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《1550》ストレスチェックをちゃんとやるってどういうこと⁉️
2026-05-26 10:53

《1550》ストレスチェックをちゃんとやるってどういうこと⁉️

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■AI要約(誤字はご勘弁ください)


「ストレスチェックを『ちゃんとやる』」には何が重要か。心身の健康を損なわない職場づくりのために、特に押さえておくべき3つの視点について要約します。


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### ストレスチェックを「ちゃんとやる」3つのポイント


1. **受検率の向上**

* ストレスチェックの結果は全ての土台となります。

* 「なぜやるのか」を周知し、全社員が取り組む体制を整えましょう。



2. **結果の適切な活用(職場環境改善)**

* メンタル不調の予防には、職場ごとの結果を分析し、環境改善につなげることが不可欠です。

* 管理職と連携し、得られたデータを具体的な職場環境改善の施策へ落とし込みましょう。



3. **高ストレス者への対応**

* 高ストレス者への面談は極めて重要です。

* 該当者には速やかに面談を案内し、必要に応じて配慮や支援を行いましょう。




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ストレスチェックは年1回の形式的な行事で終わらせず、その後の具体的なアクションまで含めて「ちゃんと」機能させることが大切です。企業単位でチーム一丸となって取り組んでいきましょう。

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00:02
内科医たけおの心身健康ラジオ、みなさんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわるみなさんからのご質問やリクエストにお答えしております。
医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。
あなたのご質問、お待ちしております。
ということで、今日は質問回答をやっていこうと思うんですけれども、
今日いただいているご質問は、
まず読み上げますね。
たけお先生、いつもアーカイブでまとめて聞かせていただいています。
普段の業務に役立つ情報をありがたく活用させていただきありがとうございます。
企業で保健所をしております。
1546回の中で、ステレスチェックの義務化のニュースの件で質問です。
ステレスチェックをちゃんとやるというお話をされていらっしゃいました。
ちゃんとやるとはどういうことでしょうか。
きちんと個人情報を守るとか、対象者に意義や目的を伝え役立ててもらうとか、
集団分析をするとか、職場改善につなげるとか、
分かってはいるのですが、なかなか難しい状況です。
たけお先生のご経験などを踏まえて、何かアドバイスなど深掘りいただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
ということでいただきまして、
ご質問リクエストありがとうございます。
まさに今週、第99回の日本産業衛生学会が明日から始まりますので、
それにちなんで、学会ではステレスチェックの話題、ステレスチェック10年みたいな企画もあるんですけれども、
私なりにステレスチェックのことを少し語ってみようかなというふうに思います。
ということで、またAI壁打ちしてまとめさせていただきました。
ステレスチェックをちゃんとやるには大切な3つの視点ということで、
ステレスチェック、私もいろんな企業さんに入らせていただく中で、
もともとステレスチェックをちゃんとされているところとか、
うまいこと活用されているところから、
本当に立ち上げまでいろんな企業さんのステレスチェックに関わってまいりました。
今回のニュースであったように、今までは50人以上の事業所だけが義務で、
それ以下は努力義務だったんですけど、それが義務化されるというニュースで、
今後、中小企業とかにおいてもステレスチェックをやっていかないといけないということになるだよ、
みたいなニュースがあったわけです。
その中で、やっぱりステレスチェックを、この結論のところに書いてありますけれども、
1回の儀式で終わらせずに、現場を動かす始まりにできているか、
現場を動かす始まり、若干少しおかしい気もしますけれども、
要は儀式ではなくて、それをちゃんと活かすようにできているかというところですね。
それが非常に大事かなというふうに思っております。
もしかしたら、ステレスチェックって受けられたことがない方もいらっしゃるかもしれないので、
一応簡単に概要だけ説明しておくと、要は働いてると検診って受けますよね。
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必ず健康診断って、これは法律上義務化されてるんで受けられると思うんですけれども、
それのメンタル版というふうに思っていただいたらいいかなというふうに思います。
ただ、当然ですけどメンタルなんで、
自己判断というか、その検診は、例えば採血したりとか身長、体重測ったりとかということで、
客観的なデータに出てきますけれども、
ストレスに関してはご本人がどう感じてるかということだけしか測定できないので、
基本的にはアンケートみたいなのに答えて、
それで自身のストレスがどうかっていうのを判定するみたいな、
そんな感じのものになっております。
紙でやる場合もありますし、電子でやる場合もありますし、
金融さんによってはそういうアプリみたいなのを開発していて、
それでやる場合もあるかなというふうに思います。
だから、流れとしては配布して回収して、
ストレス者を抽出して、面談のご案内ですね。
保管するみたいな、そういう流れは運用者側はやるんですけれども、
それをやる、これ大事なんですけれども、やらないといけないんですけれども、
