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今週の興味シンシン医療ニュース解説 ・ジェネリック医薬品どうなる!? ・海外の臓器移植問題 ・外国人の医療・介護労働者

https://note.com/naikaitakeo/n/n2c2900042bcf

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内科医たけおの 心身健康ラジオ 皆さん、おはようございます。
内科医たけお内科クリニック からだと心の診療所 院長 内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわるチェットやフィーターズ小話を毎朝5時50分に10分程度で配信しています。
また、毎朝5時半からライブをやっていて、公開のまし6時半まで皆さんからのご質問やリクエストに直接お答えしたりしています。
アフタートークも人気です。ぜひご参加ください。
ということで、今日は今週の興味シンシン☝医療ニュース解説の日ですけれども、
今週は、カテゴリー別に面白いニュースがあったので、ご紹介していきたいと思います。
1つは、ジェネリック医薬品関係のニュースです。
2つ目が、海外からの外国人の医療介護従事者のニュースです。
3つ目が、臓器移植、移植というか、臓器の斡旋のニュースです。
この3つをご紹介していきたいと思います。
まず1つ目です。
1つ目は、ジェネリック医薬品に関連して、レターでリクエストいただいていたのですけれども、
7月12日とかのニュースですね。
12日とか、あとは、23日にもNHKであるニュースがありましたね。
日以降のニュースですけれども、23日のNHKの富山ニュースウェブというところから、
経営再建中の日以降、日以降ってちょっと耳だとわからないかもしれないですけど、
日本の日比に、医学の医に、工学の工の日以降っていう、
これ、ジェネリック医薬品としてはすごい最大手だったメーカーなんですけれども、
これが、販売中止品目の選定完了へっていうような、そんなニュースになっています。
日経の方もですね、7月12日に同じような内容で記事になっていました。
258品目販売中止。
品質不正契機の削減一区切りっていうような、そんなニュースになっております。
これですね、今まで何回も取り上げましたけれども、
本当にね、ジェネリック医薬品だけではなくて、
お薬全体の供給がすごい不安定になっていて、
以前もお話したかもしれないですけど、今ほとんど咳止め出せないんですよね。
咳止め出せない、あと抗菌薬ですね、抗生物質も、
特にね、我々が普段よく非常に使っているような、
特に我々が普段よく非常に使っているような、
特に我々が普段よく非常に使っているような、
ペニシン系っていうような抗生物質があるんですけれども、
これの内服がことごとくないんですよね。
だから非常に診療に多大な影響を及ぼしているというような、
そんな状況なんですね。
これが、やっぱりね、ジェネリックの薬価が安すぎ問題ですね。
今回の不正とか、小林加工を契機として不正が分かってっていうところで、
すごい供給が1800円まで結局影響するみたいな事態になっていて、
すごい供給が1800円まで結局影響するみたいな事態になっていて、
これはね、ちょっと、本当に医療政策的にかなり致命的なんで、
これはね、ちょっと、本当に医療政策的にかなり致命的なんで、
これはね、ちょっと、本当に医療政策的にかなり致命的なんで、
変えないといけないかなというふうに思っていたところにですね、
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変えないといけないかなというふうに思っていたところにですね、
ところに、7月24日、月曜日ですね、読売新聞のニュースですけれども、
ジェネリック医薬品メーカー再編促し安定供給を強化、
医薬者近くの大半が中傷っていうような、そんな記事が出ていました。
政府もですね、これやっぱり、この事態は問題だ、
これ年単位で続いてますからね。
もう3年目?2年目か3年目ぐらいになってるんで、
さすがにこれ良くないだろうっていうのは、政府もね、分かってはいて、
その中で、厚生労働省に後発医薬品産業政策検討会を設置して、
なんたらかんたらっていうような、そんな感じで、
9月に、今月から議論を始めて、
9月に、
提言をまとめるっていうような、そんな記事が出ていました。
ただね、これね、本当に、ジェネリック医薬品だけの問題ではないんですね。
いつも言ってるように、この医療政策的な問題なんで、
それこそ診療報酬から何からですけれども、
ちょっとこれはポジショントークも入りますけどね、
医療が安すぎる問題ってね、すごい現場としては感じるので、
なんかね、これは、もちろん安く医療を受けられるっていうのは、
患者さんとかご家族さんにとってはね、
メリットだとは思うんですけども、
ただ、それがね、
最終的にこういう薬がね、
開発できなかったりとか、
いうところになってくるとね、
結局本末転倒なんで、ちょっと、
その辺はね、なんか、
もう少し、こう、
俯瞰した目で見ていただきたいなという気は致しますね。
はい。
っていうのが1個目のニュースでした。
リクエストいただいてありがとうございました。
で、2つ目ですね。2つ目はですね、
これもまたなんかちょっと面白い、2つ、
ちょっと関連したようなニュースが、
ありまして、
1つがですね、
時事通信社の7月24日月曜日のニュースですけれども、
外国人の訪問、看護、検討、
