1. 健康と心のリセット習慣🎧踊る、内臓マニア
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2025-05-19 15:45

技より耳、根性より感性:フラメンコが“研究”に変わった6年間

No.016🎧技より耳

回転は筋力じゃなく連鎖。リズムは1・2・3じゃなく“膨らむ”。身体が整い、耳が育つと、稽古は失敗防止から発見の連続へ。40〜60代の学び直しに効く、“整えてから挑む”踊りの哲学。

ここ数週間、「踊る」を語っているまきこさん。 フラメンコダンサーとしての活動から、どのように内臓マニアに変貌していくかがよく分かるシリーズです。 師匠との出会いが、まきこさんに与えた影響とは!? ぜひ、最後までお聴きください。

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📗踊る、内臓マニアとは?

毎朝の習慣化「骨格リセット体操」を提唱する梅澤万紀子さんが、体と心と脳との関わり方をお伝えしていく番組です。 「今、動くか動かないかで70代が決まる!」 人にはご自愛くださいね〜というくせに、自分ではご自愛できていない全ての人に送る、体のことを考えるポッドキャスト番組です。

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🎧今週の踊る、内臓マニアは?🎧

内臓マニアの梅澤まきこさんとフリーアナウンサーの中願寺香織さんのトークは、毎週どんな話が飛び出すのかわかりません。 人には「ご自愛くださいね」というくせに、自分ではご自愛できていない、 そんな方が、人生を少しだけ軌道修正するきっかけになる番組を目指しています。 ぜひ、最後までお聴きください。

【注目のトピック】
  • フラメンコやってみたくなってる?
  • そんな時代もあったね〜。
  • スペインと日本のリズムの取り方。
  • 生活の全てがリズムに聴こえる毎日!
  • 追求をした6年間があった。
  • 踊りが好きになるきっかけをくれた2人。
  • そして、そこから内蔵マニアへ?
  • 何事に関してもマニアなんだな、まきこさん。

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💃踊る、キーワード

フラメンコ,裏拍,リズム理論,肩甲骨,可動域,回転,可視化,学び直し,40代,50代,60代,再挑戦,体の使い方,内臓マニア連動,整えてから挑む

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👤梅澤まきこプロフィール👤

臓活ヨガ®︎インストラクター/ゼロ•リセット健康メソッドトレーナー

1973年生まれ。 幼少期はクラッシックバレエ、20歳よりフラメンコを始め所属スタジオの公演活動に参加。 踊り中心の生活の中で怪我も多く、その頃よりカラダについて考えるようになりパーソナルトレーナーについて学ぶ。 40歳で高齢出産をし、生命の神秘に感動!40代の環境の変化で鬱になり20キロ太る💦 どうにかボロボロになったココロとカラダを元に戻すために学びまくる! 49歳で両親をお見送り。この時に死を身近に感じ同じ生きている時間なら少しでも元気に明るく楽しく生きたい!と元気にこだわるようになる。

現在は毎日セルフ整体という事で、毎朝15分のオンラインレッスン開催中。

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👤中願寺香織プロフィール👤

フリーアナウンサー

大学卒業後よりJリーグやプロ野球中継のリポーターインタビュアーなど多彩なスポーツ番組で活躍。プロゴルフJGTO・JLPGAツアーではスタートアナウンスなどを担当。

高橋尚子さんと行くホノルルマラソンツアーでは、MCを担当しながら自身も走り、10回の完走経験を持つ。現在はスポーツメンタルコーチとしても活動し、選手サポートにも注力。真摯かつ多角的な視点で、スポーツの魅力と可能性を発信し続けている。

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。 この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

 

サマリー

このエピソードでは、フラメンコの魅力や梅澤真希子さんが師匠との出会いを通じて踊りに対する情熱を再燃させる経験が語られています。フラメンコのリズム理論や当時の文化的背景についても触れられています。また、マギコさんが踊りに夢中になったきっかけや、その過程で出会った師匠との交流についても述べられています。さらに、6年間のレッスンを通じて得た楽しさや音楽に対する理解が深まったことについても言及されています。

