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《1623》8月21日は献血の日🩸
2026-08-19 07:22

《1623》8月21日は献血の日🩸

令和7年度版血液事業報告

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70814.html


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■AI要約(誤字はご勘弁ください)

**「献血の日」に考える輸血医療と私たちができること**


8月21日は「献血の日」です。1964年に血液を売買する「売血」から、安全な「献血」へと推進する閣議決定がなされたことを契機に制定されました。


**なぜ献血が必要なのか**

医療現場では日常的に輸血が行われていますが、現時点で血液を人工的に造ることはできません。また、血液は長期保存が効かないため、医療体制を維持するには日々途切れることなく安定して血液を確保する必要があります。


**献血から患者さんに届くまで**

献血された血液は、そのまま使われるわけではありません。


* **安全性の確認**:問診や血液検査を通じ、安全性を確認します。献血者はWebサービス「ラブラッド」等で自身の検査結果を確認できます。

* **製剤化と供給**:赤血球製剤、血小板製剤、血漿分画製剤などに分離・調整され、医療機関からの要請に応じて日本赤十字社から届けられます。白血球の除去など、安全性を高める技術的な取り組みも行われています。


**輸血を必要とする現場の実際**

輸血は事故による大怪我や手術、出産時の大量出血で使われるイメージが強いですが、実際には「がん」や「血液の病気」の治療で使われる割合が最も高くなっています。大人から子どもまで、幅広い年代の命を支えています。


**若年層の献血減少という課題**

令和6年度の全国の献血協力者は延べ約499万人でした。一方で、10代〜30代の献血者数は過去10年間で約27%減少しており、若年層への理解促進が大きな課題となっています。現在、学校現場での普及啓発など様々な取り組みが進められています。


**私たちができるアクション**

献血は「身近にできる、命をつなぐボランティア」です。


* 体調が良いときに献血ルームや献血バスへ足を運んでみる

* 献血や輸血に関する正しい知識を知り、家族や友人に伝える

* 献血が難しい場合も、関心を持ち続ける


一人ひとりの協力が、医療現場で闘う患者さんの大きな希望になります。街中で献血バスやルームを見かけた際は、ぜひ協力を検討してみてください。

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サマリー

8月21日は「献血の日」であり、この放送では輸血医療と献血の重要性について解説します。人工的に血液を作れない現状では、長期保存も効かないため、安定した献血への協力を日々得る必要があります。献血された血液は厳格な検査を経て製剤化され、がん治療や手術など幅広い年代の命を支えています。しかし、若年層の献血者数が減少していることが課題であり、正しい知識の普及と協力が求められています。献血は「身近にできる、命をつなぐボランティア」であり、一人ひとりの行動が患者さんの希望となります。

