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《1621》亜鉛 足りてますか?補充しすぎも要注意⚠
2026-08-17 10:11

《1621》亜鉛 足りてますか?補充しすぎも要注意⚠

亜鉛欠乏症の診療指針2024

日本臨床栄養学会雑誌 

2024 年 46 巻 4 号 p. 224-288

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjscnut/46/4/46_224/_article/-char/ja


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■AI要約(誤字はご勘弁ください)

「亜鉛欠乏症の診療指針」解説の要約


日本臨床栄養学会が2024年に6年ぶりに改訂した「亜鉛欠乏症の診療指針」をベースに、亜鉛の重要性と欠乏症の特徴、診断基準、治療時の注意点について解説しています。


亜鉛の役割と欠乏リスクの高い状態


生体内での役割: 亜鉛は必須微量元素の1つで、300種類以上の酵素やタンパク質の活性中心として機能する。DNA・RNA合成、骨代謝、免疫機能、味覚などに広く関与している。


欠乏のリスク要因: 腎不全や透析患者では亜鉛欠乏の割合が非常に高い。その他、偏食、肝疾患、糖尿病、炎症性腸疾患、高齢者などでも欠乏が起こりやすい。


主な症状


頻度の高い症状: 皮膚炎、口内炎、味覚障害、脱毛など。


見逃されやすい症状: 創傷治癒遅延(褥瘡が治りにくいなど)。低栄養状態の患者に多く見られる。


診断基準


採血条件: 原則として早朝空腹時の採血が望ましい。


基準値:


60〜80 μg/dL: 潜在性亜鉛欠乏(グレーゾーン)


60 μg/dL未満: 亜鉛欠乏症


診断の注意点: 血清亜鉛値が低いだけでなく、「亜鉛の補充によって症状が改善したか」まで確認して確定診断となる。改善しない場合は亜鉛欠乏以外の原因を考慮し、漫然とした投与は避ける。


治療と注意点


治療方針: 成人・幼児・小児ごとに定められた目安量に従って亜鉛を補充する。


改善までの期間: 皮膚炎などは1〜2週間で比較的早期に改善する一方、味覚障害は月単位の投与が必要となる場合がある。


使用製剤: 以前はポラプレジンク(プロマック)や酢酸亜鉛(ノベルジン)が用いられていたが、近年は吸収性に優れたジンタスが使われるケースが増えている。


副作用(銅欠乏症)のモニタリング: 亜鉛を補充し続けると体内の銅が不足し、貧血や好中球減少を引き起こすリスクがある。1〜2ヶ月ごとに定期採血を行い、血清亜鉛値とともに「血清銅」の数値も必ず測定・確認することが不可欠である。

