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5/091 朝ドラ「風、薫る」のオープニング映像を考察
2026-06-16 27:01

5/091 朝ドラ「風、薫る」のオープニング映像を考察

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最初は主題歌であるMrs. GREEN APPLEが書き下ろした楽曲「風と町」に気を取られて、映像の方はぼーっとみてました。

ある時偶然テレビのそばで映像を見たら、木の下の白いものが小鳥でしかも息をしていることに気がついてびっくりしました!

そこから映像をしっかり見るようになり、黄色い蝶々は、看護を象徴しているのだろうか?とか、最初のカットのお地蔵さんや、最後の丘の手前にある祠が気になったり、と考察が始まりました。

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00:10
はい。 6月10日、水曜日です。
ながらcastを始めます。 今日はね、曇りの予報ですが、
まあまあ、 日差しも出ています。
日傘が必要な、 毎日ですね。
なんとなくね、今日、最高気温も低そうだったんですけどね。
今のところこう、こういうと日も当たっててポカポカという感じで、気持ちがいい水曜日です。
私、今日からまた1週間がスタートです。 頑張っていこうと思います。
この2日間の休みは、1日目はね、
自宅のキッチンの排気のファンがあるじゃないですか。
あれの交換に、 午前中、工事屋さんが来てました。
ちょっとね、あのうちの家、若干特殊で、 建築屋さんに設計を頼んで、
地元のコーム店さんで施工したっていうやり方で、
25年とか前の話なんですけどね。 なのでその、
排気のダクトというかファンの部分が、
内装の壁紙あるじゃないですか。 うちは割と白っぽいので仕上げてあるんですけど、
そこのね、排気ファンのところもそれで、
囲ってあるんですよ。 通常は割と金属のステンレスみたいなやつで仕上がっている。
それを見せるんですけども、 多分建築士さんがこだわって、
1枚外側に、 合板で、
枠を作って、箱というか、
そこに壁紙を貼って仕上げてあるんですね。
ちょっと取り外すのが若干大変ではあったんですが、
そんなにね、あのう、
見た感じもおかしくならなくて済んで、 いやー良かったなーってホッとしてます。
今回はシンプルに金属の箱みたいなものを上に付けるんですけどね。
それをそのまま付けて、 もう超シンプルに仕上げてもらいました。
いやー良かったなー。 結構ね、細かい塵って言うんですけども、
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面と面、壁と壁の取り合いの部分とかに、 変な隙間ができるんじゃないかって心配してたんですけどね。
合板の厚み分、ちょっと、
壁紙が見えてない部分が出ちゃうんじゃないかとかね。 あったんですが、うまくいきました。
で、2日目、昨日はね、
庭木の剪定してました。 だいぶボサボサしてきたんで、それを切って、
で、あとね、これが意外だったんですけども、 生垣の中に1本、
なぜか生えてきた、 雑木。
がね、めちゃくちゃ昔太くなって、 直径20センチ、
超えぐらいの太いのができちゃったんですよ。 数年前にそれはノコギリで切って、
切り株みたいになってて、ただそこからまたね、 彦映えっていうか、また芽が出てきて、どうしようもなかったんで、
近所の方からね、これ塗るといいよっていう薬をもらって、 その切り株に塗って、
サランラップで巻いて、ずっと放置してて、 それがね、数年経ってようやく腐ってきたのね。
ボロボロになってボコッて取れたんですよ。 ただね、ちょっとだけ残ってるのね。
で、それ取ろうと思ったんだけど、もうすごく固くて、 どうなってんだろうと思って、ちょっと掘り始めたらですね、
根がすごいんですよ。 太い根っこは本当、大根ぐらいの太さの根っこがあったり、
あとまあまあ太いのが3歩ぐらい、 3四歩ぐらい走ってて、
こんなに根がはびこってたんだってね。 めちゃくちゃ驚いて、
とりあえず昨日ね、 その辺を掘り起こして、
ノコギリでちょっとちょん切って、 引っこ抜くことは無理だったんでね。
で、ちょっとそれで放置して、 乾燥させて処理したいなと思って、
そんな2日間でした。 というところでね、ながらキャストスタートで、
この番組は自分大好きな62歳、 私笹雪の声のブログ、声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、 息がハァハァ上がったり、
周りの雑音、騒音、風切音などが入ったりしますが、 何卒ご了承ください。
ということでね、休み明け始まりました。 えーとね、今日は、
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アサドラの話をしようと思います。 今やっている朝の、
NHKのね、アサドラ。 風薫るっていうね、
日本で最初の看護婦ですね、当時。 今は看護師だと思うんですけどね。
の方を題材にした、
ドラマです。
まあ、例によって史実をベースにしながら、
まあいろいろフィクションを追い混ぜて、 ドラマにしているっていう形だと思いますが、
なかなか楽しく見ております。 最初ちょっとね、割と暗い感じで、重い感じで始まっちゃったんで、
離脱した方が多いんですよ、私の周りでも。