00:02
内科医たけおの心身健康ラジオ、みなさんおはようございます。 たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわるみなさんからのご質問やリクエストにお答えしております。 医療ニュースの解説などもしています。
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ということで、今日も噛み噛みですけれども。
献血の日の由来と重要性
あたってですね、8月の21日なんですけれども、これはですね、献血の日だそうで。
6月にはですね、世界献血デーっていうのがあって、そこでもね、ちょっと献血のお話させていただいたんですけれども、
改めて、また献血のお話を重要なのでさせていただこうというふうに思います。
はい。で、またいつものようにですね、資料をもとにグラフィックレコーディングを作っていただきまして、
それをもとにお話ししようと思うんですけれども、まずは献血の日っていう①のところですね、
1964年、だから今から60年ぐらい前ですね、献血推進のきっかけとなる出来事があって、
当時はですね、売血地を売ってたらしいんですよね。
なんですけれども、それはさすがにあかんやろということで献血が進む流れが強まって、
で、この8月21日が献血を考える、献血の日ということになっております。
なぜですね、献血が必要っていう②のところですけれども、これはご存じの方多いと思いますけれども、
今ね、血液を人工的に作る研究みたいなのもされてはいますけれども、
今現状ではですね、血液を人工的に作ることってできないんですよね。
あとは、基本的には血液って長く保存できないんです。
なので、一定程度新たに献血されたものを流血するために補う必要性があるということですね。
なので、毎日安定した協力が必要ということになっております。
献血から患者への流れ
③のところですね、血液が高届くということで、
我々ね、医療現場では流血っていうのをね、かなり頻繁にやっているんですけれども、
その作られる主な血液製剤っていう、ちょっと下のところですね、に書いてありますけれども、
赤血球製剤、血小板製剤、あと血小とか血小分割とかですね、
様々なものが血液から作られるんですけれども、その元となるのがこの血液献血なんですよね。
で、献血された血液はどうなるかっていうと、
これ献血された方はご存じだと思いますけれども、
パックですね、だいたい400とか200とか、そういうもので血液を取るんですけれども、
その途中でですね、検査用の血液っていうのを別に取っていてですね、
それの検査をするんですよね。
そうすると、今、ラブラットっていうアプリというか、
ウェブでその検査結果を見れるみたいなのが、
翌日かな、に登録みたいな感じになりますけれども、
そこで一通りの検査があって、
ちゃんと流血できる血液かどうかっていうのを確認されるということになっております。
そうすると、成分ごとに分離とかですね、
精細化されて、病院にこの血液を使いたいんだけどっていう風に言ったら、
日本赤十字社から病院の方に送られて、
それを患者に実際に使うというか、そんな形になっております。
献血された方はご存じだと思いますけれども、
献血するまでのプロセスっていろいろありますよね。
これが④のところで、まず紋身とか健康のチェックをしますし、
あと感染症の検査も合わせて検査のところでやっているということになっています。
あとは血球の除去とかですね、
そういうのを技術的に流血の時にされるようになっておりますし、
さまざまな安全性の向上のための取り組みですね。
その流血に伴って、
おかしなことが起こってはいけないんでということで、
さまざまな取り組みがされているということもあります。
輸血が必要な現場と若年層の献血減少
実際の医療現場でどういうのが行われるかというと、
以前もお話ししましたけれども、
手術とか外傷、怪我、こういうものとか、
あと出産の時に大量出血するみたいなのもありますけれども、
一番多いのはですね、
実はこれががんとか血液のお病気ですね、
これで流血を必要とするみたいなのが、
これが実は最も多くて、
それ以外、年齢もさまざまで、
お子さんにも流血するということもあったりしますよね。
なので、これ本当に人工的には作れないんで、
本当に献血からいただいた血液を流血であったりとかですね、
血小制剤とか血小分割制剤の場合もありますけれども、
そういうので使わせていただいているということになっております。
今回の資料はですね、これは令和7年の資料から取ってきたんですけれども、
令和6年度の献血の協力をいただいた方っていうのは、
全国で約499万人延べですね、数いらっしゃるみたいで、
ただ課題はですね、やっぱりいろいろあるみたいで、
特に10代から30代の献血の方ですね、
年齢が減っているということで、10年間で27%減少しているということで、
若い方への理解と参加が大切ということで、
これちょっと別な資料ですけれども、
中学生とか高校生向けの献血の資料みたいなのを用意されていて、
そういう若い方へのアプローチみたいなのも日赤とかですね、
厚労省を中心にされているんだなというふうに思いました。
私たちにできることと献血体験
はい、ということで、⑦ですね、私たちにできることっていうところですけれども、
体調が良い時に献血を考えるっていうことと、
あと、正しく情報を知るっていうこと、
家族とかを友達に伝える、
あと一人一人の協力が患者さんの希望になるということになっておりまして、
献血は身近にできる命をつなぐボランティアという最後の締めの言葉になってますけれども、
実はですね、私、先週献血に行ってまいりました。
たまたまですね、たまたま献血の案内が来てですね、
明日近くでやるみたいなので、
移動献血者の方で献血をさせていただきましたけれども、
無事に私はようやく献血をさせていただきました。
たぶんね、献血できないっていう方も、
このラジオ機の方でいらっしゃるかもしれないですけれども、
お近くの方でですね、献血する機会があって、
献血ルームの近くに行くとかですね、
あとは近くに献血の車が来るみたいな時には、
献血に関してご検討いただけたらなというふうに思って、
今日放送させていただきました。
エンディング
はい、ということで、
じゃあ最後、しんしんじゃんけんいきたいと思います。
いきますよー。
しんしんじゃんけん、じゃんけん、
しょき。
ということで、
今日も幸せな一日でありますように。
お相手はない。
かねたけでした。
今日もしんしん。
07:22

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