内科医たけおの心身健康ラジオ、皆さんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。
医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。
またのご質問をお待ちしております。
ということで、毎週金曜日や一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返しをしておりますが、
実は、正月年末年始お休みいただいたので、
実は一週間の放送ではない、1427が年末、昨年末の放送なんですけれども、
そこから昨日の1432回までのいつもと同じ録放送の振り返りコメント返しをしていきたいと思います。
はい、まずは昨年末の最終ですね、1427回ですね、一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返し、
アンド良いお年をということで、「カエルの腸内細菌の話、洗剤ケア真似。」
ん?これなんか違いますね。これちょっと間違えてますね。はい、失礼しました。
えーっと、ということで、宿題コメントいただいているのが、
ゆかりんりん、キャスパーさん、もみじさん、あっちゃん、あいくーかんさん、スイートポテトさん、とまさんからいただいております。
ありがとうございます。年末宿題提出ありがとうございました。
えーっと、良かった放送は結構割れておりまして、1422、1423、1424、あ、22もありますね。あと25、など様々分かれております。
あの宿題提出いただいてありがとうございました。はい、えーっと続きまして、
年初放送はですね、1428回の内海滝を2026年の抱負ということで、今年の抱負を3つお話しさせていただきました。
はい、えーっとコメントが、あやさん、ゆかりんりん、スイートポテトさん、たまに返信するおばあちゃんさん、さちこさん、もみじさん、あっちゃん、まるとまさんからいただいております。
ありがとうございます。はい、でみんなですね、えっと抱負を書いていただいている方もいらっしゃいましてありがとうございます。
あのちょっと抱負は読まない方がいいかなと思うので、皆さんこれをまた年末もしくは来年の頭に振り返りいただけたらなというふうに思います。
はい、で、あっちゃんから一つ提案いただいておりまして、えーっと一つ提案、AIの実際どんな場面で使うのか。
お診察なのか、または論文や資料作りなのか、または医療とは別の分野なのかなどをお話してほしいですということでいただいております。
これもしよかったらですね、質問箱に入れておいていただけたらと思うんですけれども、あのAIはね、もういろんな場面で活用しております。
あの昨日もですね、実は非常勤先で非常にAI大活躍してくれたんですけれども、はい、あのまあ論文スライド作りもそうですし、
もう本当にいろんな場面で、まあこの音声配信をノートにしているのもいつもAIの力を借りながらやっていますし、みたいな感じで、
まあこれちょっと10分以上話せると思いますので、あのぜひ質問箱に入れておいていただけたらと思います。
はい、えー、あっ、で、まるともさん、変化に貪欲な人を尊敬するパンダですといただいております。
はい、ありがとうございます。あの変化に貪欲というか、ただ単に他道なだけかなと思っております。
はい、ありがとうございます。続きましてが1429回ですね、他人事ではないフェイクニュースにご注意ということで、
フェイクニュースシリーズ、ちょっと新年早々なんですけれども、3連発をさせていただいた第1回目ですね、はい。
えーと、これちょっともう視聴はできなくなってますけれども、あの参考記事のところは読めると思いますので、
まあその内容をご覧いただくだけでもなんとなく内容はわかるんじゃないかなというふうに思います。
3連発に放送されたフェイクバスターズのご紹介をさせていただきました。はい。
コメントが、あーゆかりんりん、スイートポテトさん、おばあちゃんさん、もみじさん、あっちゃん、
ノエルさん、あやさん、まるともさんからいただいております。ありがとうございます。
はい、まずは、ゆかりんりん、おはぴょこだわん、フェイクニュースがRXなどで拡散されていて見極めるのが難しい世の中ですよね。
以前、ボイシーパーソナリティの森下智也さんがニュースを広ぐときにフェイクニュースではないかどうかということをいろいろ確認していることなど、
報道側の大変さも聞いたことで、回避方法はぼんやりとわかっているつもりでしたが、
AI技術の向上によって簡単に本物っぽく生成されてしまうことで、