ただね、 だんだんだんだん面白くなってきたんですね。
今は邸大病院で、
見習いとして実習をしているっていうあたりをやっております。
はい、で、 今日お話ししたいのは、オープニングの映像についてちょっとお話ししようかなと思います。
このオープニング、イラストベースのアニメーションになっています。
ちょっとわかりにくいんですけど、
描いている方はイラストレーターの方らしいんですね。
その方が、動かす部分はどうされたかわかんないんですけど、
基本ほとんど動かないし、
アニメーション的な動かし方というよりは、
立ち絵がちょっと横にずれるとか、
本当にちょっとした動きぐらいのアニメーションなんですね。
割と水彩画と言っていいのか、
柔らかい立ち、水彩なのか、
よくわかんない。
本当に柔らかい形のイラストで、
この方ね、名前ちょっと今思い出せないんですけども、
本の表紙の絵とかを描いている方ですね。
タッチは今までの作風と基本的には近い感じで描かれていて、
白い鳥が飛んだり、
2人の女性、和服着物を着た女性が登場したり、
木に囲まれたところを歩いたり、神社が出てきたり、
最後は割と見晴らしの良い丘の上のベンチに
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2人腰掛けて向こうを向いて空が映っているみたいな流れで展開される。
なので、ドラマの中の物語をある程度反映した世界観の動画になっています。
最初そんなにぼーっとして見てたんですね。
歌がミセス・グリーンアップルさんが歌っている歌で、
どっちかというとこの曲の方に引っ張られてて、
絵の方はそこまで注目してなくてふわーっと見てたんですね。
ところがある日たまたまテレビの画面の側で見ている時に、
木の根元に白い葉っぱみたいなものがあるなと思って、
目が悪いから許してくださいね。
葉っぱじゃなかったのよ。小鳥だったのよ。
しかもその小鳥が息しているのをちょっとだけ胸が膨らんで、
ちっちゃくなってみたいなのを繰り返している。
じゃあ何これ、小鳥が息しているみたいなのに気づいたんですね。
すごいなって思って、そこからこのオープニングをしっかり見ることになりました。
そんなこんなで注意してみるようになると、
一番最初のシーンとか、森というか林の手前の部分で、
何だろう、お地蔵さんが転がっていたりするんだよね。
だからこれは何だろう、これ岡田斗司夫的に分析すると、
これは聖域の証だみたいなことを言いそうだよね。
千と千尋の解説とかを見ると。
実際、真ん前に見えているのは非常に大きな木。
これ、いわゆる五神木かもなっていう感じの木が立ってたりするのね。
だからここはある種、聖域なのかなってだんだん思うようになってきて、
実は一番最後のこの丘、高原というかちょっと小高い感じのところの真ん中にベンチがあって、
二人座っているっていうところを見ると、
その手前側、左側にですね、祠があるんですよね。
これってやっぱり名残なのかなって感じがするんですよね。
向こうの方にビルみたいなコンクリート造りの建物がいくつか見えているので、
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これは少なくとも現代か、もしくは現代に近い時代なのかなって感じがするんですが、
そこにそういった祠が転がっているっていう何か、
時代の移り変わりを象徴しているのかなっていうような木がだんだんしてきたんですね。
それはそれで置いといて、話の流れをもっかい見ると、
その五神木のそばを二人の女性、和服の女性が歩いていて、
そこの木の根元に怪我をしたのか、
白い小鳥が倒れていて、
それを二人が助けて歩いていって、
この歩いていくところも結構謎は多いんですけども、
階段みたいなところを登っていくんですけどね、
手前に木が倒れているんですよね、横倒しになって。
これは何なのかっていうのはちょっと今も分かっていないのですが、
でも歩いて行った先に神社があって、
そこの本堂、ちっちゃな神社だと思うんですけどね、
そこの下で雨宿りをしている感じになるのかな、一度。
雨降っているね、多分。
二人がそこに座って、
助けた小鳥を白いガーゼの上に置いてあげるのね。
このあたりは二人はもちろん主人公をなぞられていると思うし、
二人が携わる看護っていう仕事を象徴しているようにも見えますよね。
傷ついた小鳥を助けてあげる。
その白いガーゼっていうのはナプキーもしくはハンカチでもいいんだけど、
これはこの物語、ドラマの中で実際に主人公のリンがね、
貴族のお嬢様に、
自分の故郷の話ですけど、
故郷にいた頃にそれで手当てをしてもらったっていう記憶とも結びついてますよね。
その後、多分雨も上がって空の描写、
時間が多分経って、
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その白いハンカチが風に飛ばされて、
でもその前に元気になるんだよな、その白い小鳥が。
池みたいなところの小鳥に二人は立っていて、
その池へのある部分を渡るような感じで、
石が一定間隔で飛び石というかに並んでるのね。
そこにその小鳥が止まるみたいなシーンがあった後、
ハンカチが空に舞い上がって風に吹かれて、
それを小鳥が飛んで取りに行ってくれて、
鳥がまた主人公、その女の人に渡して去って行くみたいな流れ。
その去って行った後の景色、
真ん中に道が一歩まっすぐ向こうに向かっていて、
その周りに木がいっぱい生えているという雰囲気ね。
