ディレクションの学び
お元気ですか?なんばるわんです。自分らしく生きるためのラジオを始めていきたいと思います。この番組は、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、自分らしく生きるための挑戦や、日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
今日は、専業主婦が学ぶディレクションということで、今担当しているブログの運用について考察をしてみたいと思います。その前にお知らせです。
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今私はトマジョダオが運営をする3直サイト、農村日和のブログを担当させていただいています。
Web3コミュニティなので、命令系統がないんですね。これをやってと言われてやるんじゃなくて、自分から手挙げをして、私これできます、やらせてくださいみたいな感じで、そこでダメだっていう人は一人もいないんですね。
とにかくやってみなはれと、特にトマトロさん、そして村長であるモモさんはね、やってみて、とりあえずやってみてっていうふうに背中を押してくれるんですね。
コミュニティ全体でそういった雰囲気が流れているので、あなたが必ずこれちゃんとやれよっていうプレッシャーはほとんど感じてはいません。
ただ、この命令されないっていうことは、自分でモチベーションを上げていかなきゃいけない。
あとディレクションもですね、自分でもうセルフディレクションというか、一人で管理しなきゃいけないんですよ。
でも、孤独感をそんなに感じないでいられるのは、このWEB3コミュニティ独特の、そういった一人一人が自立をしていて、
オンブに抱っこじゃなくて、傷の舐め合いではなく、お互いを高め合っていこう。一緒に並んで並走して、
なんか豊かな人生を送りたいよねっていう、みんな同じ方向を向いて走っている、歩んでいる。
ブログ運営の挑戦
そういったコミュニティだからこそのこの感覚だと思うんですね。
今までいろんな会社、お店で働いていきましたけど、独身の時なんかはね、ほとんど長続きしないんですよ。
それは命令されているから、その癖がついていて、命令されないと自分からは何も考えないようになってたんですね。
今コミュニティで活動していて、この誰々の野菜が食べたいとか、
誰々の話が聞きたいとか、人でつながっている、この人柄でコミュニティメンバーさんたちとつながっているっていう感じがしてるんですよね。
今思えばその会社勤めが続いていかなかったのは、
例えば上司がね、素晴らしい上司がいて、その上司のためとか、
同僚でもね、いつも力を貸してくれて励ましてくれてそういう人がいたならば、
その同僚のために、同僚が頑張れって言ってくれてるから私も頑張るとかね、
そういう関係がなかったんですよね。だから続かなかったんだなーって思いますね。
それで今、農村日和のブログを担当させていただいていて、文章を書くのが好きなのでね、やらせてくださいっていう感じで、
皆さんね、見守ってくださってるんですよ。待っててくれるの。
だからといってプレッシャーをかけてくるとかそういう話じゃないんですが、
自分でね、農家さんの誰々さんが今度新聞に掲載されたとか、テレビに出たとかっていう話題があると、
これをブログに書こうってピーンとね、アイデアが浮かぶんですね。
その時に、やっぱり書かなきゃいけないっていうプレッシャーを、自ら何日と何日に書くっていうのを決めてやっていたんですけど、
一人で考えていることなので、見守ってくれているから甘えちゃっているんだと思います。
本当、去年の後半はなかなか筆が進まずっていう感じで、話題は結構あったんですよね。
主にトマジョダオの主要メンバーさんたちの活動についてですね。
農村日和に出品してくださっている農家さん、あとは毎月の推し農家さんについて、
自分が一時情報として経験をしたこと、その農家さんにお会いして話をしたことがあるとか、
そういう場合には特に筆が進むんですよね。
今まで推し農家さんとして、農村日和のトップページに掲載されてきた農家さんたち、
ほぼ全員、私、皆さんの農作物、加工品などを食べさせていただいてます。
なので、自分の経験したこととか感想ですね、食べてみての感想とかを文字にすればいいんですけども、
そのブログとは別に、今聞いていただいている音声配信で毎月、ちょっとできなかった月もありますが、
推し農家放送っていうのをやってるんですね。
だから文章にするなら、自分の放送をやっちゃえば一番簡単なんですよ。
でも、そのブログの存在がね、トマトダオというコミュニティの活動紹介、
推し農家とのつながり
これにつながればいいなっていう考えも頭の角にあるんですよね。
なので、農村日和は三直ECサイトとしての農村日和のブログと、
農業系のWEB3コミュニティとしてのトマトダオのブログ、
これちょっとね、噛み噛みだし、自分で何言ってるかわかんなくなってきちゃうんですけど、
そのブログの存在意義がね、ポイントをどこに置くかっていうので考えすぎて、
頭の中ぐちゃぐちゃになってるんですよ。
しかも、あの人の活動を記事にしたいっていうのがいくつもあるんですね。
そこには自分の情報発信、音声配信についてのことも含まれているんですよ。
だからすごい頭の中がもう飽和状態になっていて、
文章にした時のイメージっていうのもちょっとなんか伝わりづらいかもしれないんですが、
頭の中でね、文章がバババーって浮かんでくるんでしょう。
その時にノートパソコンが目の前にあればね、ダダダーって書いていけるんですけど、
運転中だったり、お皿を洗っている時だったりしてね、
自分の思考を書き留めておくっていうことができないんですよね。
そういう日々を過ごしていると、
今日も書けなかった、また今日も書けなかったっていうのが募っていって、
これよく私の中であるパターンなんですよね。
今日もできなかった、自虐的な、
そうできなかった自分ダメ、そんな感じで頭の中いっぱいになってきちゃいました。
なのでコミュニティで今の自分の気持ちとか、
