Udemyのアフィリエイトプログラムの仕組み
今回はですね、Udemyのアフィリエイトは一体誰がやっているのかという話をしたいと思います。 また今回もですね、最近Udemyの話が続いてるんですけど、Udemyの話を続けてしていきたいと思います。
で、Udemyにはですね、実はコースをアフィリエイトで紹介できるという仕組みがあります。
アフィリエイトというのはですね、簡単に言うと、誰かの商品とかサービスを紹介して、その紹介をきっかけに購入が発生した場合、紹介した人にも報酬が入るという仕組みのことです。
なので、例えばある人がUdemyの講座をブログとかSNSで紹介すると、そのリンク経由で受講生が講座を購入すると、紹介した人にも一定の報酬が入ると、そういう仕組みですね。
この仕組み自体はかなり合理的だと思っていて、いい商品を紹介しても、紹介した人に何も返ってこないとですね、どうしてもですね、ただ紹介しただけで終わっちゃいますよね。
ですけど、紹介したことでですね、報酬が入るということであれば、いい商品をですね、もっと広めようというモチベーションが生まれやすくなりますよね、その紹介したい人は。
Udemyのコースにもこのアフィリエイトという仕組みがあって、実際に私の講座でもですね、アフィリエイト経由での売上が発生しているということをですね、講師画面、講師ビューみたいなところから確認することができます。
アフィリエイト経由の売上と筆者の疑問
ただですね、今回話したいのは、ここで私がずっと不思議に思っている、もうUdemy講師だって結構経ちますけど、ずっと不思議に、最初からずっと不思議に思ったんですけど、ずっと不思議に思っているのが、誰が私のコースをこのアフィリエイトとして紹介してくれているのかっていうのがいまいちわからないということです。
で、私がUdemy講師を始めてですね、最初まだ3ヶ月か4ヶ月ぐらいの、まだ駆け出しの頃だったと思うんですけど、ようやくコースがですね、1ヶ月に2つとか3つとか少しずつ、本当に少しずつですけど、ぼつぼつと売れてきて受講してくださる方が出てきた時期というのがありました。
で、まだそんな、やっと受講生数10人だとかそういう時期ですよ。そんなかなり初期の段階からアフィリエイト経由で売れているケースがちょこちょこあったんですよね。例えば10個売れたとしたら、なんか1個か2個とかアフィリエイトで売れてるみたいなことがあったんですよね。
ということはですけど、つまりどうなったかがですね、私の講座を紹介してくれてるんですよね。で、その結果として購入が発生しているということで、これは本当に講師としてはありがたいことなんですけれども。で、それが最近はどうなってるかというと、Udemyの講師画面でちょっと確認してみたんですけど、アフィリエイト経由で売れた分によって自分に入った報酬の額、何件というか報酬額を確認することができるようになってるんですね。
で、直近の数字をせっかくなんで少しご紹介すると、2026年6月ですね。6月はアフィリエイト経由の私の収益が55ドルなんですね。日本円だとざっくり8000円ぐらいですかね。うん、なんですかね。
で、2026年の5月ですね。もうひと月戻って5月は91ドル。まあこれは1万円を超えるぐらいですよね。で、4月、さらに戻って4月は74ドル。で、3月は58ドルでした。で、まあちょっとどれが一番大きいのかなと思うと、まあ多分ですけど、まあちゃんと確認してないですけど、多分一番多かったのは、まあ去年のブラックフライデーの時期かなと思ったので、そのブラックフライデーの。
ブラックフライデーっていうのは、ゆでみは11月にブラックフライデーという大きなセールをするんですけど、その時かなと思ってその時も見てみたんですけど、去年の11月ですね。アフィリエイト経由で113ドルくらいの収益がありました。なんでこれ日本円だとまあざっくり1万7000円ぐらいですかね。まあ結構大きいですよね。うん、結構な収入ですよね。
なんで、もちろんゆでみ講師としての全体収益から見ると、まあ一部ではありますけれども、まあただアフィリエイトだけですね。毎月数十ドル、まあ時期によっては本当にこれ一番いい時ですけど、まあ100ドル以上入ってくるっていうのは本当にありがたいことだなというふうに思っています。
で、でですよ。これなんですけど、まあありがたいんですけど、まあ一体どこの誰がですね紹介してくれるのかっていうのが、なんかやっぱ気になるんですよね。気になりませんかね。私は気になるんですけど、自分の商品紹介してくれてるっていうのは。で気になるんですが、これがやっぱりちょっと調べたんですけどよくわからないんですよね。
Udemyアフィリエイトプログラムの申請条件と現状
