを調節して、じゃあ行けるかなって、その時になったところで、その駐車場を出て、
割と近くの他のお店の大きな駐車場まで行きました。それでしっかりとね、初心者マークをつけて行ったんですけども、最初の駐車場で降りた時に、駐車は大変でした。
ちょっと苦手って言ってたんだけど、でもね、頑張ってやってたんですよ。そこに行くまで、最高速度40キロの道なんですけど、ちょっとね、35キロぐらいで走ってたんですよね。
自分でも運転してる時に、後ろに続く車、後続車が確認できたそうなんですね。で、後から私に、後ろの人たち、何台も続いちゃってたんだけど、優しかったなぁ、待っててくれてよかったなぁって言ってました。
娘が走った道は、追い越しは禁止されていない道だったので、行ってもらえれば全然大丈夫だったんですけど、なんか皆さん待っててくれたみたいでね、これはありがたかったですね。
やっぱり初心者マークの意味、力というか、表明するのは本当に大事ですね。だからやっぱり理由があって、初心者マークはつけなきゃいけないっていうね、それは本当に初めて運転する者にとっては大変ありがたいものですね。
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ガチガチに緊張した娘だったんですけど、私もね、初めてですよ、免許取り立ての人の隣に乗って黙っているっていうことがね。
夫が運転する車、あるいは海外での暮らしで、そこの人たちが運転する車の助手席とか後部座席とか、そういうのは乗ったことあるのでね、夫の場合にはちょっと判断が遅いと感じることもあって、結構口うるさく言っちゃうこともあるんですね。
ただ今回娘がまだまだね、慣れるまで同じコースを毎日運転してもらおうと考えているんですけど、今日はね大雨降ってたのでやめました。
だから毎日の運転の時に私はできるだけ黙って言おうかと。娘のことを信頼して、もうとことん信頼、恐れに尽きるかなと思ったんですよ。
夫が運転する車の助手席に座った時なんかは、よく見えないブレーキを踏むって、そういうの聞いたことないですか?
夫がね、ちょっとブレーキ踏むの遅いなーとか妙に左に寄ってるなーとかね、そう感じることあったんですよ昔は。
だからなんか見えないブレーキ、足がこうギューンって緊張するというんですかね、足に力がこもっちゃう、あの感覚あったんですよね。
でも娘が運転する時には、もう私は一切そういう素振りを見せないと、心がけて助手席に座っていました。
娘が通っていた教習所というのは、違う県だったんですね。居住している、住んでいるところではなく、違うところの教習所通ったんですよ。
道路の様子もね、運転者たちの様子もちょっと違うんですよね。
一味違うっていう感じで、道路の混み具合とか、スピードを出す出さないとか、ピッタリ後ろくっついてくるとか、
そういうのもやっぱり教習者と一般の車に対してはね、全然対応が違くないですか。
私たちも実際運転してて、教習者なんか見かけると、すごい距離を空けてね、見守ってるよっていう感じで、
初心者マークの車に対してもそうだし、見守るっていうことがね、義務付けられてますよね。
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煽ったりしちゃいけないっていうことでね。
教習所のその地域はやっぱりみんなそういう感じでね、運転してるように私は見えたんですね。
教習所から離れるとみなさんすごい運転するんですよ。
その中で1台だけタフ券ナンバーがあってね、私の車が走ってて、私は堂々と100%一時停止するとか、全部守って走ってたんですけど、
娘が教習車で走った印象としては、すごくあの県の人たち優しかったよって言ってたんですよ。
でも今回ね、初めて自分が住んでいるところ、地元を走ってみて、たまたま後ろに続いてしまったけれども、みんな待っててくれて、それが自分としては優しいと感じたと。
ただね、あるお店の大きな広い駐車場に停めたときに、外国人の女性がね、運転している車がさーっと前を走ってたんですよ。
それで娘が悪戦苦闘して駐車をしていたその前に、真ん前に車停めたんですね。
真っ直ぐ停めてればいいんですけど、自分が運転が下手でね、この駐車が斜めに停まってたんですよ、車が。
それをバックして直しますよね。
その時に、うちの娘の車が邪魔だみたいに、後ろ振り向いて睨まれたんですね。
それは2人とももやもやして、特にね、夫と同じ国の女性に見えたんですね。
服装からしても、だいたい想像ができたんですけど、ものすごい行走でね、睨んでたんです、娘のことを。
なので、何か言ってきたらね、答える、そういうことは心積もりしていたので、全然平気だったんですけど、
実際に助手席の人がまず降りて、その5分ぐらい後に、やっと女性ドライバーが降りたんですよ。
自分の車を後にしたんです。
それでもね、出た時もそうだし、そのお店の中に入っていくまでも、何度も何度も振り返って、私たちのことを睨んでたんですよ。
で、何か言いたいことがあるのは言えばいいのになぁと思って、まず夫の国の言葉で話しかけようかなと思っちゃったぐらい、
