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#1 独立すると詰む人って...
2026-01-27 37:15

#1 独立すると詰む人って...

【出演者】

みのり・けんめい


【今回の内容】初回/独立いつから考えてた/定時ダッシュ男/詰む人っているの?/ドMだから


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感想

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00:08
お疲れ様です、みのりです。 お疲れ様です、けんめいです。
この番組は、キャリアや自分の心の中の葛藤、モヤモヤなど、その時々で気になったテーマを一つ設定して、
変わりたいという気持ちを緩く言語化していく、ファンダメンタルでセンチメンタルな放課後ポッドキャストです。
ということで、始まりました。 始まりましたね。 第1回目。
第1回目ね、どうしようかなということで、
そもそもね、なんでポッドキャストをこのタイミングで始めるのっていうところですけど、
どうですか、みのりさん。 そうですね。
私は、ポッドキャストはマジで初めてなんですけど、音声だけっていうのは。
YouTubeとか、あとSNS。
SNSもテキストのものばかりですけど、
インスタとかだとちょっと動画も上げたりとかしているんですよ。
いろいろやってますよね。 いろいろやってるんですよ。
結構私生活を切り売りしてますね、私は。
それをいろいろやっていくと、
いろんな方から声かけていただく機会が増えて、
それはお仕事っていうのもありますけど、
普通に地元の友達、幼稚園一緒だった子とか。
いいよね、そういうの。ありますあります。
Xとかで、小学校の時、2年の時に転校していっちゃった人からいきなり連絡きて、
うわーってなった。ありましたありました。 そんなことあるんですか。
ありましたありました。 すごい。
いいですよね。 そういう経験とかもあったんで、
こういう自分から発信していくと、やっぱり誰かに気づいてもらって、
こんなことやってるっていうのを知ってもらえるっていうのはすごく素敵だなと思って、
ポッドキャストってやったことがなかったんで、やりたいなーと思ったっていう、
ほんと単純な動機ですね。 なるほど。
けめさんどうなんですか。
実は4年、5年前くらいかな、
スタンドFMっていうところで、
これからは音声の時代だとかってやってたんですよ。
やってたんですが、何でしょう、100回くらい続いたのですが、
その時は何かの記事で、それこそ4倍のテンションでやれみたいなことが書いてあって、
毎朝起きて4倍のテンション自分をして、
ドーンみたいな感じで、ビジネスに役立つ情報を自分も学びたいし、
届けたかったっていうのがあってやってたんですけど、
ちょっと肩肘張りすぎて疲れちゃったっていうのと、
そもそもこれ誰が聞くねんってなっちゃって、
ビジネスの情報とかって無限にブックオフいけばあるし、
とか思っちゃって、一瞬一気に慣れちゃったっていうのがあって、
03:00
辞めてたんですよ。
辞めてたんですけど、実は私が東中野に住んでて、
雑談さんっていうポッドキャストで聖地みたいになってるような、
クラフトビールのお店があるんですけど、
そこで全然ビールが好きだから行ってたんですけど、
ポッドキャストをやってるスタジオを見たくなっていて、
そこで収録してるファンの人たちが、
結構地方から来たりしてるのを見て、
すごいポッドキャストってこんな繋がりを持てるものなんだっていうところに
改めて気づいたし、聞いててとても日常的な、
片肘張ってビジネスの要望を伝えていくというよりは、
普段の生活みたいなことを皆さんお話ししてて、
とても面白そうだなって思ったんで、
改めて復活してみようかなというのがきっかけかな。
そっか。でも最初は役立つ情報をお届けします的な、
ビジネスの情報でやってたと思うんですけど、
結構コンテンツ考えるの大変だったじゃないですか。
だから当時はGPTもないから、
4,5年前だと。
なんだろうどうやって考えてたか忘れちゃったんですけど、
過去の自分のメモとか日記を見て、
これ話そうって決めて、
最初に結論から言ってみたいな、
そういうフォーマットあるじゃないですか。
それを毎日作って、
テンション爆上げで喋ってましたね。
すごいな。続けてたのすごいと思いますけど、
その時には雑談をしてたんですか?
