内科医たけおの心身健康ラジオ。皆さんおはようございます。 たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。 医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームから是非お寄せください。 あなたのご質問、申し上げます。
ということで、毎週木曜日は、今週の興味津々医療ニュースをお送りしております。
今週は、実は結構いろんなニュースがありまして、いろいろちょっと一言、二言ずつ触れたいようなニュースが満載なんですけれども、
その中でも厳選の4本をご紹介したいと思います。 まず一つ目が、
ハシカの集団感染ですね。集団発生があるよというニュース。 二つ目が、福井県の高輪町のみんなの家、健康拠点施設のニュース。
三つ目が、スパントリーがロキソリンっていう、これ何のこっちゃって話かもしれないですけど、
これね、ちょっと個人的に非常に面白かったんで、これを三つ目。 四つ目がですね、昨日出てきました、
奈良市立病院のサイバー攻撃のニュースですね。 この4本をご紹介してみたいと思います。
まず一つ目ですね、一本目が、読売新聞オンラインの4月の21日のニュースですけれども、
記事のタイトルが、「新宿区の小学校でハシカ集団発生。児童・教職員18人感染。いずれも直近の海外渡航歴なし。」
ということで、ちょっと記事の冒頭だけ読ませていただくと、
東京都は21日、新宿区内の小学校1校でマシン・ハシカの集団発生があり、児童・教職員18人の感染が確認されたと発表した。
同校は学年を20日、22日から学年閉鎖としているということで、
都はワクチンによりマシンの発症や重症化を予防できるとして、速やかに接種するように呼びかけているということになっておりまして、
実はですね、これ明日4月の24日ですね、国際予防接種週間だったかな。
ちょっと正式名称忘れましたけど、それなんですよね。
ちょっと来週ですね、ワクチンか、もしかしたらマシンの話をしようと思ってた矢先に、
この他のニュースにもありましたけれども、すごい国内でハシカの感染者が、
特に今年ですね、300人を超えたみたいなニュースがこれとは別にありましたけれども、
すごい多くなっているらしいですね。
その中でも圧倒的に東京が多いらしいですけれども、
やっぱりハシカは本当に、まず空気感染するということで同じ空間で感染しますし、
あと感染力が非常に強いんですよね。
もちろん先ほど言ったようにワクチンで予防できるんですけれども、
そのワクチンを打たれていない方とかが多分いらっしゃってですね、
そういう方が媒体となって広がっていくみたいな、そんな感じになっていて、
もちろん軽症で終わればいいんですけれども、
稀にですね、合併症、重症化する方とか合併症が起きる方とかもいらっしゃったりするんで、
それを予防できるに越したことがない病気なんですよね。
今回のタイトルにあるように、海外からの持ち込みも言ってあるとは言われてるんですけれども、
でも今回のケースに関しては海外からの持ち込みではないっていう、
もしかしたらどなたかが海外の方との接触歴があってみたいな感じなのかもしれないですけれども、
少なくとも学校内で蔓延しているのはほぼ間違いないかなっていうそんな感じなので、
ちょっとこれはね本当にワクチン、ワクチン、ワクチン、ワクチンです。
ちょっとこれまた来週どっかでお話したいなというふうに思います。
というのは1個目のニュースでした。
2つ目はですね、これ非常に福井ウェルビンコーディネーターとしては非常に嬉しいニュースですけれども、
福井テレビの4月の14日のニュースというかテレビですかね、
テレビ番組の記事ですけれども、記事のタイトルが、
医師や看護師が交代で常駐、誰でも無料で利用できる健康拠点施設みんなの家高浜町にオープン。
住民が交流し健康づくりへ福井ということで、
私もですね、お邪魔させていただいた高浜町なんですけど、
福井の一番南の京都に面するところの町なんですけれども、
そこにですね、このみんなの家っていう拠点ができたよということで、