なんかすごい王兵な態度っていうかね。
そう、わかりますよ、初心者があたふたして注射をしているところに、自分が私が止めるんだからって思うのはわかります。
ただね、初心者マークっていうものがあるので、それは日本の中では見守ってあげなきゃいけないルールなんですよ。
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でもそれを自分がね、バーって突っ込んできて、しかも斜めに止めてね、直さなきゃいけないっていう、そのたぶん苛立ちもあったと思うんですよね。
だからね、なんか優しくないなぁと思って。
で、それは娘も言い返す、何か言われたら言い返すっていうつもりだったって言ってたんですよね。
だからその点では、ある程度余裕はあったのかなと。
他に意識が行くぐらいだから、それはそれで良かったのかなぁと思いましたね。
ただもう残念だったのが、そういう人に出会ってしまった、そういう運転者に出会ってしまったことはすごく残念でしたけども、
まぁ、でもね、一生懸命やったんだから、それで良かったんじゃないかなぁと思って。
で、運転って、その練習の積み重ねでね、感覚として体が覚えていくし、あとはもう現実なんですよ。
そうやって睨まれたのも現実だし、シュッとね、前に入ってこられたのも現実。
で、自分がスピード出せなくて焦ったのも現実で、だからヒヤリハットとかはね、忘れてしまいたい、そういうものにもなるけれども、
でも忘れちゃいけないこともたくさんある。それが現実だから。
で、その責任で私たち運転者っていうのは、車を運転していかなきゃいけないわけですよ。
それだけのリスクを背負って運転をしていかなきゃいけない。これが免許を持っている人の責任なんですよね。
その辺をちょっと娘に伝えました。
できればね、毎日毎日運転して慣れてもらう。それがね、重要ですよね。
本当に信頼していたので、見えないブレーキを踏むということはなかったんですけども、
もう少しスピード出してみようかとか、ちょっと左寄りすぎかなとか、
私も走っている時によくね、ドアにパチパチパチパチしてね、雑草がぶつかったりするんですけど、
娘はね、ぶつかなかったです。ぶつかりそうだねって言っただけでね。
あとはもう駐車はね、慣れるしかないですよ。
だからまずは同じ場所で何度も練習して、まずはそこに慣れてもらって、
それから違う道も走っていこうかなって、そんなプランでいます。
今日は運転する娘、私は助手席だったかな。
はい、ということで話をしました。
かなり緊張したみたいで、でも昨日の夜、また夫がね、
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私の車に乗りなさいみたいに言ったんですよ。
そうだ、アトレがね、私の車には同居の子供が保険適用になるようなプランに変更しました。
追加料金払うということになったんですけど、それでもね、
任意保険ちゃんと入って、これで安心ということで、
昨日ね、運転してもらったんですよね。
万が一ということもありますから、任意保険は絶対必要だと思っていますね。
それで、昼間ね、運転してきたよっていう話をパパにしたら、
じゃあ夜は自分の車で行こうかって言われて、
でもまだ夫の車はプリウスなんですけど、
あっちは任意保険は何も変更してなくてね。
しかも夜だから田舎道なんでね、夜は私でも怖いですよ。
だからちょっとどうかなと思ってたら娘が自分で断ってました。
結構なんかしつこく言ってたので、
分かりますよ。夫の気持ちもね。
やっぱり毎日毎日乗ってないと、時間を空けてしまうと、
教習所で得た感覚とかが忘れちゃうんじゃないかって考えてるの、それ分かります。
でも実際に私助手席に乗ってみて、自分の時どうだったかも全然覚えてないんですよ。
免許取り立ての時、33、34歳ぐらいの時に免許取って、
当然隣は夫でしたけども、どうだったか全然覚えてない。
娘みたいにガチガチでね、35キロぐらいしか出せないとか、
そうだったのかな、本当に覚えてないですね。
だからこそね、娘、自分の子供に対して、
もう信頼、絶対に信頼すると、
何も心配はしないようにしてね、望んだのが良かったのかな。
娘は自分だけの緊張で済んだんじゃないかと、
私からの余計なプレッシャーみたいなものは感じなかったみたいなので、
これは本当に良かったなと思いました。
しばらくはね、見守って、助手席に必ず私が座ってですね、
パパじゃ嫌だって、そうでしょうね。
うるさいからね。
だから私が座って、慣れるまで、
なんとか安全運転でやっていけたらなと思います。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
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それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルワンでした。
元気でいてくださいね。