雑談ないですよ。
そうなんだ。
5年前とか4年前ぐらいだったんで、
そっからだからボイシーとか、
ボイシーっていうか、
スタンドエフェルとかボイシーっていうのが、
コロナ禍で結構出てきてみたいな感じだったんですよね。
はいはいはい。
ですです。
そっか。そこから。
せっかくみのりさんとやるので、
独立お互いしてるし、
普通に会話してる内容とかが、
独立したくて不安だなとか、
言ったら会社では独立しますってことは、
一応タブーじゃないですか。
確かにそうですね。
だから会社で言えない本音みたいなものを、
普通に会話すると我々の場合出ちゃうと思うんで、
そういうのが独立したいけど、
どうなんだろうって思ってる人たちに、
伝わったらいいなぐらいの感じです。
なるほどね。
そうですよね。
じゃあ今日のテーマは、
それに関連したもので話していきますか。
今日のテーマは、
独立すると積む人の特徴ということで、
ちょっと片肘張らないと言いながら、
結構痛々しい。
独立すると積む、います?周りに。
06:00
積んでるっていうのは、
何を持って積むって言うかってところにもよりますけど、
独立したけど、半年ぐらいで、
ウェブサイトとかもバッチリ作ってるのに、
もうサラリーマンなろうかなみたいなのは、
実はいますね。
けめんさんのところ、結構相談に来たりするんですよね、きっと。
そうそう。
同級生とか、もちろん後輩とか、
もろもろ、Xでとか、
イベントで知り合った人とか、
独立考えてまして、みたいなのなんかしないですけど、
すごい相談来るんですよね。
みんな頼りにしてるんだ。
全然、僕よりももっと適切な人がいるでしょうとか思うんですけど、
意外と来てくれてて、
会話すること自体は楽しいので、
有益なもの伝えたいなって思いつつという感じですけどね。
確かにな。
でも私も、もともと、
けめんさんもそうかもしれないですけど、
会社員を私の場合はずっと、平社員ですよ。
の歴が長いんで、そこから独立して、
今は一人で授業をやってますけど、
すごいですよね、よく考えたら。
積んでますよ、もう。
ずっと積んでる。
全然積んでるように見えないですけど。
ご一緒にプロジェクト入ったりもしてますし、
いろいろと精力的に動いてらっしゃるなっていう印象を持ってますけど。
いろいろやっておりますけれども、
でも、私の場合は結構全部、
きれいに整えてからやったというよりは、
必要だったら足していくみたいな感じで始めたので、
結構前の会社員時代の思想がそうさせてるかもしれないですね。
小さく始めて大きく育てるみたいな。
出た出た。
言われたら直していって、
うまくいかなかったら追加してみたいな。
だから分析麻痺症候群にならないようにするみたいな。
頭的価値にならないように走りながらちょっと改善していくみたいな。
大事ですよね。
最初はウェブサイトなかったですもん。
平社員時代に副業っていうか、お金をもらわなかったとしても
やってたことみたいなものの延長とかではなく、
辞めてからですね。
珍しいですよね、結構ね。
かもしれないですね。
でも私の場合は会社が一応副業NGだったので、
公にはやっぱり副業していることはダメだったので、
ちゃんとそれを守って。
そんな暇なかったですね。
してなかったですけど、
体調を壊したりとかして、
お休みをして自分を毎回振り返るみたいな時間が多くなっていったときに、
09:00
もしかしたら会社員じゃないやり方もあるのかなっていうので、
独立したという、
やってみっかーぐらいの感じで。
すごいですね、ちゃんと慣れてるって。
ノウハウ本とかそういう独立系のやつって、
副業をまずして、
