1. 内科医たけおの『心身健康ラジオ』
  2. 《1453》モバイルファーマシー..
2026-02-02 08:43

《1453》モバイルファーマシー💊🚍️知っていますか❓

■本日のご質問

いつも楽しく興味シンシンで聴かせていただいています☝️

先日テレビで「モバイルファーマシー」について放送されており、災害時の集団感染や持病を持った方にとても役に立つ話をしていました。私は初めて「移動式の薬局」があることを知ったので衝撃でした。もっと詳しく知りたいと思いました。実際に私はみたことはありませんが、たけお先生は関わられたことがあるかどうか、便利な点と今後の課題についてお話いただきたいです。


★タネ明かし★

https://notebooklm.google.com/notebook/998fc501-e90b-4d7a-ba49-86a5380ef26f


https://gemini.google.com/share/c588ec375c67


この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!

(匿名でも可能です)

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog



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#健康  

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■AI要約(誤字はご勘弁ください)


## **「内科医たけおの心身健康ラジオ」:モバイルファーマシーとAI活用の可能性**


今回の放送では、リスナーからの質問をきっかけに、災害時に活躍する**「モバイルファーマシー(移動式薬局)」**の実態と、内科医たけお氏自身による**AIツールの活用術**について語られました。


### **1. モバイルファーマシー(移動式薬局)の概要**


モバイルファーマシーとは、キャンピングカーを改造し、調剤設備を整えた**「移動できる薬局」**のことです。災害発生時、現地の薬局が機能停止した際や、避難所での集団感染、持病を持つ方への対応において非常に重要な役割を果たします。


* **主な機能**: 単なる薬の調剤にとどまらず、薬剤師が同行して避難所の**環境衛生アセスメント**(ノロウイルスなどの感染症対策や衛生状態のチェック)も行います。

* **対応力**: 最大で約500種類の医薬品を搭載可能であり、急性期の疾患から、高血圧や糖尿病といった慢性疾患の継続治療まで幅広く対応できます。


### **2. 災害時における実績とメリット**


特に令和6年能登半島地震では、全国から**9台のモバイルファーマシー**が現地に派遣され、インフラが寸断された地域で活動しました。


* **利点**: 薬を載せたまま被災地へ直接向かえるため、物流が不安定な状況下でも迅速に適切な処方を提供できる点が最大のメリットです。


### **3. 現在の普及状況と今後の課題**


モバイルファーマシーは現在、薬剤師会や大学病院などが所有しており、全国に**約20台**存在します。


* **台数の問題**: 全国で20台という数が十分なのかという議論があります。

* **平常時の活用**: 災害がない時期に「宝の持ち腐れ」にしないよう、へき地医療への派遣など、日常的な運用方法が模索されています。


### **4. AI(NotebookLM)を駆使した情報発信**


放送の終盤で、たけお氏は驚きの事実を明かしました。実は、今回のモバイルファーマシーに関する詳細な解説は、GoogleのAIツール**「NotebookLM」**を活用してリサーチ・構成されたものです。


* **AI活用の意義**: 専門外の分野(災害医療など)であっても、AIを正しく活用することで短時間で質の高い情報をまとめ、アウトプットすることが可能です。

* **2026年の目標**: たけお氏は今年の目標の一つに「AI活用」を掲げており、リスナーに対しても、日々の調べ物や業務にAIを取り入れることで、自身のスキルを拡張していく楽しさを伝えています。




サマリー

このエピソードでは、モバイルファーマシーの重要性とその役割が詳しく説明されています。災害時における医薬品の供給や公衆衛生の観点からの取り組みが紹介され、実際の活動例が述べられています。