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ということで、今日は心療指針を読んでみようということで、 先日、とあるところであえんのことが話題になりまして、
特にあえんは、過剰よりも欠乏の方が多いんですけれども、 あえん欠乏症に関するお話をしたいなというふうに思います。
実は、あえん欠乏症の心療指針というのは、2024年、おととしに出ておりまして、 これは8年ぶりぐらいだったかな、の改定だったと思うんですけれども、
出た直後も私、読んでたんですけれども、 改めてあえんのお勉強し直しというか、見直そうと思って見させていただいて、
2018年から6年ぶりの改定ということになっておりまして、 ただ、これ全部がまたいつものように65ページもありますので、
さすがに全部解説するのは無理なんで、 AIを使ってグラデコー風にさせていただいて、
これで解説させていただきたいというふうに思います。
ちなみに発行元は、一般社団法人の日本臨床栄養学会というところの発行でございます。
ということで、まずはじめに相論的なお話からですけれども、 まずそもそもあえんとはということで、
あえんって、普通に金属としてあるというのは知っていると思うんですけれども、 体の中にも必須の微量元素というのが一つなんですね。
鉄とともに重要というふうに書いてありますけれども、 鉄に関しては結構、例えば鉄が足りないと貧血になるとか有名だと思いますし、
検査で測れることも多いんですけれども、 あえんはあんまり測られていないこともあるんですよね。
なので、この後もお話しますけれども、さまざまな症状が、 実はあえん欠乏による症状かもしれないということはあったりするんですよね。
300種類以上の酵素やタンパク質の活性中心に存在して、 機能を調整するということで、
働きとしてはDNA合成、RNA合成、骨の代謝、 あと酵素の反応とか免疫、味覚成長とかということになるということになっております。
あえん欠乏は起こりやすい人とか病態ということで、
これなぜ私、あえん欠乏を詳しいというか、あれかというと、 実は腎不全患者さんとか糖性患者さんってあえん欠乏が非常に多いんですよね。
一説において半数以上の方があえん欠乏なんじゃないかと、 ちょっとこれは個人的には取り過ぎなんじゃないかなと思うんですけれども、
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でもそれぐらい、実は腎不全糖性患者さんって多いというふうに言われていて、
ただそれ以外でも、当然口からの接種になるんで、 変色があったりとか、あとは肝臓悪い方に関してもそうですし、
糖尿病、炎症性の腸疾患、高齢の方とか、 さまざまな要因であえん欠乏になるということになっております。
その身に入っていただいて、症状ですね。
先ほど言ったように、いろんな体の中での働きがあるんでということで、 結構いろんな症状があって、
有名なところでいくと、皮膚炎とか、あと口内炎とか味覚障害とかですね。
この辺は比較的有名です。
あと脱毛とかですね。
この辺有名なんですけれども、結構マイナーなところでいくと、 早生中遅延とかですね。
だから塾層が治りにくいとかっていうのが、 実はあえんが足りてないみたいな。
こういう方って元々が低栄養の方が多いんで、 あえん欠乏の方結構いらっしゃるんですよね。
というのとかがあったりします。
という感じですかね。
実はですね、このあえん欠乏症の診断にはですね、 診断基準っていうのがございまして、
この左、真ん中、やや左に書いてありますけれども、
まず血性のあえん値っていうのを測るっていうことですね。
いうのがあって、これが60から80ですね。
これが潜在性あえん欠乏っていう状態で、
通常よりはやや低いっていう、 ちょうどグレーゾーンみたいな感じですね。
ということになっているのと、
60を切る、60μgパーティシット未満ですね。
これがあえん欠乏症ということになっていて、
ただこれ、採血のタイミングはですね、
できれば早朝空腹時採血が望ましい ということになっておりました。
全て満たすものがあえん欠乏症ということになりますし、
60から80の場合には、
潜在性あえん欠乏ということで、
全て満たすっていうのがですね、
あえんのですね、さっきも言ったように、
結構測ると低い方いるんですけれども、
それが本当にあえん欠乏による症状かっていうのは、
よく考えないといけなくて、
この④のところですね、あえんを補充することによって、
症状が改善するっていうことも含めて、
あえん欠乏症ということになるんで、
実際ですね、私もあえんの補充している方で、
今でもかなりいるんですけれども、
それで症状は改善しない方もいらっしゃるんですよね。
それはあえん欠乏症ではなかったって、
あえんは低いんですけれども、
あえんが低いことによる症状ではなかったっていうことも、
結構ありますので、
これはちょっと注意していただきたいなというふうに思います。
基本的にはこの推定診断で、
プロバブルの段階で治療を知らすっていうことになるんですけれども、
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それがちょっとこの後も言いますけれども、
症状が改善しているかどうかっていうのは、
その後の補充した後の経過を見てみないとわからないっていうことになりますね。
です。
で、治療をですね、
治療に関してはあえん欠乏していて、
あえんを補充するんですけれども、
動揺量の目安っていうのがあって、
成人と幼児と小児とで、
各々ちょっと動揺量が違うということになっています。
あとはその症状が改善するまでの期間ですね。
これも症状によって様々で、
皮膚とか味覚障害とかですね、
この辺が先ほど言ったように有名な症状なんですけれども、
皮膚炎に関しては比較的早期に、
1、2週間で改善することが多いっていうふうに言われてますけれども、
味覚障害に関しては月単位ですね、
の投与が必要になる場合もあるということで、
これはね、なので、
飲んですぐ効くとかっていうものではないので、
あえんが満ちてきているかどうかということも含めてですね、
追っていかないといけないということになります。
で、繰り返しになりますけれども、
効果がない場合はあえん欠乏による症状ではないと判断して中止するっていう、
この撤退の有益も非常に大事なんで、
延々とあえん補充されている方とかいらっしゃるんですけれども、
これちょっと後から言いますけど、
あえん補充し続けることによるデメリットみたいのもあるんで、
これはちょっと注意が必要ですね。
で、1、2ヶ月ごとに採血をして、
あえん値を測定するっていうことですね。
あと、ここに書いてありますけれども、
この胴の測定ですね、
これが意外と抜けていることが多くて、
これあえんを補充するとですね、
胴が不足してくるんですよね。
これがデメリットというか、
これ添付文書にも書いてあるんですけれども、
なので、必ずね、
どう欠乏がないかどうかっていうのを確認するっていうのが非常に大事になってきます。
で、あえん制剤はいいかな。
昔はですね、ノベルジンっていうのだったんですけれども、
最近というか2年前かな、
ジンタスっていうのが出てきて、
そっちの方がですね、吸収がいいっていうことで、
最近はジンタスを見ることが多くなりましたかね。
ただ、ちょっと高いんで、
ポラプレジンクって言って、
プロバックっていう商品名なんですけれども、
先発品の商品名なんですけれども、
これはですね、昔はこれを使っていてというのは、
これ、もともとは胃薬なんですけれども、
その中にあえん成分が入っているということで、
こういうのを補充するっていうこともやっていたりもしましたね。
という感じですかね。
なので、ちょっと繰り返しになりますけど、
あえんはね、本当に万全と投与してはいけないのですよね。
導血棒になるっていうことで、
導血棒になると、それによってまた貧血が起きたりとかですね、
高中級検証になったりとかっていうことでなるので、
ちゃんとフォローアップの採血ですね。
09:01
定期的な採血と、
あえんによって起こっている症状かどうかっていうのを見極めっていう、
この2つが非常に大事かなというふうに思います。
ということで、まとめですけれども、
あえん欠乏は様々な病態で起こり得る。
症状、血性のあえん値で診断し適切に補充する。
効果を見ながら容量調整、定期的に評価。
過剰投与や導血棒に注意して安全に使おうということになっております。
という感じですかね。
いずれにしても、あんまりあえんって測られることないんですけれども、
測ってみると意外と低いみたいなこともあったりするんですよね。
ただ、それをどういうふうにアススメントして治療をするかっていうのは、
これはちょっと主治医というか、
医者と相談して決めていただく必要性があるかなというふうに思いました。
ということで、最後にしんしんじゃんけんいきたいと思います。
いきますよ。
しんしんじゃんけんじゃんけん。
チョキ!
ということで、今日も幸せな一日でありますように。
ワイトナイカエルのたけえでした。
興味、しんしん。
10:11

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