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《1622》最新論文‼️誤嚥性肺炎には多職種連携が必須ですよ☝️
2026-08-18 07:47

《1622》最新論文‼️誤嚥性肺炎には多職種連携が必須ですよ☝️

Development of an interprofessional education program for aspiration pneumonia care: an action research study


https://link.springer.com/article/10.1007/s41999-026-01490-2


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■AI要約(誤字はご勘弁ください)


誤嚥性肺炎ケアにおける多職種教育プログラム「JAPEP」の取り組み


高齢者の主要な死因・入院要因である誤嚥性肺炎のケアには、医師だけでなく多職種の協働が不可欠です。しかし、これまで多職種連携を前提とした標準的な教育カリキュラムは国内外で不足していました。こうした背景のもと、教育プログラム「JAPEP(Japan Aspiration pneumonia inter Professional team Educational Program)」の開発と効果検証を行った論文が、欧州老年医学会の学術誌『European Geriatric Medicine』にオープンアクセスで掲載されました。


プログラム概要と学習モデル


対象と参加形態: 医師または歯科医師を含む3職種以上のチーム単位で医療機関から参加。


反転学習の導入: 受講者はまずスマートフォン対応のeラーニング(計7〜8時間程度の動画講義)で事前学習を実施。リマインド等の工夫により高い受講完了率を達成。


実践的なセミナー: 集合研修では、架空事例(森川じいさん)を用いた症例ディスカッションや嚥下評価の実演などを実施。単なる知識習得にとどまらず、施設内・職種間の相互理解とコミュニケーション促進を重視した構成。


研究手法: カーンの6段階モデルをベースに、2020年のパイロットスタディから2024年にかけて試作・改良を重ねるアクションリサーチ(PDCAサイクル)形式で検証。


研究成果とフォローアップ評価


高い満足度: 32病院・131名が参加し、5点満点中4.4〜4.5点の高評価を獲得。


組織変革と行動変容: 研修受講6ヶ月後の調査において、元々多職種チームが存在しなかった医療機関の37.5%(8チーム中3チーム)で新たな誤嚥性肺炎ケアチームが発足。既存チームでも活動の活性化が見られた。