それだけではなくて、この誰かの何かが実際に動いたっていう、
ちょっとこれ難しい、これもふわっとしてますけれども、
実用性を持ってストレスチェックをやるっていうことが大事かなというふうに思います。
今回の質問者さんが書いていただいてるように、
当然、個人情報をちゃんと守るとか、
結果をちゃんと企業風土の改善に生かすとか、
対象の方に意義や目的を伝えるとか、
この辺はものすごい重要で、これまさにおっしゃるとおりなんですけれども、
それ以外の部分で、この1、2、3というのをちょっと挙げさせていただきました。
1つは受験率ですね。
これ受験率は、本当に私自身もいろんな企業さん関わる中で、
もちろん立ち上げのところは、ちょっと覗いて、やっているっていう企業さんでも、
受験率結構様々なんですね。
本当に90数パーセントのところもあれば、
6割ぐらいとか、それぐらいの受験率のところもあって、
やっぱり受験率をいかに上げていくか、
要はこのストレスチェックの必要性をいかに社員さん、職員さんに周知していくかっていうところは、
非常に重要かなというふうに思います。
受験率はすべての土台っていうふうに書いてありますけれども。
あとは、先ほどの検診と同じで、
このやってることが自分のメンタルチェックに役立つんだっていうことを伝えていただく。
面談もそうなんですけれども、
ストレスチェックをやると自分の評価に影響するんじゃないかとか、
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給与とかも含めた、そういうところに影響するんじゃないかっていうふうに
思われる方がいらっしゃると思うんですけれども、
そこに全く関係なくって、
これは本当に健康部門だけが情報を持っているとか、
情報の管理もかなりしっかりやらないといけなくってっていうところで、
そういうのは影響ないっていうことも、
心配に思われる方もいらっしゃるかもしれないので、
併せて伝えるっていうことも重要かなというふうに思います。
あとは検診と同じで、毎年やっていくので、
検診も前の年とか前の前の年と比べてどうかみたいなのを評価すると思うんですけれども、
ストレスチェックに関しても同じで、
やっぱり変化を見ていくっていうことも非常に重要なので、
そのためにも毎年のこととして、
必ず受けていただくように促すっていうことは非常に重要かなというふうに思います。
続きましては2番目の集団分析ですね。
集団分析はストレスチェックは個々に回答をして、
その場で大体あなたはどれぐらいのストレスですよみたいなのが出ることが多いんですけれども、
後日紙ベースでお送りするみたいなのもあったりしますけれども、
いずれにしても個々にあなたの結果はこうですよみたいなのが回答というか配られるんですよね。
でもそれとは別に、個人情報がマスクされたような状態で、
集団分析というのが出る場合もあります。
これ少なすぎる10人以下に関しては集団分析やってはいけないっていう、
誰かバレてしまうんでっていうのもあるんですけれども、
でも比較的大きな部署とかですね、
部署単位で動く場合には集団分析をやるっていうことになっていて、
ただこれも結構集団分析の生かし方って非常に難しいんですよね。
見て終わりにしないとか、保険しか抱え込まないとかこういうことはあるんですけれども、
やっぱり個人的にはこの下2つですね。
やっぱりそれを管理職がどういうふうに判断するかとか、
最終的には先ほど言ったような職場の環境改善につなげる工夫みたいなのは非常に重要かなというふうに思いまして、
これはだから分析の内容よりも上との接触というかコネクションが非常に重要かなと。
これだから今回のストレスチェックに限った話じゃなくて、
広く健康経営全般とかでも言えることですけれども、
上とどういうふうに企業文化を醸成していくかみたいなところの中に
このストレスチェックとか健康経営も含めて話しできる関係性があるといいかなというふうに思います。
3つ目はコースト列車対応ですね。
これもコースト列車に関しては、希望者は面談をしないといけないということになっているんですけれども、
なかなかコースト列車に関して面談を希望される方って非常に少ないんですよね。
ですけれども、私もコースト列車対応の面談家族をやってきましたけれども、
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やっぱりやってよかったというふうに思っていただける場合もありますし、
こっちも思う場合もあるんですよね。
なので、ここの対応も非常に重要かなというふうに思います。
具体的には面接指導を受けやすく案内するということで、
非常に希望者は少ないんですけれども、
そこはやっぱり危ない方もいるんで本当に。
なのでそこは面談でちゃんと話を聞いてもらうのがいいかなというふうに思いますね。
先ほど言ったように、手費のところとか不利益取扱い防止ですね。
この辺は重要ですし、あとは当然必要があればですね、
就業への配慮とかですね、個人的な支援とかですね、
そういうのをしていただくのが必要かなというふうに思います。
はい、ということで終わりにということで、
なかなか今回質問者さんが付犬さんということで、
付犬さんが一人で抱えてしまっているのかもしれないですけれども、
なかなかそれではご負担が大きいかなというふうに思いますし、
やっぱりこれは企業とか事業上に義務付けられているものなので、
やっぱり何らかチームでやっていく必要性があるかなというふうに思います。
なので完璧を目指さなくてよい、ちゃんとやる、イコール全部やるではない、
小さなPDCA、難しいと感じながら向き合っている時点で大切な一歩ですということで、
ご自身を責めずに小さく回していきましょうという、
すごい秀逸な締めになっております。
ということで、何か参考になれば幸いです。
はい、では最後にしんしんじゃんけんいきたいと思います。
いきますよー。
しんしんじゃんけんじゃんけん。
ということで、今日も幸せな一日でありますように。
お相手はないかねたけでした。
きょうみちんしん。
10:53

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