スモールに稼いでから、
それを膨らましていくみたいな、
辞めてっていうパターンが多いのかなとか思ってるんですけど、
辞めてからやりだしても、
別に全然うまくいくケースっていうのはあるんでしょうね。
あるけどでも、
おすすめはしないですよね。
大やけにおすすめできないですよね。
できない、できない。
全然うまく、
順風満帆ですとは言えないので、
やっぱり常に。
会社でめちゃくちゃ、
僕の思い浮かんでる人も、
上々企業のいい感じの役職に就いてた方なんですけど、
結構辞めた瞬間に、
解放された燃え尽き的なところもあると思うんですけど、
いきなり何やったらいいかわかんないみたいなのは、
本当になっちゃってるみたいで、
そうなんだって思ってた。
多分、
営業バタとかだとあんまりならないんじゃないかなと思ってはいて、
営業バタじゃないと、
結構、
営業ってどうしていいかわかんないっていうので、
調べればわかる話でもあるんだけど、
多分マインド的に、
どうやって声をかけて、
誰にアポを取って、
何を話したらいいのかとか、
何から商品作ってからアポ取るのかとか、
そういうのがわかんないんだろうなっていうのはちょっと思いますけどね。
たしかに、
それで言うと結構、
得意な、
触手マインドですよね。
営業の人って、
業界にもいると思うんですけど、
とりあえず、
お客さんの困っていることを聞いて、
解決しそうだったら、
これがいいですよ、あれがいいですよって、
提案をしてあげて、
それが例えば自分ができないことだったとしても、
できますみたいに言う人とかいるじゃないですか。
間違いない、間違いない。
それは、
私は結構賛成派なんですけど、
一方で、
営業じゃない人に特に多いかなと思うんですけど、
ちゃんと、
守りの方を固めてからじゃないと動かない。
例えばシステムとかだと、
売りますってなった場合に、
まだ全然できていないのに、
ベータ版ですけど使ってみませんかみたいなので、
お金をちゃんと取れる人と、
いや、これはちゃんとお客様に、
12:00
バグなくしっかり使ってもらえるまで、
テストをもう何百回とやって、
自分で検証してからじゃないと、
売らないみたいに決めてる人と、
なんか結構、
職種影響してるだろうなと思って、
はいはいはい。
営業の人は前者の方が多い気がします。
一方で、
バックオフィス系の人とか、
職種わかんないですけど、
経営企画とか、
どちらかというと、
あんまりフロントに立たない人たちって、
どっちかというとミスなく、
マニュアルもしっかり整備してから、
固めてからじゃないと、
動けないっていう人が多い気がするんですよね。
売上立たないから、
そっち優先度低いでしょって思うんですけど、
そっちの方がちゃんとしないとって思う人、
めっちゃ多い気がします。
だからウェブサイトめっちゃ綺麗に作っちゃうとかも、
多分そういうマインドセットは強いんでしょうね。
そうかも。
売るとか合意を取り付けるというよりは、
側がなってないといけないんじゃないか、
みたいな感じで、
きっちりウェブサイトを作るところに、
1ヶ月とか使っちゃうみたいなのが多いんだろうなって。
でもそれって結構会社員だったら、
基本縦割りじゃないですか。
売る人、作る人。
はいはい。
売る人以外の人って、
どの状態で売っていいかってわかんないし、
なるほどな。
ちゃんとやんなきゃダメみたいなのは基本あると思うんで、
そこの認識が多分ずれるというか、
認識ないんでしょうね、きっと。
そういう人めっちゃ多いかなって思いますね。
私の周りにもいますよ。
いますよって特定されたらちょっとあれだけど。
それは動けない人ってこと?
