1. ながらcast
  2. 5/090 中学時代に友達とラジオ..
5/090 中学時代に友達とラジオドラマを作ってた
2026-06-12 21:43

5/090 中学時代に友達とラジオドラマを作ってた

spotify youtube

よく自宅の応接室にこもって、録音してたな〜。今思うとすごいクリエイティブな遊びをしてた。そんな遊びができる友達がいてよかった、と今になって思います。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:10
はい、6月7日日曜日です。 ながらcastを始めます。
今日はね、結構厚めの雲が出てますね。もう
本当、空一面雲で。 風はそれほどないんですけど、今日の予報はもう
雨ですね、ほぼずっと。
結構強く降るという話も聞いた気がするんですが、どうなんでしょう。 今日はね、午後に児童館に行って
ゲーム会をやるっていう仕事もあるので、その時雨降ってると嫌だなぁ。 降っててもいいけど、強く降ると嫌だなぁなんて思いながら
日曜日の朝です。出勤しております。 ながらcastスタートです。
この番組は自分大好きな62歳、私笹雪の声のブログ、声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、息がハァハァ上がったり、周りの雑音騒音、風切音などが入ったりしますが、何卒ご容赦ください。
ちょっとね肌寒いのでね、今日は久しぶりにシャツはちょっと薄くないタイプにして、下にね
七分袖のTシャツ着てます。 ちょっとだけ寒いんだよね。
まあ、職場に着いて暑かったら脱げばいいかなぁと思っております。
さて、今日は何の話しようかなぁと思ってるんですけども
なんか懐かしい話も時々していこうかなと思うんですけど、
今日はね、朝
アレクサで音楽かけてるんですけど、 いつもはポールウィンターっていうねアーティストの
ドルフィンモーニングっていうのをかけてるんですが
その後、起きてきて
あの レイコニフシンガーズっていうね
グループのモーニングアフターっていう曲を 久しぶりに聴きました。
これがですね、 中学時代かな。多分中学時代。
03:04
あの ラジオドラマを作ってたんですよね。仲間で。
今考えるとすごいなと思うし、誰がやろうって言ったんだろうって思うんだけど
その時にね、この曲を 使ってたんですね。
だから僕にとってはすごく思い出深い曲 なんですけども
その頃のことを思い出せるかなーってちょっと トライしてみようと思います。
もともとね、あの 中学校2年の時の仲が良かったグループで
ノートを回しながら なんか物語を書いてたんですね。
変な話なんですけど。
その4人は、 宇宙戦艦大和が好きで
それこそ 一緒に映画を観に行ったっていう仲間なんですね。
宇宙戦艦大和っていうものをパロディ的にですね
宇宙戦艦長人っていう タイトルで物語を書いたんですね。
それがなんか交換日記じゃないんだけど、 ノートを回しながら書いていく。
だからその前の人間が何を書くかわかんないんだけど、 そいつが書いた後を受けて書くというね。
結構おバカな企画だったんですけど、 それがね楽しくてずっとやってたんですよね。
まあどちらかというと、 ほんとおふざけみたいな感じですかね。
だから物語としては続いているんだけど、 その時流行っていることを仲間押しで、
あるいはクラスのトピックみたいなものかな、 その時の何かを織り込んで話をごちゃごちゃにしながら、
本当に突発的な面白さみたいなので、
キャンパスノートにそれこそ何冊も書いてたんですね。 その時に自分たちを一応キャラクターに見立てて、
こいつが艦長で、こいつが機艦長で、 こいつがなんとかで、みたいな感じで、
一応宇宙戦艦ヤマトが好きっていうベースはあるので、
そういうものを、設定を借りながら、 ふざけて遊んでいたっていう、
それが僕たちの中での遊びだったんですよね。 それがどうしてそうなったのか、
06:01
俺にはもう覚え、思い出せないんだけど、 ラジオドラマを作ろう、その物語を書いている中でお話を作りたいと、オリジナルで。
それを、ラジオドラマって今の人には分かりにくいかもしれないけど、 時々ラジオでやってたんですよね。
音声だけでやるドラマ。
