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  2. #803 不安と葛藤に負けたくない
#803 不安と葛藤に負けたくない
2026-06-28 23:37

#803 不安と葛藤に負けたくない

幸せな気分が一瞬でぶち壊されしばらく立ち直れなかったのですが…
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00:02
お元気ですか。国際結婚25年目、専業主婦のなんばるわんです。 自分らしく生きるためのラジオ。今日は、出かける時の不安と葛藤というテーマでお話しします。 その前に少しだけお知らせです。
2冊目のKindle本、私の推し農家 食べるたびに会いたくなる推しに捧げるエッセイ集が発売されました。 3年にわたる推し活の集大成として、トマジョダオの農家さんたち21人の魅力をエッセイとしてまとめました。 詳しくは概要欄からチェックしてください。よろしくお願いします。
出かける時の不安と葛藤、これは私自身のことで、いつもですね、旅行とか、先日のようにイベントに参加するとか、遠出をする時ですね、遠くなくてもあれだなぁ、どこか近所にコーヒー飲みに行くとか、それでもね、
その不安と葛藤がなくならないんですよね、私の中から。
何がそんなに心配なのかっていうと、やはりですね、夫ブロックです。
夫はおそらくですね、これまでの言動とか行動とかを見ていると、自分以外の人間と私が接触する、交流をするっていうことが許せないみたいなんですね。
先日、ニンケットというイベントに参加をしてきて、夜遅く帰ってきたんですね。
その時に娘には言っといたんですよ、日付が変わるまでには帰るよと。
遠いところでしたのでね。
それで、夫にはそこまでは言わなかったんですけど、毎年のようにイベントに参加するっていうことは言っていて、今回もちゃんと参加してくるねっていうのは言ってたんですよ。
で、旅行の時とかも、いいよっていうか、断り入れること自体縛られてるんですけど、
行ってくるねとか、2泊3日でどこどこ行ってくるね、娘とって言うと、あ、そうって言って、別に嫌な顔しないんですよね、その時には。
それで、時々お小遣いをくれたりすることもあるんですよ。
いい気分でね、本当に旅が楽しいし、あとイベントでコミュニティの皆さんとお会いできて、一緒に楽しい時間を過ごせるっていう貴重な体験をして、大満足で帰ってくるんですけど、
03:09
この間、任家と参加して、すごく夜遅くに帰ってきて、娘も何回かLINE来てね、パパが心配してるよって、そういう書き方をしてくれたんですよ。
で、なんかこれはあるなと思って、うちに帰ったら娘が夜ご飯を用意してくれていて、
ちょっと食べながら、キッチンで話をしてたんですよ。
で、夫はもう寝ていたんですけど、娘がまたママの悪口言ってたよって。
ああ、やっぱりと、もうだいたいわかるんですよね。
結婚してからもう25年になりますけど、一番最初に嫉妬心を見たのは、結婚してすぐの時にね、私、当時ゴスペラーズのファンクラブ入ってたんですね。
ライブも行くし、夫とも行ったことあるんですよ。
新婚の時に。
で、音楽好きなの聴きなよみたいな、そういう最初はね、認めてるっていうか、包容力のある男みたいので、許してくれるんですよね。許可を出してくれるんです。
行っといでと。
で、夫と2人で遠いところの会場に足を運んだこともありました。
その時にもすごい満足そうにね、してるんですけど、そのミュージシャンとか芸能人とかにさえやきもち焼くんですね。
で、ファンクラブ入っていたんですけど、突然家を出て、なんか1時間ぐらい帰ってこない時あったんですよね。
もうなんか青春ドラマみたいなことする、してたんですよ、その時に。
で、何に怒ってんのか、どうして家を出たかったのか、その時よく理解できなくて、でもちゃんと考えてみたら、あ、ゴスペラーズだって思ったんですよ。
で、5人いてね、リーダー側とか、クロポン側とか、ずっとそういうふうに、なんていうのかな、嬉しいからただ話聞いてもらいたいだけで、そうやってゴスペラーズのことをよく言ってたんですよね。
で、それがもう聞くに絶えないと、後になってそういうふうに言ってました。
もう私そんな話聞きたくないんだよって言ってました。
06:03
あ、これは、私はね、悪いことをしてるんだと。
旦那さんがいるのに、他の男性の歌声がどうだ、ね、ファッションがどうだ、キャーキャー言ってることが、あ、悪いことなんだなって。
当時30代でしたので、あ、これは良くないんだと思いました。
今の私だったら、押し勝つなんだから、そんなの気にすんなよぐらいに、どうかな。
まあまあ、そういうこともね、気にして生活してるから不安と葛藤が消えないんですけど、そういうことあったんですよね、昔ね。
で、アートの活動をしているときにも、教室とかやるときに、お家に呼んでいいよとは言ってくれたんですよ。
友達を増やす、もっと社交的になってほしいって、私にですよ、言ってたんですよね。
で、確かに私は人見知りも激しいですし、なかなか友達も少ないというふうに男らは見えていたみたいで、それで活動を許してくれていたんですけど、
