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2026-01-26 08:29

《1447》超有料級‼️『しびれ図鑑』

■本日のたけおセレクトTV

あしたが変わるトリセツショー

あなたの「しびれ」はどれ?解消&予防SP

★配信期限1月29日(木)午後

https://www.web.nhk/tv/an/torisetsu-show/pl/series-tep-J6MX7VP885/ep/LG81NPYVWY


★必見★番組特製 しびれ図鑑

https://at.web.nhk/files/torisetsu-show/2025_shibirezukan1p.pdf



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■AI要約(誤字はご勘弁ください)

## NHK『あしたが変わるトリセツショー』と「しびれ図鑑」の紹介


* 今回の放送では、先日NHKで放送された『あしたが変わるトリセツショー』の「しびれ」特集について解説されています。

* 番組内で紹介された「しびれ図鑑」という資料が非常に秀逸であり、有料級のクオリティであると絶賛されています。

* たけお先生自身も、緩和ケア、心療内科、総合内科の各領域で「しびれ」を日常的に扱っており、その奥深さを再認識されています。


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## しびれ(痛み)の分類とメカニズム


* しびれは大きく分けて、神経が傷つくことで起こる「神経障害性疼痛」と、近年提唱された第3の痛み「痛覚変調性疼痛」に分類されます。

* これらは本人の自己申告に頼らざるを得ない主観的な症状であるため、丁寧な問診と診察が不可欠です。

* 番組には脳神経外科、脳神経内科、整形外科、リハビリテーション科の専門家が出演し、多角的な視点から解説が行われました。


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## 命に関わるしびれと日常的なしびれ


### 1. 緊急を要する「脳卒中」の見極め


* 脳卒中によるしびれの特徴として、突然発症することや、体の片側(右または左)だけに症状が出ることが挙げられます。

* 顔面のしびれ、ろれつが回らない、手足の動かしにくさ(運動麻痺)が伴う場合は、非常に緊急性が高い状態です。


### 2. 神経の圧迫による部位別のしびれ


* 「しびれ図鑑」では、どの部位がしびれるとどの神経が原因かがビジュアルで分かりやすく示されています。

* 例えば、親指から薬指の半分にかけてのしびれは、正中神経の麻痺による「手根管症候群」の代表的な症状です。

* また、お尻の筋肉が原因で起こる「梨状筋症候群」など、足のしびれについてもセルフケアを含めて詳しく解説されています。


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## 医師による診断アプローチ:しびれの「探偵」


* 医師は、患者が訴えるしびれの範囲(デルマトーム)を確認し、どの神経が損傷しているかを特定する「探偵」のような役割を担います。

* 岐阜大学の島畑教授による腱反射の打鍵器(ハンマー)を用いた診察など、専門的な診察の重要性についても触れられています。

* 原因を突き止めることで、それに応じた適切な治療法やセルフケアを選択することが可能になります。


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## まとめと結び


* しびれに悩む方や関心がある方は、ぜひ番組の資料である「しびれ図鑑」を一読することが推奨されています。


サマリー

今回のエピソードでは、しびれに関する様々な医学的知見を紹介し、特に「しびれ図鑑」の内容について詳しく説明しています。また、脳卒中や様々なしびれの原因を理解するために、医療の専門家の視点を交えながらこの症状の重要性を伝えています。