動けない。
スタートアップとかでいますよね。
何人か小人数でやってて、
代表はもっといっぱい案件取っていくぞみたいな感じだけど、
COOとかCFOとかちょっとバックオフィス側の人とかだと、
それで案件取っていってもめっちゃバグ出るから取ってこないでよみたいな。
で、ブレーキをかけて売り上げが立たないみたいな。
難しいですよね。
取っちゃいけない案件っていうのも一定フェーズ大きくなってくると出てくるとは思いつつ、
ほんと01で売り上げ立てなきゃいけないっていうときに選んでる場合じゃないっていうのはありますよね。
そうですよね。
それが何人かのチームだったら牽制しあって、
いい案倍で今回はこうしようみたいな話すると思うんですけど、
15:02
一人で独立した場合に守り側の意識が強い人だと、
一生ウェブサイト作ってるとか、一生営業資料作ってるとか、
多分そんな感じになると思うんですよ。
何だろう、多分アポトンとかって怖いんでしょうね、多分ね。
分からないでもないですね。
本当営業1年目のときとか考えると電話すんのすら怖かったなぁとか思って、
それがある程度キャリアを積んでいって、
会社から称号みたいな肩書きみたいなものを与えられて、
いきなり剥がされて独立してアポ取れって言われても確かに怖いんだろうなって。
それはありますよね。
でもけめんさんのとこに相談に来るというか、
助けてって来る人でも、
そんな結構いい会社のいい立場の人でも、
そうやってうまくいかないっていう人いるんですね。
多分プライドが邪魔、どっちもあるのかなっていう。
若くて勢いだけしかない場合は、
かっこよくて企業が主体がゴールになっちゃってるみたいなのが多いですし、
逆にすごくベテランで経験も豊富なんですけど、
多分そのプライドが邪魔してるのかな。
いわゆるロトの剣とかロトの鎧とかを会社からバンバン与えられて、
多分一定のいけるでしょっていうところで、
一旦その鎧を脱いで、鎧とか剣を置いて、
やってみようかなって思ったけど、
実際にそのプライドは捨てきれず、
なんかあっちから来るものって思ってるみたいな感じ。
ウェブサイト作ってればあっちから問い合わせが来るものみたいな感じで、
なんか勘違いしてるっていうところもあるのかなってちょっと感じたりはしますね。
ありますよね。なんか私逆の人もいるんですよ。
なんか会社員時代は、なんかあんまりいけてないわけじゃないけど、
あんまり好かれてないというか、ちょっと言葉調子むずいですけど、
なんかあんまりこの人そんな仕事できる人じゃないよねみたいな、
みんなのイメージがあった人が急に会社辞めて、
ゴリゴリ儲け始めるみたいな。
それもしかしたらめっちゃ賢いパターンかもしれない、そのパターン。
もしやり直すなら、なんかそうやってたかもしれない。
それが本当に会社で出世する能力みたいなものと、
一人でなんとかビジネス作っていくみたいな能力、
近いところもありつつだとは思うけど、
18:03
本当に企業を目的にして学ぶのに会社を使うんだったら、
なんか出世とかしない方がもしかしたら、
なんていうか、副業とかに時間を使えちゃったりとか、
ちょっとこれハック的な話だからあんまりこういうことではないと思うんですけど、
なんていうか、できないフリをして、
要はチャイムが鳴ってからむちゃくちゃ本気出すみたいな。
なるほどね、そういうことか。
6時会社終わってお疲れ様でしたって帰ってから、
マジで全く消費していない手つかずのメモリ、脳のメモリと、
体力で本気の自分のビジネスやっていくみたいなのは、
ずるいしダメでしょうけど、もしかしたらそのパターンもいるのかもしれない。
いると思いますよ。分かんないけど、いますよね。
マジで定時ダッシュする人いますよね。
会社からは多分そんなに評価されてないじゃないですか、多分そういう人って。
なんだけどもしかしたら、趣味の人もいるでしょうけど、
今だと副業でめっちゃ実は頑張っていたみたいな人もいそう。
いそう。でもこれ私、2つあるかなと思っていて、
独立して、一人である程度贅沢な暮らしができるぐらいまで、
稼ぐことが目的になっている人と、独立して、
もっと自分の一人の力だけじゃできないけれども、
大きなことって言うとちょっとざっくりしすぎですけど、
売上規模だったり、従業員数とかだったり、
自分一人じゃできないような他の人もチームで売り上げて頑張っていきたいみたいな人と、
2つで全然必要なスキルが違うし、
マインドも違うなって思うんですよ。
前者の本当に一人で贅沢したいみたいな、金持ちになりてみたいな人は、
たぶんさっきの定時ダッシュするような人たちはたぶんそうで、
定時ダッシュやばいな。
絶対たぶん会社員としては、
あいつなんか全然仕事しねえなーみたいに言われてる人だと思うんですよ。
公社のやっぱり組織として、
うまく回るように社会に貢献したいみたいな人であれば、
たぶん会社員をやっていたとしたら、
副業をしていたとしても、
定時ダッシュするとか、せこい感じにはならず、
もっとマネジメント経験を積みたいから、ちゃんとこれを学ぼうとか、
チームの人とか会社のメンバーに、たぶん好かれてる気がするんですよね。
21:03
確かに。
どっちも別に悪くないと思うんですけど、
自分がどっちになりたいかによって、
確かに。
必要なスキルとマインドが違うし、
どっちの方が向いてるのかっていうのを、
分かった上で独立しないと、
積むんじゃないかなって思いますね。
確かになー。
どう思います?
