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名古屋で30年ぶりに再会できました
2025-11-30 09:29

名古屋で30年ぶりに再会できました

目に焼き付けた30年前と変わらず
そこにありました。

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はい、こんにちは。逢坂ひめこです。この番組は、私、ひめこが日々思っていること、感じていること、挑戦していることについてお話しするチャンネルです。
11月も今日で終わり、明日から12月。で、12月は私の誕生日の月でもあるので、ちょっとワクワク。そしてクリスマスもありますからね、日々の季節のね、あのイベントは大切にしていきたいなぁと思っています。
で、11月終わりってことでね、まあ最近ちょっとスタッフもあんまり、まあ更新配信はしていないんですけど、まああのこうやって日々思いついた瞬間にですね、リアルに思いを届けております。
で、11月はね、実はつい先日私名古屋にね、行ってきたんですよ。日帰りで。で、なんで名古屋かって言いますとね、えーとね、
名古屋でね、徳川美術館っていうところで、国宝の源氏物語絵巻を全巻公開するというね、実は展覧会があったんです。
で、私は国語の教師をしてますので、特に古典の担当も今してるのでね、あのすごく好きなんですよね、古典文学がね。
で、その中で、あの源氏物語って、実はあの古典の勉強のね、最高峰、目標としているのが源氏なんですよ。
で、過去その昔のね、センター入試、今で言うと共通テストっていう名前に変わりましたけど、そのね、テストの時には、源氏物語はまあよく昔から出題されています。
だから私はよくね、生徒たちに言ってるんです。私、教育関係の仕事をしてるんでね、あのよくね、その自分が高校で授業を教えてる時に、生徒たちにね、君たちの目標は源氏物語を役にできるようになることやで、っていう風にね、言ってるんです。
で、なので、まあある程度のその進学率がある学校だったら、源氏物語って絶対勉強するんですよ、高校でね。
で、そのね、源氏物語を実際に絵巻物として実は日本は残されててですね、それがなんと国宝なんですね。国宝源氏物語絵巻って言われてて。
で、それは全国の美術館に転材されてるんですけど、そのうちの多くは徳川美術館っていうね、名古屋にある徳川終のいわゆる名古屋の徳川家ですよね。
そちらが所蔵していたわけですよ。で、そこの美術館を徳川美術館って言いまして、はい。
で、その場所でね、実は久しぶりに10年ぐらいぶりって言われたから、全部の絵巻がね、参一された絵巻がね、一堂に開するっていうことで見に行ったんです。
そしたらばですよ、その展覧会に並ぶのにめちゃめちゃ並んで、結構年代は私よりも年取ってる世代の人が多かったんですけど、
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国宝源氏物語を見るまでに、まあ常設展示からずっとこう並んで、で、源氏物語絵巻のところまでたどり着いたはいいけど、そっから90分以上待ちますって言われて、
最前列、いわゆるかぶりつきで見れるとするならば、時間が90分以上かかりますって言われて、
もうさすがにね、一緒にね、同行してる方もいたんでね、これはいかんなと、時間ないわと思って、結局2列目以降だったらすぐ案内できますって言われたので、
もうささっとね、2列目の人のね、間をすり抜けて、間からね、源氏物語絵巻を見ました。
で、日々ね、この私は、その源氏物語絵巻っていうのは教科書とか資料集とかで見る機会が非常に多くて、
なんかすごくね、嬉しかったなぁ、あの、普段何度も見ているカラーのね、図で見てきたね、その絵巻が目の前に繰り広げられてるんですよ。
で、あの絵巻物なので、あの横長なんですけど、大きさ的にはどれぐらいなんだろうなぁ、
あの、A4かB5、A4ぐらいだろうかね、A4の紙を横にしたような長さで、
あの、それが切られているわけですよね。
もともとは何かこう繋がったのかもしれないんですけどね、それは切られた状態で、各場面ごとにね、
はい、言葉書きって言ってね、あのバーってこの代表的な場面の何かストーリーが書かれてて、
まあ、文章が書かれてて、で、それで絵がバーンって出てて、各場面のね、
源氏物語54条もあるからね、54条全部ないんですけど、結局ないんですよ。
その中の一部の場面しか、その現在残されていないみたいなんですけど、
