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はい、こんにちは。現役教師の逢坂ひめこです。
この番組は私、ひめこが日々思っていること、感じていること、挑戦していることについてお話ししているチャンネルです。
久しぶりの更新になりました、収録、収録配信ですね。
スタンドFM、去年はもう11月、12月ぐらいほとんど配信をしてなくて、
2026年になって、ようやくですね、半分を過ぎたあたりから、1月も半分を過ぎたあたりから、
少しね、近況報告でもしようかなと思って、スタンドFMを収録しております。
みなさん、お久しぶりです。お元気ですか?私、ひめこは元気です。
ちょっと前まで風邪ひいてましたけどね、何とか元気に日々過ごしております。
去年から今年にかけてずいぶん仕事をしておりました。
3つぐらい仕事を掛け持ちしていた中で、今ようやくね、自分の中でもう取捨選択をする時期に来ているなと思って。
私自身ね、実際に挑戦して決めていくタイプなので、興味があるなと思ったことは次々挑戦しておりました。
ことに今年、去年はオンラインの家庭教師を始めましてね、それがなんとなく自分に合っているんだなっていうのもわかったし。
高校でね、職業科の高校と、あと進学にメインを置いている高校と、2つの高校で教えておりました。
私、職業は国語の教師なんでね、高校生に向けて国語を教えていました。
進学校の方では古典、そして職業科の高校の方では言語文化っていうね、評論文以外の国語を教えるっていうね授業、古典とかも入ります。
それをやっていました。
私、専門が古典なんですよ。平安時代の文学っていうのは大学で専攻した関係で、専門は古典なんですよね。
それを教える機会があって、やっぱり古典って好きだなって思いましたね。
私ね、ずっと古典を教えたかったんですよ。
私、4年前までね、公立高校で働いてたんですけど、その時は夜間の高校に行ってた関係で、古典を教える機会が全くなくて、
なかったんですよ。その時はね、普通科の高校ではなかったんです。
そこの夜間の高校ってすごく変わってて、職業科の高校だったので、あんまり国語の授業がなくて、なので現代文とかしか教えなかったんですけど。
だから機会があればね、古典を教えたいなと思ってたら、叶ったんですよ去年。
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去年の4月にお声がかかって古典を教えられる機会になったのね。
やっぱり古典楽しいなって思ったんですけど、そこで思ったのがね、やっぱり新学校に教えたい感じじゃないなと思って、結構大変だったんですよ、授業の準備するのが。
やっぱり新学校で、共通テストっていう、昔のセンター入試ですけど、あれは視野に入れている子たちとか、二次試験で国語がいる文系の学校を受ける子もいたりして、
そういう子に合わせた授業をするから、結構しっかりとしてました。教養的な要素が強いんですよね、国語っていう科目はさ。
だけど、受験を視野に入れたテクニックとかも教えたりもしましたし、それがもう本当久しぶりでちゃんと古典を教えたのも。
だから勉強したね。でもね、戻りましたわ、感覚が。
本当にもう10年ぐらいぶりだったんですよ、古典の授業を教えるの。
私、高校の教師になる、正規採用で夜間高校に入る前は、中学校で教師をやってたので、
だからそう思うと10年ぐらい、本当に高校で古典を教えてなかったんだけど、やっぱり元々好きな科目だったんで、何とか教えるようになりました。
それで思ったんですよ、来年。
もちろん教える仕事って自分の中では好きではあるけど、これをメインにするわけでもないのかな。
メインにするとちょっと苦しいかなというのがあって。
というのもね、やっぱり私、自分の授業聞かない人たちっていうのはいると、すごく心ががっくり落ち込んじゃうんですよ。
たくさん準備して授業をやってるのに、ずっと寝てたりとか、ずっとしゃべくってるとか、授業聞いてないとか、他の科目の勉強してるとか見ると、
こんなに私授業準備してやってるのになんでなんだよってすごくがっくりしちゃうんですよね。
だからやっぱり自分の話を聞く気持ちがある人に対して授業をするのがいいなって思ったんです。
ちょっとわがままかもしれませんけどね。