その2つがいる気がするんですよ。
結構むずい。
いるいる。
確実にいるけど、
どう区分けするのがいいんでしょうね。
基本、純粋だと思うんですよね。
お金稼ぎてぇみたいなのって、
純粋で別にいいと思ってて、
それで何でやろっかなっていう順番でいいのかなってちょっと思ったりはするけど、
たぶん会社員時代みたいなところ、
今日のテーマが独立するとっていう話だから、
会社員時代がある前提で、
その時の態度がどっちがどうっていうのはどうなんでしょうね。
難しいしね。一概には言えないかも。
ちょっと私の偏見入ってますよ。
なんかイメージこう、
会う人とこういう人と会う人とって今浮かんでて、
浮かんでる?
さっきの前者と後者で、
大体のトレンドですね。
こっちの人の方がいけてないけど、
何百億円プレイヤーとかにはなってないですよ。
1億円未満とかで、
それなりに稼いでますみたいな感じでいいのか、
それともみたいな分け方で、
前者の方があんまり会社員の時に、
うまくいってないなと仕事できないなって思われてた人が多い印象があるっていう感じ。
どうなんだろう、前者の定時脱出、
力温存タイプはある意味すごい賢いと思うんですよね。
ある意味すごい狙ってる感じがあるんで、
違う将軍のタイプだなっていう感じで、
結果的にそういう人が実力をつけていって、
仮に独立したとして、
だんだん変わっていくパターンもあるのかなっていう、進化していく。
最初稼ぎたくて、自分だけが良ければいいみたいなところから、
お客さん、合理的にお客さんのためにずっと続けていくと、
組織が必要だよねっていうオーナーになっていくというか、
進化していくみたいなのもあるんじゃないかなって思ったりして。
24:02
確かに変わっていくことはありますね。
そのままマインドが変わらず、
もう俺は絶対にこうだみたいなのを、
固執してる人が変えられない人みたいな人が良くないのかな。
積む人って、でも積む人っていうところで言うと、どうなんだろうな。
金銭的に積んじゃう人とかはやっぱり、
思い描いていたところに仮入れとかをガツッとしちゃって、
固定費デカめのビジネス始めちゃって、
人とかも雇用しちゃって、
早期に積むみたいなのはあるじゃないですか。
ありがちですね。
だから一概に、ビジョンが大きくて、
組織を作っていくことが正しいとも言えないというか。
そっか。
結構そこで不幸になる巻き込んだ人達っていうのもいろいろ。
そうですね。
難しいというか、かといって、
仮入れで進む人とエクイティというか、
株主がいて調達してってやってる人でも全然進め方違うから、
人によるどっちも悪いとか良いとかじゃないんでしょうね。
じゃあなんなんですかね。
いろいろやっぱ、積んでる人います?
