Udemy個人向けサブスクリプションプランへの加入と初期の感想
今回はですね、Udemyの個人向けサブスクを継続するかどうかを、今まさに迷っているという話をしたいと思います。
だいたい1ヶ月前ぐらいですね、2026年7月の中旬ぐらいに、Udemyのですね、個人向けサブスクプランというものにですね、加入してみたんですね。
これ、私はUdemy講師としてこういうものが始まった、さらにもう1年前ぐらいから始まったというのは当然知ってはいたんですが、使ったことはなかったんですね。
ですが、ちょっとこの絵に入ってですね、ちょっと調べたいこととか試してみたいことがあったので、この個人向けサブスクプランというのに7月から加入してみているんですね。今も加入中なんですが。
年払いではなくて月払いの契約で加入したので、月額が3000円くらいですね。確かちょうど3000円だと思うんですけど、の費用になっています。
で、これ年払いにしていると月あたりが確か2200円くらいに下がるというプランになっていると思います。
で、これ本当に何で加入したかというと、本当にテストのつもりだったんですね。
いろいろあったんですけど、一つはやっぱりUdemyのそのラボ機能っていうのがあって、それを受講生側からどう見えるかっていうのを確認したくてですね、これサブスクに加入してないと使えないという不思議な機能なので、それがあって1ヶ月だけ試してみようということで加入したんですね。
で、その加入した直後にですね、体験レポート的にですね、個人向けサブスクがどうだったかっていうのは過去のエピソードでですね、このPodcastで配信しているので、そこをちょっと気になる方はですね、詳しくはそちらを聞いてもらった方がいいと思うんですが、
で、まあおおよそそれから1ヶ月くらい使ってみてどうだったかということなんですが、まあ結論としてはですね、これやっぱりすごくいいんですね。すごくいい機能だと思います。すごく使い心地がいいです。やっぱりすごくよく設計されてるんですね。
まず単純に費用がそんな高くないですよね。利用者側から見ると月3000円でですね、まあ本当によりどりみどりというか、宝の山のような講座群からですね、選び放題になるわけですよね。
まあやっぱりその個人向けサブスクに選ばれるにはある程度一定の基準を満たさないと選んでもらえないので、まあ比較的その実績のあるコースみたいなのが収録されてるんですよね。
なので、まあ自分がなんか知りたいなと思ったときに、その検索するとそのもう本当にある程度そのまあそこそこですね、質が担保されたコースっていうのをパッと見つけることができるっていうのが、これがすごい便利で。
で、あの開始したときにはここまでは本当に想定してなかったんですけど、まあもうちょっと継続してもいいかなっていうふうにちょっと思い始めてます。
これ本当にここまで便利だとは思ってませんでしたね。
で、本当に受講生側としてみると、その素晴らしい良いコースをですね、どんどんつまみ食いしたような感じで少しずつ試して受講していけるんですね。
今まで気になってたけど、ちょっとだけ気になってたけど、まあ買うほどではないかなみたいに思ってたコースとかをどんどんちょっとずつ試していけるっていうのがあって、このメリットはもう本当に思ってた以上にやっぱ大きいなというふうに感じています。
サブスクリプションプランの受講生へのメリットと講師への影響
で、この使いやすさっていうのはやっぱり私だけが感じているものではないみたいなんですよね。
私のコースの受講生を見てみても、8000人以上ぐらいの今受講生数になってきてますけど、その8分の1以上の方がですね、個人向けサブスク経営の受講生になってるんですね、私の場合でも。
残りが全部、8分の7が全部買い切りかっていうとそうではなくて、私の場合、ユーデミビジネスという企業向けのサブスクみたいなものにも選んでもらえているので、それ経由で受講している方がすごく多くて、
なので、言ってみれば広い意味でのサブスク、企業向け個人向け合わせたサブスクとして受講してくださっている方っていうのがかなりの割合を占めているってことになってます。
なので、本当に全体としてみると、ユーデミっていうもの自体がかなりサブスク経営に移ってきているなという印象があります。
で、これ講師側から見るとですね、このサブスクに移行することによってですね、特に個人向けサブスクですけど、非常に収益性が下がるっていう問題があって、
これ特に海外のコミュニティとかで大きく問題になってるんですけど、日本の講師さんに聞いてもそうなんですが、
そういうちょっとジレンマはありつつですね、月額3000円ですからね、安いですよ、本当に。月額3000円でこれだけ受けオーダーになるのは安いので、
