1. ながらcast
  2. 5/089 「雨やどり(さだまさし..
5/089 「雨やどり(さだまさし、1977年)」の歌詞を今読んでみる
2026-06-10 23:40

5/089 「雨やどり(さだまさし、1977年)」の歌詞を今読んでみる

spotify youtube

それはまだ私が神様を信じなかった頃

9月のとある木曜日に雨が降りまして

こんな日に素敵な彼が現れないかと

思ったところへあなたが雨やどり


すいませんねと笑うあなたの笑顔とても凛凛しくて

前歯から右に四本目に 虫歯がありまして

しかたがないので 買ったばかりのスヌーピーのハンカチ

貸してあげたけど 傘の方が良かったかしら


でも爽やかさがとても素敵だったので

そこは苦しい時だけの 神だのみ

もしも もしも 出来ることでしたれば

あの人にも一度逢わせて ちょうだいませませ


ところが実に偶然というのは恐ろしいもので

今年の初詣でに 私の晴着の裾踏んづけて

あこりゃまたすいませんねと 笑う

口元から虫歯がキラリン

夢かと思って ほっぺつねったら 痛かった


そんな馬鹿げた話は 今まで聞いたことがないと

ママも兄貴も死ぬ程に笑いころげる奴らでして

それでも私が突然 口紅などつけたものだから

おまえ大丈夫かと おでこに手をあてた


本当ならつれて来てみるというリクエストにお応えして

5月のとある水曜日に 彼を呼びまして

自信たっぷりに紹介したらば

彼の靴下に穴がポカリ

あわてて おさえたけど しっかり見られた


でも爽やかさが とても素敵だわと

うけたので彼が気をよくして 急に

もしも もしも出来ることでしたれば

この人をお嫁さんにちょうだいませませ


その後 私気を失ってたからよくわからないけど

目が覚めたらそういう話が すっかり出来あがっていて

おめでとうって言われて も一度気を失って

気がついたら あなたの腕に 雨やどり

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:11
はい、6月6日土曜日です。ながらcastを始めます。 6月6日といえば、まああれですね、絵描き歌。
6月6日に雨ザーザー降ってきて 三角定規に響いて
コッペパン2つ豆3つ 口はしとんがらして昼のコックさん
懐かしいですね。何十年ぶりかに再生しました。
上手いですよね。6月6日に雨ザーザー降ってきてってさ、その梅雨を感じさせる歌詞になっているっていうのが、なかなか
センスあるなぁと今思いましたけどね。 今日は曇ってます。最高気温も24度ぐらいの予想で
なんとなくやっぱり台風過ぎ去った後も シャッキリしない天気が続いてますねー
ちょっとまだ肌寒さも残っているような、そんな天気です。 さあ今日は土曜日で、今日からね
この間行っていたクルトネフさんの展示が始まるんですが、まだね準備が
整ってません。 なので今日は
主にポップって言って、その展示物の説明をね あの
そこの横に置くんですけど、それがねー 30何個あるんですよね、展示物が。その分のポップを今日
作ろうと思います。 まあとね、そこの会場で流す
映像はね、テロップ入れがだいたい終わったんで
まあなんだろう 二部構成で
お送りしようと思ってるんですが、そのうちね 後半部分はできたんでね
まあ今日は後半だけでも セッティングしようかなと、そんな感じですね
ということでバタバタしてます。しかも夕方にはね、その展示についての ライブ配信もあるっていうことでね
まあ ちょっとね、その
展示の様子を見せたいから久しぶりに 店内からライブっていう
のをやろうかなと思っております。 はい、ちょっと今日は
わさわさしてますよ。 じゃああの
ながらキャスト この番組は自分大好きな62歳
03:10
私笹行きの声のブログ 声の日記です
通勤途中に歩きながら収録してますので 息がハァハァ上がったり
周りの雑音騒音 風切り音などが入ったりしますが
何卒ご容赦ください そう言わなきゃいけなかったのは
今日からあれですね
えー ボーシュという二重四石器に入りました
のぎと呼ばれる 稲の
穂の 実の先端に毛があるような
のぎっていうらしいんですけど そういった穀物を
植える時期だそうです そして72校では灯籠小図
灯籠っていうのは鎌切りね 鎌切りが現れ始める頃だそうです
さてそんなね季節の 変わり目なんですけども
このカレンダー毎月ね見てるんですけども 下にね浮世絵の有名な浮世絵が
1枚あってその説明が入っているんですね 今回は
誰だったっけかな宇多丸だったか広茂だったか何とかだったか 有名な浮世絵の
画家が描いた雨宿りっていうね 様子を描いた絵がありました
まあなんだろう 街の人たちが突然の雨に雨宿りしてるっていう情景を
描いていますけどね 雨宿りって言うと私にとっては
貞政氏 ですね雨宿りっていう
まあ大ヒットした 曲があるんですね
その浮世絵の説明の中に そういったなんだろう
雨宿りって本当に偶然起きた
人の めぐり合わせみたいなものがありますけどもねそれも