モバイルファーマシーの概要
内科医たけおの心身健康ラジオ、皆さんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。
医療ニュースの解説もしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。
あなたのご質問をお持ちでおります。
ということで、今日は久々に質問回答をやっていこうと思うんですけれども、
今日いただいているのは、ツイートポテトさんからいただいております。
ありがとうございます。
はい、いつも楽しく興味津々で聞かせていただいております。
先日テレビでモバイルファーマシーについて放送されており、
災害時の集団感染や慈悲を持った方にとても役に立つ話をしていました。
私は初めて移動式の薬局があることを知ったので衝撃でした。
もっと詳しく知りたいと思いました。
実際に私は見たことがありませんが、たけお先生は囲われたことがあるのかどうか、
便利な点と今後の課題についてお話しいただきたいですというリクエストをいただきましたので、
こちらを取り上げたいと思います。
はい、でですね、モバイルファーマシー、皆さん聞いたことありますかね。
とか見たことありますかね。
これ、昨日ちょっとYouTubeでニュースとかそういうのないかなと思って、
この質問を知っていただいたやつとかと全く同じじゃないと思うんですが、
探したんですが、いくつか出てましたね。
キャンピングカーを改装して移動式の薬局にしたっていうのがね、これモバイルファーマシーなんですね。
モバイルファーマシー自体がですね、これ多分、専門用語でもあるんですけれども、
そういう特定の、いわゆる商標を持った、移動薬局の車みたいなのを指すことでもあるようで、
多分その2つの意味があるんじゃないかなというふうに思うんですけれども、
でも今回質問者さんが書いていただいたように、
特に災害が起きたときとかに役に立つっていうのがですね、
このモバイルファーマシーの一つの売りということになっておりました。
具体的にはですね、この災害が起こったときにですね、
車ごと被災された地域に行って活動するっていうのを想定していて、
もちろんですね、医者とかですね、その災害医療のチームですね、DマットとかJマットとかっていうのはありますけれども、
全国のモバイルファーマシーの状況
それはそれで現地に入るんですけれども、当然ですけれども、薬必要なケースもありますよね。
そういったときに、当然現地の元々の薬局機能とかっていうのはほとんど機能しないことが想定されて、
そうすると診察とか検査一部できる系でも薬がないみたいな状態になってしまうので、
それを打開するためにこのモバイルファーマシーもその現地に行ってですね、
その薬の手配をしたりとかっていうことをするっていうことになっているようです。
合わせてですね、当然薬局なんで薬剤さんも帯同するっていうことで、
その薬の調剤とか薬のヒアリングだけではなくて、
その避難所ありますよね、避難所の環境衛生アセスメントみたいな、
要は衛生的に問題にならないかみたいな感染症がはびこらないかみたいなので、
例えばノロウイルスとかですね、冬場多くなったりとかしますけれども、
そういうのが大丈夫かどうかみたいなのをチェックするみたいな、
そういうなんていうか公衆衛生的な役割も果たすっていうことになっているようです。
実際ですね、そのモバイルファーマシーどれぐらい全国であるのかっていうことでいくとですね、
今現状では20台ぐらいが全国であるようで、
これの所有もですね、この薬剤師会が持っていたりとかですね、
各大学とか大学病院が持っていたりとかっていうことで様々見たいですけれども、
でも20台ぐらいしかない、もうあるというふうに言うのかどっちか分からないですけれども、
いう感じで全国に展開されていて、
1台あたりですね、マックス500個ぐらいの医薬品を載せることができるっていうことみたいです。
500個ってね、少ないと感じるかもしれないですけど、500もあったらね、かなりの対応ができるんじゃないかなというふうに思いますので、
これはね、もちろん旧世紀から満世紀まで様々幅広く取り揃えているらしいですけれども、
そういうもので、患者さん、旧世の病気であったりとか、
あと満世の病気を持っておられる方もいらっしゃいますよね。
例えば高血圧とか糖尿病とかですね、そういうお薬が切れるみたいな事態が発生するわけで、
それに対応できるっていうことになってるみたいです。
実際ですね、野党半島沖地震、野党半島地震かな、
でも全国からですね、このモバイルファーマシーが現地に入ってですね、活躍したっていうことで、
9台かな、9台、その野党半島地震で全国から現地においてですね、様々な活動をしたっていう報告もあるようです。
課題と展望
なので、本来的にはですね、その現地の薬局が当然、そういった機能を果たすのが理想ではあるんですけれども、
当然被災するとですね、インフラもなくなったりとかしますし、
あとはその薬剤を当然薬局で運ぶ、そういうのも必要じゃないですか。
なんですけれども、それもなくなってしまうということで、
その辺りも含めてですね、もう薬をそのまま乗っけたまま現地に行くっていうのが、
このモバイルファーマシーの一番の移転メリットかなというふうに思います。
課題としてはですね、一つはその台数が少ないのがいいのかどうか問題ってありますよね。
これ当然災害の時を中心に活躍するんですけれども、
全ての都道府県にないといけないっていうわけでは多分ないかなと思うんですけれども、
この20台で足りるのかどうか問題っていうのは一つあるかなというふうに思いますし、
逆にですね、この災害がないときにどういうふうに使っていくかっていう、
宝の持ち草みたいなことにならないかみたいなのもあったりするので、
その辺りは課題というふうに述べられていて、
これとあるところではその敵地にですね、このモバイルファーマシーがそのまま行って、
そこで普段は活動していて、災害が起きたときにはその災害地に向かうみたいな、
そういう運用も今検討されている、検討されているか実際に行われてるっぽいですね。
という感じで書いてあるものもありました。
という感じですかね。
なので非常にね、僕自身は全然関わったことはないですし、見たこともないんですけど、
それこそ昨日YouTubeで見たぐらいなんですけれども、
なんですけれども、非常に面白い取り組みというか、
かなというふうに思いましてご紹介させていただきました。
というのがここまでが本題なんですけれども、最後に種明かしをしますけれども、
この放送が始まる前にもお話ししましたけれども、
私もモバイルファーマシー全く専門外で見たことも聞いたことあるぐらいだったんですけど、
ニュースで見たことあるぐらいかな、だったですし、
あとこれで基本的には災害医療法で役に立つというものなんですけど、
私災害医療法で全く専門ではないんですよね。
なんでどうしたかというとですね、これちょっと概要欄に貼っておきますけれども、
これこそですね、ノートブックLMもAIに全部調べさせてですね、
それで今しゃべったっていう、今6分ぐらいですかね、しゃべったっていう感じで、
これですね、皆さんもですね、ぜひこれ同じことやっていただきたいなと思うんですね。
これちょっとアウトプットするところはね、僕自身のスキルの部分もあるんですけれども、
でも調べるところまではね、全く同じことを聞いていただいているあなたもできますので、
こういう感じで調べるんだっていうのをですね、
今年の目標の一つにAI活用っていうのは私個人的に挙げましたけれども、
そういう感じで日常の調べ事をするっていうのをちょっと見ていただきたいなというふうに思って、
今日これをあえて取り上げさせていただきました。
普段は全く専門外のことは取り上げないんですけれども、
今日は調べてこんな感じでやるんだっていうのをちょっと示したかったっていうのがありましたので、
取り上げさせていただきました。
はい、では最後しんしんじゃんけんいきたいと思います。
いきますよー。
しんしんじゃんけんじゃんけんぐ!
ということで、今日も幸せな一日でありますように。
お相手はないっかいのたけでした。
興味しんしん。
08:43

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