いろいろ検索してみたりとか、なんかSNSも調べたりとか、まあ軽くですけどしてみたんですけど、やっぱり見つからないんですよね。で、特にですね、特にさらに疑問に思うのは、このゆでみのアフィリエイトの仕組みっていうのが誰でもですね、ワンクリックですぐに始められるっていうタイプのものじゃないんですよね。
もうなんかアフィリエイトっていうと簡単に始められるような仕組みのところも結構あるんですけど、ゆでみはそうなってないんですね。で、実は私最近ゆでみのアフィリエイトを調べたことがあって、いろいろ確認したんですけど、結構最近変わったんですね。仕組み自体が。現在のゆでみのアフィリエイトプログラムはインパクトネットワークっていうのかな。なんかあんまりちょっとよくわからないんですけど、そのそういう仕組みで運営されてて。
以前はですね、その楽天リンクシェアっていう、今で言うと楽天アドバータイジングっていうんですかね。そういう仕組みだった。これもちょっとマニアックですけどね。でもまだ楽天になったんで、もうちょっと短かったんですけど、今はますますなんか遠い感じになっちゃったんですよね。で、その楽天リンクシェア系からそのインパクトネットワークに変わってしまっているっていうので、すごくなんかまずややこしいと。
で、申請もそれ結構上限があってですね、私これアフィリエイトできるようにちょっと申請しようと思ったんですけど、そのゆでみの公式の説明だとアフィリエイトとして承認されるには、やっぱり今現在ですね、実際に運用しているウェブサイトとか、つまり紹介するためのサイトってことなんでしょうね。ゆでみコースをアフィリエイト紹介するためのウェブサイト、ブログ、もしくはSNSのページが必要で、さらに直近3ヶ月で月間500人以上の訪問者がいるウェブサイト。
または500人以上のフォロワーがいるSNSページっていうのが条件として挙げられるんですね。でも少々SNSで私500人以上のフォロワーはいませんから、ダメなんですね。
で、3ヶ月以内で月間500人以上の訪問者がいるウェブサイト、まあこれは結構まあ敷居がそこまで高くないとは思うけれども、でも現時点で私の公式サイトはそんなに訪問者多くないので、まあできる人はできるでしょうけど、まあ私は今なんでできない、基本的にはできないっていうことなんですかね。
申請はまあちゃんと一つ一つ審査されるようで、このインパクトっていうところへの申請後もやっぱり1週間以上かかるっていう場合もあるそうです。
なんで、まあなんか思いつきでですね、今日からゆでみのアフィリエでやろうと思ってすぐできる形になってないんですよね。なんでこんなちょっとややこしくてハードル上げてるのかよくわからないんですけどね。
なんかそうなってるんですよ。なんで私自身ですね、このポッドキャストでも話してきてますけど、やっぱりこういう素晴らしいですね、素晴らしいゆでみ講師の方をたくさん見つけてますし、あの素晴らしいコース作りをされてるっていうのはもう本当に紹介したくてしょうがないから、何回もすでに何回か紹介してきましたけどね。
ポッドキャストでも何度か他の方の講座を紹介してきましたけれども、まあ今普通になんていうか、普通にリンクつけてるんですよ。何のアフィリエともないリンクをつけてるんだけども、せっかく紹介するのはですね、やっぱりアフィリエとリンクを使って紹介してもいいのかなとちょっと思ったこともあってですね、それで調べたんですけど、やっぱりそういう感じで登録のハードルがすごい高いんですね。申請の条件もあるし、なんか結構いろいろ審査もあるし、ちょっとこれ無理だなって断念しました。
なのでまあ今の段階では私はこのUdemyのアフィリエとではできてません。で、まあちゃんとですね、そういうある程度そのフォロワーのいる方とかウェブサイトがちゃんと整備されている方は申請すれば通るんだと思うんで、まあ通るんですけど、まあ少なくともなんかもうど素人がですね、簡単に始められるという感じではなかったんですね。
だからこそやっぱりですね、余計に不思議なんですね。こんな面倒でなんか特殊な、そんななんかそのプロバイダーを経由しないといけない面倒なアフィリエと、一体誰がやってるのかなっていう。しかも私のことは毎月それなりの数ですね、紹介して売ってくれてるんですよ。で、これ本当にありがたいんですけど、かなり謎ですよね。どうですか?謎だと思いませんかね。
AIインフルエンサーによる紹介事例とその他の謎
で、まあ一度だけですね、ちょっとこうこの方が売ってくださったのかなと思うケースがあって、2026年の1月年始ぐらいだったと思うんですけど、AI系のインフルエンサーでもう多分一番有名ぐらいですかね。あのちゃんえんさんっていうAI系のインフルエンサーの方いらっしゃると思いますけど、その方がですね、Xのポストで私のUdemy講座紹介してくださったんですね。