多少の縁と言って 多少というのは多い少ないじゃなくて
他の人の他人に生きる ですね多少の縁
そういった縁みたいなものを なんだろうな
感じていたっていうか大事にしていたっていう
ものがあるみたいですね それは江戸の頃からっていうことなんですけども
06:05
この貞政氏さんの雨宿りっていう曲 調べたら1977年の曲
ほぼほぼ50年前の曲なんですけども 当時大ヒットしたんですね
まあ本当時代なんですけど昭和っていう時代なんですけども それこそ泳毛大昭くんが大ヒットするとかさ
まあそういうなんだろう 国民的大ヒットみたいなのが生まれてた時代で
おそらくこの雨宿りもその一つだと思います まあね
ご高齢の方がどうだったかは知らないけども 77年というと僕が63年まで
14歳か 中学生ですよね
でそれこそ 自分の親なんかも聞いてたと思います
これねあの 歌詞をふわっとしか覚えてなくて
今朝スポティファイで聞き直してみました なんとなくねやっぱり時代を感じる曲だなぁと思ってて
今聞くとどういうふうに思うんだろうっていう素朴な疑問がありまして 聞いてみました
なんかねリマスター版もあるし あの人も歌手生活長いんで
リテイクっていうか撮り直したバージョンもあって 最初ねそっちを聞き始めたけど違うなぁと思って
で元々の77年に発表されたオリジナルの方を聞いてみました これライブ録音なので
おそらくだけどあの 観客のあの笑い声が入ってるんですよね
これがまた良かったんだよな これがアルトナイトではだいぶ違う印象を受けると思います
この笑い声込みで成立している楽曲だなって今改めて聞いて思いましたね
で 出だしがさそれはまだ私が神様を信じなかった頃っていうところから始まるんですね
で9月のある 水曜日かな
木曜日かに雨が降りましてこんな日に素敵な彼が現れないかと思ったところへ あなたが雨宿りこれが第一節
なんとなくかまぁこれ全体の印象なんだけどあの こんな日に素敵な彼が現れないかって思うっていうのがもう昭和だなっていうか
09:05
ちょっとある種少女漫画的な世界ですよね この妄想というか無双というか想像の世界を楽しむ
で いきなりそういう彼が欲しいんだっていうまあほんとこれ時代だと思うんだけど
今はそうでもないんじゃないかって思うんだけどこの頃って恋愛っていうものがものすごく何だろう いろんなものの上に来てた時代
まあこの後というかまぁこの頃からもう始まっていると思うんだけど ユーミンとかがねそのやっぱり恋愛っていうものを全面に押し出して
あの歌を 歌って言ってそれがまあねみんなに受け入れられてっていうで僕もまあその
ユーミンを聞いてたあの リスナーの一人でもあるんだけど
そういう時代感 まあ
とにかく 彼氏彼女がいる恋愛が一番大事みたいなそういう雰囲気を
如実に表している 感じだよね
もう少し深掘りすると 今こういうリアルな出会い
ベースの何だろう リアルなこう出会いっていうものが
難しくなっているっていう感じも僕は勝手にしてるんだけど それもあると思うんですけどね
ただそれだけで済むならこんなにマッチングアプリが普及はしてないんじゃないかなと思います
まあ 僕もいろんなポッドキャスト聞いてるんだけど
本当にマッチングアプリって 普通のあのものとして受け入れられてるんだなぁと思ったりもするんですけどね
まあかつてはふわっとした恋愛から何か進んで結婚みたいなことが
まあある程度なんだろう
まあ 夢物語ではなかった?結構それなりにリアルに存在していたんだなって改めて
この歌詞を見て 現代をもう一度見直すとね
そういう時代だったんだなっていう気が結構しますね
雨宿り続けていくと
すいませんねと笑うあなたの笑顔とても凛々しくて
12:00
前歯から右に4本目に虫歯がありまして
ここで受けるんですよ
仕方ないので買ったばかりのスヌーピーのハンカチ
貸してあげたけど傘の方が良かったかしら
ここでまた受けるっていう第2節ですね
これもやっぱ時代を感じる
あの最初に言ってきます言い忘れたんだけど
これ批判しようとか思ってるわけじゃなくて間違いなくこの空気感はあったし
俺もその中で生きてて
ここのその笑うところっていうのを自分も笑ったわけですね
で今とは違うなっていうことなんか確認しようとしているだけなんですね
だから別にそれを悪く言おうっていう気はさらさらないです
でその前歯から右に4本目に虫歯がありましてっていうこの感じってなんだろう
虫歯をちゃんとケアしてない
自分の体をケアしていないことに対して
今はもっと厳しいなって思う
だけどあの時代って
そういうことを後回しにすることがかっこいいって言うと言い過ぎなんだけど
男たるものそこは別に気にしなくてもいいんだぐらいの
むしろそのぐらいガサツな方がなんかかっこいいみたいなニュアンスも若干あった
うまく言えないけどなんかそれが今のこのルッキズムとはやっぱり随分変わってしまってるんだよな
はいそんなわけで今日はなぜか貞政氏の雨宿りというね歌の歌詞を考察したりしております
もうちょっと続きましょうね
第3節
でも爽やかさがとても素敵だったので
そこは苦しい時だけの神頼み