知識のインプットにとどまらず、実際の症例に基づき他職種の視点を深く理解し合うことで、医療現場における継続的な行動変容と組織改革につながることが示されています。

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00:03
内科医たけおの心身健康ラジオ。皆さんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。
医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。
あなたのご質問、待ちなります。
ということで、今日は興味心身論文ということで、
できたてほやほやの先週かな?そうですね。
先週公開されたばっかりの論文をご紹介しようと思うんですけれども、
えーと、論文名が、
Development of an Interprofessional EducationProgram for Aspiration Pneumonia Care and ActionResearch Studyということで、
実は、我らがJPIPですね。今、我らもJPIPで何回かこのラジオの中でも取り上げさせていただいてますけれども、
JPIPからまた新たに一本論文が出ました。
European Geriatric Medicineというですね、
欧州老年医学会の雑誌に論文が出ましたので、
こちらをですね、ご紹介したいと思います。
ということで、JPIPに関してはですね、
何回も聞かれている方もいらっしゃるかもしれないですけれども、
2020年からかな?もう5、6年やっていると思うんですけれども、
5炎性肺炎はですね、非常に命に関わる病気の一つなんですけれども、
特に高齢の方に関しては、90歳以上は肺炎死因の第一というぐらいですね、
非常に大事な病気なんですけれども、
それに関して、他職種で関わるということですね、
その医者だけがいても仕方ないんで、
医者以外の職種も含めてですね、
さまざまな職種が関わることで、
5炎性肺炎の治療、ケアの質の向上を目指そうというのが、
このJPIPというものなんですけれども、
それがですね、一回ですね、大きなハイブリッドセミナーというのをやっていて、
それを元に研究していただいたという、そんな感じになっております。
はい、いつものようにグラデコーをちょっと解説していこうと思うんですけれども、
まず背景ですね、今お話ししたように、
高齢者は5炎性肺炎、必発なんですけれども、
入院を繰り返したりとかですね、
あと当然ですね、死亡のリスクが上がったりとか、
あと当然医療費がかかるとかですね、
そういうさまざまなものに暇づいてくるということで、
ただ標準的なですね、教育金切らむというのは今までなかったんですよね。
これ日本国内においてもそうですし、
国際的にはですね、こういうのはあんまりないんですよね。
なので、研究デザインとしてですね、
2029年から2024年、おととしまでの、
参加していただいた病院さんに協力いただきながらですね、
このアクションリサーチっていうですね、
いう形式で計画して実践して、観察して振り返り、
PDCAみたいなもんですね。
そういうカーンの6段階モデルっていうのが、
医学教育領域であるんですけども、
03:00
これを元にですね、この2020年から、
2020年はパイロットスタディ的な探索的な感じで、
2021年から2022年にかけて、
施策改良を積み重ねていったっていう、
そんな感じになっております。
で、プログラム自体はですね、
私ずっとこれやってるんで、中身はよく知ってるんですけれども、
まずですね、その応募をしていただいた病院、
応募の病院はですね、必ず多職種で応募していただくことになっていて、
医師、もしくは歯科医師を含む3職種以上で、
参加していただくっていうことになってるんですけれども、
その各々にですね、まずはeラーニングですね、
で、講義を受けていただくっていう、
これ講義もですね、全部受けたら、
7、8時間ぐらいになると思うんですけれども、
それぐらいね、結構ボリューミーなビデオ、動画講義なんですけれども、
それを受けていただいた上で、
反転学習っていう形式を取っていてですね、
その症例、実際は1日の症例ベースのチームのディスカッションをメインに、
ウェブで繋いでですね、セミナーをやるっていう、
ここではディスカッションをやるところもありますし、
あとは演技評価とかですね、実際に実演をやりながら、
その職種ごとに、病院ごとにいろんな職種が集まっているので、
その病院間のいろんな職種のことを知ってもらおうという、
そういう裏目的もあるんですけれども、
そういう感じで参加していただいたっていう、
そんな感じになっております。
で、結果のところですけれども、
参加者131人の方から回答いただいていて、32病院ですね。
満足度はのきらみ高くて、4.4、4.5、4.5っていう形、
5点満点という形になっているのと、
あと事前学習もですね、これ結構リマインドをしないとですね、
忘れてしまうっていうのもあるんですけれども、
リマインドをしたりとかして、84.4%が96.1%になっていて、
あとスマホのレスポンシブ対応みたいな感じにもなっているので、
今ね、結構やっぱりパソコンで動画を見るより、
スマホで動画を見る世代の方が多いので、
スマホでも対応してっていうような、そんな感じになっております。
で、6ヶ月後の評価ですね、
特にハイブリッドセミナーを中心としてですね、
受けていただいた6ヶ月後の評価でいくと、
もともとですね、多職種の連携したチームがないっていうところであっても、
8チーム中3チームが37.5%が新たにそういう
5円製ハイエンのチームみたいな多職種のチームを立ち上げたりとかですね、
あとは残りの2チームでも、もともとそういうチームがあったけど、
活動が活性化されたみたいな感じになっていて、
このセミナーですね、ハイブリッドセミナー、JPFのセミナーを通じてですね、
いろんなコミュニケーションが促進されたんじゃないかという、
そんな形になっております。
ということで、結論メッセージとしてはですね、
今5円製ハイエンのいい書籍とかも結構あってですね、
知識に関してはいろんなところで得られるようになっているんですけれども、
06:04
ただやっぱり知識を増やすだけではダメで、
多職種共同を真に理解するとかですね、
他の職種のことを理解するとかっていうことは非常に大事で、
それにこのセミナーが役に立っているんじゃないかな、
ということになっております。
繰り返しになりますけれども、5円製ハイエンのケアには
多職種連携は必須ですし、
教育的には実践的な奨励ベースのもの、
これはですね、一応このプログラムを通じてですね、
この森川爺さんっていうですね、
森川先生ってこのJPFの先日まで代表されている先生ですけど、
その方がおじいさんになったらどうなるかみたいな、
そういうストーリー性を持った事例をですね、
各事例を扱ってるんで、それがいいんじゃないかっていうことと、
あとその多職種で参加することで、
継続的な行動変容とか組織変化に繋がっていくんじゃないかみたいな、
そんな結論になっておりまして、
我ながらいい企画に携わらせていただいたなというふうに思っております。
ということで、これ論文はですね、
オープンワークセスって誰でも見れるようになってますので、
ちょっと当然英語ですし、ボリューミーなんですけれども、
もしご興味があれば、ご覧いただけたらなというふうに思います。
はい、ということで、
じゃあ最後、しんしんじゃんけんいきたいと思います。
いきますよー。
しんしんじゃんけん、じゃんけん、
さっき!
ということで、今日も幸せな一日でありますように、
終わりとはないかいのたけでした。
しんしんじゃんけん。
07:47

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