なんかこの年末年始で学びたいAI系Udemy講座参戦みたいな感じで、その中でですね、私のNATNというAIワークフローツールが取り上げてもらってまして、NATN自体が結構話題になってましたからね。ちょうどその講座を出していたっていうのもあって、おすすめのその講座の一つとして大きく取り上げてくださったんですね。
でもこれ本当に嬉しかったですね。ちゃんえんさん有名な方ですから、AI領域ですごい影響力のある方だし、そういう方に紹介していただけたのは本当にありがたいことだし嬉しかったんですけれども、多分ちょっとあんまり確認してないんですけど、今は確認してなかったんですけど、多分ですけど、ちゃんえんさんもそのアフィレートの仕組みを使って紹介してくださったんじゃないかなというふうに思ってます。
で、まあちゃんえんさんの経緯でですね、実際その投稿されてから、数件でしたけど何か購入してくださった方がいたんで、多分ですけど、ちゃんえんさんの紹介で購入してくださったんじゃないかなというふうに思ってます。で、まあおそらくちゃんえんさんはそのアフィレートをされたのかなと思ってますが、それ以外のこの売り上げって毎月だから結構売れてるわけですよ。でもどこから来るかやっぱりよくわかんないんですね。で、改めてこの推進に戻ると、2026年の6月ですね、先月6月だけでもう50万円。
55ドルですからね。55ドルっていうことは多分ですけど10コース以上、15コースとかですかね。20コースくらいかな。わかんないですけどその10から20くらいのコースを売ってくれてるんだと思うんですよね、多分。
まあセール価格とかちょっとコース単価によって変わるんで、ちょっと正確にはちょっと言えない、わかんないんですけどそこは何件かっていうのは金額しかわからないのでね。でも少なくとも1件、2件っていう話ではないと思いますね。で、5月もそのアフィレート経由で91ドルですから、まあかなりの数誰かが紹介してくださってることになるんですよね。
でもまあその紹介がそのブログウェブサイトなのか、まあSNSなのか、メールマガなのか、比較サイトなのか、何かのコミュニティ見えないコミュニティなのかっていうのが全く見えてこないということで、まあこれはもうゆるみこしとしてまあ本当に嬉しいし面白いところでもあるけれども、なんかやっぱりちょっと知りたいなっていうもどかしさもあるところではあるというふうに思ってます。
アフィリエイターへの感謝と今後の展望
でももちろんですね、テーションをわざわざ手間暇かけてですね、売れない可能性もある中紹介してくださっているという方には本当に感謝しているけれども、やっぱりその講座を誰かに紹介するっていうのはやっぱりいいものじゃないとやっぱりね、実は紹介したくないですから、紹介して、まああとは売れる可能性がないとやっぱり紹介しないですから、紹介する価値があると思ってくださって一手間かけてですね、紹介してくださっているということなんで、まあそれだけで本当に嬉しいことだなと思っているし、まあどなたか紹介してくださっているのがあれば、わかればですね、もう一言お礼も言いたいし、
どういう文脈で紹介されているのかも知りたいんですけれども、なんか私の気づいてないその、なんか紹介のされ方みたいな、まあ講座の見られ方がなんかあるのかもしれないですね。
なんでまあ今回の話はちょっとなんか結論がある話ではなくてですね、私の本当に純粋な素朴な疑問なんですけれども、ユーデミのこのアフィリエットってのは一体誰がやってるのかということで、やってる方は私の講座をどんな形で紹介してくださっているのかということがまあ少し気になるよという話でした。
なんかこのあたりの情報もしお持ちの方いたらですね、ぜひ教えていただきたいと思います。なんか見たことあるよとか、そういう話があれば。で、私自身もですね、もうちょっとさすがに影響力がついたら、まあSNSのフォロワー何人でしたっけ、300人でしたかね。300人か500人か、まあ結構必要なんで、まあちょっとだいぶ厳しいんですけど、まあいつかはですね、そのユーデミのそのアフィリエットをやってみたいなというふうにはずっと思ってます。
まあずっと何もなくて紹介しているぐらいですからね、今何の見返りもなく紹介しているぐらいなんで、まあいつかそのアフィリエットでも紹介したいなと思ってますし、やっぱりほんとあれなんですね、自分が作っていくからこそやっぱり他の講師さんの苦労がよくわかるんですよね。
一講座作るのが本当に大変だし、でその講座がどんだけ苦労して作られたかがよくわかるし、でやっぱりその中で光る、ピカッと光るような講座はですね、やっぱりいろんな人に手に取ってもらいたい、少ない貢献ではありますけどやっぱりそういうのを紹介していきたいという気持ちはあるので、あのせっかくそういうプログラムがあるんだったらですね、そういうのを使いながらですね、紹介していきたいというふうに思ってます。