自分たちで台本、脚本と台本の違いは分からないけど、 セリフとかを書いて、
場合によってはナレーションを入れて、 登場人物を決めて、お話を作る、
っていうことを始めたんですね。
その時に、フォーリングスターっていうタイトルで物語を書きました。
もう思い出せないことの方が多いんだけど、
ただその時に、 好きだったものの影響を諸に受けていて、
それはSF漫画で言えば、星野幸信、 ブルーシティーのだったりとかですね。
まあ何だろう、もしかしたら、 サイボーグ009のジョーと、
あーそうね、 009のジョー、
002が一緒に流れ星になって消えて、
行きますよね。そういったものも入ってたのかもしれないんだけど、
スタートは身近な自分たちの日常から始まって、
なぜかそれが、 宇宙へ行くっていう話になるんだよな。
これはやっぱりヤマトとか、さっき言った星野幸信、
同様に諸星大次郎とかも好きだったんですけども、
そういったSFチックな物語も影響を受けていたので、
やっぱり宇宙へ行くってことになっちゃうんだよな。
そういったセリフも作って、
録音もする、BGMも入れるんですね。
その辺りを、僕の家、実家でやってたんですよ、
その録音っていうの。
何でかっていうと、うちの親父が割とオーディオ好きで、
真空間アンプを自作するタイプの人だったんですよね。
だから大きなスピーカーって、
大きなっていうのは、自分の腰ぐらいまであるスピーカーとか、
レコードプレイヤーから、
デッキもダブルデッキ持ってて、
09:01
プリアンプもあったかな、アンプがあって、メインアンプがあって、
オープンリールのデッキとかも持ってたんですね。
カラオケも好きだったんで、マイクもある。
マイク用のちっちゃいプリアンプを持ってて、
それがエコーをつけるとかね、そういうこともできるっていう、
なぜか機材が揃っている家だったので、
うちの応接間なんですけど、
そこに仲間で集まって収録するっていうことをやってたんだよね。
面白いな、今思うと。
はい、帰りです。
結構寒い。雨も降ってるしね、風もあって。
ちょっと冷えてる感じがしますね。
はい、やっと1週間終わりました。
さて、ラジオドラマを作っていたっていう話をしています。
その中の良い両人でやってたんですけども、
なんか今思い出すと、
クラスの女の子に手伝ってもらったっていうこともあったな。
2人くらい来てもらって、何回か、
たくさんじゃない、2回くらいかな、
そのうちに来てもらって、
録音を、女性の声が欲しいって言うので、
協力してもらったことがありますね。
今思うと、あれは俺以外のメンバーの誰かが、
好きな女の子を呼んだんじゃないかなって急に思いました。
俺らがウグだったから、そういうことに全く気が回らないというか、
ピンとこなかった。
もしかしたら、そういうものを見たとしても、
そんなにどうこう思わなかったのかもしれないんだけどね。
でもそんなことをやってましたね。
その時に使ってたBGM、今考えれば、
自分たちで楽しんでるだけだから良かったんだけど、
さっき言ったレイコニフシンガーズのモーニングアフターっていうのが一番冒頭にかかって、
当時すごくよく聴いてたのが、
トミタ・イサオさんってね、シンセサイザーの、
あの惑星っていうアルバムがめちゃくちゃ好きで、
僕ら多分みんな聴いてたと思うんだけど、
だから、多分宇宙に飛び立つシーンなんかでは、
12:00
あの惑星、トミタ・イサオ版の惑星の火星ですよね。
ダダダン、ダダダン、ダダダダン、ダダダダン、ダダダダン、みたいな、
音をバックにこう、
演技をしてたような気がします。
まあなんだろう、
そういう、ある種のごっこをしたかったんだなと思うんですけどね。
で、今思うと技術的なところってどうしてたんだろうって思うんですよ。
その、他チャンネルでの録音ってできなかった気がするんだよね。
まだその、4トラック、8トラックみたいなカセットレコーダーがなかった時代だから、
おそらくなんだけど、
もうBGM、そこで流してた可能性があるな。
それをバックにマイクに向かって喋る、
みたいなことをやってた気がするんだよなぁ。
うん、多分そうだよ。
あの惑星の中でさ、
トミタ・イサオの、
女性の声みたいなのが入ってくる、星があるんだよね。
トゥーン、みたいな、