これが最初と交往してますよね
神様を信じなかったのに
ここでは神頼みをした
もしももしもできることでしたれば
あの人にもう一度会わせてちょうだいませませ
このませませでまた受けるんだよね
15:00
まあわからんでもないですこれもね
なんとかやっぱ少女漫画っぽい
俺の中ではリボン
具体的にはむつえいこさんなんかのイメージが浮かびますね
さて今のサビっぽいですね
第4節
ところが実に偶然というのは恐ろしいもので
今年の初詣に私のハレギの裾踏んづけて
これはまたすいませんねと笑う口元から虫歯がキラリン
誰かとあじゃあ夢かと思ってほっぺつねったら痛かった
この虫歯がキラリンで受けて
つねったら痛かったでまた受けるね
偶然はまあいいかもしれないねこのぐらいは
続いてそんな馬鹿げた話は今まで聞いたことがないと
ママも兄貴も死ぬほどに笑いころげる奴らでして
この辺の言葉遣いもさ
ママも兄貴も死ぬほどに笑いころげる
奴らでしてこの辺がねなんかやっぱりちょっと
これが女性受けする感じなんだなぁとは思いますね
それでも私が突然口紅などつけたものだから
お前大丈夫かとおでこに手を当てた
ここも話題受けてましたね
だから口紅をつけてるってことは
デートしてるのかもしれないですね
こうやって家族間で仲良いっていうこの図式も
まあなんだろう昭和っぽいとも言えますよね
別にそれはあんま時代関係ないか
こういう仲の良い家族っていうのは
もしかしたら今の方が
友達親子みたいな言い方
今はしないのかもしれないんだけど
そういうなんかね
この時代ってもっと家父長制じゃないけど
親父の力の方が強い
うちもそうだと思いますけど
我が家もね実家そうだった気がするんですけども
そういう親が子供を叱ったり指導したりするみたいな
時代感覚からすると
これはかなり先取りしてるなっていう気もしますね
18:01
そして次
本当なら連れてきてみろというリクエストにお答えして
ここも受けるんだよな
これは多分ラジオ番組的なニュアンスでの受けだと思いますけどね
リクエストっていう言葉がね
5月のとある水曜日に彼を呼びまして
自信たっぷりに紹介したらば
彼の靴下に穴がポカリ
ここでまた受けますよ
慌てて押さえたけどしっかり見られた
ここも受けるんだよね
だから10月に初めて会って
正月に再会して
その後多分何度か会ってるんでしょうね
5月に家に招いた家族に会わせるためにね
そしたら靴下に穴が開いてて
しっかり見られたっていうあたり
だからある意味彼とこの主人公彼女との共同戦線みたいなものが
もうできてる感じがしますよね
自信たっぷりに紹介するっていうあたりもそうなんだけど
ここはうまく彼をよく見せたいっていう気持ち
それが失敗して笑える部分ですよね
次、サビ
でも爽やかさがとても素敵だわと
これお袋さんかね
受けたので彼が気を良くして急に
もしももしもできることでしたれば
これ前にも出てきましたね
合わせて頂戴ませませと
こうしてます
この人をお嫁さんに頂戴ませませっていうね
受けた流れで言ったっていう
この後面白いんですよね
その後私気を失ってたからよくわからないけど
目が覚めたらそういう話がすっかり出来上がっていて
おめでとうって言われてもう一度気を失って
気がついたらあなたの胸に雨宿り
っていうね
ハッピーエンド
めでたしめでたしっていうお話です
気を失うっていうそのプロポーズに対して
二人の間でまだ合流はなかったのかもしれないし
もしくはその方向に行くっていう方向性は決まってたんだけど
今回は顔見せで
もうちょっと外堀埋めてからっていうことを話をしていたのに
急にその話したもんで気を失ったのか
21:03
でもねそうとは思えないんだよね
おめでとうって言われてもう一度気を失うっていうあたりがなんだろう
この本人の気持ちがちょっと見えづらいんですけどね
そんな気さらさらなかった
もしくはそんな本人は望んでいたけど
そこまで自分が好かれている自信がなかったみたいなことでしょうかね
だから喜びで気を失ったのかもしれないですね
まあこのお嫁さんっていう言葉は
まあ今でもね嫁っていう言葉を使う人それなりにいるのでね
50年前じゃいた仕方ないなとは思いますね
しあの頃ってもっとお嫁さん
あの人のお嫁さんになりたいみたいな感じの世界が普通だったのでね
まあそこは仕方ないなと思います
気がついたらあなたの腕にかあなたの腕に雨宿り
雨宿りっていうのはいまいちわかんないけどね
いやだからこういう感じで何か出会いがあって
何か信仰していってそして結婚ができるっていう時代を何かある意味象徴している
これ今の人が聞いたら何か羨ましいと思うかもしれないし
この人たち勝ち組じゃんっていう風に悲願まれるかもしれないね
もうちょっと今だとなんていうか世知辛い感じがするんですけどね恋愛も結婚もね
まあでも何か平和だった昭和をある意味象徴している歌かもしれないですね
はいじゃあ今日はここまでです
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました
ではまたね
しゅー
23:40

コメント

スクロール