そのフェイク動画を第三者が拡散してどんどん困惑する人が増えちゃうということで、
もっと違うことでAIを使えると思うりんりんでございますということで、おっしゃる通りでございます。ありがとうございます。
これ、だから、AIvsAIみたいな感じになってきますからね。
これ、YouTube動画でも言ってましたけれども、本当に情報が非常に多く作られるし、
それの真偽を見極めるのも、AIでもやっていかないといけないみたいな、そんな時代になっていくかなというふうに思いますね。
続きましてが、
ツイートポテトさん、フェイクバスターズ見ました。ネガティブリティらしい曖昧さに耐える力、大切だと思いました。
何でも簡単に信じてしまうのではなく、その情報が真実なのか疑うことも必要な時代だと再認識しました。
子供たちにも知ってほしい内容です。ということで、ありがとうございます。
これね、昨年授業やって思いましたけれども、やっぱりね、子供の方が何となくそういう教育も生きとれていると思いますし、
学生レッスンの使い方とかもそうなんですけれども、子供の方が分かっている可能性すらあるなというふうに改めて思いましたね。
むしろ大人が引っかかるというか、大人の方がその辺の教育を受けていない世代なんで、ちょっと危険かなというふうに思ったりもしております。
ありがとうございます。
続きまして、ノエルさん、記事拝見しました。
子供さんのようにはなかなかできません。
7月5日も信じ備え、それ以外も困ったことを信じてしまっている身内が近くにおりますが、今はなるべく別の話をし、距離を取ることで自分を守っています。
とはいえ、どんな話題も自分の信じたことに関連させてきて、激してしまいますということでコメントいただいております。
ありがとうございます。
はい、そうなんですね。
これ、本当に難しいんです。
自分だけを守るっていうのだったら、ノエルさんが書いていただいているように距離を取るっていうことでいいと思うんですけれども、
その人を救いたいとかですね、そういうことになるとですね、これはもうむちゃくちゃ難しいんですね。
というふうに思います。
続きまして、あやさん、フェイクニュースには気をつけているつもりですが、あまりにもAIがリアルになってきて、自分もフェイクニュースに引っかかってしまうかもしれないと心配です。
ということで、コメントありがとうございます。
いや、これはね、心配な方は大体大丈夫なんです。
これね、研究があって、私は大丈夫というふうに思っている人ほど引っかかるっていうのがあるんで、
大丈夫かなっていうふうに自分を客観的に見ている方はね、意外と大丈夫というふうに個人的には思っていたりします。
ありがとうございます。
続きましてが、フェイクニュース関連の第2弾ですね。
1430回フェイクニュース時代の科学リテラシー超入門ということで、書籍をご紹介させていただきました。
これ今もKindle安くなっているのかな。
ちょっと元でというか、紙の書籍は1430円なんですけれども、Kindleだと今も499円ですね。
になっておりますので、もしご興味あればというふうに思いましてご紹介させていただきました。
コメントが、よかりんりん、あっちゃん、もみじさん、まるともさんならぬギャルともさん、あいくーかんさん、あやあさん、ノエルさんからいただいております。
ありがとうございます。
まずは、もみじさん。
明らかにフェイクだとわかるものは良いですが、科学的に医師のマルパーセントが言っているならとあるだけで信じてしまいますね。
人は不安があるとき、何かにすがりたい、頼りたい、正しい道に行きたいと思うもので、そんなときに出会う記事は特に影響力が大きいですねということで、ありがとうございます。
本当におっしゃる通りです。
なので、日頃からのリテラシー、この方は科学リテラシーという言葉を使っていますけれども、リテラシー教育が大事かなというふうに思う今日このものですね。
ありがとうございます。
続きまして、ギャルトモさん。ギャルトモです。竹内先生、今年もよろしくお願いします。
素朴な疑問なんですが、フェイクなことを言っている人のうち、科学的な根拠が薄いって気づいていない奴もいそうじゃねっていうコメントをいただいておりまして、新年早々ありがとうございます。
いや、これはね、いそうじゃねというか、結構な確率でいらっしゃると思いますね。いらっしゃると思いますし、いわゆる技術科学的なものですね。
一見科学っぽく見えるものとかで、フェイクということに気づいていないっていう方もいらっしゃったりすると思うんで、これは結構いらっしゃると思いますね。
