内科医たけおの 心身健康ラジオ 皆さん、おはようございます。
たけお内科クリニック からだと心の診療所 院長、内科医たけおと申します。
この放送では、いろいろなそれぞれちょっと役に立つ小話を毎朝5時50分に10分程度で配信しています。
毎朝5時半からライブをやっていて、豪快な話録や皆さんからのご質問やリクエストに直接お答えしたりしています。
アフタートークも人気で、ぜひご参加ください。
ということで今日はですね、実はこれ収録しているのが10月の17日なんですけれども、
昨日ですね、昨日10月16日は何の日だったでしょうかということで、
昨日のですね、YouTubeライブにお越しいただいた方はご存知、知っていると思うんですけれども、
昨日10月16日はグリーンリボンデーなんですね。
グリーンリボンデーって何?っていうふうに思われた方もいらっしゃるかもしれませんけれども、
これグリーンリボンキャンペーンっていうのがありましてですね、
要は臓器移植のシンボルになっている、臓器移植の普及啓発のための日、
なんですよね。
まさにですね、昨日たまたま本当に偶然なんですけれども、
人員移植もされた田中ジュニアさんをお招きしてですね、
YouTubeライブをさせていただいたんですけれども、
ちょっとね、1日ずれてはしまったんですけれども、
日本のですね、日本とか世界の移植の現状について、
ちょっとみんなで勉強しようということで、
このチャプターに貼ってありますけれども、
ファクトブック2022っていうのがですね、日本移植学会から出てますので、
それをですね、一緒に読んでいこうかなと。
というふうに思います。
はい、で、これですね、もう全体では149ページか、
ものすごい大きな資料なんですけれども、
それ全部さすがにこの10分で読むわけにいかないんで、
まずはこの1のところですね、ローマ数字の1、
我が国における臓器移植の現状と、
各臓器移植実績2022っていう、ここを見させていただいて、
で、まあ、そのあとね、心移植、肝移植、腎移植、水移植、
肺移植、小腸移植、水筒移植ってあるんですけれども、
まあ、私の専門領域はもう腎臓なんで、
その腎臓の、腎移植のところだけ、
特化して、少し一緒に見ていこうかなというふうに思います。
はい、ということで、まずは3ページですね。
あ、はじめにのところはね、結構読みごたえあるんですけど、
ちょっとはじめに飛ばさせていただいて、
えっと、5ページ目かな。
そうですね、PDFで言うと5ページ目ですね。
この資料でいくと3ページ目になりますけれども、
そこが、1、我が国における臓器提供の、
現状と各臓器移植実績2022っていうのが出ています。
で、これですね、移植は第5回試験でしたかね、
公認心理試験で問題が出てですね、
結局不適切問題になりましたけれども、
一番多い移植は何かみたいなので、
隔膜とか腎臓科でなんかもめた件ありましたけれども、
一応ですね、私も根拠としているのは、
この資料かなというふうに思っていて、
一応ですね、あ、というか、ちょっとその前にですね、
脳死のドナーと侵食ドナーの推移っていうのが
表1に出てるんですけれども、
これね、僕もね、全然、ちょっとあんまり認識できてなかったんですけれども、
やっぱりね、脳死のドナーの方はですね、
これ2017年の76、あ、でも2019が多いか、
2019の97を最高にですね、やっぱり2020、2021はね、
減ってるんですよね。で、これちょっと後からもお話しますけど、
やっぱりね、これはね、すごいコロナの影響で、
脳死を受けたっていうことになってますね。
だから、全体の移植数も見ても、2019年が125例っていうことで、
一番、ここ直近10年では多くなってるんですけれども、
2020年、2021年はね、やっぱり少なくなっていて、
これはコロナの影響ですよねっていうことで書いています。
で、臓器別の移植数っていうのは、表2のとこに書いてあるんですけれども、
こんな感じでですね、まあ、移植できる臓器、