フラメンコの魅力
はーい。みなさん、おはようございます、かな。こんにちは、かな。わかんないけど。
今日も始まりました。どうですか、かおりさん。
いや、いいですよ。おはよう、こんにちは、こんばんは。みんな何の時間に来てくれてるのかね、わかんないけど。
この踊る内臓マニア、サランと始まる、この感じがやっぱりいいですね。
そうですね。ゆるくゆるく。
本当にね、忙しい現代なので、ゆるくゆるくがいいかなぁと思います。
本当です。ちょっとね、ほっと一息ここでついてくれたらいいなぁと思いますよね。
真木子さんね、お話も、
プラメンコの話がちょっと2週3週続いているけれど、なんか聞いてると、プラメンコすごくなんか大変そうだなぁとか思うんだけど、
なんか、ほんとかっこいいからやってみたいなぁって気になる人も多いんじゃないかなって気がしてきた。
あぁ、もうぜひぜひぜひ。本当にね、私のお友達先生を紹介しますよ。
真木子先生じゃないの?
真木子先生まだリハビリ中なんで。
あぁ、そっかそっか。
でもほんとね、プラメンコ25年やってたのが、辞めてるときって嘘みたいと思ってたんだけど、
こうやって話し始めると、やってたなって思いますね。ネタはいっぱいあるみたいな感じで。
思い出迷子になっちゃうくらいね。
うん、もうほんとにいろんな人と会ったし、アーティストもね。
なんか私がやってる時代ってまだ、ほんとマエストロみたいなね。
ほんとなんかこう古き良きみたいな、なんていうんだろう、もっと前はもっとあったのかもしれないけど、
私たちがやってた時も、ほんと素敵なアーティストがいっぱい来日して、
当時ってほんとになんか、なんていうんだろう、娯楽ができた時代というか、
今って結構きついじゃないですか。物価も高いし、税金も高いし、
コロナ以降、コロナのときなんてね、もうなんかそんな娯楽なんかダメですみたいな、集まるなみたいな感じだったじゃないですか。
だからその時代を今思って、そして私がフラメンコ現役でやってた時代を思うと、めちゃくちゃいい時代だったなって思います。
師匠との運命の出会い
なるほど、たくらものの時代ですね。
ほんと、なんかね、アーティストもめちゃくちゃ来日してたし、
私が今度踊らせていただく新宿の山頂面にある伊勢丹会館のところなんですけど、
もともと老舗のタブラオって言って、フラメンコを見るためのレストランなんですよ。
私が所属していたスタジオで、40周年とかで出させていただいた覚えがあるんですけど、
ほんと昔からある老舗で、その時はね、半年間ずっと同じアーティストが出続けるんですよ。半年間、毎日水曜日以外。
へー、同じ人が踊るんだ。
そう。で、その出てる人たちを見に行って、この人に習いたいと思ったら、交渉して習えたの。
そんなすごい人に?
そうそう、いろんな人が来る。でも結構いい人来てたんで。で、それが毎回半年間半年間で、
しかもそのレストランの会員になると、会費は払うんだけど、ちょっと行ってワイン一杯でショーを見るとかできたんですよ。
素敵。いいね。
そう、だから私本当に、あの頃は当たり前にあった環境だから、そんなに行かなかったけど、
今思えば、もう毎日毎日行けばよかったみたいな感じで、なくなっちゃうなんて思わなかったし、と思って。
そうだよね。
そう、だから本当に、消費税とかもすごい安かったと思うし、インボイスとかもなかったし、
なかったね、ないね。
だって本当に、まだスマートフォンもない。
ああ、時代だね。
ホームページとかもそんなに、みんながみんな持ってるわけではないっていう時代ですよ。
事務所には電話とファックスみたいな。
ああ、そうだよね。メールだってまだまだの時代だよね。
まだまだですよ。
そんな時代か。
そんな時代、でも本当にそれがね、今思うと心地よかったなって思うんだけどね。
すごい働いてたなっていう。
私はパソコンとかワープロとか全然できなかったんで、手書きでスケジュール表を書いて、コピーしに行くっていう。
なんか懐かしい。
本当にアナログでやってたなと思いますね。
踊りへの情熱の再燃
いやー、そんな時代もあったんだね。
はい。