そのままそれが絵本みたいな感じの本のカットになるんだよね。
そこで見ている人の手はセーターを着ているんだよね、長袖の。
だから着物を着ていたその人の何十年か後を表現しているのかもしれないし、
そこは定かじゃないんだけど、
少なくとも和服、着物を着ていない現代に近い人がそれを絵本として見ていて、
最後のカットが二人並んでベンチに座っていて、
丘の上で向こうにビルが見えているというところで終わる。
だからおそらくなんだけどこの時間の経過を表現しているんだろうなって感じはするんですね。
この歌もくしくもそういう歌詞だよね。
その見慣れた景色が移り変わるようにっていうような出だしで始まるので、
まさにこの見慣れた木々に囲まれた神社もある、
お地蔵さんが置いてあるような聖域、御神木もあって、
みたいな地域が近代化して町になったっていうようなストーリーをここでオープニングでは表現しているように感じるんですね。
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実はその祠が最後のシーンにあるっていうのはすごく気になっていて、
この祠、つまり現代的な光景の中で祠が見えている。
そしたら最初前半というかほぼ全体を通して描いている和服の女性、着物を着ている女性がいた時代、
まだ聖域だった頃に祠がないとおかしいんですよね。
それを結構この間の休みの日、真剣に探しました。
そしたらやっぱりありましたね。
これで俺の中ではやった、繋がったって感じがしました。
はい、そんなわけで今日は朝ドラ風薫るのオープニングの映像についてお話をしてきました。
なかなかじっくり見ていると、さりげない動きが入っていて、そこもなかなかいいなと思います。
イラストレーターの方はアニメーション作家ではないので、
イラストレーターさんらしい動きだなと思うので、それはそれで悪くないですね。
本当にアニメーションみたいに滑らかに動かなきゃいけないというわけでもないと思うんですよね。
その世界観とかがちゃんと表現されていればいいと思うんでね。
あと最初にちゃんと見始めて思ったのが黄色い蝶々ですね。
それが倒れている、最初に小鳥が木の根元に倒れているときはいなかったんですけども、
神社の下で雨宿りしながら、白いハンカチの上で看病されているときに、
すぐそばに黄色い蝶々がいるんですね。
見守るように。
その後、元気になったときに池の飛び石のところを黄色い蝶々が飛んで、
その後、白い鳥が追っかけてたかな。
そこのシーンでも一緒にいる水崎案内人ではないんだけども、
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もしかしたらその蝶々も何か、看護とか寄り添う姿みたいなものを象徴しているのかもしれないですけどね。
その謎がだいぶ解けてきてはいるんですけども、
この物語自体が五一神という侍であった階級制度が崩れてしまった後から始まるんだよね。
だから主人公の林の親も元家老、ご家老様だったんだけど、
その五一神があって、他にもいい仕事につけたはずなんだけど、
それをあえて断って農業をしているっていう親父さんなんだよね。
この辺の始まりを見たときに、
バケバケも実は五一神後の時代を描いていて、
奇妙に一致しているなと思ったんですけども、
元々言った村の物語って、病気になった人、これらが流行るんだよね。
お父さんがそれで亡くなってしまうんだけど、物置小屋みたいなところに自らを隔離して、
娘である林と接触しないようにして、林は何もできないまま見送るっていう話なんだけど、
そこで看護への一つの伏せ、その道に行く一つのきっかけ、
それですぐなるっていうわけじゃないのが、この脚本のいいところだなとは思いますけどね。
あくまでも娘一人育てて自立していくために仕事をしていく、
その流れの中で自然に看護、看護婦っていう道を選んでいくんだけど、
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その時の動機づけにはなっているんだよね。お父さんの死に対して何もできなかった。
ただその時代に病人の世話をするのは下女っていう扱いで、
金が欲しい人がやる汚れ仕事みたいな位置づけだったっていうことも実はそこで描かれているんだよね、村の時にね。
そういう時代から日本が近代化していく、
それの一つの象徴として看護婦っていうものも描かれているのかもしれないんですけども、
その日本がそういう古い時代から新しい時代に変わっていく、まさに転換期を描いているんだよね。
なので聖域だった森が御神木もあった空間、聖域が木を切られてしまって、
ただの芝生の原っぱみたいになっちゃっていくっていうのも一つその時代の流れを実は象徴しているのかもしれないなと。
ただそれが悪いものだと悪いことだと描いているわけじゃないんだっていうのも感じがするんですよね。
これはこの物語を見ていく中で最終的にはその変化を肯定していくと思うんですけどね。
そういうテーマ性、ストーリー性を持った映像なんだなっていう気がしています。
あとは今もっかの謎は、二人が小鳥を助けて歩いていく階段になぜ木が倒れていたかってとこですね。
はい、じゃあ今日はここまでです。最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。ではまたね。チュース。
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