これね、ちょっと私ね、この間訪問したときにはお伺いしなかった。
名前だけはお聞きしていて、もうすぐできるんですみたいな話をですね、
ちょうどこのテレビにも出ている医科医先生からですね、お聞きしたんですけれども、
それがオープンしたというような、そんな素晴らしいニュースでした。
これ、その場所もですね、その画像、映像で載ってるんですけど、
非常にね、なんか趣あるところなんですね。
大正時代の空き家を利用した施設らしくって、
これぜひね、ちょっと今度また行くときに行ってみたいなというふうに思いましたね。
特に高浜町ってですね、昔からですね、この健康づくりに、
その町を挙げてですね、取り組んでいるらしく、
ちょっと私もね、これ訪問のときに初めて知ったんですけれども、
その中でこういうね、診療所ではない拠点ですね。
どうしても医療健康文脈で行くと、病院とか診療所を中心に、
みたいな感じで思われがちですけれども、
そうではなくて普通に交流施設として場所を置いてあって、
そこに医療者が入るみたいな、そういうのもね、
高浜町に限らずね、結構されている地域もありますけれども、
それの施設が高浜町にできたよっていう非常に嬉しいニュースでした。
これちょっとね、今度訪問するときに行ってみようかなというふうに思いました。
というのが2つ目のニュースでした。
3つ目はですね、これ結構各社で報じられてましたけれども、
かなり個人的にはびっくりしましたけれども、
4月の15日の、これは読売新聞のニュースですね。
記事のタイトルが、サントリーが第一産協ヘルスケア買収へ、
国内種類のお酒の市場は伸び悩み成長を見込める
医薬品事業に進出ということになっておりまして、
記事の冒頭ですね、サントリーホールディングスは、
15日、第一産協の完全子会社で、
ゲレンチン通薬、ロキサリなどの一般用医薬品を手がける
第一産協ヘルスケアを2465億円で買収すると発表したと、
人口権や若年症の酒話など、国内の種類市場が伸び悩む中、
成長を見込める医薬品事業に進出し、
健康関連事業の強化につなげる狙いがあるということになっております。
でですね、これはですね、まずそもそも第一産協ってね、
すごいね、日本の製薬メーカーの中ではトップレベルの
企業さんで、もちろんですね、今回は一般用医薬品は残っていて、
一般用医薬品をサントリーに売るっていうことで、
これ処方できるような医薬品とかですね、あと注射とかですね、
そういうのも第一産協作ってるんですね、
だからその分は残しておくんだろうと、当然思いますけれども、
ただ一般用医薬品の部分をサントリーに譲渡するみたいな、
そんな形になっております。
サントリーはですね、実はウェルビング文脈でもですね、
実は頑張っていてですね、
それこそウェルビングアワードでもサントリーの方来られていましたし、
あとはですね、私、知り合いがサントリーにいまして、
この件に関してもちょっと聞いたんですけれども、
やっぱりサントリーといえばお酒みたいなイメージあるじゃないですか、
でももちろんお酒はすごい昔から伝統ある売り上げの一つではあるんですけれども、
ただサントリービバレッジ、
その普通の飲料メーカーとしてのサントリーもありますし、
あとはここにも書いてあるようにサントリーベルネスですね、
その健康食品とかサプリメント、
サプリは私結構厳しく見てますけれども、
でもそういう分野にも進出していたりとかっていうので、
その一環で今回医薬品にも進出するっていうところで、
このロキソニンとかですね、ルルも有名ですよね、
ルルを持っているこの大地産業ヘルスケアを買収したっていう、
買収するっていうのはそんなニュースでした。
あとカスター10もそうですね、
イムスリといえばカスター10みたいなのがありますからね、
それを買収して、
さらに売り上げを別な部分で立てていこうっていうような、
そんな戦略らしいですね。
ちょっとこれ今後見守りたいなというふうに思います。
というのが3つ目のニュースでした。
4つ目はですね、
昨日入ってきたニュースで速報なんですけれども、