積んでるというか、戻った人はいますね。
積んでないっていうか、サラリーマンに戻ったというか。
そういうことか。
積んでないのかな別に。積む人いない説。
独立絶対した方がいいってなるな、そしたら。
例えば、会社員に戻った人とかって、
なぜ戻ったんですか。
細かいところまでは分からないですけど、
ちょっとうまくいかなかったんじゃないかな、
家族もある方なので、
ワンチャンこれで勝負してみようって思った期間で、
思うように結果が出なかったっていうことなのか、
それ以上にいいオファーがあって、戻ったのかもしれないですけど。
じゃあそれは、売上なり利益が思ったほど伸ばせなかったっていう、
キャッシュ面の話なんですかね。
だと思いますけどね。
気持ち的なものもあるかもしれないですよね。
やっぱり、自分で売上作っていくの大変じゃないですか。
守るものがあったりすると、巻き込んじゃうからね。
なかなか大変ですよね。
27:01
精神的な部分と、実際に自分の力、
不足っていうとちょっとあれですけど、
結果がうまくいかなかったっていう、
売上や利益がなかなか自分が思ったように上げられなかったっていうのは、
分かりやすい積む状態だと思うんですけど、
精神的にも、あんまり一人で働くの嫌だとか、そういうのないんですか。
どうなんだろう。それはさすがに覚悟しているような気もするけどね。
結構いるのが、使うところにお金使わないみたいな人も結構いますよね。
借り入れして、お金をしっかりと。
例えばウェブサイト作るにしても、チラシ作るにしても、雇用するにしても、
全然ほんとケチな人っていうか、ってうまくいってない感じがします。
なんだろう、すごい抽象的ですけど、掛けるところに掛けられてないというか。
使うべきところに使ってない。
そこら辺ありますよね。
でもそれは会社員の頭だと分かんないかもしれないです。
でもあれですよね、結構今そういうアントレプレナーシップ的な学べる場所だったりとか、
そういう雛形がたくさんあるし、なんならGPTもあるから、
そこら辺間違えなそうな感じは、大きな間違いはしなそうな感じの時代ですよね、もうね。
確かに、壁打ちできるとこいっぱいありますからね。
人も、AIも。
逆にこれめちゃくちゃうまくいくパターンって、います?
すごい勢いでうまくいった周りの人とか。
いますけど、分かんないですよ。
どれぐらいの振り上げ、どのぐらい向かっているのか分からないですけど、
明らかに会社員時代より歯振りが良くなったみたいな人はいますね。
なるほどね。
その人は、結構規模拡大、さっきの話で言うとスタイルというか。
いや、そんなことないと思います。
基本、小規模事業者って感じ。
文化が合わないとか、だと思いますね。
会社のカルチャーが合わなかっただけで、たまたま独立という手段を取ったけれども、
もしかしたら別の業界、別の会社で会社員としちゃったら、
同じように成功しているかもしれないなって思います。
じゃあ、もともと実力のある人なんですね、多分ね。
置かれていた環境が、その人の才能を快化させなかったというか。
30:02
でも、そうとも言えなくて、そうとも言えないというのは、正直、
営業職以外の人ってどれぐらいの売上貢献があるかって分からないじゃないですか。
会社員としての。
営業でも別にそこはしっかり分かるわけでもないと思うんですけど、
会社員のときはそんなに仕事、カルチャーですね。
その会社として、これが良しとされているっていうのが、
例えば、具体的に言うと、私の元の会社とかだと、
一人で売上を上げても評価されないかったんですよ。
一人、自分自身が100万こんだけ売り上げましたって言っても、
じゃあそれを他の人もできるのって言われたときにできなかったら、
全然評価されないっていうカルチャーだったんですよ。
再現性を会社に残さないといけないみたいな。
売上100万を自分一人で上げている人よりも、
売上50万でも他のメンバーも50万立てられるような仕組みを作った人の方が評価されるっていうカルチャーだったので、
100万一人で売上げます。でも他の人には間に合いません。
みたいな人は全く評価されないかったんですよね。
でもそれって別にその人の能力が、もしかしたら高いかもしれないけど、