講師側にとっては非常に厳しいんだけれども、受講生としてみると確かにいいかなっていう、そこはちょっとどうしても利益が相反するのでね、
しょうがない面ではあるんだと思うんですけど、そういう状況になっているという。
だから受講生にとっては良くて、講師にとっては非常に厳しいという制度がこの個人向けサブスクなんだろうなという風なのをまた強く思ってます。
サブスクリプション化によるコースレビュー獲得の困難さ
で、特に今回お話したいのが、このサブスク型が主流になってきて、講師としてですね、ゆでみ講師として最近一つ大きく変化があるなと感じることがあって、
それがコースのレビューがすごいつきにくくなったなっていうことです。これ講師側から見てですね、コースレビューがつきにくくなったと。
なんでかっていうと、やっぱりそのサブスクの受講生が増えますよね。
サブスクだと対象のコースを、サブスク内のコースをいろいろ自由に受けられるようになりますよね。
私のコース以外もいろいろたくさんサブスクのコースが、いいコースがいっぱいあるわけなので。
なので、例えばちょっとだけ気になるコースがあったとして、それを1レクチャーだけ受けてみるっていうことがすごい気軽にできるんですよ。
なので、それだけでも、1レクチャーだけ受けただけでも、自分の知りたいことがその中に入っていそうかとか、
この講師のコースをもっと受けたいかとか、そういう感覚ってやっぱりわかると思うんですね、1つか2つぐらい受けてみれば。
なんで、その1つ、2つのレクチャーを受けてみるっていうことがすごいしやすくなったっていうことによって、
逆に言えば、数レクチャーだけ受けて、もうそこで大体知りたいことがわかったから、受講を終了すると、離脱するというような行動を起こす受講生の方っていうのが多分かなり増えてる印象がありますね。
そこだけ知りたいんであれば、もうそれでいいですよね。
例えば30とか40ぐらいのレクチャーあるうちに、2レクチャーぐらい受ければ、もう受講生の要求は満たされているというのであれば、そこで受講を終えればいいですから。
サブスクってのはそういうものなのでね。そういう動きをしやすくなると。
そうなったときに、1個か2個のレクチャーだけ受けて、そこでいちいちレビューを書くっていうのは正直めんどくさいと思うんですよね。
全部見てるわけではないし、全体の評価はできないわけだから、そうやったらもう何も書かなくていいやっていうような行動になりがちですよね。
なので全部受けたわけではないので、そのまま離脱されて、そういう方がサブスクになると増えてくる印象があるので、結果的にレビューを書かない受講生っていうのが増えてくるというような印象を受けています。
なので、私としても本当に以前に比べてレビュー数が減ったなっていう感じがすごく感じています。
1講座を最後まできっちり受けるっていうことが以前より少なくなってきているので、やっぱり買った人と行動自体の考え方が変わるんだろうなっていう気がするんですよね。
それは本当にサブスクのメリットなので、そうすればいいと思うんですよね。そういう仕組みなので。
従来の1講座ずつ買い切っていた時っていうのは、やっぱり買ってるんで、やっぱり買ったんだからせっかくだし最後まで全部見ようっていう意識もやっぱりどこかで働いてたんじゃないかなというふうに感じていて、
例えばそれで全部見るとなれば、やっぱり最後まで見たのでレビューを付けてもいいかなっていう思う人も出てきやすくなるんじゃないかなと。
だからやっぱりレビューが昔の方が付きやすかったんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
だからその辺りの関係でちょっとレビューが最近は、最近というかサブスク時代が始まったことで、多分ですけど全体でもレビュー件数が減ってるんじゃないかなというふうに思っています。多分ですけどね。
新規コースと既存コースの不利不利
これがどういう影響を持ってくるのかっていうことですよね。
これみんなに起きてるんだから平等に起こっているとすればですね、仮に平等にそれが講師全員に起こっているとすれば、みんな別にレビューが高くも低くも付けないわけだから、結局変わらないわけだから別に何も変わらないんじゃないかっていうことも考えるんですけど、
でもこれ実はそうではないと思ってるんですよね。
何が言いたいかというと、そうなってくるとやっぱり前からあるコースですね。
このサブスクの時代が来る前からある、昔からある、長い寿命の長いコースっていうのが有利になると思ってるんですよね。
