1. 内科医たけおの『心身健康ラジオ』
  2. 《1452》腎臓が寿命を決める‼️
2026-02-01 08:36

《1452》腎臓が寿命を決める‼️

■本日の興味シンシン番組

3か月でマスターする人体

(5)腎臓が寿命を決める!?

配信期限2月4日(水)午後


https://www.web.nhk/tv/an/3month-jintai/pl/series-tep-Y5Y4KYM153/ep/6L9X116RK6



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■AI要約(誤字はご勘弁ください)


内科医たけお氏による「心身健康ラジオ」の放送内容を、約1000文字で要約しました。今回の放送では、たけお氏が「たけおセレクトTV」として、NHKの番組『3か月でマスターする人体』の第5回「腎臓が寿命を決める」を視聴した感想と、その推奨理由を語っています。


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## 番組の概要と推奨の背景


今回のラジオで紹介されたのは、2026年1月28日(水)に放送されたNHKの番組です。この回では、京都大学の柳田素子教授が解説を担当し、腎臓にスポットを当てた30分間の特集が組まれました。たけお氏は、この番組を「非常に良かった」と高く評価しており、特に一般の人々が腎臓の真の役割を知る上で価値があるとして、以下の3つのポイントを挙げています。


### 1. NHKならではの圧倒的な映像美


* **電子顕微鏡と高品質CG**: 番組前半では、腎臓の内部構造が最新のCGや電子顕微鏡の映像で詳細に映し出されました。

* **可視化のメリット**: 一般的に腎臓があることは知られていても、その内部がどのようになっているかを視覚的に理解する機会は少ないため、NHKの予算をかけた緻密な映像は一見の価値があると述べています。


### 2. 「尿を作る」だけではない多才な機能


* **多様な役割の解説**: 腎臓の主な役割として「尿を作る」ことが挙げられますが、番組ではそれ以外の重要な働きも詳しく解説されました。

* **腎性貧血**: 腎臓が悪くなると、血液中の酸素を運ぶヘモグロビンの生成を促すホルモンが出にくくなり、貧血(腎性貧血)を引き起こす仕組みが説明されました。

* **生命維持のコントロール**: 血圧の調整、体内の酸とアルカリのバランス維持、電解質(ミネラル)の調整など、腎臓が全身の司令塔として機能している点が強調されています。

* **臓器相関**: 心臓と腎臓が密接に関わる「心腎連関」や、腸と腎臓の関わりなど、他の臓器とのネットワークについても触れられました。


### 3. 治療選択肢としての「移植」への言及


* **腎代替療法の提示**: 腎臓が悪くなった際の治療法として、多くのメディアが「透析」のみを扱いがちですが、この番組では柳田教授が「移植と透析」という順序で、移植を強力な選択肢として提示したことをたけお氏は絶賛しています。

* **多様な透析手法**: 透析の中でも、一般的な血液透析だけでなく、腹膜透析や在宅血液透析、夜間に行うオーバーナイト透析など、患者の生活の質(QOL)を重視した多様な選択肢があることを知る重要性が語られました。


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## 視聴方法とエンディング


この番組は「NHKプラス」にて、2026年2月4日(水)の午後10時まで見逃し配信されています。たけお氏は、医療従事者であっても腎臓=血液透析という固定観念を持ちやすい現状を指摘し、この番組を通じてより広い視点を持ってほしいと締めくくりました。

サマリー

このエピソードでは、腎臓が寿命を決める重要な役割について解説されており、腎臓の機能や病気の治療法についての理解が深まります。また、腎臓の構造や多様な役割、さらに治療選択肢としての移植や透析についても詳しく説明されています。