で、その中のね、有名な場面を見ましたね。
あの、笛を吹いている光源氏とかね、あの光源氏が、あのね、自分の子供ではないけれどもね、
奥さんが産んだ子供をですね、抱いているシーンとか、
うーん、とか、まあ、あと何だろうな、あの光源氏の息子の夕霧がね、
えーと、こう手紙を読んでいるところを、あの奥さんである曇りの彼がそれを撮ろうとしている場面とか、
結構有名な場面がいろいろあって、その何か場面の絵を実際に目の前で見てね、
まあ、感動しました。本当に、何か鮮やかに。
もちろんね、その当時の絵からかなりその劣化しているので、
まあ、それを修復してて、何とか今に繋げてはいるんだけど、
なんかその、何だろうな、昔元々ある、その国宝と言われる作品を目の前で見るっていうのは、
なんかもう全然違いますよ。
そりゃあの、いわゆるその資料集とかで見るのとね、
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ですから、もうこれはあの私は一生ものものを見たなと思って。
で、以前この原人物語絵巻っていうのは、
その私が高校生ぐらいの時から、
あの京都のね国立博物館に一回この原人物語の絵巻を見る機会があったんですよ。
で、その時、霧ですね。
ですから何年ぐらい、30年ぐらい経ってるんですけど、
まあ、あの時のことも思い出してですね、感動ですね。
あの時はね、そんなに並んでなかったと思うんですけどね、
並びはしたけど、原人物語絵巻はがぶりつきで見れた気がします。
はい、でも今回はね、あのじっくりと見れなかったんですけど、
ちょっと遠目から見たんですけど、まあ良かったですね。
やっぱりね、あのやっぱ最高級のものとか国宝品とかブランド品とかもそうなんですけど、
やっぱり自分の目で見て、できたら触れたら一番いいんですよね。
そう、それにやっぱ勝るものはないなと。
感動がね、よみがえてくるのでね。
はい、なのでね、みなさんもね、あのあれですよ、
本当に名画とかは実際に足運んでみたほうがいいです、本当に。
で、同じような例で言うと、
あのクラシキに、あの大原美術館っていうね、超有名な美術館があって、
で、そこにその何だっけな、あのレイコ像とかさ、
あとなんかモネのスイリンとかさ、
いろんな、ゴッホのひまわりとかあるんだっけ、
なんか有名な作品とかが、こうたくさんね、展示してあるんですけど、
やっぱその、普段その、美術の教科書とかで見てきた作品が、
目の前で見たときの感動たるや。
うーん、やっぱ色は全然違うんでね、はい。
で、私美術部の顧問を昔してて、中学校の教師のときにね、副顧問でしたけど、
そのときの生顧問の先生が、美術の先生でね、
一緒にその美術館に行ったことがあるんですよ、部活の高田氏を引き連れてね、
そのときその美術の先生ね、ずーっと見てましたからね、この名画を。
ずーっとずーっと見てるんですよ。
なんか目の見方が違うのかなと思って、
美術関係の人って、なんか私と全然なんかこう、作品の見え方が違うのかなって思いましたね。
そう、だから、やっぱりこういうのって、やっぱ目で見て感じるのが一番なんだろうな、
リアルって大事だろうなってことをね、思った話でございました、はい。
で、名古屋行ってね、で結局まあ、ひつまぶしとか食べたかったんですけど、
ウインローとかね、手羽先とか食べたかったんですけど、そういう時間もなく平日でパパッと行って帰ってきた感じです。
近鉄特急でね、はい。
近鉄特急に特急日の鳥という列車がありまして、
私その特急日の鳥がめちゃめちゃ好きで、デザインとか内装とかね、
で、それのシートに乗ってですね、行きました。
すごく楽しかったです。
もうなんか好きだね、電車に乗れて私満足という一日を過ごしました。
最近の話ですけどね、
皆さんはこの11月何か思い出に残る出来事とかありましたでしょうか?
今日でね、まあもう11月終わって12月になりますけれどもね、
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はい、残り1ヶ月どうぞね、楽しくやり残したことがないようにですね、
あれやったこかなと思ったことはですね、すぐにいつ何があるかわかりませんからね、はい。
いつ生きるかわかりませんから、実現していただければ幸いです。
はい、それではまた。ひめこでした。
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