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2025-10-07 08:26

《1358》今、改めてコロナを振り返る意義

新型コロナ5年の検証と未来への処方箋「フォーラムパンデミックノート(Pandemic Note)」~「もう大丈夫」という空気の中で、今も命と健康が失われている~ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe1KXwlZF31xXbux_Z5glBx_ULtiWMZfVdlAonPvJANeHR8mw/viewformこの放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康  #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)内科医たけお氏は、自身が運営する「心身健康ラジオ」で、視聴者にぜひ見てほしい番組として、新型コロナウイルスをテーマにしたフォーラム「パンデミック・ノート」を紹介しました。このフォーラムはNHKエンタープライズと読売新聞社が主催し、「新型コロナ 5年の検証と未来への処方箋」をテーマに掲げています。まず、話者はコロナ禍の現状について触れました。2019年に中国・武漢で発生してから約5年が経過し、世間では「もう大丈夫」「終わったもの」という空気が広がっています。しかし、実際には2023年以降も年間3万人以上が亡くなっており、これはインフルエンザとは比較にならない数です。ワクチンや治療薬を「選択しない」という選択肢も許容され、過度な感染対策は影を潜めましたが、今なお多くの方が亡くなっている現実があることを指摘します。このフォーラムは、そうした現状を踏まえ、コロナ禍を多角的に検証することを目的としています。出演者には、新型コロナウイルス感染症対策分科会の元会長である尾身茂氏、感染症専門家の松本哲哉氏、そして医療人類学者の磯野真穂氏といった専門家が名を連ねています。約90分のセッションでは、医療側の立場と、社会や個人の視点から鋭く切り込む人類学の立場が交差し、様々な議論が展開されました。話者は、コロナ禍の初期段階では情報が極端に少なく、社会全体が不安に包まれていたため、ある種の過剰な対応もやむを得なかった側面があったと振り返ります。しかし、多くの知見が蓄積された今だからこそ、冷静に当時を「検証」し「振り返る」ことが非常に重要だと強調します。このフォーラムは、何が正解だったかを断定するのではなく、それぞれの立場の意見や当時の状況を理解し、今後の新たな感染症に備えるための大きな意義を持つと評価しました。また、話者自身も情報発信する一人の医師として、コロナ禍を通じて「どのように情報を伝えるべきか」を深く考えさせられたと語ります。磯野氏の鋭い指摘に触れながら、医療者と一般の人々との間にある認識のズレや、社会的な空気感がもたらす影響について考察しました。この「パンデミック・ノート」の公式サイトでは、今回のセッション動画だけでなく、他の専門家による体験記や考察が動画や文字起こしで公開されており、非常に価値のある資料となっています。世の中が「アフターコロナ」ムードに移行する中で、今一度立ち止まってこの5年間を考えるきっかけとして、多くの人に視聴してほしいと強く勧めています。最後に、このフォーラムの申し込み期限が10月9日(木)17時、視聴期限が10月10日(金)までと迫っていることを伝え、興味を持った方は早めに登録するよう呼びかけ、放送を締めくくりました。

サマリー

このエピソードでは、コロナウイルスの影響が振り返られ、特に新型コロナが引き起こした医療や社会への影響について議論されています。また、NHKエンタープライズが主催するフォーラムや専門家たちの見解を通じて、これからの感染症対策の重要性が強調されています。