まあ、いろいろあるんですけれども、その中でもやっぱりね、
腎臓が圧倒的に多くて、腎臓が、脳死移植が106件、
心底死移植が19件、で、生体人移植が1648件の合計1773件っていうことで、
もう圧倒的に、圧倒的に多くなってますね。
で、その次に続くのが肝臓移植で、421件っていうことになってますけれども、
まあ、4倍以上人移植の方が多いっていう、そんな感じになってます。
で、肝移植に関しても、生体肝移植っていうのがあるんで、
まあ、人移植もそうなんですけれども、まあ、生体肝移植が361件されているっていうことで、
えー、ですね、まあ、これはちょっと、今日はお話しできないですけど、
やっぱりね、えっと、その生体移植が多い現状っていうのは、
まあ、日本の特有の現象かなというふうに思いますね。はい。
で、えっと、まああとは脳死化ドナーの推移とかですね、
心底死ドナー数の推移とかですね、そういったものが、まあ、
脳死ドナー数の推移とかっていうのが書いてありますけれども、
まあ、これちょっと見ておいていただくことにしてですね、
まあ、早速、その人移植の方に行きたいと思いますけれども、
人移植書いてあるのが、えーっと、何ページかな、ちょっとお待ちくださいね。
えーっと、37ページかな。
えーっと、このPDFで言うと39ページですね。はい。
から、10ページちょっとが人移植になってますけれども、
えーっと、まあ、まずですね、まあ、この放送をいつも聞いていただいている方はね、
この外境の部分ですね、これはよくご存じかなというふうに思います。
まあ、腎臓が悪くなっていくと、まあ、末期腎不全っていうことになって、
えー、その腎代替療法は血液透析、腹膜透析、人移植の3つの療法がありますよっていうことが書いてあります。
で、えーっと、まあ、各々メリット、デメリット書いてありますけれども、
3つ目、4つ目かな、4つ目の黒丸で、えー、人移植には生体人移植と腱腎移植があるということで、
で、まあ、腱腎移植はさらに、えー、心底死ドナーの推移植があるということになります。
腱腎移植はさらに、えー、心底死科の人移植と脳死科の人移植に分けられますっていうことで書いてありますよね。
はい。
で、えーっと、まあ、やり方とか、まあ、見ておいていただいて、えーっと、
やっぱり、この、まあ、先ほどもちょっと出てきましたけれども、
3のところですね、年間の移植件数の表の1のところに行っていただこうと思うんですけれども、
まあ、先ほども言ったように、2021年は全体で1100、あ、違う、1773件ですね、
の人移植があったんですけれども、
で、えーっと、その内訳がこの下の方に書いてあるんですけれども、
えーっと、やっぱりね、健人と生体人移植、
各々に、まあ、やっぱり男性の方が多くなっていた、男性が60数%ぐらいですね、
65%、64%みたいな、そんな感じになっていて、男性の方がやや多くなっているっていう、そんな感じです。
で、あとは、えーっと、生体人移植のドナーとレシピエントの関係ですね、
これもですね、やっぱりですね、
最近のトレンドというか、まあ、やっぱり親子間がかつては多かったんですけれども、
今は、えー、非血縁の、まあ、特に配偶者ですね、配偶者が42.8%っていうことで最も多くなっていて、
で、その次に親が30.2%、兄弟姉妹が7.2%っていうことになっている。
だから、まあ、あのー、人造生活チャンネルね、お二人も、お二組もそうですけれども、
配偶者間の、えー、非血縁のドナーっていうのが非常に、あのー、まあ、話しやすいですね。
あのー、まあ、半数弱を占めるっていう、そんな感じになっているのが現状ですね。
はい。
で、えーっと、続いて5番目ですね。
人植数の推移っていうことで、図の4と、図の4と表の2に書いてありますけれども、
あのー、先ほども言ったように、やっぱりね、コロナの影響がね、すごい受けてるんですよね。
で、えーっと、2019年ですね。
2019年が、あー、2000で初めて越えて、その年だけ、2000、何年だったかな。