本当にたくさんの女性たちとご縁があって、交流があって、当時その界隈では割と名の知れたアーティストとして活動ができていました。
で、それを静かに見守ってくれていた夫なんですけど、その後に本格的に夫の国にシフトして、それまでは行ったり来たりしていたんですけど、
もう本格的に移住という形を取ってからは、もちろん海外にいるので、日本人の女性とか、そのアートを通じて知り合った人たちと交流するのはできないですよね。
だから別に、その夫の嫉妬心とかは感じなかったんですよ。
その代わり、日本と向こうと離れていて、夫の代わりに向こうの親戚とか近所の人とかと交流を持たなきゃいけなかったんですね、代わりに。
それが病気になるぐらい辛かったんです。
そして6年前ですね、今から2020年、流行病の影響で日本に戻ってきて、もう二度と向こうの国にはいかないと決めて、娘を高校に編入学させてもらったり、大学入試とかいろんなことがあって、今はコミュニティのメンバーとして活動するようになって、
09:07
今度、農家さんを応援するとか、農家さんに会ってくるとか、今回のようにイベントに参加して、農家さんと一緒に販売をやるんだとか、そういう行動を取り始めたら、もうすごい嫉妬心がまた復活したんですよね。
それで、まあまあ話飛んじゃいましたけど、娘と夜遅く、ニンケットの当日ね、本当に楽しくて嬉しくて、大満足で帰ってきて、そしたら娘がママの悪口言ってたよと。
で、その内容をね、娘も遠慮がちに話をしてましたけど、だいたいわかってました。ものすごいです。
だから以前から、そうですね、旅行行くにも遠いところに行ってね、新幹線使ったりとか、そういうことに対して、自分のお金、俺のお金をそういうふうに使うんだよ、お前のお母さんはっていうふうに娘に言ったんですよ、夫は。
で、それを娘が私に言ってきて、ああそうかと。だから彼の本心がわかったわけですね。やっぱり嫉妬があるんだなって。
で、旅行行くときもそうだし、今回のようにイベントに参加するって言ってね、都内の方に、遠いですから、出かけて行くとき、事前に言ったとすると、その前日とかに必ず何か問題を起こすんですね、夫が。
もうダダをこねる子供。子供より立ち悪いですね。
まだね、床に寝転がってバタバタってやっててくれた方がまだいいですよ。わかりやすいから。
でも心に何か考えているのにそれを黙って、もういい顔して、うーん、なんか行ってらっしゃい的な感じでやるんだけど、娘と二人だけになったときに、もう私の悪口大会始まっちゃうんですよね。
この精神状態どういうことなんだろうと。
私に遠慮しているところはもちろんあると思います。
あの、Kindle本ってね、電子書籍っていうのを私は書いたんだと。
で、コミュニティの皆さんがすごく応援してくれて、私稼いだよ少しって。
それも、良かったねって言ってくれた時期もあったんですよ。
でもそういうことも娘に話すときに出てくる言葉は、たったそれだけかと。
12:07
家事は一応ね、死なない程度にはちゃんとやってますよ。
本を書いてきてね、2週間ちょっと、毎日毎日パソコンに向かってやってね。
それでも何かしら用事用に言い付けられて、1日2日パソコンに向かえない時もあったんです。
それがもう何か意図的な感じがしてね、その雰囲気もすごい嫌だったんですよ。
家庭内の雰囲気すごく悪くて。
でも私はKindle本を出版するという目標に向かって、一生懸命ね、AIと相談しながらやって。
そして推しの皆さんと連絡を取って、もう私はやりますっていう、もうその気持ちを固めていたので。
夫がどういう態度を取ろうが、どんな表情をしていようが、構わないという気持ちでやってきました。
そしてそこからのイベント参加、だからすごく嬉しかったんですよ。
Kindle本に登場してくださった推しの皆さんも、そのNinkedに大勢の方がお見えになって、
直接その本に関してお話ししたのはほんの僅かな方だけでしたけども、それでも私はやったんだという自信がね、
本当に生きててよかったって、私がここにいてよかったんだって、そういう実感がある中でのイベント参加をどれだけ嬉しいかですよ。
もう本当に嬉しくて嬉しくて感激して、もうずっと鳥肌立ってる、そういう感じだったんですよね。
すごく幸せな気分で、打ち上げでも皆さんとお話ができて、いろんな話聞いて楽しかったし、関心もしたし、
それで家に帰ってきて、本当はすごい許せないみたいっていうことをね、パパはママのことをそういうふうに見てるみたいだよって聞かされて、
娘に対しては何も、むしろ申し訳ない気持ちでしたよ。
娘にね、自分の子供に母親の悪口言う父親どこにいるんですか。
これは今に始まったことじゃないんですけど、そのことが分かってですね、その日の夜、なかなか眠れなかったですね。
15:00
真夜中まで。
それでその後しばらく私、音声配信できなかったんですよ。
もう何か言葉が出なくて。
それが燃え尽き症候群だったのか。
でもコミュニティの皆さん、そしてNINCATを主催してくださった方々の発信を見たり聞いたり、発信に対してちゃんと反応ができたんですね。