授業は楽しくやれてます。
すごくね、私自身が楽しく授業ができるようになったら、生徒たちも前を向くようになったなって感じてますね。
そうやって生徒のためにとか学校のためにとかに力んじゃうと、逆にしんどいというか、思い通りにならなかったらすごく苦しい思いもあるので、
どれくらいこの仕事と付き合っていくかって大事だなって思いました。
真面目に習いすぎずに、皆さんも仕事と楽しく一定の距離感を持って関わっていけたらいいですよね。
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そんな感じで、1年間教える仕事をメインに。
そしてオンライン家庭教師では、1年半年以上2人3客で生徒とやってきて楽しくやっておりますね。
あとは、発達障害の子ども向けのデイサービスですね。
そちらももう1年半ぐらい続いてて、人間関係のしがらみが全くなくて、本当にホッとしながら仕事ができる場所なんですよね。
ホッとできる仕事で、主に私は勉強の支援をしているんですけど、
発達障害といえど、学力が他の子と変わらない子もいますから、
家庭教師的に塾の講師みたいな感じで教えることがメインでやっております。
そうやって自分しかできない仕事をやれていることに、私はすごい幸せを感じているわけですよ。
他の人にできない、自分だからこそできる、今までのキャリアを活かせている仕事に尽きているんだなって思うんだけど、
私さらに脱皮したいなって思って、学校の仕事とか教える仕事っていうのは、
自分がこれまでの長い時間ずっと培ってきた仕事だから、できるっちゃできるんですよ。
結局キャリア活かされているから。
だけどね、人生を考えた時に、私も50なんですよ。そろそろ50歳に差し掛かろうとしてて、今年ね。
そうなると人生80年ってしたら、もう半分以下になっちゃってるんですよね。自分の残りの寿命っていうのが。
もちろん100までいったら話は別ですけど、だからもう折り返し時点には来てるわけで、
ここから私は残りの人生をどう生きていくかなって思った時に、
私は何のために人生を生きてるんだろうなっていうところまで考えてみたんです。
そしたらね、私は人生を楽しむために生きてるんだっていうのがふって思いついたことなんです。
だから、もしこの先私が何か自分の人生で新たに選ぶことがあれば、自分の心がワクワクするかどうかで選ぼうかなって思いました。
心がワクワクしているかですね。
ちょうど最近、年を明けてから、私毎年気心の知れた人たちと書き留めの会っていうのを主催してて、
もうみんなでね、Zoomで繋いで、じゃあちょっと書き留め書いて披露しようぜっていう会をしてるんですけど、
それで今年ね、私が書いたのがワクワクだったんですよ。心がワクワクしているかですね。
それを書いたときに、やっぱり私ってこのために人生を生きているんだろうなって。
いつも心にワクワクをっていうのを自分の中でいつも考えながら生きているんだなっていうこと。
だからね、私楽しいことが大好きなんだな、人と楽しいことを共有することが好きなんだろうなって思いました。
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だから多分私の人生のテーマは心がワクワクしているかってことです。
だから私は残りの人生で自分がワクワクするし周りの人もワクワクするようなことをやりたいし提供していきたいなって思いました。
これが2026年の目標というか、これからの人生の自分のテーマとしてね、ワクワクをテーマにね、これからも生きていこう。
皆さんにスタイフやSNSでも提供していこうかなと思いました。
皆さんはどんな2026年を過ごされるのでしょうか。
また皆さんとお会いできる機会を作りたいと思いますので、どうぞお楽しみに待っていてください。
私はずっと沈んでいるというか、2025年はね、ふつっと大人しく過ごしておりましたけれども、
もともとはちょっと動き出さずにはいられない性格ですので、
はい、26年、27年、2027年、これからの人生、少しずつ外に出ていってね、
自分というのを表現していきたいなって、そして皆さんを楽しませることができたらなっていうのを思いましたので、
どうぞお楽しみにしていてください。
それではまた2026年もよろしく。ひめこでした。