それをバックに、
そう、セリフ言ってた気がするので、
なんか間違え、
まあ当然間違えるじゃん、セリフなんて。
間違える度に、そのBGMの頭出しをして流してたっていう気がしますね。
あの頃ってCDがない時代ですから、
レコードってわけにはいかないんで、
おそらく、
カセットテープで、
頭出しをして、流しながら、
別のカセットデッキで録音してたんじゃないかなって思うんですよね。
なんだかすごいなぁ。
おそらくその、未来少年コナンなんかも好きだったし、
で多分、あの宮崎駿の書いた絵コンテなんかも見てたんで、
そういうのの影響も受けたんじゃないかな。
はい、そんなわけで今日は、
15:00
中学時代に友達と、
一緒にみんなで、4人で、
ラジオドラマを作ったなぁっていう思い出話をしてきました。
もしかしたら、その音源残っているかもしれないですね。
ちょっと恥ずかしくて聞けないという感じもするんですが、
ここまで年齢を重ねると、
もう何だろう、客観的に聞けるような気はしますね。
それでもやっぱり自分の声とか、多分演技もそれなりにしてるから、
それが余計に恥ずかしい感じになる可能性はありますけどね。
で、この物語が、
どういう物語だったり、その脚本、台本がどう終わったかっていうのも、
実は僕は記憶がなくて、何とか終わらせたんじゃないか。
ただ、最初に言ったように、
終わらない物語を僕らは書き続けていたんですよね。
で、こっちの脚本の方も、もしかしたら見切り発車的に録音し始めてた可能性は十分にありますね。
で、その脚本がもしかしたら終わってなかったかもしれないし、
そしてこのラジオドラマのプロジェクトっていうのが、
最後まで完成させることはできませんでした。
まあどっかで、それなりに熱心にやってたんだよね。これが笑えるんだけど。
一つは、3年生、それが2年生だったとして、
クラスが離れてしまったっていうのも、もしかしたら原因なのかもしれないし、
受験っていうものは迫っていたからっていうのもあるかもしれないね。
もしかしたら親からの圧力があったのかもしれないしね。
その辺りちょっとフワッとしてます。記憶がほとんどないけど、
まあいいかなって思ったんじゃないかなとは思います。
というのも、なんかコンクールに出すとか、そういう目的はなかったんですよ。
18:02
それはね、逆に面白いなと思うんだけど、
ただやりたいから作ってたんだよね。結構時間をかけたりして。
だからなんだろう。ただね、間違いなく作ること自体が楽しかったのは間違いないです。
そのセリフを勘じゃって間違えちゃったりしてとか、
すごい緊迫したシーンで誰かが緊張に耐えられなくて笑い始めちゃったりとか、
そういう一つ一つのことがとにかく面白かったわけなんだよね。
物語、脚本をもしかしたらガラッと変えるような展開を考えて受けを狙ったりとか、
そういうこと、ただ録音してBGMが入ってちょっとフェードアウトもしくは音量下がったところでセリフが入ってきて、
場合によっては効果音なんかもその場で入れてたと思うんだよね。コンコンとか、そういうノックの音とか。
そういったものがうまく録れた時の達成感というか、それは多分ね、すごかったんだと思う。
いいのが作れた、いいのが録れたっていう喜び、それも含めて失敗も逆にうまくいった成功もどちらも面白かったんだなと。
今ね、ほとんど記憶から外されていた記憶を今ちょっと手繰り寄せてるんですけどね。
だから今でもそのうちの実家の応接室に仲間たちと入り込んでやってたっていう姿、その録音を一生懸命やってたっていう姿はなんとなくね、ふわっと思い出せるんだよな。
それはいろいろごちゃごちゃあったとは思うんだけど楽しかったんだよな、ほんと。
完成はしなかったんだけど、そのプロセスが面白かった。だからやってたんだよなってつくづく思います。
だからさ、大人になったからそういうことを思うんだけど、別に完成しなくたってよかったんだよなって思いますね。
21:10
ほんとその時は面白かった、楽しかったからね。
そんな時間を過ごした思い出話でした。
はい、じゃあ今日はここまでです。最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ではまたね。チュース。
21:43

コメント

スクロール