さあ、そこからね、楽しくなってきたこのフラメンコの時代をどう振り返るのかも聞いていきたいと思いますが、
ではタイトルコールをそろそろいきたいと思いますよ。
お願いします。
せーの。
踊る内蔵マニア
始まりました。
はい。
踊りがね、だんだん楽しくなってきたきっかけ。
うん。
梅澤真希子がお届けしていきますよ。
そうです。
踊る内蔵マニアの梅澤真希子です。
はい、もう話聞きたくてたまらないということでね、どんどん聞いていきたいと思いますが、ナビゲーターはフリアナンサーの香里です。
今動くか動かないかで70代が決まる。人にはご自愛くださいねというくせに、自分でも全然ご自愛できていないすべての人に送っていきます。
体のことを考えるポッドキャスト番組スタートです。って感じですね。
はい。ありがとうございます。
そう、なんかちょっとね、思いに吹けてしまいました。
いいのいいのいいの、一応タイトルね、ちょっと言わなきゃいけないなっていうところがあったから、そうそうそうそう。
楽しくなってきた、もう楽しかった、もうあの6年っていう、25年やってきた中で、すっごい夢中になったのが6年しかないって、なんだよと思うんだけど。
4分の1。
6年そうだね、でもちょっと前も話したかもしれないんだけど、アフリカとかスペインでずっとギターの仕事をしていた先生と会うっていうことがあって、その方と会った時とそのトレーナー、ゴッドハンドと会った時がほぼほぼ同時なんですよ。
運命の出会い。
そう、で、動く体ゲットしちゃったじゃないですか。
うん、クルクル回れちゃうね。
そう、ゴリゴリ動いて。
そして、そのギタリストの先生からは、スペインのリズム理論っていうのを習ったんですよ。
うん、リズム理論。
リズムの理論。
なんだ。
そう、だからフラメンコとかスペインと日本ってリズムの取り方が逆なんだって。
逆?
日本って結構、表拍子で、タカタカタカタカタンタンタンって取る。
はいはい。
だけど、スペインって、タカタタカタタカタパーって取るみたいな。
おー、違うね。
違うでしょ?今、同じことやってるんだけど。
タカタカタカタカタンタンタンと、タカタタカタタカタパーっていうのと。
おー、なんかかっこいい先生みたい。
そうでしょ?
そうでしょ?でもね、この後半の方で取ると、それっぽいじゃん。
フラメンコっぽいっていうか、日本っぽくないというか。
かっこいい、海外な感じがする。
うん、で、これを最初にまずもう、目からブロコがペローンって出てきたんだけど、
最初先生が何言ってるかわかんなくて、
でも、その先生に私、教えをこいに行ったんですよ。
もう、個人レッスンで毎週教えてほしいって言ったら、
もうなんか、今までの思い込み全部捨てるならいいよみたいな感じで言われて、
ゼロから始めるつもりだったら教えるって言われたから、ゼロからって言って、
それこそ足の打ち方とか、手拍子の打ち方とか、全部変えたんですよ、そこから。
でも、それが楽しすぎて、開けてもくれてもずっと頭の中はリズムなんですよ。
打たかった、打たかった?
打たくたくた、打たくたくた、こういうずっと回ってるわけ。
マジか。
で、例えばウインカーとか見ちゃうと、バスとか乗っててウインカー見ちゃうと、それはもうリズム。
え、かっこいい。
たくたたくた、たくたたくた、見えてきちゃう。
カチカチが。
そう、カチカチが。
あと、私その時結構、キャリーケースがらがら引くやつ。
踊りとの出会い
あれで移動が多かったんだけど、その道路をゴリゴリゴリゴリゴリゴリ動く音が、もうゴリゴリゴリゴリゴリって、すごい音に聞こえちゃって、
規則的に溝があるところを歩くと、ダカンドゥンドゥンドゥンドゥンドゥンドゥンドゥンドゥンドゥンドゥンドゥンドゥンドゥンドゥンドゥンってなって。
全部がもうリズムに聞こえちゃって。
でも、だから頭の中ずっとそれなんですよ。
すげぇな。
そうすると、私すごい極端だから。
でもあの目は見えてるけど景色が見えてない状態が続いちゃって 自転車に惹かれたりとか
そうですよ
電車も気がついたら全然関係ない駅とかに行って
何私どこ行くのかわからないのか
何それ音にリズムに集中しちゃってそればっかり聞いちゃってるから