あとは、最近、昨日かな、YouTubeを見ていて、とある医療者が出ていたんですけれども、フェイクというか巧妙に真実と全然その人の妄想というか、
架空の説を混ぜ込んでくる先生いるんですよね。これはね、本当に本当に悪いなというふうに思いますね。
ここまでは言えるけど、ここまでは言えないということで、ちゃんと科学者だったら言うべきと思うんですけれども、なんかそれっぽく言ってしまうっていうので、そういうのがYouTubeに結構あるんで、これも気をつけたほうがいいかなというふうに思いますね。
続きまして、あいこうかんさん、結局自分が確かめてみるしかないのかなということで、ありがとうございます。
これそうですね、自分で確かめられるものだったらそれでいいと思うんですけど、自分で真偽を確かめられないものもありますからね。
極力このフェイク対策として一時情報に当たるっていうのは非常に重要なんですけれども、例えば遠いところの話とかですね、あとは過去の話とかだったら自分で確かめようがないものも結構あったりするんで、この辺は難しいかなというふうに思いますね。
続きまして、1431回ですね、フェイクシリーズ最終回、フェイクに対抗する方法は〇〇〇と〇〇ということで、これぜひ動画もご覧いただけたらと思うんですけれども、動画を2本ご紹介させていただきました。
コメントがいっぱい来ておりまして、よかりんりん、スイートポテトさん、レモネードさん、もみじさん、あいくーかんさん、あっちゃん、みわこさん、シャンティエンさん、まるともさんからいただいております。ありがとうございます。
まずはレモネードさん、これフェイクニュースなのかなと感じたことは今までありません。フェイクの怖さは聞いているのにその可能性を考えながら情報に接する習慣ができていないです。危ないですね。
NHKのニュースセブンは毎日見ています。確かに淡々と事実を放送されていますね。解説が欲しいなと思うことも多いですが、それがないことの良さもあるのですか。今回の放送を聞いてサーベイ能力をつけたいと思いました。自己防衛力アップしたいですということでコメントいただいております。
ありがとうございます。放送の中でも、YouTubeで言われていたから放送で触れたんですけれども、やっぱりサーベイランスって本当に重要だなと改めて思いましたし、この能力は本当に鍛錬、鍛えることができると思いますので、スキルとして持てるかなというふうに思いますね。
またやっていこうかなというふうに思いますね。どういうふうに大量の情報を選択していくかみたいなんですね。続きましてが、ミワコさん。NHKのニュースセブンを見ておけば良い。SNSは本当にご情報が拡散されやすいですし、自分が見た情報と同じものが繰り返されるので怖いです。
なのでSNSは最近は可愛い動物と趣味のためのものと思うようにしていますということで。ありがとうございます。これ非常にいいSNSの使い方なんじゃないかなというふうに思いますね。僕もSNSはここ2年くらいかな、使い方を本当に変えてきていて、SNSでの情報収集はやっぱりちょっと注意が必要ということは念頭に置いていただいたほうがいいかなというふうに思いましたね。
ありがとうございます。続きましてが、シャンティエンさん。前編後編続けて見てしまいました。すごい時代になりますね。感情調整スキルや思考力が身につく前にダオパミンの海で溺れる子どもたちが増えてしまいそうです。大人であっても依存症やメンタル不調の人が増え、結局AIがカウンセリングしていくのでしょうね。
竹内先生はデジタルデトックスなんてしているのかお聞きしたいです。それにしてもお体が斜めている人の動画を見ると体感を鍛えてほしいと思ってしまうのは私だけでしょうかということで。まるともさんも反応しておりますが。まずはね、子どもに対してSNSを規制するかどうかって結構ね、国によってもそういう規制をしている国もありますけれども、あとAIもですね。
やっぱり子どものどの段階から使わせるかっていうのもね、結構議論意見があるかなというふうに思いますね。ただこれさっきも言ったように、これ教育でカバーできる部分もあるかなというふうに思うので、本当にね、結構ね中学生でもね全然、むしろ大人よりよくわかってるっていう子どももいるんじゃないかなと個人的には思っていて。
まあこの辺はね、やっぱり大人に対しての教育も必要なんですけど、当然、子どもの教育も必要かなというふうに思いますね。はい、という感じでした。はい、えーと、あと、お茶屋陽子さんは体感を鍛えてほしいということですよね。はい、ありがとうございます。続きまして、1432回ですね。
