夫婦関係における圧力
お元気ですか?なんばるわんです。自分らしく生きるためのラジオを始めていきたいと思います。この番組は、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、自分らしく生きるための挑戦や日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
今日は、自分らしく生きるためにやめたことについて、主に夫婦関係で気をつけていることを話してみたいと思います。その前にお知らせです。
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結婚生活24年間の中で、最近は夫からの圧力っていうのがすごいなって思ってて、その夫の言動とか行動がハラスメント的なものだっていうのを、友達の言葉から知りました。
それまでは、そういった圧力っていうのを、その人の彼の性格なんだと思って捉えてきた部分が大きかったんですが、実はハラスメント的なことだったんじゃないかっていうのに気がつき始めてからは、
ここから逃げるために、この状況を脱するために、なんかどうしたらいいのかっていうことばっかり考えてたんですよね。
夫の顔色をね、うかがったり、機嫌はどうなんだろうとかね、心配したり、夫が帰ってくるのが怖かったり、とにかく怖がってました。
本当に逃げたい気持ちでいっぱいで、でもそれだと何も変わらないし、相手が変わらないんだったら自分が変わるしかなかったんですね。
それで自分らしく生きるためのラジオっていう風に、この音声配信の番組名を変えてから、特に今は私らしいな、自分らしくいられるなって思う瞬間が増えてきたんですね。
夫婦関係の中で特に、自分らしく生きたいから、これはやめちゃっていいなって思うことがあって、それは夫のご機嫌うかがい、顔色をうかがうっていうのをやめました。
それと黙っていること。
なんかね、ハラスメントを受けていると感じるっていうか、それよりかは攻撃されていると思っちゃってたんですよね。
どんどん自分が弱くなっていくような、そんなイメージだったんですが、そうなるとね、もう何も言えなくなっちゃうんですよ。
自分から話すことも何もないし、私が口を開けば彼が攻撃してくるし、もう話すの嫌になっちゃったんですよね。
ただそれだとダメで、私の場合には、もう時間がかかってもいいから、自分の考え、反論にはなるんですけども、逆に攻撃してやるぐらいな感じで、今ではね、自分の考えを夫に伝える。
現実的にはぶつけてますけど、そういうふうに自分の考えをちゃんと伝えることにしました。
だから黙ってるのをやめましたね。
自分の意見を伝える
そうしたら、もう本当に何時間後でも、あの時は私はこういうふうに考えてたっていうのを、今日もね、そんな話を昼間、2人だけの時にしてたんですよ。
よく夫はね、車の運転中に、夫が運転して、私が助手席で、狭い車内でね、突然どなったりするんですね。
もう本当に消耗しちゃうわけです。
そういう大きな声、もうお腹の、腹の底から声出すんですよ。
それでどなるので、もう参っちゃうんですよ。
本当にね、私生きていてもしょうがないなって思っちゃうぐらい消耗するんですね。
で、今は逆に、その、きっと彼が運転している時がね、一番リラックスっていうか、気が大きくなってんじゃないかなと思って、
今は私が、助手席で、運転中だから、そのタイミングを見計らって、自分の意思をね、伝えるっていうことをやってるんですね。
そうすると、運転中なのでね、逆に私が話すことによって、
私が話すことによって、どならないですよ、もちろん。
でも、ちょっと砕けた感じで喋ることによって、夫が気がつくんですよ。
自分の行動が間違っているということに。
それに成功したんですね。
でもこれは、あの少しずつ積み上げていかないと、突然人の性格って変わんないし、習慣もね、変わることはないので、
ちょっと様子を見てね、本当に逆に私がハラスメントしているぐらいに、そんな風にならないように、ちょっと人として、
自分のことも、やっぱり愛さないといけないなっていうので、これからもね、やっていこうと思います。
はい、というわけで、ちょっと日付が変わりそうでね、急いで収録しました。
最後まで聞いていただきありがとうございます。また次のラジオでお会いしましょう。ナンバルマンでした。元気でいてくださいね。
間に合わなかった。