見えてないってことね
それぐらい夢中になって
その先生のレッスンを受けに行って
帰りはその当時MDですよ
MDをその当時録音をして全部
帰り忘れないように駅のドトールとかに入って
用書用書でマークしていってずっと聞き流しながら
それ全部文字化
もう今みたいにパソコンとかないから
全部こう書いてノートに書いて
言ったことをやってで音楽聞いてそれを
練習練習っていう時がもうほんと楽しくて
だからもう音って音の可視化りがあるんだよとか
何可視化り
3拍子がトントントントントンだけど
ここが膨らんでトントンでも同じ幅じゃないですか
3拍子ってことはってこと
そう3拍子だったらさ
トライアングルみたいなね
ここが短くてここが長くなったって
同じ距離ならいいわけじゃないですか
はいはいはいトータルがね
そうそうだから音が膨らむとか
そういう感覚を教えてくれたのが先生で
それまでって結構ね数を数えて教わってたんですよ
1,2,3,4みたいな
数一切数えんなって言われて
いやー衝撃だった
でもねほんとに
すっごい楽しかったあの6年間
あの6年間めっちゃ限定されてる6年間
みんなで舞台をやりましたとか
そういうの楽しさはあるけど
追求する楽しさみたいな
で体はゴリゴリ動くようになってる
理論はどんどん入ってくるようになってる
あの6年間がやりたいことができるし
練習をするときに
ただ技術を追うんじゃなくて
この音どうすれば鳴るんだろうみたいな
なんかそういう楽しさがね
芽生えたりして
いやー素晴らしいそれか
そうあの6年間
その師匠も亡くなってしまったんですけども
そうだけどもほんとにね
ありがとうっていう気持ちで
あのだから2人
体を治してくれる人と
私の踊りの耳とか
聞こえる耳を治してくれた先生
2人がいたから
技術の追求
その時すごいほんとに好きになったんですよね
踊りが
もう頑張って頑張って頑張ってきた
マギコちゃんがこの6年で開花するって感じね
そう開花というか自分で
なんだろう
自分から稽古したいと思うようになったみたいな
それ初めてだったんだ
今までは舞台で失敗しないためとかさ
そういう外に向けての練習なんだけど
もう追求したいこの音ってどうなってんだろうみたいな
この角度でこうしたらどうかなみたいな
なんかすごいマニアックな練習になってたんだけど
でもそれができる環境を
その2人の先生がくれたっていう感覚なの
すごい
ほんと宝物の6年間ですね
そうなんです
そうか
やっぱじゃあね
ちょっとこの素晴らしいものを手に入れて
どんどん成長していったマギコちゃんですね
はい
そこからの気づきっていうのもね
だんだんここから内蔵マニアに近づいていくんで
今のもね内蔵にいけるかなみたいな感じかなって感じだけど
でも気づいたんだけど
マギコさんはやっぱ1つのことを追求するってことがすごく好きなんだね
そうね好きだねなんか
それをずっと何でだろうって思ってるのが好きかも
でかいっぱいマニアなんだな
何事に関しても
そうだね内蔵に限らずマニアかもしれない
もしかしたらオールマニアかもしれないけど
オールマニアかもしれない
でもすごい素敵なお話を聞かせていただきました
この宝物の6年間に関してね
今回もね
踊る内蔵マニアでしたけれども
踊るマニアっていう感じもしましたが
本当にお時間も来ましたので
最後までお聞きいただきまして皆さんどうもありがとうございました
ありがとうございました
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マギコさんが毎日オンラインで開催している朝の週刊課
骨格リセット体操会に無料で5日間体験参加することができるんです
はいこちらですね毎日毎日やっておりますのでね
今日起きたって時でも大丈夫ですので
ぜひぜひご参加ください
はいLINE登録お待ちしてます
では今週もありがとうございました
ありがとうございます
番組フォローしてね来週も聞いてね
バイバイ
15:45

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