▼今回のトーク内容:
No.2視点のリフレッシュ、メンタルケア/メンタルヘルスの統計/不調を訴える人は2020年時点で600万人ほどに/働く人の8割がストレスを感じている/企業側の取り組み/実際に産業医と面談する人は0.5%/500人に1人は退職へ/大企業やIT業界に多い傾向/仕事で病んでしまう要因/仕事量そのものよりも情報量の多さ/脳の許容量/名前のない心の病に名前が付いた/様々な心の病の顕在化/要らない情報の流入/SNSの浸透/同年代の活躍/嫉妬/他人の幸せが自分の不幸せに映ることも/ではリフレッシュとは/設楽悠介の場合/体を動かす/マッサージ、サウナ、温泉/ワーカホリック気味/偶然の新しい出会い/2年後にプロのベーシストになる/やると決めたら心が元気に/死ぬまでにやりたいことリスト/40代50代の柱/経済合理性よりも大切なこと/精神的にどうなのか/仕事を緩めるのか新しいチャレンジをするのか
▼番組概要:トップを支える立場から組織を動かす力を探るビジネスポッドキャストです。経営実務と理論にとどまらず、歴史的な人物の意思決定をひもときながら、現代の組織課題やリーダーシップの本質に迫ります。製造業に特化したコンサルティング企業、オーツー・パートナーズ取締役の勝見靖英と、幻冬舎「あたらしい経済」編集長の設楽悠介がMCを務める。毎週水曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#二番経営
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfIAssluiJoSAgI6li4Vj1r8mZcoSc3LgdVuNptDV4kkJ5Atg/viewform
▼過去配信回をシリーズ別でプレイリスト化しております:https://t.co/TvbyZaezDD
▼パーソナリティ
勝見 靖英(株式会社オーツー・パートナーズ 取締役)1971年生。慶應義塾大学文学部卒。ジャパンエナジー(現ENEOS株式会社)、PwC、デロイトトーマツコンサルティング、日本IBMなどを経て、2015年7月よりオーツー・パートナーズに参画、2018年4月より取締役。製造業を対象とした戦略策定、業務改革、ERP/PLM等大規模システム導入等のプロジェクトを多数経験。プロジェクトマネジメント、チェンジマネジメントを得意とし、現在は経営企画/会計/人事総務/組織開発/IT/マーケティング広報等を管掌。
https://linktr.ee/yasuhide.katsumi
設楽 悠介(幻冬舎「あたらしい経済」編集長)1979年生。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て幻冬舎に。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ。電子書籍、コンテンツマーケティングなど新規事業担当。2018年にブロックチェーン/暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。ポッドキャスターとして、Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、SpotifyやAppleにてWeb3専門番組「EXODUS」など配信。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。
https://twitter.com/ysksdr
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/
▼カバーデザイン:
松嶋 こよみ https://twitter.com/
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サマリー
このエピソードでは、40代・50代のメンタルヘルスの現状やストレスの増加について議論されています。リフレッシュやメンタルケアの重要性に焦点を当て、職場や日常生活でのストレス要因を分析し、対処法について考察されています。また、40代・50代が直面する壁に対処するために、身体を動かすことや新しい挑戦の重要性が語られています。特に、プロのベーシストになるという目標を設定することで、メンタルヘルスの改善に繋がる経験が共有されています。さらに、40代や50代が直面する壁に対処するためのリフレッシュ法として、新しい挑戦や趣味の重要性が紹介されています。音楽や楽器の演奏を通じてメンタルヘルスを向上させる視点も共有されています。