その会社にいると高いかどうかわかんないんですよね。むしろ低いと思われてる。
なるほど、なるほど。
なので、その人は独立してもきっと上手く、
やった方が上手くいってますし、おそらく。
もしかしたらそういうカルチャーじゃない会社に、
どんどん上げとってこいみたいな成果報酬で、
こんぐらいボーナスするぞみたいな会社に行けば、もしかしたら成功してたのかもしれないので、
キャリアをただ変えた一つの選択肢が独立だったみたいな感じかもしれないです。
だから逆に良かったかもしれないですよね。
良かったのかわかんないですけど、逆に評価されなかったから独立に至ってっていうタイプだから、
いきなりそこでめちゃくちゃ評価されてたら、独立することがね、
別に幸せかっていうとまたあれなんでしょうけど。
それはそれでありますからね。
結構その怒りの推進力めちゃくちゃ大事だなと思ってて、
怒り。
なんていうんだろう、やってやるみたいな。今に見てなさいみたいなやつ。
独立とか何かを始める上での推進力として一番機能するなみたいな感じがあるから、
評価されてなかったとかは、めちゃくちゃ推進力になるなみたいな。
もっとやれるはず、俺は評価されるべきみたいな強烈な怒りと勘違いみたいなやつが、
結果的に成功と継続力を生み出すというか、絶対あるなって思ってて。
33:07
あると思いますね。
マジで全然自己評価と客観的な評価が噛み合ってないだけのやつもいますけど。
まあ確かにね。
でも言いますよね。
怒りという感情が一番のエネルギーとなって変わっていくっていうのはめっちゃわかります。
こうなりたいみたいなやつよりも、この現状がもう絶対に受け入れられないみたいな方が、
なんかうまくいってるパターンかなっていう。
だから自分も、なんていうか今ちょっとぬるっとしちゃってる時とかは、
なんか怒りのそのなんか火種を探してますもんね。
マジっすか。
なんかその、結構意外と満足する生活をさせていただいちゃっているので、変に。
なんでこう怒りの火種がないので、すごくそれ自分に対してちょっと病みますもんね今ね。
ミッドライフクライシスじゃないけど。
めっちゃ自分にMですね。
結構ドMなんで、そうしょうがないんですけど。
なんかこうあぐらかいてるよりは、頑張っている自分の方が好きというか。
確かに。
怒りが欲しいんですけどね、まあまあいかれないですよね。
そうなんですか。
なんかそうね、いかるポイントが欲しいんですけどね。
でもなんかそれ、独立が向いてる人の条件の一つにあるんじゃないですか。
なんか私も結構、やべーみたいな状態になった時って、やべーって思うんですけど、どうしようってなるんですけど、
なんか生きてる感じするんですよ。
ゾワゾワみたいな。
Mじゃないですか。
自分今生きてるみたいな。
じゃあ結論としてあれですかね、ドMであれみたいな感じですね。
今日のテーマの締めくくりとしては、独立して、
積む人は結論、あんまりいないんじゃないかと。
積むっていうのはないんですよね。
状態がね、そもそも。
多分ないんだ、定義できないっていう。
人によって、環境によって結構違うよと。
ただ独立に向いてる人みたいなのは、もしかしたら共通項があるかもねと。
ちょっとどうなんですかね、ちょっと薄かったですかね、話どうだろう。
ちょっと初回だから、許してほしい。
緊張しますね。
ということで、今日の議題は、一応ですね、独立すると積む人の特徴ということで話していったんですけれども、
皆さん、第一回目お聞きいただき、誠にありがとうございました。
ちょっともっと、けめめさん、ブラッシュアップしていきましょうね。
そうですね、ちょっとダメだわ。
ちょっと話していて、これつまんねえんじゃねえか。
36:04
普通にちょっと。
良くない、良くない。
良くないね。
自分たちがそう思ってたら良くない。
むしろ気持ちいいわ、これ、ドMだから。
気持ちいい。
めちゃくちゃ気持ちいい。
もっといっぱいやれることがあるって、そう思った。
思えた。
頑張ろう。
頑張りましょう。
ということで、ご企画のラジオ、ポートキャスト、以上となります。
皆さん、お疲れ様でした。
お疲れ様でした。お先に失礼します。
37:15

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