自分で考えて、反省したり、こういうところを私よくできたなって自分のことをね、冷静に振り返ってそういうことができたので、燃え尽き症候群ではないのかなっていう気もするんですよね。
3日間ぐらいでしたかね。
もう何も言葉が出てこなくて、どうしようどうしようって、なんとなく迷っている感じだったんですけど、これじゃあ本当に自分らしくないし、私こういう性格じゃないでしょって、こういう性分じゃないよねって思い始めて。
それでサブスタッフでしたかね。他にも吐き出したかな。絶対私負けないからみたいにね。
やりたいこともあるし、仲間の皆さんと共有できたその時間を振り返るっていうこと、それをアウトプットしてやっぱり自分のものにするんだと。
それをよく思い直して、そしてまた上がってきたっていう感じです。
で、本当出かけるときの不安と葛藤っていうのは、もうだいたい分かっているので、夫の表情を見て行く前と帰ってきた後、もう全然違うんですよ。
で、同じ時もあります。もう無表情の時。
で、なんか気力もないみたいなね。それがすごくわざとらしくて、やっぱりちょっと嫌なんですよね、妻としては。
なんでそんな縁起みたいなことするんだろうと。
それでも俺以外の人と会ってほしくないっていう言葉は聞きたくないですけどね、もちろん。
そんなの聞いたって、私にも選ぶ権利はありますよ、合流する人をね。
今まで思い返してみると、夫が決めた人と友達にならされたりとか、知り合いになってあげてよみたいに言われて、勝手に私の携帯の電話番号を渡されたりとかしてね。
18:03
そういうこともあったんですよ。
今の私は、そうじゃないんです。もう言うこと聞く聞かないとかじゃなくて、私として生きていきたいので、それはいらないんですよね。もう必要ない。
だからもう絶対負けないって思ってて、また毎日更新っていうのを始めることができたんですけど、その不安と葛藤はいつまで経ってもね、このままだったらなくならないでしょうね。
夫自身もどんどん嫉妬の気持ちが大きくなっているみたいで、よく追いかければ追いかけるほど相手は逃げていくっていう、そういうことありますよね。
俺の方を見ろ。俺だけ面倒を見ろ。娘はいいから俺の面倒を見ろ。そういうことを娘に言ってたんですよね。
だからその精神状態は、ノーマルに戻すっていうのはそんな簡単なことじゃないと思いますね。やっぱり本人が自分で認識して、今やっていることはただの束縛だっていうことに気がついてくれないと、
私も本当自立したいのに、その恐怖心があって、不安と葛藤があって、身動き取れない。この間の3日間はそういう状態で、本当にやっていいのかどうかも迷っていたし、
でも自分らしく生きるって決めたので、そしてやっぱりコミュニティの皆さんの存在があって、音声配信を聞いてくださっている皆さんのことも本当に応援していただいて見守ってくださっているそういう人がいるっていう、その存在が私の生きるための勇気になっているので、
やっぱり自分らしく生きたいなと強く感じた、そんな日々を過ごしました。
今日は出かける時の不安と葛藤というテーマで話をしてみました。
人って旅行とか遠出して、会いたいと思った人に会いに行ったりとか、そういう体験が人の心を癒してくれるっていう話を聞いたことがあって、
21:00
私がやっぱりじっとしていられない、会いたい人がいたらやっぱり会いに行きたいし、定期的にね、月に一回ぐらいは本当はね、旅行に行きたいんですよ、遠くに行きたい。
それをもう行くなって行動の前から言われていて、今年、この間ちょっと我慢できなくて行っちゃいましたけど、もうそうなると日帰りですよね。
日帰りでちゃんと家に帰ってくるのに、家事も一応やってますけど、やっぱりその辺も彼はね、夫は気に食わないところがあって、全部娘に吐き出してたんですよね。
だから娘もおかげさまで強い心を持っているし、それでも本当に折れそうになっている、ギリギリのところで娘も生きているのがわかっているので、
私も自立に向けて動いて、そして娘自身も私も頑張るっていう風に決めていて、だから旅行は何泊とかできなくても日帰りでもね、高速乗って2時間ぐらい行けば遠くまで行けますよ。
だからもし会いたい人が出てきたら、もう夫のことは構わずに、帰ってきて文句言われる、直接言われないんですけど、後々グチグチ言われることもあるし、それを覚悟でね、行動して、
もう私もそういう夫になれちゃえばいいのかなと思いました。いちいち何か考えたりするのが、本当に自分の心も負担がかかっているっていうのはわかっているので、そういうのもだんだんね、引退していけばいいのかなと、そんなことを感じました。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。この放送はスポッティファイ、アップルポッドキャスト、スタンドFMなど主要プラットフォームで配信中。フォローと評価で応援をお願いします。それではまた次のラジオでお会いしましょう。お相手はナンバルワンでした。元気でいてくださいね。
23:37

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