新たな提案とかっていうのを共有させていただきました。
私が提案したのは、
推し農家、もうせめてね、
毎月の推し農家さんについてのブログ記事だけは書いていきたいなと思ったんですよ。
ただそれをどういうふうに調理していくか、
どういうふうに展開していくかっていうのは、その場でないと私は書けないなと思ってて、
その文章を書くための材料、
これがエッセンスが欲しいなと思ったんですね。
これまでは自分で探しに行って、自分で掴んできて、
自分の手元に置いて調理をしていくということをやっていたんですが、
これからはブログに掲載していいよって思ってくれた方の、
その情報発信のリンクをコミュニティ内で共有していただいて、
それを私が選択するかもしれません。
すべてのことを掲載できるかわからないんですけど、
ちょっと選ばせてもらうこともあるかもしれないんですが、
その情報発信をもとに記事を書くっていうことをやっていこうかなって考えたんですね。
これまでのNo.1のブログの記事、
農村日和のブログの書き方っていうと、
そのコミュニティメンバーさんたち、
主要メンバーさん、そして農村日和出品者の方々がやった情報発信を文字にして
ブログの記事化をするっていうそういうパターンだったんですが、
それも続けていきたいんですけど、
ただリンクを並べていって、
今月の推し農家についてコミュニティメンバーさんたちが語られています。
次のリンク、この方は平農園さん、
ディレクションの学び
今月は鹿児島県徳之島でタンカンを栽培している平農園さんが推し農家なんですね。
平農園さんはコミュニティメンバーさん、
コミュニティメンバーさん、誰一人お会いしたことがないとか、
そういうことを語っていますっていう風な、
なんて言うんですかね、あれ、要約したものみたいな文章を軽くつけて、
そしてリンクを貼っていく、並べていくっていう、
そういう形式でやっていきたいなっていうイメージが今私の中にあるんですね。
私がその推し農家さんに関する発信というのを、
すべての発信を追いかけてないと思うんですね。追いかけられてないと思うんですね。
ほとんどの方、毎日毎日発信されている方は聞かせていただいているんですけど、
中にはね、音声配信をされていることも私が存じ上げなくて、
把握ができていなくて、今までそこに、
その方の世界に踏み込んでいかなかったって、そういう方もいると思うんですよね。
なので、どれだけの記事、その本数が集まってしまうかわからないです。
そんなたくさんになったらちょっとね、選ばせてもらうかもしれないんですけど、
少なくとも自分はね、毎月ほとんど、ほぼ毎月推し農家さんについての情報発信というのをしているので、
まあ最低でも1本は書けるかなという感じなんですよね。
ただそれが、いろんな方の情報発信が自分が把握することによって、
またそのブログの内容っていうのかな、それがちょっと楽しいものになっていくんじゃないかなっていうのもあるんですよね。
ユーザーさん、お客様、常連さんとかにとっては、農家さんの普段の生活を知るとか、性格を知るとかね、
それが推し農家、推し活につながって、生産者の方とつながっていただける、そういう機会も、そういうチャンスも生まれるかもしれないですよね。
私が記事として書いた、そのブログに書いた農家さんがね、その後にテレビに出たとか、新聞に掲載されたとかね、
地元のローカル市にその雑誌とかにね、地域コミュニティ雑誌に掲載されたとか、そんな本当に小さなものから大きなものまで、
そういういろんな情報ね、ニュースを提供できるようになっていったらね、ブログとして面白いんじゃないかなって、そんなイメージを今抱いています。
私が理想というかね、面白くて、いつも読んでいるのが無印良品、それからカインズってありますね、ホームセンターの、この2つの企業のね、サイトのブログっていうのが面白いんですよ。
そこのブロガーさんたち、ライターさんたちがいると思うんですね。それが専属なのか、契約でね、されているのかちょっと分からないんですけど、とにかくディレクターさんがいると思うんですよね。
今週はこの商品について、この製品について使ってみての感想を書いてくださいとか、そういう指示がね、きっと指示系統が整っていると思うんですよね。
私は本当にカインズも好きだし、無印良品も好きだから、ライター目線でもね、読ませていただいているっていうのはあるんですけど、結構楽しいんですよ。
それぞれ個性的な文章を書くライターさんもいたりして、それがね、本当に面白い。シリーズ化しているものもあるんですよ。
1年前には家のリフォームでこういう状態でしたが、1年後どうなっているのかレポートしましたとか、そういうのを見ていると、農村日和のブログにね、当てはめてみる、妄想してみると楽しくて仕方がないんですよね。
やっぱり農家さんのこと大好きだし、推し勝つおばさんとしてね、推し農家でね、本当に農家さんを推していきたいって思っているので、この無印良品とカインズのブログっていうのは、私にとって本当に面白い読み物なんですよね。
自分が書いている農村日和のブログを、そういう風な目線で見てくれる読者の方を本当に増やしたいな、そういう目線で読んでいただきたいなっていう理想、妄想かな、そういうのがあるんですよね。
なので、本当にやれることをやっていくしかないんですけど、2代目村長の桃さん、そしてトマジョダを作られたトマトロさんも、とにかくやってみてっていうことをね、言ってくださっているので、
リンクを集めさせてもらって、それを記事化するのか、自分の感想をちょこちょこっと付け足していくのかは、やりながら、そうですね、ディレクションを学ぶのは、やりながら学んでいけばいいな、そういうことで締めくくりましょうか。
情報発信の重要性
というわけで、専業主婦がディレクションを学ぶっていうチャンスが今手元に巡ってきたんだっていう、そんな気持ちをね、ありがたいことを忘れずに、いろいろ進めていきたいと思います。
最後まで聞いていただきありがとうございます。また次のラジオでお会いしましょう。ナンバルワンでした。元気でいてくださいね。