2057例かな、トータルでされてるんですけれども、そっから、2020年、2021年は減って、1710例、1773例っていう感じで、えー、減ってきてはいます。
ただ、まあ、これは、まあ、明らかにコロナの影響なんで、まあ、その人植って、まあ、県人植はそうではないですけれども、
生態人植の場合には、ある程度、こう、待機できてしまうというか、緊急性がそれほど高くはないっていうことで、まあ、ちょっとまったりするとかっていう、やっぱりコロナで手術ができないとかっていうのは、
結構ありましたからね。
はい、そういうのの影響を受けてるんだろうというふうに思いますね。
はい。で、続きましてが、6番ですね。
県人植待機者数と待機日数っていうことで、えー、今、日本ではね、えー、約35万人の方が透析療法を受けておられるんですけれども、えーと、その中で、えーと、登録してる方、ですね。
待機者っていう方が、13738名いらっしゃるということになってます。
ただ、その中で、県人植ですね。
はい。
まあ、県人植の登録者ですね。
はい。が、えー、それだけいらっしゃるんですけれども、そのうちの125名だけ、だからまあ約1%くらいの方ですね。が、あー、県人植ができたっていう、そんな感じになってます。
で、えー、やっぱりですね、まあ、待機の日数は多くって、まあ、これはほとん、まあ、昔からそうなんですけれども、えーと、県人植を受けられた方の平均待機日数っていうのがあるんですけれども、
それが、だいたい、えーと、2020年に受けた方が、
に受けた方の平均が16年1ヶ月っていうことでなってますねだから非常に長い年月末 っていうことになっています
はいこんな感じですかねであとは8のところですねまぁ人食 まあ非常にね素晴らしい治療の一つなんですけれども
まあやっぱりねもらった腎臓はで排出してしまうということもあったりするんです けれどもこれが結構ねやっぱり良くなってきていて
どこだヘッド 頭痛の号とかずの6後ずうな78とかをご覧頂けたと思うんですけれどもこれ
年代別にですねえっとどれがいいん 年例えばずぬ7とかに行きましょうか年代別の静寂率っては書いてありますけど
かっこ整体陣ということでで 8もちろんですねその昔はですねそのあんまり良い奥歯がなかったとその特に免疫抑制薬
っていうのはあんまり良くなくてですね その10年の成着率があんまり良く
ないんですね ですねその10年の成着率があんまり良くないんですね ですねその10年の成着率があんまり良くないんですね
なかったんですねこれで行くと69.0%になってますけれども なんですけれども今徐々にねその
名曲製薬を中心としてですね技術開発も進んでいて まあ10年生存10年成着率が8割を超えるっていうそんな感じになってきてますね
ただやっぱりえっと1個下見ていただくと健人の方はですねやっぱりちょっと低くなっ ていて約1割ぐらいですね
成熟率が低くなっていたりしますねはい ここらへんはちょっと辛いかなという感じであります
いう感じですかねで あとはそうですねまあ排絶移植人の排絶原因とか書いてあったりしますけどまぁこれ
ちょっと見ておいていただいてまぁこんな感じで今の日本の現状になっていますという そんな感じですね
あとそうそう費用に関してもえっと48ページかな えっと pdf で言うと50ページのところに13番
目費用っていうのを書いてありますけれども あの移植費用はですね移植手術後1年間の総医療費は
約600万円程度ですっていうことで書いてありますしかし多くの場合医療保険のほか 自己負担分は特定疾病療養制度
実施医療ですねその他の女性制度の対象となるため医療費に関してはほとんど自己負担 がありませんということで書いてあってまぁこれは本当にその通りですねでむしろで海外に
関してはまぁちょっとあの今年も
話題になります話題っていうかね ニュースになったりしましたけれどもこの海外での不法な臓器移植ですねこれに関してはまあ
イスタンブール制限っていうのがあってまぁかなり厳しく 制限されているんですけれどもまぁちょっとねそういう系のねビジネスになって