コロナに関するフォーラムの紹介
内科医たけおの心身健康ラジオ、皆さんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。
医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームから、ぜひお寄せください。
あなたのご質問をお待ちしております。
ということで、今日はですね、ぜひ皆さんに見ていただきたい番組というか、
番組じゃないな、これ何て言うんだろうな、のがございまして、
それをご紹介してみたいと思います。
それがですね、これは主催がNHKエンタープライズと読売新聞社、
あと共催がNHK出版がされているNHKの文化センターの企画なのかな、
パンデミックノート、フォーラム、パンデミックノートっていうので、
新型コロナ5年の検証と未来への処方箋というような、そういう副題がついて、
副題じゃないか、これは。
副題がもう大丈夫という空気の中で、今も命と健康が失われているっていうのが副題なのかな。
ちょっとどれが副題か難しいですけども。
っていう番組がありましたので、これをですね、私にさせていただいて、
ぜひ皆さんにも一度ご覧いただきたいなというふうに思ってご紹介しようと思いました。
でですね、コロナは2019年に中国武漢で発生して、そこから約5年経っているわけなんですけれども、
コロナの影響と専門家の意見
もう2023年以降の死亡者でもですね、毎年3万人以上が亡くなられている。
この番組の中でもね、統計データ出てましたけど、インフルエンザとはやっぱり比にならないんですよね。
比較にならないぐらいまだ、今でもコロナの方いらっしゃいますし、亡くなる方が一定いらっしゃるというような、そんな形なんです。
ただ、やっぱり世の中ではもうコロナは終わったものというふうに思われていますし、
あとはワクチンとかですね、治療薬を打たないとか飲まないという選択肢も許容されるような世の中になってきて、
一時期みたいな過度な感染対策みたいなのも少しずつなくなってきているんじゃないかなというふうに思います。
なんですけれども、コロナは限らずですけれども、やっぱり検証とかですね、振り返りするって私的には非常に大事かなというふうに思っていて、
今回の番組はですね、出演者が尾見茂先生ですね。尾見さんを知らない方はもう多分日本人ではいないと思うんですけれども、
新型コロナの感染症の対策文化会の元会長さんでいらっしゃいますけれども、尾見先生と、
あとは松本徹也先生で、この先生ね、あんまりコロナ禍で出てなかった、露出してなかった気がするんですけれども、
なんか今回は松本先生でできていて、感染症の専門の先生ですね。
あとは医療人類学者の伊佐野真帆さん、真帆先生ですね。
東京科学大に移られましたけれども、私ね、直接は面識ないんですけど、ちょっとだけやり取りがあったりとかして、
その3人がメインのゲストとして出演されていて、あとは柴田礼さん、俳優の柴田さんと、
司会が三宅、元アナウンサーかな、いう形の座組になっていて、90分ぐらいのセッションだったかなというふうに思います。
やっぱりね、当然尾身先生と松本先生は医療側の立場、尾身先生はどちらかというと、医療側というよりも対策の指揮を取った文化界の会長としての立場の終わりですけれども、
そういう立場からの発言が多かったですし、あとは伊佐野さんはですね、結構医療系の学会でもですね、
2021から2ぐらいにかけてですかね、2、3ぐらいにかけてですかね、非常にいろんなところで発信をされていて、
それこそ心療内科系の学会でもですね、お話しされたりしていたこともあって、いう形で、かなり鈴のいい切り口でお話をされていました。
当然ですけど、どちらも言っていることは正しくて、私が言うのも好ましいですけれども、両方の言い分わかるんですよね。
今回のコロナに関しては特に何が正解というのはなかったのと、あとは当初はですね、コロナのことが全然よくわかっていなかったので、
その不安とかも相まって、過度に対応しないといけない部分が一般の方の中にもありましたし、医療者の中にも多かったかなというふうに思います。
そこからワクチンができ、一定の治療効果が見られる治療薬ができ、みたいな感じで少しずつコロナのことが明らかになって、
でもその中でいろんな変異株が出てきたりとかしてですね、変異株に対する対応も求められたりとかしてということで、今現在に至っているという、そんな感じかなというふうに思います。
今後の感染症対策の重要性
やっぱりコロナはすごい、僕的にもいろんな対応を前の病院ですけれどもしましたし、あとは情報発信をする医者の一人としてですね、
僕自身はですね、実はコロナ前からいろんなことやってたんですけれども、コロナの時に非常にいろんな、いわゆる医療クラスター的な人たちがXでもいろんなことを言うようになりましたし、
やっぱり情報をどういうふうに医療者が発信するかっていうのは改めて考えさせられる機会になったかなと。
たぶんこんなことでもなかったら普通に、普通にっていうか今でも普通に淡々と発信してるつもりなんですけれども、やっぱりいろいろ考えさせられる機会になったかなというふうに思いました。
あとはですね、ちょっと今回の話とはずれますけれども、映画のフロントラインですね、いうのを今年の春、夏前ぐらいでしたっけに公開された映画があって、あれもですね、あれちょっといろいろ思うところあったんですけれども、
あれをきっかけにメンバーシップのほうではですね、これいい振り返りの機会になるかなと思って、この中を振り返るっていうような、そういう特別企画的なことをさせていただいて、それも結構多くの方にご参加いただいたかなというふうに思っております。
あれもですね、私自身も非常に勉強にはなりましたね、という感じでした。
話脱線したので戻りますけれども、このパンデミックの音をですね、このサイトに行っていただくと、今回の90分のセッションだけではなくて、他の何人かの先生があとのですね、体験機みたいなのも動画文字起こしで載っていてですね、これはこれで非常に価値がある資料だなというふうに思いましたし、
世の中はですね、本当にコロナもうほとんど終わってるよねっていう、アフターコロナみたいな感じですけれども、実際にはですね、まだコロナ結構いるのと、あと死亡者数もそれなりにいますし、今共存の時代に入っていることは間違いないと思うんですけれども、
ただ、やっぱり今後、新たな感染症とかっていうのも必ず起こってきますし、そういう意味でもこういった振り返りをする意義って非常に大きいんじゃないかなというふうに思ってご紹介させていただきました。
という感じですかね。
なんでこれ今日ご紹介したかというと、実はですね、申込期限が迫っておりまして、申込期限があさって10月9日の木曜日の17時、夕方の5時までですね、になっていて、
あと視聴も10月10日の金曜日までになっているんですよね。なのであと2日、3日とかなんで、もしご興味があれば早めにご登録、ご視聴いただきたいなと思って今日ご紹介させていただきました。
はい、それでは最後、しんしんじゃんけんいきたいと思います。いきますよー、しんしんじゃんけんじゃんけん、チョキ!
ということで、今日もシャースな一日でありますように、お会いではないかいのたけでした。興味しんしん。
08:26

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