■本日の資料
全国生活習慣病予防月間
https://seikatsusyukanbyo.com/monthly/
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■AI要約(誤字はご勘弁ください)
## 放送の概要:2月は「全国生活習慣病予防月間」
「竹お内科の心身健康ラジオ」の2026年2月8日の放送回では、心身医学専門医である**内科医たけお氏**が、毎年2月の**「全国生活習慣病予防月間」**にちなんだ健康習慣について解説しています。
日本生活習慣病予防協会(JPALD)が提唱する健康標語**「一無、二少、三多(いちむ・にしょう・さんた)」**を軸に、今年度のテーマである「多動」や、現代的なウェルビーイングの視点を取り入れた内容となっています。
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## 健康標語「一無、二少、三多」の詳細
生活習慣病を防ぐための指針として、以下の3つのポイントが挙げられています。
### 1. 一無(いちむ):無煙・禁煙の勧め
* **タバコを吸わないこと**:万病の元であり、がん予防などの観点からも「百害あって一利なし」として、禁煙が最も重要視されています。
### 2. 二少(にしょう):少食・少酒
* **少食(食少)**:腹八分目を心がけ、食べ過ぎによる肥満や健康被害を防ぐことが大切です。
* **少酒(酒少)**:アルコールは控えめに。飲めない人は無理に飲まず、飲む人も節酒や断酒を検討することが推奨されます。
### 3. 三多(さんた):多動・多休・多接
今回の放送で特に重点的に語られたのが、この「三多」です。
* **多動(たどう)**:今よりプラス10分、体を多く動かすこと。「2本の足は2人の医者」というヒポクラテスの格言を引用し、歩くことが整形外科的疾患、がん、心血管疾患、そしてメンタルヘルスの改善に有効であると説いています。
* **多休(たきゅう)**:しっかり休養すること。単なる睡眠だけでなく、心と体をリフレッシュさせる休息全般を指します。
* **多接(たせつ)**:多くの人、事、物に接すること。社会的なつながりを持つことは、医学的なエビデンスからもウェルビーイング(幸福)に直結するとされています。
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## 2026年のテーマ「多動」と実践方法
2026年度のキャンペーンスローガンは**「幸せは足元から 多く動いて健康実感」**です。特にデスクワークが多い現代人にとって、座りっぱなしの時間を減らし、こまめに動くことは健康維持に不可欠です。
協会の公式サイトでは、以下のコンテンツが公開されていることが紹介されました。
* **変身ハッピーボディ!あなたを変える10の体操**:約10本のショート動画で具体的な運動方法を学べます。
* **啓発用リーフレット**:メールアドレスの登録で入手可能で、職場などでの掲示が推奨されています。
サマリー
このエピソードでは、健康の鍵として『一無、二少、三多』の概念が紹介されている。全国生活習慣病予防月間に関連し、禁煙や小食、運動の重要性が語られ、生活習慣による健康維持の原則について触れられている。