腎臓の重要性
内科医たけおの心身健康ラジオ、皆さんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。
医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。
あなたのご質問をお待ちしております。
ということで、今日もまたたけおセレクトTVということで、面白かった番組のご紹介をしたいと思いますけれども、
今日ご紹介するのは、これまたNHKの回し物ではございませんが、
NHKの先週の木曜…違う、水曜日に放送された番組で、
3ヶ月でマスターする腎体の5回目、腎臓が寿命を決めるという番組です。
はい、これご覧になれましたかね、皆さん。
この3ヶ月でマスターする腎体はですね、
なんか3ヶ月でマスターするシリーズってなんか去年か一昨年ぐらいからやっていてですね、
今回は腎体がシリーズなんですね。
1回目、2回目、3回目、4回目は特定の臓器っていうわけではなかったんですけど、
今回ですね、5回目にして、もう明らかに腎臓特集みたいな感じになっていてですね、
30分番組なんですけれども、そこに京都大学の柳田先生、柳田教授が出られてですね、
説明されたっていう感じでした。
結論、非常に良かったですし、お勧めの番組でございます。
お勧めの理由をですね、ちょっと今日3つぐらいご紹介しようと思うんですけれども、
まずは1つ目ですね。
まずは1つ目ね、これ非常にいろんな方の協力のもとを作られていると思うんですけれども、
前半にですね、腎臓の電子顕微鏡とかですね、あとCGとかですね、そういうのが出てきてたんですけれども、
これがね、非常に良かったですね。
いや、これさすがLHKと思って、かなり多分手の込んだお金もすごいかけたCGが作られてたんですけれども、
これがね、すごい良かったですね。
一般の方ってね、そもそも腎臓があるっていうことぐらいはね、ご存知の方多いと思うんですけれども、
その中がね、どうなっているのかって、ほとんどの方は知らないと思うんですよね。
我々腎臓内科医は、腎性検っていうのをやってですね、腎臓を直接見たいとかですね、
あとはこういったどういう構造になっているかみたいなのって、当然知っているわけなんですけれども、
一般の方がですね、その腎臓の中を知る機会ってほとんどないんじゃないかなというふうに思っていました。
なんですけれども、今回そこらへんがね、かなり画像とともにわかりやすく解説されていて、
腎臓の多様な機能
これだけでも一見の価値あるかなというふうに思いました。
というのが1つ目でした。
2つ目は、これいつも私もね、一般の方に腎臓の話をするときに言うんですけれども、
腎臓って何をする臓器ですかっていう質問をするとですね、ほとんどの方ね、おしっこを作る。
以上ってなるんですよね。
これはね、もちろん正しいですし、もちろんおしっこを作るっていうの自体がですね、
一番腎臓の大事な役割っていうことは間違いないんですけれども、
それ以外にはですね、非常に多くの役割をしていて、
そのあたりもかなり詳しく説明していただいていたっていうのはね、
今回の番組非常に良かった点かなというふうに思います。
具体的には、例えば、人性貧血の話ですね、かなり詳しく説明されてましたけれども、
その腎臓が悪くなると、血の酸素を運搬するヘモグロビンっていうのがあるんですけれども、
それが作られにくくなってですね、貧血になってくるんですね。
このヘモグロビンが少なくなるっていうことを医学的に貧血というふうに言うんですけれども、
これが腎臓が悪くなって起こってくるっていう、これを人性貧血っていうふうに言うんですけれども、
であるとか、あとはその血圧ですね、
はい、血圧のコントロールも腎臓が主体になってやっているとかですね、
あとは酸とアルカリのバランスとかですね、あと電解質ミリアルのこととかですね、
もう本当にね、腎臓って多種多様な働きをしていて、
今回、他の臓器との関係の話もしてましたね、
新人連環とかですね、あと腸との連環とかですね、
そういう他の臓器とのコラボレーションみたいなところもね、
非常に多くされていて、そのあたりも、
ただおしっこ作ってるだけじゃないよ、みたいな話がね、結構ふんだんに出ていたんで、
腎臓病の治療選択肢
これもね、非常に良かったかなというふうに思いました。
はい、というのは2つ目でした。
で、3つ目ですね、これがね、一番良かったなというふうに思ったんですけれども、
これ、番組の中でですね、腎臓が悪くなった時の話も当然出てくるんですけれども、
その時の治療をですね、さすが柳田先生と思ったんですけれども、
陶石と移植っていうふうに言われたんですよね。
これね、すごい大事で、
一般の番組とかですね、あと書籍とかネットの情報とかもそうなんですけど、
腎臓が悪くなったら陶石っていうふうに、陶石しか扱わないっていう人はね、
結構いるんですよね。
なんですけれども、やっぱりね、移植は非常に有力な選択肢ですし、
もっと言うとですね、陶石の中でも血液陶石と薬膜陶石っていうのがあるんですよね。
今回の番組でそこまでは言及されてなかったですけれども、
でも陶石と移植っていう、その移植っていう選択肢があるっていうことをですね、
ちゃんと番組の中で述べられてるっていうのはね、非常に素晴らしいというふうに思いましたし、
あとは、なんかこれに関して2回ぐらい発言されていて、
2回目はですね、むしろ移植を先に持ってこられていて、
移植と陶石みたいな、そんな言い方をされていたので、
これはね、すごい素晴らしいなというふうに思いましたって私が言うことではないんですけれども、
はい、なので、どうしても医療者でもですね、人材が悪くなったら陶石っていうような言い方をする方がいて、
その方の中にはイメージとして、特に陶石イコール血液陶石っていうふうなイメージを持っている方がね、
もう大半なんですけれども、実はそうではないっていう、その移植とかですね、
あと陶石の中でも薬膜陶石っていうですね、非常に有力な治療があるっていうことはね、
ぜひとも知っておいていただきたいですし、この番組の中でもね、
移植に関してはね、触れられていたっていうのは非常に良かったかなというふうに思います。
まさにですね、この辺りは、人造が悪くなった時にどういうふうに治療をやっていくかっていう、
そういうのを人大体療法の療法選択っていうふうに言うんですけれども、
ここをきちんと丁寧にやるっていうことでね、本当にゴールだと思うんですよね。
で、妊婦前の緩和ケアの講演ね、今年ちょっと殺到してるんですけれども、
その中でもですね、これ医療者対象のこともね、結構あるんですけれども、
やっぱりこの部分はね、私自身もね、かなり強調してお話しするようにしていて、
というのは、本当に人造が悪くなったら血液陶石しかないというふうに思っている方が、
まだまだ多いなというふうに思っていて、他の妊娠食であったりとか、
薬膜陶石であったりとか、もっと言うとですね、血液陶石の中にも、
例えば在宅血液陶石とかですね、あとオーバーナイトっていう夜間だけ、
夜間ずっと陶石をするみたいな、そういう方法であったりとか、
様々な陶石、血液陶石に関しても手法があるので、その辺りをね、知っていただいて、
やっぱり患者さんの呼吸を得るとかですね、クオリティアブライフですね、
生活の質とかを重視した陶石とか、移植・腎代替療法ですね、
をやっていただきたいなというふうに思っているので、
そういった点でもこの番組非常に良いかなというふうに思いました。
ということで、いつものようにこれNHK1のNHKプラスのやつで、
見逃し配信がやってますので、2月の4日までですかね、
今週の水曜日の夜10時まで配信をやっておりますので、
ぜひご覧いただけたらというふうに思います。
それでは最後、シンシンジャンケンいきたいと思います。
いきますよー、シンシンジャンケン、ジャンケン、シャキッ!
ということで、今日も幸せな日にしてありますように、
ワイトナイトタイムのたけでした。
興味シンシン!
08:36

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