人材不足で制度見直し、
厚労省会議っていう記事が出ておりました。
で、
あともう1つはですね、7月23日の、
これはなんだ、
NHKのニュースですかね、
フィリピン、
日本の看護師を目指す人の面接会、
応募は過去最初にっていうような、
そんな記事が出ておりました。
で、これですね、
記事読んでいただいたらわかるんですけれども、
医療現場、
医療介護ともにですね、
すごい人不足はあって、
外国人の方を受け入れようっていうような、
試みがね、
数年前から行われてるんですね。
実はですね、私以前勤めてた病院でですね、
ミャンマーからの、
ヘルパーさんですね、
介護士さんを受け入れていた経験があってですね、
だからこのニュースね、
決して一言ではないなというふうに思って、
見させていただきました。
僕個人的にはね、もう訪問看護、
全然ウェルカムと思いますね。
このなんか、
記事の中にも書いてありましたけれども、
言葉の問題が云々とかって書いてありましたけれども、
全然ね、日本語ペラペラで来られましたからね。
もちろんね、
向こうで日本語を学んで、
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こっちに来てからも、
一定期間研修をしてっていう形で、
実際のね、
雇用に至ってるんですけれども、
全然ね、
全然普通に、
対応してくださいますし、
なんならね、そこまでやってくれるのが、
みたいなこともあったりしたんで、
全然、
私としてはね、
いいんじゃないかなというふうに思いますね。
加えてですね、
このフィリピンの看護師云々のあれもありますけれども、
やっぱり、
看護師さんってね、
働いてない看護師さんもいらっしゃるんで、
潜在看護師さんを、
いかに現場に戻っていただくかみたいなのもね、
課題ではあるんですけども、
海外の方もね、
全然やっていただいてもいいんじゃないかなというふうに、
個人的には思っております。
ただまぁ、
まぁ今、
円安でもありますし、
あんまりね、日本に来るメリットがね、
そもそもないんじゃないかっていうのがあって、
この記事の中では、
4年ぶりに開催されたけど、
応募者が過去最少の17人に
ただまってるみたいな、
そんな感じで、円安のこともね、
記事の中にも書いてありましたけれども、
本当にね、日本の医療はね、
非常にいいとは思うんですけれども、
ただその辺のね、
さっきの薬の件もそうですし、
非常にね、
課題は多いなという、
それはなんか、努力で、
補っている部分は、
かなりあるんじゃないかなというふうに、
個人的には思いますね。
はい、というのが2つ目のニュースでした。
で、3つ目ですね、
最後に取り上げるのが、
これ今までも何回か取り上げさせていただいてますけれども、
臓器斡旋仲介の問題ですね。
のニュースが、
読売新聞オンラインに、
7月20日に、
出ておりました。
これ、経緯はですね、
以前、数ヶ月前に、
NHKの方でもですね、
クローズアップ現代だったかな、
で、特集されたりしてましたけれども、
要は日本で、
慢性腎臓病の方がですね、
移植を待っているんですけど、
受けられないっていうので、
NPO法人難病患者支援の会っていうところが、
海外での移植を、
できるようにみたいなところで、
動き出したんですけど、実際には、
かなり、
ずさんなことになっていたっていうのは、
そんな感じの経緯なんですね。
その中で、今回の、
この記事の中ではですね、
トルコの、
斡旋している方、
方っていうか、ドクターなんですけども、
責任者かな、
いう方に、
取材して、
その記事になっているという、
そんな記事でしたね。
これを見るとですね、本当にね、
日本の移植環境もね、
やっぱり、もっと整備しないといけないな、
と思いました。
これもね、今、
農地移植の件で動き始めてはいるんですけども、
やっぱりね、
国民的なところの議論に、
今ではね、
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至らないかもしれないんですけども、
ちょっとね、やっぱり移植がね、
すごい少ないんですよね、日本はね。
なので、ここら辺、
医療者としてできることは少ないかな、
と思うんですけども、
これを取ってくださる方がね、
いればな、というふうに思いまして、
取り上げさせていただきました。
非常にね、そういう感じで、
やっぱりやってるんだな、っていうな、
そんな感想を持ちましたね。
はい、という感じです。
ということで、
今日は3つのニュースをご紹介させていただきました。
で、最後にですね、
重大告知があるんですけれども、
先ほどですね、
医薬品関係のニュースを取り上げさせていただいたんですけれども、
医薬品といえばですね、
やっぱり薬剤師さんですね。
薬剤師さんの話を聞かねば、
ということで、
じゃじゃん。
8月の23日ですね。
ちょっと、
ちょっとというか、
だいぶ先になりますけれども、
8月の23日、何曜日ですか。
水曜日かな。
水曜日。
たぶん夜の21時からになると思うんですけれども、
ボイシートップパーソニティのお一人であらせられます、
薬剤師の
薬剤師さんをスタイフにお招きして、
コラボさせていただくことになりました。
はい。なので、
今から1か月後ですけどね、
予定をあけてお待ちいただけたらと思います。
はい。では、
今日も幸せな一日にしてありますように、
お相手は内科医のタケルでした。
興味津々。
10:29

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