えー、今週の興味津々、医療ニュースということで、風邪と思ったら○○障害年金、かかりつけ医の選び方ということで、4本のニュースをご紹介させていただきました。えー、コメントが、んーと、あやさん、スイートポテトさん、もみじさん、ゆかりんりん、あっちゃん、まるとまさんからいただいております。ありがとうございます。はい、まずは、えー、あやさん、えー、今週も興味津々なニュースをありがとうございました。
どれもびっくりでしたが、障害年金、これは私、障害年金で暮らしているので、ぞっとしましたということで、はい、ありがとうございます。これはね、ほんとに、なんでこんなことになっているのか、ちょっと謎すぎるんで、たぶん俗語があると思いますので、厚労省も調査に乗り出してみたいですし、はい、俗語をまたちょっと注視していきたいなというふうに思います。
はい、えーと、続きまして、えー、スイートポテトさん、えー、今日も4つとも興味津々でした。あー、結局は空気感染なので早く診断されなかったのは、あー、周囲にも広まっている可能性があったかもですね。えー、まだコロナが流行る前だとマスクの習慣もなかったでしょうし、と思いましたということで、はい、ありがとうございます。
まあ、そうですね、まあ、結局はね、ほんとに、あの、放送の中でも言いましたけど、どこで感染するかわからないっていうのは結構ありますからね。ですし、あの、あとは、その、粒子がね、小さいので普通のマスクではダメなんですよね。この、あの、まあ、ご本人さんはね、普通のマスクをしておいたらいいんですけれども、その、それと接する方、まあ、特に医療従事者に関してはね、あの、N95マスクっていう、あの、コロナで、あの、非常に不足して問題になったマスクですけれども、それをね、やらないといけないという空気感染対策としてですね、いうのもあるので、まあ、なかなかね、結局が、あー、たぶん、あの、
方よ、病棟とかで出るとね、あの、非常にバタバタしますね。はい、と思います。はい、えーと、続きましてが、
あ、よかりんにん、あわぺこだわん、ジョイさんのインタビュー記事に興味津々、結核の症状について読み応えがありますね。後編も読もうと思います。ということで、はい、ぜひ、後編も読みください。後編出てるのかな、ちょっと見てないんですけれども、はい、えーと、はい、ありがとうございました。
えーと、続きましてが、あ、あっちゃん、えー、自分が見たことのない病気でも絶滅していない病気な、ちゃんと検査したり紹介してもらわないと、何回もちゃんと通院してる患者さんとしては困りますね。
ないかいな、なおさら、ということで、はい、コメントありがとうございます。これね、ちょっとまた別の回にもお話ししようかなと思うんですけど、これね、結局診断ってね、確率論なんで、その、どれぐらいその可能性を考えてるかっていうのになるんですよね。
これ、うーんと、例えばね、ものすごいレアな病気とかって、普通に日常診療では想起しないんです、あ、想起って考えることないんですね、その間別診断っていうふうに言うんですけれども、その病気の可能性をね、我々その症状から考えていくんですけれども、その時に、まずは可能性の高いものから当然考えるっていう、で、まあそれに関連する、こう、問診、診察、検査をやっていくっていうのが、まあそれがね、当然効率的なんで、はい、なんですけれども、まあ今回の結果に関してはですね、
まあちょっと、あの、まあ地域差もあるんですけれども、やっぱりね、まだ忘れてはいけない、まあ特に長く続くこう、数症状ですね、まあ今回のジョイさんもそうでしたけれども、ジョイさん、ジョイさん、ちょっと、ジョイさんは違うか、ジョイさん、ちょっとインターネットがわからないですけど、はい、もうそうでしたけれども、あの、はい、数が長く続くっていうのはね、明らかにおかしいんで、あの、これはね、やっぱり、あの、まあ結果も含めた、それ以外の病気の可能性も含めてね、ちゃんと検査すべきかなというふうに思います、はい。
はい、でした。えー、では、あー、あ、そんな感じですね、はい、えーと、今週、今週というか年末から、あの、今回に、昨日にかけてですね、えー、様々コメント、いいね、ありがとうございます、あとSNSで支配いただいてる方もいつもありがとうございます、パソコンさんもいつもありがとうございます、はい、では、えー、最後、しんしんじゃんけんいきたいと思いまーす、いきますよー、しんしんじゃんけんじゃんけん、チョキ!
ということで、今日も幸せな一日でありますように、お会いとはない、カイノタケでした。興味津々。