っていうのは、まずそもそもなんですけどその個人向けサブスクとかユデミビジネスもそうですけど、そういった対象コースに選ばれるためにはやっぱある程度受講されているっていう実績、
つまり受講生数もそうですし、そのレビューの数みたいなのもかなり影響してくるというふうに考えてます。
ちょっと明示されてないのでわからないんですけど、どれくらい受講生があれば受講生数がいれば選ばれるとかレビュー数があれば選ばれるみたいな明確な基準が開示されているわけではないし、
かなりケースバイケースで選んでる印象があるので正直はっきりとはわからないんですけど、ただ少なくとも受講生がめちゃめちゃ少なくてレビューも数件しかないみたいなのが選ばれることはないですよね普通に考えれば。
となるとやっぱり受講生数やレビュー数っていうのが個人向けサブスクやユーデミビジネスも含めてその対象コースの選定に大きく関わっているっていうのはまあこれは間違いないだろうと。
実際私の感覚としてもそれはあるだろうというふうに思ってます。
で、そうなってきたときに今のこのレビューがつきにくくなっているっていう状況というのはこれからですね新しいコースを出すっていう人にとってやっぱり条件として厳しくなるんですよね。
新しく出してもつきにくいわけですから。
で、さらに言うとそのすでに個人向けサブスクに加入している人っていうのは新しいコースが公開されたとしてもそのすでにサブスク内でのコースからまずは選ぼうとするし、そのサブスクに加入するとそのサブスク対象外のコースがもう私これ前回のポッドキャストでも話したんですけど検索からもうめちゃくちゃ見つけにくくなるんですよね。
サブスクに入っている人がサブスク対象外のコースを見つけることは非常に困難な仕組みを取ってるんですね今ゆでみーは。
なんでまあやっぱり買おうっていう仕組みになりにくいんですよね。
買おうと思いにくくなっていると。
なんでまあそもそももう見つけてもらうことすら難しいと。
新しいコースはもう見つけてもらうことすら困難な状況になっていると。
見つけてもらえたとしてもそのサブスクの外側にあるコースをやっぱりわざわざなかなか買うっていう判断にはなかなかなりにくいと。
そうなってくるとやっぱり新しく出したコースっていうのがすでにあるコースより例えばですね内容がさらに上回っているとかもっともっとわかりやすくなっているとかそういうふうにやっぱり考えて講師さんも出すでしょうから後で後発の講師さんをね出すと思うから内容が良かったとしてもやっぱりなかなかまあそもそも手に取ってもらえない?買ってもらえない?
で仮に買ってもらえたとしてもやっぱりなかなかレビューがつきにくいっていうのがあったとしてレビューがやっぱり増えないとやっぱり個人向けサービスとかに入ってこない対象コースに入れてもらえないっていうことで結果としてやっぱり同じ同票で戦うこと自体がやっぱり難しくなっているなっていう印象があります。
だからこれはやっぱり新しい講師とか新しい講師にとってはかなり厳しい面がある仕組みだと思うし正確に言えばより正確に言えば新しい講師というかまあ子さんの講師これまでずっと前からやってきた講師であっても新しく出すコースっていうのが厳しい非常に厳しいと
古いコースの方がやっぱりそのレビュー数とか受講生数は当然積み上がっているものがあるのでそのすでにあるわけですよねでそこによって個人向けサービスが選ばれているんだとしたらやっぱりそれを上回る塗り替えるというのが非常に厳しいと新しいコースが不利になりやすいというような仕組みをこの個人向けサービスの導入によってさらに加速させた面があるなというふうに感じています。
受講生としての継続と講師としての葛藤
なのでこの仕組みっていうのはまあ本当にちょっとどうかなと思うとこはあるんだけどやっぱり受講生目線として見るとこの個人向けサービスっていうのは非常に優れた仕組みあと価格のプライシングも非常に受講生寄りに設定されているので極めて受講生にとってフレンドリーな仕組みになっているので私ちょっと受講生としてはですねもうちょっと正直続けようかなと思ってて何ヶ月かもうちょっと試してみようかなと思っているぐらいいい仕組みになっているので続けようかなと思っています。
一方でもう一方の私受読み講師でもあるので講師としてはやっぱりこの流れっていうのは非常に厳しいしさらに言うとその今回お話したようにそのレビューがつきにくい問題っていうのもはらんでいるっていうのをまさに体験することができたのでその両方を抱えたままですね私は今後どうするかちょっと受講生側として継続するかっていうのは前向きに考えているけれども今後どうしていこうかなっていうのはかなり悩んでいるというか考えているっていうのが正直なところです。
ご視聴ありがとうございました。