しびれ図鑑の概要
内科医たけおの心身健康ラジオ、皆さんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。
医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。
あなたのご質問をお待ちしております。
ということで、本日も興味津々番組、たけおのセレクトTVをお送りしようと思うんですけれども、
いつも言っておりますように、NHKの回し者ではございませんが、
先週の木曜日に放送されました、
明日が変わる、とりせつ症、あなたのしびれはどれ?
解消&予防スペシャルという番組をご紹介したいと思います。
この番組、ご覧になりましたかね?
この番組、また医療界隈でちょっと話題になっておりましたので、
ご覧になられた方もいらっしゃるかもしれないですけれども、
結論、非常に良い番組でした。
良い番組でしたし、あとはちょっと後ほど述べますけれども、
この資料、このしびれ図鑑というのを今回の番組に伴って作られているんですけれども、
これがものすごい秀逸、今回のタイトルに書いてありますように、
本当に有料級のものが資料として付いていますので、
ぜひ番組と合わせてご覧いただけたらなというふうに思います。
脳卒中としびれの見分け方
しびれは、今回3人の先生、脳神経外科、脳神経内科、
あと性器外科の先生がご出演されていましたけれども、
あとリハビリの理学療法士の先生とかもいらっしゃいましたけれども、
しびれは非常に症状なんですよね。難しいんです。
私自身も、緩和領域でしびれを取り扱ったりとか、
心療内科領域でもしびれを取り扱いますし、
あとは総合内科としてもしびれを取り扱うこととかってあって、
結構ありふれた症状なんですけれども、
実は奥深いという症状がしびれなんですよね。
一般的には、神経障害性頭痛という神経による痛み、
今回の番組の中でも、人間の神経の人が出てきて、
どういう感じでしびれが出るかみたいなのをやってくれていましたけれども、
神経のどこかが痛んでとか、
刺激になって起こってくる神経障害性頭痛によるしびれが多いんですけれども、
一部、痛覚変調性頭痛、これをおととし名付けられた、
昔でいうと第三の痛みみたいなものなんですけれども、
痛みって大きく3つに分類されて、
その第三の痛みが痛覚変調性頭痛と言われるようになったんですけれども、
それも人によってはしびれというふうな表現形で出てきたりすることもあります。
なので、今回のしびれ図鑑にも書いてありますけれども、
いろんな原因で起こってきたりするので、
それを一般の方が知っていただくことって非常に価値あるなというふうに思って、
ご紹介しようと思った次第です。
特に、しびれって当然ですけど、
人から見ては分からないじゃないですか。
本人がどこがしびれているのっていうのは、
これ痛みと同じなんですけれども、
本人の自己申告によるものしかないっていうふうなところなので、
この問診が非常に大きな影を占めてくるのと、
あとは診察においても、
どの範囲がしびれているのかっていうのを丁寧に確認する。
あとは、今回、ギフライの教授の下畑先生で、
この先生は非常に有名な先生で、
私も書籍に何冊か読ませていただいているんですけど、
その先生が経緯反射の打検記ですね、
経緯反射を出す機会があって、
打検記数十本のコレクションみたいなのを見せていただきましたけれども、
すごいなと思いましたけれども、
ちょっと話脱線しましたが、
経緯反射も含めて、
どの神経の範囲が尊重されているのかっていうのを見るっていうのは、
診察としては非常に大事で、
それは合わせて、
どういう障害かっていうのを突き止めていくっていう、
いわば探偵みたいなことをやってるんですね。
この神経の障害の部位を突き止めるみたいなところをやって、
それに応じて、当然対応法も変わってくるっていう、
そんな感じになってきます。
ちょっと痺れ図鑑にいっていただくと、
今回ですね、36ページにわたる痺れ図鑑のすごい資料が出てきていて、
これぜひご覧いただけたらと思うんですけど、
まず2ページ目が目次になっていてですね、
初めに注意点と、
監修の3人の先生が出ているのと、
命に関わる痺れ、
神経の圧迫による痺れ、
上肢編、腕ですね、主にね、
神経の圧迫による痺れ、
下肢編、脚、
その他の痺れっていうふうに、
大きく4つに分けて書いてあるんですけど、
まずは命に関わる痺れっていうことで、
これはもう明らかに皆さんご存知の脳卒中ですね。
脳卒中は基本的には体の片側だけが症状を出るっていうところが多くて、
しかもそれが結構突然に起こってくるっていうことですね。
この見分け方特徴のところに5つ書いてありますけれども、
1つが突発的に、突然起こるっていうことですね。
体の片側、右か左か、片方に痺れが出るっていうことですね。
あとは特殊なものとして、
この顔に痺れが出るものもあって、
顔がですね、その体と同じ側か逆側かっていうのはですね、
どこに脳卒中が起きているかによって変わってくるんですけれども、
ちょっとこれまで難しいんであれなんですけれども、
いずれにしても両方起こることはないっていうのは、
覚えてみていただきたいですし、
あとは脳卒中の場合には路列が回らない、
要は喋りにくいとかですね、
あとは運動麻痺って言って、
手足の動かしにくさが同時に起こってくるとかっていうのだったら、
より一層脳卒中を疑うっていうことになりますね。
なので、これは非常に緊急性が高い病気ということになります。
セルフチェックと資料の活用
そこからですね、上司下司の守備例が各々書いてあるんですけれども、
これ何がいいかって、
これもうパッと見ですごい分かりやすく書いてあるんですね。
例えば6ページ目ですね。
PDFで言うと5ページ目ですけれども、
手の指のしびれっていうことで、
手のひらの親指、人差し指、中指、あと薬指の半分ですね。
これ非常に有名な話で、
これ子宮管症候群っていう、
整中神経っていう正しくなかった神経なんですけれども、
それの麻痺で起こってくるものの非常に大評価なんですけれども、
それがビジュアル的に非常に分かりやすく書いてあるんで、
ここしびれてるわっていうふうに思う方はですね、
この図を見たらですね、一発で分かるっていう感じになっております。
全ての病気について、
確か後半のハテナのところだけしびれの部位書いてなかったんですけど、
それ以外はほとんどが、
今回の番組でも言ってましたけれども、
デルマ頭部ですね。
どの部位の障害かみたいなのが書いてあって、
その他のしびれの33ページかな。
PDFで言うと34ページのところだけハテナになってますけれども、
それ以外に関しては、
どこがしびれたらどういうのを疑うかみたいなのが書いてあるので、
これは非常に一般の方が読んでも参考になるんじゃないかなというふうに思います。
あとはセルフチェックの仕方とかも書いてあったりとかですね、
先ほどのどういう方がなりやすいかとかも書いてありますし、
あとは物によって、
そうですね、物によってセルフケアとかも書いてあるんで、
この離状菌症候群っていうですね、
これ離状菌症候群意外と多いんですけれども、
そういうのが書いてあったりとかして、
非常にね、まとまった資料だなというふうに思いまして、
ぜひご一読いただけたらなというふうに思います。
はい。
ということで、
じゃあ最後しんしんじゃんけんいきたいと思います。
いきますよー。
しんしんじゃんけんじゃんけんちょき!
ということで、
今日も幸せな一日でありますように。
わりとはない。
一回目のたけえでした。
興味しんしん。
08:29

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